2013/11/22 - 2013/11/24
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tatarmaさん
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まだ行ったことがない出雲大社と足立美術館へと場所は決まったものの、予約が遅くてお宿は混み合っていて、1ヶ月半前では近くの温泉宿はなかなか見つかりませんでした。甘く見てました・・・2013年出雲大社の平成の大遷宮。ビジネスホテルでもよかったのですが、折角なので、泊まるお宿は鳥取の皆生温泉と島根の玉造温泉に。
鳥取・島根は遠い。夜行バスの手段もあるのですが、母がNG。場所的に飛行機も家近隣では利用できないので、新幹線と電車の移動・待ち時間含め片道6時間ほど。そうなると2泊とはいえ時間が限られてしまうので、行きたい場所を調べ、余裕があったら他にも行こうかなっと現地では少々行き当たりばったりの旅行でした。
メインとしては1日目に足立美術館と皆生温泉宿泊、2日目に出雲大社と玉造温泉宿泊、3日目に玉造温泉散歩or松江散歩。2日目は出雲大社以外に行きたい神社があったのでレンタカーを1日借りましたが、今となると微妙だったかもしれません。それ以外は電車・バス・タクシーです。
ネットで調べていて出雲観光協会HPは分かり易かなっと思いました。http://www.izumo-kankou.gr.jp/
助け合い掲示板があるので現地の最新情報が聞けますし。参考までにどうぞ。
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11/22 自宅から名古屋まで移動し、7:54発のぞみで岡山へ。さらに岡山から10:05発”やくも”に乗ること2時間ほど・・・途中揺られる事ありつつ紅葉や川や鳥取の大山の山を見ながら米子まで。
1日目は足立美術館に行くので12:12着で米子で降りました。向こうのホームに目玉おやじの電車が・・・。今回は境港へ行く時間がなかったので写真のみ。 -
足立美術館のHPで確認できますが、美術館へ無料バスが米子駅・安来駅からでています。元々本数少ないのですが、米子からは12:25と13:15発。
電車内ではお昼を食べなかったのでバスは後発にして、改札降りて構内にある喫茶店で昼食をとり、お土産を物色後移動。
13:15米子駅〜13:32安来駅〜13:52足立美術館
安来駅から乗ってきた人が多かったですね。乗るときに運転手さんが言いますが、帰りのバス時間の札を美術館の受付でもらうようにと。マイクロバスに乗れる人数が限られているので、必須です。 -
駐車場に着くと、観光バスや車が。金曜日でしたがほどほどに人がいます。受付で所要時間を聞いたら1時間半〜2時間ほど。ゆっくり見て行くため、最終の16:49発の無料バスの札を持ち入りました。
話やガイドブックで足立美術館を少し知っていましたが、やっぱり実際みるとスケールが違いますね。窓越しに見たり、写真を撮ったり。いいポイントには人垣ができているので、少々順番待ち。 -
この日は曇り。晴れていたらまた違うんだろうな。
ほんと手入れされていて、きれいです。 -
春夏秋冬。同じ場所でも違いますが、今は秋。
燃えるような赤ではありませんが、なんだか落ち着きます。 -
茶室寿立庵の手前にある庭です。
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苔庭
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白い部分と苔の緑がきれい。
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時々室内に炭があります。見過ごされてますが、気になる存在です。
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枯山水庭。
ソファーがあるので、座りながら眺めるのも◎ -
生の額絵
横にして写真をとればよかった(泣)あせってはいけない。 -
中庭
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池庭
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白砂青松庭
全体的に撮れれば良かったのですが・・・。 -
本館2階大展示室と横山大観の展示室をみてから休憩を。館内に何箇所か喫茶室ありますが、これは"大観"で食べたの抹茶ロール。
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陶芸館・新館へ行く途中再び枯山水庭。
夕方になり人も少なく、落ち着いて眺めてました。 -
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紅葉の時期で良かったな。
その分混むと思いますが・・・。 -
宿泊は皆生つるやに。
特に決め手の理由はないのですが、空きがあったのと料理が美味しそうだったので。
米子駅から皆生温泉へはバスでも行けますが、もう暗いのでタクシーで行きました。意外と道は混んでました。運転手さん曰く米子は自動車を使う人が多く、渋滞が多いそうです。
ホテル着は18時過ぎ。食事準備まで時間があったので、お風呂に。
もう大体の人が食事中のようで二人先に入ってましたが、ほぼ貸切。室内と小さめの露天風呂です。海に近いせいかちょっとしょっぱいかな。 -
部屋食です。料理を1ランク上にしてみました。
先に内容が分からなかったのですが、食べきれないほどの量でしたが、どれも美味しかったです。
かに解禁の時期。無言で食べてしまいます。 -
前菜
説明してくれますが、半分聞いて半分忘れる。おしながきがあるとコメントできますけど、今では内容が思い出せない。 -
活きあわび☆踊ってます
可哀想っと思いながらも焼けるのを待ちます。 -
お刺身。日本海側のお魚ってほんと美味しい。
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のどぐろ。
身が柔らかく味も美味しかったです。 -
やさしいお味。
ただお腹がいっぱいになってきた。。。 -
柔らかいお肉。
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天ぷら
あとはごはん、お味噌汁、お新香。
ごちそうさまでした。
しかし食べすぎて動けない。。。 -
朝風呂に入り、7時過ぎに朝ごはん会場に行きました。
大山から朝日が上がり朝からいい感じ。
朝は和食。席に着いてから出してくれる卵焼き美味しかったです。 -
2日目レンタカーを松江で1日借りました。
良かったか、悪かったか...楽しかったので良しと。
松江からは宍道湖を見ながら下道で。途中道の駅湯の川に寄り、出雲方面へ。出雲大社へは道も渋滞・近くの駐車場も混んでいると予想して、少し離れた道の駅大社ご縁広場に止めました。実際ここも空くのに数分待ちました。
宇迦橋の大鳥居をくぐり門前町へ。電車に乗っていませんが、一畑電車の出雲大社前駅で写真を。 -
土曜日ですし、お昼なので両側の歩道も人沢山。
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出雲そばをえにしで。
ガイドブックに色々お店載ってますし、迷ってるときりがなく。
名前を書くこと約1時間(多分)。実際お店に入ると小さかった。 -
三色割子そば
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多分・・・えにしそばだった様な。
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勢溜の大鳥居手前から神門通りを振り返り。
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この時期に来たんだな。
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皆写真撮ってるので、人が入らないタイミングが難しい。
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松の参道。
その前に祓社があり、人が並んでました。知らずに先に進んじゃいましたけど。
松並木、保存のため途中から真中は歩けないように。 -
注連縄きれい
参拝してお守りの列に並ぶ。
よくよく係の話を聞いてると縁結びのお守りは売り切れ!?
そんな事があるんだなぁ、、、
後日郵送してくれるとの事なので、住所等を書き、先払いしてお願いしました。 -
御神体近くまで。
折角なので祈祷を...時間が遅かったのか人が多いのかこの日は終了と言われました。神楽殿でも受け付けてるとの事でしたが、今回は諦めました。 -
この日は勤労感謝の日で祝日
今まで見たことない程大きな国旗...って写真じゃ伝わらない -
神楽殿
迫力違いますね。 -
帰りがてら 因幡のシロウサギ
夕方からも来る人が。
帰りの参道のお蕎麦屋さんはもう時間的なのか売り切れなのか閉店してる店もありました。 -
レンタカーを戻すので、松江駅へ。
出雲からは下道少し渋滞してました。高速でもよかったかも。
松江から玉造温泉は電車で。
今日の宿はホテル玉泉
電車乗る前にホテルに確認したら、ちょうど夕食の忙しい時間帯は送迎は難しいかも・・・と言われましたが玉造温泉に着いた時にもう一度確認したところ、ちょうど他のお客さんもいたので一緒に乗せてもらえる事に。
大きなホテルでした。団体のお客さんも多いです。 -
じゃらんのプランで唯一残っていたのが、夕食なしのプラン
その為、お弁当を松江駅で購入して部屋で食べました。 -
サバ寿司美味しかった
ホテルでは夜・朝お風呂に入り、お土産見たり。朝ごはん7時過ぎにバイキング会場に行きましたがそこそこいました。品数・質的には値段を考えるとそんなもなかな。 -
9時頃チェックアウトして、玉造温泉街を散策。
気になっていた玉造湯神社へ。ホテルから歩いて5分ほど。
願い石も甘く見てました。
願い石を社務所で購入。その際お時間大丈夫ですか?と言われる。願い石のために上でも並んでるという。
上にいくとちょっとした行列。参拝の手順を読みながら待つ。
1.願い石を袋からだし御神水でお清め
(石の色・形・入れ物の袋も違うのね)
2.叶い石を願い石に直接触れ、心の中でお願い事を唱える
3.拝殿で願い札(2枚複写)にお願い事・住所・名前を記入
一枚は願い札入れに投函、もう一枚は叶い石とともにお守り袋に
疑問:2枚複写なので1枚目、2枚目どちらを投函すればいいか不明・・・
そこまで親切に書いてなかった(常識なのかしら?)
おそらくこっちかなっと他の人を見ながら入れる。
未だにあってるのか分からない。 -
注連縄にはお金が挟まれていて、出雲大社と比べると痛みが激しい。
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こまいぬ
帰りの時間もあるので、あまりのんびりもできず。温泉街のんびり歩きたかったな。
玉造温泉から松江駅までバスで510円。駅には10:50頃到着。
お土産見たり、早目にお昼を食べ、13:01発のやくも18号に乗って帰りました。結局松江の街並みを見ることができず、残念。
帰りの電車も混んでましたが、疲れていたので寝ちゃいました。 -
気候的には寒くもなくちょうどよかったな。木々も色づいて落ち着いた感じでしたが、人が多すぎるのがちょっと。
まわれなかった場所も多いから次回また行きたいな。 -
後日速達できた縁結びのお守り。
ご利益あるかは自分次第なんだろうな。
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