2013/12/28 - 2014/01/01
177位(同エリア227件中)
キアサさん
2013年の年末年始休暇は9連休!
これはどこかあったかい所に行かねば!
できればビーチリゾートで!
と思い立ったものの、
調べ始めたのが11月とかだったので
目ぼしい所の飛行機がもう取れない。
もしくは空いてても高い。
その中で10万を切る価格で
航空券が出てたのがニャチャン。
年末年始にこの値段だったらアリでしょ
と、価格重視で決めた今回の旅行。
さてその結果やいかに…
12/28 東京‐福岡 <NH239>
福岡‐ハノイ <VN357>
ハノイ‐ニャチャン <VN1561>
12/29 ニャチャン泊
12/30 ニャチャン泊
12/31 ニャチャン泊
1/1 ニャチャン‐ハノイ <VN1560>
ハノイ‐成田 <VN310>
1/2 成田着(朝)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
-
まずANAで羽田‐福岡。
なんでこんなことになってるかというと、
エクスペディアで検索した結果出てきた
安いのがこの便だったのです。
東京住んでて福岡から国際便に乗る日が来るとは(笑) -
席は2−3−2で、新しくもなく、
パーソナルモニターもなく。 -
機内食の味も記憶になく。
-
そんなこんなでハノイ着。
スーツケースは一回ピックアップして、
再度手続きをしなくちゃいけません。
ハノイ空港はアンコールワットに行った際に
乗継で使用してるので2回目。
何にもない印象だったけど、
今回は国内線乗換なので
前回以上に何にもない。 -
恐ろしいことに
こんな何もないところで
5時間近く待たなきゃいけません。
拷問か。
とりあえずショボショボなラウンジへ。 -
タブレットに入れてきた映画をみたり、
-
音楽聞いて黙々と時間をつぶします。
主に旅のお供用にと買っていた
BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンが
大変快適。
これはいい買い物したと思う。 -
ハノイからニャチャンまでは約1時間半。
パンが出ます。 -
今回宿泊するのはシェラトン・ニャチャン。
空港からホテルまではホテルに送迎を依頼。
車はBMWの5シリーズで快適。 -
-
部屋は落ち着いた雰囲気。
-
-
朝6時半に羽田を発って、
チェックインして部屋に入った時には
もう夜の10時前。
乗換待ちが長いとやっぱ疲れるな〜。
風呂入って本日は就寝。
1日目終了。 -
2日目。
部屋から見えるニャチャンの街並。 -
そして視線をずらすと海!
ん?
…あれ?
……青くないな。
波荒いぞ。波打ち際は茶色いぞ。
もうちょっと青い海を期待してたんだけどなぁ。
他の方の旅行記を見ると春夏の海はきれいに見えるので、
冬場はいまいちってことなのか… -
今回はクラブルームに泊まってるので
25Fにあるラウンジが使えます。 -
メニューはだいぶ少なめ。
明日からはメインのところに行こう。
とりあえずフォーを作ってもらう。
スープも具材もうまい〜。 -
ホテル前の道路をわたって海へ行くと、
シェラトンのビーチベッドがあります。
今回は未使用。
海もかなーり冷たい。 -
まだベトナムドンを持ってないので、
ホテル前のATMでキャッシング。
帰国して明細みたら50万ドン引き出して
手数料込みで約2500円でした。
10万ドン=500円
1万ドン=50円
5000ドン=25円と大体変換しておけば問題なし。 -
ホテルから歩いて5分もしないところに
ショッピングセンターがあるので便利。 -
フードコートは
金額がチャージされたカードを購入して、
それぞれの店で注文時に引き落としてもらう形。
使い切れなくても現金に戻してくれるので
問題ありません。 -
プールサイドでだらだらと。
しかし風は強いし、
プールの水温は水行か!ってくらい冷たい。
黙々と読書です。 -
夜の街をブラブラ散歩。
-
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ナイトマーケットへ。
-
興味を引かない土産物屋と
飲食店がいくつか。
さら〜と見終わります。 -
ホテルへ戻る途中にあった店で夜ご飯。
揚げ春巻きと、 -
シーフードヌードル(汁なし)的な。
味はまぁ食える程度で特に美味しくはなく。
うむむチョイスミス。 -
3日目。
ニャチャンのビーチは
海岸線がきれいに伸びてて
そこは素敵ポイント。 -
朝食はメインダイニングで。
品数はクラブフロアより断然多いです。 -
ホテル前には緑タクシーが大量にいるので、
これを1台呼んでもらって。 -
ニャチャン唯一のアミューズメントスポットと思われる
ヴィンパールランドへ。
運転手にヴィンパールランドと伝えれば、
ロープウェー乗り場まで向かってくれます。
料金はメーター制で10〜11万ドンくらい。
帰りのタクシー(別会社)もそんくらいだったから、
適正価格と思われます。 -
往復ロープウェー代と入場料で50万ドン。
-
ロープウェーから見下ろす海は緑色。
あ〜香港の海もこんな感じの色だったな〜。 -
結構な距離を進みます。
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なかなかパンチのきいた表情の小人たちがお出迎え。
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全体的に奇っ怪なオブジェが多めです。
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お、ちょっと綺麗じゃないかい。
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ビーチエリアです。
あんまり広くはない。 -
透明度はそれなりにあって、
波もホテル前ほど荒くない感じ。 -
沖合に見える船がどうにも哨戒船っぽいんだけど
いったい何をしているのだろう… -
波の出るプールがあったり。
水温は水道から出る水くらい冷たいです。
よく泳げるな… -
-
ニャチャンは観光名所的なところがあんまりないので、
泥温泉や寺院に興味がなかったら
話のネタに行ってみてもいいかも。 -
ホテルのクラブラウンジのカクテルタイム。
フードは期待したほどないな〜。 -
またプラプラ夜の散歩。
-
スーパーで売っていた
アバコンビー&フィチェのサンダル。 -
夕食はシェラトン内のアジア料理レストラン、
スチーム&スパイスで。 -
-
値段はホテルの食事にしては安め。
フォーやチャーハンなら500、600円で食べられるし、
味も悪くないと思います。 -
エビワンタンもぷりぷりでうまし。
-
4日目。
ホテルの朝食ではバインミーも作ってくれます。 -
ホテル内にはジムもあるので、
運動不足解消もできます。
ウェアと靴は別途持参で。 -
だらっと街歩き。
カフェは割といろんなところに点在してるような。 -
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あ、やっぱりナイトマーケットのところは日中は閉まってるんだ。
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この人、黙々と砂を袋に詰めてるんだけど、
いったいどんな用途があるのか?? -
しかし波が荒い。
-
でも6階にあるプールからみると、
気持ちマシに見えます。気持ちね。 -
昼はプールサイドでピザで。
-
ティータイムになったらラウンジへ。
ちょっと甘味をつまんだり。 -
このパッケージと実物の違い。
クオリティ低っ(笑) -
今日は大晦日。
夕食は日本から持参した緑のたぬきで。
鰹節のだしがきいた濃い味付けが沁みる〜。 -
5日目。
1/1です。
ビュッフェに飽きる。
実はフォーにも飽きてきている。 -
21時ニャチャン発のフライトなので、
1泊分の料金支払って18時過ぎまでステイ。
時々吹く強風に耐えながら
プールサイドで読書にいそしみます。 -
お昼はまたスチーム&スパイスで。
ここは食器もおしゃれ。
お茶はTWGでした。
レモングラスの茶がうまい。 -
チャーハンはパラパラだったけど、
米がイマイチ。 -
そんなこんなでいつの間にやら18時になり、
ホテルの車で空港へ。 -
ハノイまで移動して、
成田行きの飛行機の乗換待ち。 -
2時間待ちの予定が、
ディレイくらって4時間くらい待った記憶が…
深夜12時過ぎのフライトが
結局深夜2時近かったような。
ラウンジでグダ〜としてました。 -
いったいこれは何に相当する食事なのか。
区分的には超早朝? -
ハノイ〜成田間の飛行機は前回よりは良かった。
モニターもついてたし。 -
初めてのニャチャン。
特に何かするでもなく、
ホテル中心のゆったりした過ごし方。
海の状態はリサーチ不足だったから仕方ないとしても、
やっぱり飛行機の接続が良くないのが痛い。
アジアのビーチだったら他に行くかなぁ…
というのが正直な感想。
あとベトナムが何だか自分には合わない気がするのですよね。
まぁそういう気づきがあるのも旅のいいところってことで。
さぁ次はどこに行こう。
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