2014/01/10 - 2014/01/13
28位(同エリア434件中)
ぶんさん
カタール航空のダブルマイルキャンペーンが1月末までとの事なので、1月の三連休にどこかへ行っておこうと思い昨年末より色々検討を重ねていました。
で、料金が最も安かったのが案の定ドバイでその次に安かったのがチュニスといった具合。ドバイは訪問済みなので未訪問国でマイルも稼げるチュニジアへとかなり気持ちが傾いていましたが、有休を1日取得しても現地2泊なのでチュニスとその周辺だけしか周れなさそうな感じでした。
一方ドバイだと有休を取得しなくても滞在時間がほぼ丸二日。レンタカー代やガソリン代が安くて隣国オマーンへの車での国境越えも可能らしいので、結局ドバイまで飛んで車を借りて周る事になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月10日 QR803便
間もなく朝鮮半島に差し掛かろうかというあたりで眼下には無数の漁船の灯り。
今回はのっけからピンチでした。
いつも通りフライトの約1時間前に空港に着くつもりでしたが今回は搭乗券をセルフプリントしており、またQRのスマホサイトをチェックしても出発時刻が変更になっていなかったので、ぴったり1時間前の21時40分に着く特急料金の要るラピートをパスして別料金不要の21時57分に関空に着く電車に乗りました。
泉佐野を出てすぐに再度出発時刻のチェックをしてみたけどやはり変更なし。搭乗券には出発の20分前にゲートクローズ云々と書かれてあり、空港駅からサッサと歩けば一番遠いゲートでも10分位で着くだろうからやはり特急に乗らなくて正解〜♪
…なんて思いながら出発便案内を見ると(やはりいつも通り?)出発時刻が15分早くなってた(+_+)
急いでセキュリティーへ行くと、ゲートクローズしたとかで一旦足止め。
でも結局通されて何とかボーディング。即ドアクローズだろうと思ったけど15分程経ってようやくドアクローズ。どうやらさらに乗客が乗ってきたっぽい。
なのでこの便がドーハに10分程度遅れて到着したのは僕のせいじゃない…と思うんですがねぇ(^_^;) -
1回目の機内食は和食をチョイス。メインはすき焼き風の味付けの牛丼といった感じ。(メニューに何て書いてあったか失念)
基本的にお酒は飲みません。ただ、ごく稀に睡眠薬のつもりでアルコールを服用する事があるんですが今回は到着後に車の運転が控えているので飲酒は自重します。 -
2回目の機内食。
ここもやはりソフトドリンク(アップルジュース)で。 -
1月11日 ドーハ到着。
砂漠の国のイメージが強いカタールでまさかの雨。
まぁUAEやオマーンで降ってなければOK。 -
セキュリティーを通って乗り継ぎ便の搭乗ゲートをチェック。
乗り継ぎ便はドバイ行きQR1024便。搭乗ゲートは10番のようです。
実はこのミミズ文字を僕は少し読めるので、面白くてしばらく眺めていました。
ちなみに1024便の上の1086便の行き先は「アル クウェィト」。下の007便の行き先は「ロンドン ヒィスロウ」といった具合。
コレが読めたおかげでシリアに行った時、どのバスに乗れば良いか、乗っちゃいけないかがすぐに分かってめっちゃめちゃ楽でした。
でも、言葉のほうはサッパリでして…。
今回訪問するオマーンは、ありとあらゆるものに英語、ローマアルファベット併記がされているのでアラビア文字が読めなくても困らないし、読めたところで特に楽になるということもありません。 -
ギリギリまでスマホに充電して、ファイナルコールで搭乗ゲートへ。
「アンタ、ファーストクラスね〜。」って言われて新しい搭乗券が渡されました♪
ちなみに当方JMBヒラです。しかもここ数年は完全にオカマイラー。(イヤん) -
座席は1Aがあてがわれました。
Fの乗客の半分くらいは日本人っぽかった。 -
ウェルカムドリンクはフレッシュオレンジジュース。
Yで出されるオレンジジュースとは全く別の飲み物。
このあとBATEELのデーツとアラビックコーヒーが振る舞われていよいよ離陸。
コーヒーは飲めない(ニオイだけでもダメ)のでデーツだけいただいときました。 -
この区間は飛行時間が超短いのですが、朝食でもこれだけのものが頂けます。
飲み物はバナナスムージーをチョイス…って写真なんか撮ってる場合じゃない。ソッコーで下げに来るのでさっさと食べないと(汗)。
案の定すぐに下げにきましたが、それでも9割がた平らげることができました。 -
ドバイに着いてからは、ドバイメトロに乗車して車を借りに行きます。
空港で借りるより市内の営業所で借りたほうが1500円ほど安かったので、ここもケチりました(^_^;)
3年前に使用したnolカードの残高がまだ少しあったはずなので、改札機にかざしてみたらちゃんと通れました。 有効期間は5年間とのこと。
メトロの車両はmade in 徳庵。 -
メトロのDeira City Centre駅。
この付近にある営業所で車を借りました。
空港からたったの2駅と近いので、これならケチるのもアリかと…。 -
ドバイから1時間ちょっと走ったところのラス・アル・ハイマ(RAK)。
UAEに7つある首長国のひとつですが、ドバイやアブダビのような華やかさはありません。
ここまでは早かったのですが、RAKの中心街に入ると道が非常にわかりにくくなり、国境への案内板を見かけたのも1回だけでした。 -
ドバイから2時間近くかかって国境に到着。
向こう側はいよいよオマーンです。
国境越えにつきましてはクチコミを投稿しておきます。 -
このように、イスラエルのスタンプがあっても問題なく入国できます。
係官も全く気に留めていません。 -
国境を越えるとこのような断崖絶壁が多く見られるようになります。
-
-
落石とか多いんでしょうか。
-
カーブとアップダウンがずっと続きました。
-
ここムサンダム半島は、アラビア半島がホルムズ海峡に向けて角のように突き出た地域で、半島の先端から対岸のイランまで最も近いところで60km程度。そのため普段はイラン人商人がボートに商品を積んで大挙して海峡を渡って来るそうです。(密輸ではないらしい)
-
見えている水面は海です。
海岸線が非常に入り組んだ地形になっています。 -
国境から4、50km離れた、ムサンダムの中心都市ハサブKhasabに到着。
土曜日のお昼過ぎという時間帯のせいかほとんどのお店が休みで、人も出歩いていないのでとても閑散としていました。 -
おそらくこの地域最大であろうモスク。
「スルタン・カブース・モスク」だったと思います。
オマーン国内の至る所にカブース王の名を冠した施設はありますが、王様の肖像画をなかなか見かけません。この後のオマーン本土でも結局一度も見つけられませんでした。
偶像崇拝の禁止を厳格に守っているのか、それとも単にキャラの問題なのか(笑)
追記
3月18日放送の「ありえへん世界SP!」によると、国王の肖像画は街中でわりと見かけるようです。
何回か見たけど印象に残っていなかっただけなのかも(笑)。
でも「街の至るところで」という程ではない筈です。だけどこれもUAEから来たせいでそう感じるのかもしれない。 -
角度を変えてもう1枚。
-
閑散とした中、小雨もパラついて何だか侘しい気分になってきたので結局何もせずに戻ります。
ボートに乗ってクムザールとか行ってみたかったけど、これはまた次回ですね。
再び国境を越えてUAE側に入ると、案内板に「MASCAT 480km」の文字が(;゜0゜)
せいぜいこれの半分ぐらいと思ってた…。
UAEに再入国したのが午後四時前。
さて、日付が変わる前にマスカットにたどり着けるだろうか。 -
道中色んな所で迷いに迷って、日付なんてとっくに変わった頃にようやく辿り着いたマスカットのGoldenOasisというホテル。
マスカットの中心ルイから1km位離れた所にあって、1泊シングルが朝食付きで5千円近くしました。
マスカットには安宿というのが存在しないので、これでもかなり安いほう。 -
ここはマスカットの中心ルイ地区。
今朝は7時前(普段の平日と全く同じ時刻。染みついた習慣に時差は関係ない?)に一度目覚めましたが、前日の疲れもあって二度寝。次に起きた時は11時半(+_+)
とりあえずサッサとチェックアウトを済ませて街に出てみました。
この辺りには両替所がたくさんあり、レートも良心的です。
この日も曇り空。暑くも寒くもなくてとても過ごしやすいのですが、正直自分としては気温50℃でもいいからスカッと快晴のほうが嬉しい。 -
この国の中心ともいえる地域だと思うのですが、超高層ビルの類はありません。
-
こちらはスルタン・カブース・モスク。
外国人観光客に有名なのは空港の近くにあるスルタン・カブース・「グランド」・モスク。
どちらもビジターの入場時間は午前中のみのようで、今回は間に合いませんでした。 -
ドームが写るように角度を変えました。
-
ルイから車でおよそ15分でマトラへやってきました。
とりあえずはマトラスークを覗いてみます。
この入口の辺りは外国人観光客でいっぱいでした。 -
外国人観光客といっても欧米人が圧倒的。
世界中の観光地でパワー全開の極東のにぎやかな団体さん(中、韓、阪 w)をここでは見かけませんでした。
この国の観光地としての認知度はアジアではあまり高くないようです。
なので歩いていても「コニチハ〜」や「ニーハオ」と声をかけられる事はなく、ごく普通に「ハロー」です。
しかもあまりガッついてこない。 -
明らかに観光客をターゲットにした土産品店や普通の雑貨店、それに乳香を専門に扱うお店などが主で、お土産用に探していたお菓子類を扱っているお店は見つかりませんでした。
何も買わずに写真だけ撮る勇気が無いので、お店の様子や陳列物は撮れませんでした。 -
別の出口から外に出ると、少々ローカルな雰囲気になりました。
-
こちらのお店では生活雑貨を主に扱っているように見えるのですが、一体何屋さん?
-
スークのメインゲートの前はコルニーシュ通り。
片側1車線ずつプラスコインパーキング(曜日、時間帯によっては無料)になっていて、頻繁に車の出し入れがあるので常時渋滞気味。
奥に見えるモスクはムスリムオンリーでした。 -
大型客船も何隻か停泊していました。
-
鯉(?)のオブジェ。
説明書きが見当たらなかったので誰が製作して、どんな意図でここに設置されたのかといったバックグラウンドは一切不明です。
そして午後3時、そろそろマスカットを離れます。
レンタカーのメリットは時間をあまり気にせずに自分のペースで行動できる事だと思うんですが、朝寝坊で始動が遅れたせいもあって時間が気になってメリットが生かせてない…。 -
空港の辺りで渋滞に引っかかりました。
警察による検問が原因のようです。
ちなみに、渋滞の最後尾に着いた車はちゃんとハザードランプを点滅させていました。 -
車窓の風景を運転しながらでも何とか撮ってみました。
-
ちゃんと前を向いたまま一切視線を切らずに(120km/h出てますんでね)カメラを掴んで適当に撮ったのでこんなものです。
-
道は広々、快適ドライブ中。
-
マスカットからおよそ2時間で内陸の街ニズワに到着。
城壁の前の駐車場で車を降りるとマサラっぽい匂いがしました。 -
城壁のなかを探索してみます。
-
こちらは陶器というより水甕のスーク。
水甕が大量陳列。 -
樹脂製の注ぎ口がくっついてて使い易くしてありました。
-
こちらは野菜と果物のスークの入口。
-
やはり食料品の市場がにぎわうのは午前中ですね。
「本日の営業は終了致しました。」的な雰囲気でした。 -
表に出るとこんな光景が。
ここでようやく中東アラブを実感。 -
スナックで腹ごしらえ。
揚げ物いろいろにミネラルウォーター500mlで400バイサ。日本円で110円程度。
(1オマーンリヤル=1000バイサ。ちなみにガソリン代はリッター当り120バイサ。)
芋やバナナなどをチョイス。唐辛子なんかもあった。
揚げたてではないので油がまわってしまっているけど、やはりバナナは美味しかった。
唐辛子は別途お持ち帰り。 -
ニズワフォート。
入場時間は午後4時まで。
ここから街を一望してみたかったので入れなかったのは本当に残念。 -
ニズワフォートの向かいにこんな廃墟がありました。
何かの遺跡でしょうか?案内表示が無いので何なのかは不明です。 -
この街にもあったスルタン・カブース・モスク。
ニズワフォートに隣接しています。
モスクの入口で中の様子を覗いていると、
「今日はクローズ。また明日午前中においで〜。」と守衛さんとおぼしき男性。
異教徒でも入れるという事はわかったけど、明日の朝か…。
ここも残念。 -
帰る前にいい匂いに引き寄せられました。
メニューはビーフとチキンの2種類。どちらも1串200バイサ。
ビーフはカチカチでしたが、チキンは激ウマでした。 -
午後6時前、アザーンが鳴り響く中、名残惜しいけどドバイに向かいます。
帰りのフライトは午前0時30分発。少しでも貯金を作っておきたいので、素通りするにはあまりにももったいない途中のBahlaという街も素通りし、ほとんどの区間が片側1車線の街灯の無い道を結構飛ばして帰りました。
同乗者が居たら多分あんな運転はしないと思う(苦笑)。
何だか結局、運転の合間に観光するような本末転倒なドライブになってしまい、やり残し感が強いのでリベンジ決定。オマーン本土だけなら今回と同じ現地1泊で、ダウ船に乗ってクムザールへ行くならプラスもう1泊ですね。(今回は下見かっ!?) -
ドバイ国際空港に着いたのが午後10時50分頃。(勘で出発した割にはバッチシ)
道中国境付近でやや遠回りになるコースをとってしまったうえに国境の街ブライミで少し道に迷ったので、ここがスムーズだったらもう少し早く着いたと思いますが、これはあまり参考にしないで下さいm(__)m。
レンタカーの返却手続きを終え、帰りのフライトのチェックイン済ませてから持ち物チェックをしていると小銭入れが見当たらない。
少額の小銭しか入ってなければもうそのまま放っといたけど、ポケットになっているところにクレジットカードを挿して入れていたので、またレンタカーの返却場所であるT1出発ロビー前の駐車場(すぐ近くでよかった…)まで探しに戻る。
職員の方も手伝ってくれて、助手席の下から見つけてくれました。多謝。
この時点でQR1015便の出発時刻まで1時間弱。大混雑の出国審査場&セキュリティを抜けて、結局帰りも出発20分前にギリギリボーディング。
ドーハ到着後のバス移動では通常入国ターミナルを経由してトランジットターミナルへ向かうのですが、ドーハが最終目的地の乗客がいなかったようでトランジットターミナル直行でした。そして乗り継ぎがタイトな乗客が多かったのか手荷物検査が免除されました。 -
QR802便 1回目の機内食。
メインは和食、フィッシュ、チキンの中からチキンをチョイス、というより席が後ろの方だったのでチキンしか残ってなかった。でも基本的に何でも食べられるので別に問題なし。 -
ニズワでお持ち帰りした揚げ物を思い出して間食。
サモサと唐辛子の天ぷら。
サモサはスパイシーな感じではなく揚げギョウザに近い感じ。唐辛子はししとうの「当たり」そのもの。 -
二回目の機内食。
メインは魚の揚げ物(また揚げ物)に甘酢あんがかかったもの。 -
あまり寝られないまま松山市付近の上空まできました。
周防大島を撮ったつもり。 -
もっとわかりにくいですが、こちらは瀬戸大橋を撮ったつもり。
関空には定刻より少し早く到着しました。 -
相棒のCHEVROLET SONIC。
今回はじめて中東で車を運転するにあたってドライバーのマナーの悪さを懸念していましたが、やはり実際良くはなかったです。ただ、道が広いうえに路駐している車なんて無いので慣れれば京都や大阪なんかよりも運転し易そうな感じがしました。
それより何よりとにかくスピード狂が多いです(笑)。
ニズワからドバイに戻る時に「同乗者が居たらあんな運転はしない」なんて書いてますが、ほとんどの区間が片側1車線で通行量も多くないにもかかわらずオマーン出国までに4、5台ぐらいに追い抜かれました。
また、複数の首長国にまたがるUAEの幹線道路(数字の前にEがつく道路、「インターエミレート」とでもいうのでしょうか?)を走っていると、明らかに200km/hぐらい出てそうな車をしょっちゅう見かけますが、大体が欧州の高級スポーツカーです。当然ドライバーはリッチだから速度取締なんてお構いなしなのでつられてしまわないように気を付けましょう、ってつられないか(笑)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (7)
-
- たまごさん 2015/10/15 20:04:06
- はじめまして。
- ぶん様
初めましてたまごと申します。
私も来年ドバイ→オマーン→ドバイと言うルートをレンタカーで回ろうと思っています。
レンタカーズドットコムで、越境が、可能かどうか質問したところ越境料金がAED5000と言われました。
レンタカー代金とは別にAED5000とは高すぎると、思ったのですが、ぶん様は払いましたか?
あまり、ドバイからオマーンにレンタカーで行ったという方が居ないので質問させて頂きました。
- ぶんさん からの返信 2015/10/15 23:46:19
- ずいぶん高いですね。
- たまごさん、こんばんは。
ドバイからレンタカーでオマーンに入られるとの事、
公共交通網が貧弱な国なのでレンタカーは重宝する
かと思います。
さて越境料金についてですが、レンタカー会社
によって大きく異なるのではないかと思います。
当方が利用したのはbudgetレンタカーでしたが、
レンタル料金の20%が越境料金として加算
されました。
正確な金額は忘れてしまいましたが、AED5000を
はるかに下回る金額だった事は確かです。
なので色んな会社の色んなプランを検討されて
みてはいかがでしょうか?
あと、もしかすると既にご存じかもしれませんが、
オマーン用の保険に加入させられます。
これはオマーンのイミグレでチェックされるので
強制加入となります。
(もしかするとAED5000にこれが含まれているかも?)
お得なプランが見つかると良いですね!
フォローありがとうございました。
ぶん
- たまごさん からの返信 2015/10/16 00:15:28
- お返事ありがとうございます。
- そうかもしれませんね。
会社により金額は様々なのでしょう。
でも、以前ドバイでレンタカーをバジェットで借りた事がありますが日本のレンタカーを借りるより破格に安かったのを記憶しているので、越境料金がAED5000とは驚きました。
オマーン滞在がたった2日だけですので、他の会社で探してみたいと思います。
ありがとうございました。
-
- ayaさん 2015/01/23 20:37:27
- ぶんさん こんばんは!
- 初めてUAEに行って・・噂通りのスゴイ車ばかりでびっくりしました!
スーパーカー?? ナンゼンマネン??(@_@)
エティハドモール入口はスーパーカーとバス並のリムジンで
渋滞でしたよ〜〜
オマーンに入ったら国境付近だからかもしれませんが
バカでっかいピカピカのランクルばっかりでしたね。(白がほとんど)
ランクルを運転するイケメンオマーン男子はかっこよかったです〜(笑
aya
- ぶんさん からの返信 2015/01/23 23:42:39
- スピード狂
- ayaさん こんばんわ〜。
高級スポーツカー、みんな結構飛ばしてませんでしたか?
200km/hぐらい出てるんじゃないかと思われる車が何台も走っている
様子を久しぶりに思い浮かべました。
UAEの幹線道路には日本よりウンと短い間隔でオービスが設置されているのですが、罰金が安いせいか高級車を所有しているような大金持ちにとってそんな事はお構いなしのようです。
後ろから車が来ていないのをちゃんと確認して追い越し車線へ車線変更しても、一瞬で追いつかれて背後にピタッとくっつかれますからね。
ビビりますよ〜(笑)。
ぶん
-
- カスピ海さん 2014/03/09 11:46:54
- 新しい三連休の提案
- ぶんさん、こんにちは
またまた、新鮮な旅をしてらっしゃいますね。オマーンですか〜
> このミミズ文字を僕は少し読めるので、
たいしたものです。偉いなあ。表示を見ていてパーンとアラビア表示に変わってしまった時のショックったら。。
> 車窓の風景を運転しながらでも何とか撮ってみました。
さすがです。尊敬します。荒々しい岩がちな風景など、伝わりましたよ。弾丸4tra魂がびしばしと。
なるほど首長国連邦というからには、それぞれちがいがあるのですね。スポーツカーも生産されて本望の走りっぷり。最後にお財布も見つかってほっとしました。
カスピ海
- ぶんさん からの返信 2014/03/09 23:25:30
- いい提案が出来たでしょうか?
- カスピ海さん、こんばんは
書き込みありがとうございます!
7年前にエジプトでアラブデビューした時に、文字が読めたらもっと楽しそうだと思ったので帰国してから毎週NHKのアラビア語講座を視て読み方を覚えてみました。
アラビア文字って子音しかなくて、必要な場合だけ母音を表す記号が付くといった具合なので、アラビア語自体を解していない自分は実のところ知っている固有名詞ぐらいしかちゃんと読めないんです。
運転中にホントに適当に撮った道中の写真、カスピ海さんには伝わったようで嬉しいです^^
普段から左手だけでハンドルを握る癖がついているので、左ハンドル車だとああいうことはし易いですね。
11月の後の方の三連休にバングラへ行く予定です。
(既に関空〜KLだけエアアジアで押さえました。)
現在、カスピ海さんの旅行記でたくさん勉強させていただいてます!
これからも宜しくお願いします。
ぶん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
7
61