2013/11/08 - 2013/11/11
18位(同エリア26件中)
とらこさん
ゴルフの聖地巡りシリーズもそろそろ終盤にさしかかってまいりました。車で行ける所はここが最遠でしょうか?
車で8時間以上かかるサウスカロライナ州のChalestonの近くのKiawah Islandに行ってきました。
この島全体がリゾートになっているKiawah,なんとゴルフコースが5つもあるのです。The Ocean Courseは2012年にU.S.Openが開催された他、これまで数々のPGAツアーが行われてきた名門中の名門です。自然の地形を利用したゴルフコースはまさにBreathtakingでした。夕暮時の美しさは言葉や写真では表しつくすことができません。ぜひ聖地巡りに行ってみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Marylandからは8時間以上のロングドライブです。金曜日の夜に出発ですので6時間位のところで一泊して翌日のCharleston入りを目指します。
1泊目はお馴染みのHoliday inn express着いたのはAM1時頃でした。
アメリカのモーテルは広くていいですね〜。シャワー浴びて寝るだけですが。 -
さて、Kiawah Islandと言うのは島全体がリゾート地になっています。島に入る時にリゾートの宿泊客か、今度の所有者でなくてはなりません。一番奥のゴルフコースに行くまでに3つくらいのSecurity gateを通らないといけません。なんてExclusiveなのでしょうか。
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さて、初日のコースはOsprey point course. Tom Fazio設計です。Playした中ではここが一番簡単でした。他にCougar Point by Gary Player, Oak Point by Clyde Johnstonがあります。
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お天気も上々でテンション上がります!
今日のラウンドはTomさんというMassachusettsの年配の方、そしてなんと同じMarylandからいらした弁護士さんのMarkさん。超ご近所さんでした。 -
よく見ると結構大きいワニです。近づかないように!
今日は17匹もいる!と大興奮のTomさん。 -
なんだか黒いモノが池の周りにゴロゴロしています。
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今回はIsland内のコンドに泊まりました。リビングとフルキッチンが付いていて旅行中も家のようにくつろげるのが最高です。ここに2泊します。
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ベッドルームもアメリカ南部のインテリアでとても素敵でした。
さて、キッチンが付いているのはいいのですが、米だけを持って来てカレー・ルーを忘れるという失態。夫は大変がっかりしていました。ごめんなさい。晩御飯はパスタになってしまいました。 -
こんな大きいバンカーに囲まれたグリーン。
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さて、小川がちょうど私の飛距離のところにあります。果たして超えられるか?!しかし球は無情にも小川のモジャの中へ。
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夫があった!と見つけてくれました。赤線ですがまあ見つかったのでよしとします。
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さて海そばの3ホールに来ました。夫はPar3でバーディー出して大喜び。
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ホールの隣はビーチになっています。
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とらこさんもパターが入って何とかリカバリー。今日はドライバーが散々でスコアはめちゃくちゃでした。
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午後はいよいよThe Ocean Courseへ!このパスがないとSecurity gateを通れません。
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Ocean courseは島の端っこにあります。車で20分以上かかるとのこと。そんな大げさな、と思いましたが本当に遠かったです。10km位あります。
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クラブハウスです。さすがに存在感が違います。
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2012年にはこのOcean courseでUS openが開催されました。優勝はRory McIlroyでしたねー。Ryder cupも行われています。
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クラブハウス内部。歴史を感じます。
ところで、チェックインの時に少々問題がありました。なんと私達のTeetimeが取れていなかったのです。12時半で取っていたはずなのに。スタッフはTeetimeが1時になってしまう。そうすると全部回りきれるか分からない、と言います。そんなー、後半できなかったら意味無いじゃん!と思いつつ交渉。翌日の午前中に後半回ってもいいということになりました。幸い明日の午前中はゆっくりする予定だったので、まあそれでもいいかということになりました。 -
練習場からのクラブハウス全景。遂にここまで来たか、と感慨深いです。Driving rangeでもProV1さすがです。
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Kiawahといえばこの形の木。なんという木か聞いたのですが忘れました。多分オークだったと思うんですが。風が強いのでああいう形になるそうです。今日のキャデイーはKevinさんというちょっと太めの彼。
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シンボルマークもこの木が使われています。
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カートパスはサンドで出来ています。ここはボールが入っても打って大丈夫です。素振りをしてもOK。
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いよいよ後半の海沿いのコース。前の組がまだ終わっていないのでプロが打つバックティーの景色を見に行こうとKevinさん。
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写真だとわかりにくいですが、小高い丘になっています。向こうのフェアウエーがとおい!あと5ホールだそうですが、そろそろ日が陰ってきました。日暮れまでに終わるかな〜。
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17ホールPar3。ここまで来たら終わりたい!
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18ホール目、何とか間に合いました。とってもきれいなコースで一生の思い出になりました。
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夕暮れのクラブハウス。最後のゴルフ聖地巡りに相応しい素晴らしいコースでした。いつかまたプレーしてみたいです。
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クラブハウス内部。ここでタイガー・ウッズやツアープロ達がくつろいでいたのでしょうか。とっても豪華です。
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Ryder cup barで夕食のサンドイッチを。選手もここでラウンド後に他の選手が上がってくるのを待つのでしょうね。
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残念な感じの朝食。南部ではワッフルとフライドチキンは定番らしいです。
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Charlestonの町中に来ました。立派な教会があります。
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レインボーハウスという観光名所にもなっているCharlestonの街並み。カラフルで可愛い家はフロリダを彷彿とさせます。
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Chalestonでおすすめの店はとSCに家族が住む友人に聞いたらCaviar and Bananasというので来てみました。コーヒーショップです。惣菜やチョコレートなども売っています。
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お昼に買ったスモークサーモンとカッテージチーズのサンドイッチ。注文してから作るので出来たてです。美味しかったです。
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観光らしいところも行かないと、Magnolia Plantation Gardensに来てみました。南部の大農場がどんなものだったのかを見ることができます。
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何故か日本の椿が沢山植えられていました。Camellia Japonicaというらしいです。こんなに色んな種類の椿を見たのは初めてです。
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Magnolia gardenで是非行ってみて欲しい所は奴隷の住んでいた家です。お屋敷とは対照的な小さな家ですが、けっこう中は快適そうでした。そんなこと言ったら怒られるかもしれませんが…。
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入場料が15ドルと結構高い上に、家の中のツアーは別料金、時間もないので入りませんでした。1時間位滞在し、この後、Marylandまで爆走しました。やっぱり8時間くらいかかりましたが、長距離ドライブも全然楽勝です。アメリカ生活の賜物ですね。
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