2013/11/28 - 2013/11/28
188位(同エリア335件中)
まりあさん
この日は、寒くて寒くて、所用もあるから、大きく移動もできず、ガイドブックを物色して、武雄温泉にある陽光美術館に行くことにしました。
行ってみて、ちょっとがっかりしたのは、とある温泉旅館の敷地にある庭だとわかったのでした。泊まれば無料で楽しめる庭と美術館に1500円を払って入るのは、むむむむ・・・と考えてしまいましたが、とにかく寒いし、他にすることがないので、エイヤッと飛び込みました。
こんな時期に九州にやってきた寒波ゆえ、カメラをもつ手がかじかんで困りましたが、庭をうろつくのは私独りで、盛りは過ぎたとはいえ、茶畑を真ん中に配置して、三次元的に作った庭は、まあまあ楽しめました。
いつものパターンで、似たような写真が続きます。ごめんなさい。
美術館は、撮影禁止でしたが、中国の古い陶器が少し展示されているだけで、あまり見応えはありませんでした。でも、美術館からも庭が見渡せるので、しばし、身体を暖めながら、お庭の鑑賞をさせていただきました。
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唐津の宿からの景色です。
虹ノ松原と言われる、松林がビーチの外側に広がっていますが、宿に向かう時に、その松林の中を走る道路を通りました。
なかなかステキなドライブでした。 -
ホテルというより旅館なのですが、インターネット予約が進んでからは、旅館の素泊まりプランが増えて、一人旅でも、旅館に気軽に泊まることができるようになりました。
このお部屋は、景色もよく、ゆったりと過ごせるステキな部屋で、今回は2度目の利用です。 -
ここからは、延々と(笑)、陽光美術館の庭での撮影ごっこの写真が続きます。
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手前に大きな池があり、滝が配置されています。その池に、たくさんの紅葉の葉っぱが沈んで、それがまたステキでした。
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一眼レフは、車においてきちゃったので、あまりうまく捕らえられませんでしたが、晩秋ならではの景色です。
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道沿いは、紅葉の絨毯
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特徴は、中央に山のごとく配置された茶畑です。
おそらく旅館の庭として、どの部屋からでも楽しめるようにとの設計なのかと思いますが、それゆえ、ユニークな景観になっていて、わりと楽しめました。 -
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茶畑の緑と、紅葉の対比がステキです。
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寒くて登らなかったけど、この展望塔にのぼると、また違った景色が見れたかもしれません。風がきつすぎて断念しました。
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茶畑を登り切った所の展望台です。
上からも紅葉があり、下にも紅葉があり、なかなかの風景でした。 -
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小さな滝の水が、そこに落ちた紅葉を洗い、とっても鮮やかな紅葉の葉っぱは、印象的でした。
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ここからは、佐賀のタウン・ウォークです。
あまり時間がなかったので、たいしていい景色には巡り会えませんでした。
ここは、堀沿いに紅葉のたくさんあるエリアでした。 -
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佐賀城跡の堀に映る黄色い木です。
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城趾公園の一画に、紅葉の多いところがありました。
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城址の雰囲気が残った所です。
もっと堀のまわりを歩きたかったのですが、日暮れと、風とで、断念しました。 -
とある日の絵になる食事の写真。
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