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大館では超人気の宿、日景温泉に前泊して、大館市内を散策します。曲げわっぱに、秋田犬の故郷といった感じで、なんだか秋田の匂いが濃いような街ですね。午後は大館では、たまたま見つけたワンコインバスも活用して、樹海ドームや鳥潟会館にも足を延ばしました。

青森・五所川原・弘前から大館・鹿角、花輪線の旅(三日目)~日景温泉から大館の街歩き。なんだか秋田の匂いがとっても濃いような感じです~(2ページ)

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2013/10/26 - 2013/10/26

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大館では超人気の宿、日景温泉に前泊して、大館市内を散策します。曲げわっぱに、秋田犬の故郷といった感じで、なんだか秋田の匂いが濃いような街ですね。午後は大館では、たまたま見つけたワンコインバスも活用して、樹海ドームや鳥潟会館にも足を延ばしました。

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  • 日景温泉は、一軒宿の温泉で、日本秘湯の会の会員。<br />

    日景温泉は、一軒宿の温泉で、日本秘湯の会の会員。

  • 陣場駅まで迎えに来てもらいました。山間にある宿までは、車で15分くらいです。<br />

    陣場駅まで迎えに来てもらいました。山間にある宿までは、車で15分くらいです。

  • 部屋に荷物を置いて、

    部屋に荷物を置いて、

  • 先に晩飯をいただきます。器が厚手のものが多くて、これは中居さんが大変かもしれませんね。

    先に晩飯をいただきます。器が厚手のものが多くて、これは中居さんが大変かもしれませんね。

  • いよいよお風呂。<br />温泉は、アトピーに効能があるよう。私は、この日、口内炎が出来ていたのですが、この湯に触れるといっぺんで痛みが取れてしまいました。どうも、傷口をしびれさすような効果があるようで、これがアトピーのかゆみを抑えてくれるんでしょう。<br />

    イチオシ

    いよいよお風呂。
    温泉は、アトピーに効能があるよう。私は、この日、口内炎が出来ていたのですが、この湯に触れるといっぺんで痛みが取れてしまいました。どうも、傷口をしびれさすような効果があるようで、これがアトピーのかゆみを抑えてくれるんでしょう。

  • これは露天風呂。しかし、寒くてこれでは入れません。まあ、内湯で十分ですけどね。

    これは露天風呂。しかし、寒くてこれでは入れません。まあ、内湯で十分ですけどね。

  • 翌日起きると、

    イチオシ

    翌日起きると、

  • 周囲は、

    周囲は、

  • 見事な紅葉でした。

    見事な紅葉でした。

  • 宿の建物も雨に濡れて、

    イチオシ

    宿の建物も雨に濡れて、

  • しっとりと

    しっとりと

  • いい感じです。

    イチオシ

    いい感じです。

  • 朝の露天風呂は乳白色がきれいですが、例によって、確認しただけ。内湯でゆっくり朝ぶろを楽しみました。

    イチオシ

    朝の露天風呂は乳白色がきれいですが、例によって、確認しただけ。内湯でゆっくり朝ぶろを楽しみました。

  • 朝飯をいただいて、大館の市内に向かいます。

    朝飯をいただいて、大館の市内に向かいます。

  • 大館駅に到着。<br />大館観光案内所は、大館駅の待合室の傍ら。若い女性が一人いて、市内の観光スポットを説明してくれましたが、この日は、産業祭があるために、市内は寂しくなっているかもといったコメントも。<br />ただ、後で利用したのですが、ワンコインバスのことは、ちゃんと教えてくれてもよかったでしょう。自分で、たまたま見つけて利用しましたが、これを説明しなかったのは、ちょっと抜かっていたのではないかと思います。<br /><br />

    大館駅に到着。
    大館観光案内所は、大館駅の待合室の傍ら。若い女性が一人いて、市内の観光スポットを説明してくれましたが、この日は、産業祭があるために、市内は寂しくなっているかもといったコメントも。
    ただ、後で利用したのですが、ワンコインバスのことは、ちゃんと教えてくれてもよかったでしょう。自分で、たまたま見つけて利用しましたが、これを説明しなかったのは、ちょっと抜かっていたのではないかと思います。

  • 大館で有名なとり飯。駅前にあるんですが、後で買うことにします。

    大館で有名なとり飯。駅前にあるんですが、後で買うことにします。

  • 隣りの方に、ずいぶんとレトロな店構えが見えまして、それが桂月堂駅前店。

    隣りの方に、ずいぶんとレトロな店構えが見えまして、それが桂月堂駅前店。

  • いただいたのは、朝飯代わりの赤飯饅頭。赤飯と餡子はよく合うんです。皮も味わい深いし、いい味しています。歩きながら食べていたら、近所のおじさんが「それ120円のやつですよね」と声をかけてきて、地元で愛されているのが感じられました。<br /><br />

    いただいたのは、朝飯代わりの赤飯饅頭。赤飯と餡子はよく合うんです。皮も味わい深いし、いい味しています。歩きながら食べていたら、近所のおじさんが「それ120円のやつですよね」と声をかけてきて、地元で愛されているのが感じられました。

  • で、大館駅前に同じ名前の桂月堂駅前店というのがあって、ここが本店かなあと思ったら、駅前支店の方は独立していますとのこと。<br />ただ、赤飯饅頭など、ここで製造したものを駅前店に卸しているものもあるそうで、そういう意味では関係は強いままかも。こちらのお店は、きれいです。<br /><br />

    で、大館駅前に同じ名前の桂月堂駅前店というのがあって、ここが本店かなあと思ったら、駅前支店の方は独立していますとのこと。
    ただ、赤飯饅頭など、ここで製造したものを駅前店に卸しているものもあるそうで、そういう意味では関係は強いままかも。こちらのお店は、きれいです。

  • 大館駅の辺りは、実は大館の中心ではないので、大館東駅の方に向かって歩きます。<br />そして、カスタードは、大館駅から歩いて10分ほどにあるシュークリームのお店。<br />

    大館駅の辺りは、実は大館の中心ではないので、大館東駅の方に向かって歩きます。
    そして、カスタードは、大館駅から歩いて10分ほどにあるシュークリームのお店。

  • 最近のシュークリームは、生クリームを強調して、基本のカスタードクリームがしっかりしていないお店が多いように感じます。そういう意味では、お店の名前からして、とても好感を持ちますね。食べると期待通り。生クリームも混ぜてはありますが、カスタードクリームの味わいがしっかり。店内のテーブル席でいただきましたが、いいお店です。<br />

    最近のシュークリームは、生クリームを強調して、基本のカスタードクリームがしっかりしていないお店が多いように感じます。そういう意味では、お店の名前からして、とても好感を持ちますね。食べると期待通り。生クリームも混ぜてはありますが、カスタードクリームの味わいがしっかり。店内のテーブル席でいただきましたが、いいお店です。

  • 続いて、大正堂。<br />大館では、この大正堂と桂月堂、斉作屋が和菓子の御三家なんだそうです。

    続いて、大正堂。
    大館では、この大正堂と桂月堂、斉作屋が和菓子の御三家なんだそうです。

  • そば餅をいただきました。まだ、凍っていて、しばらく待ってから食べてくださいということでした。そして、頃合いを見ていただきますと、これがとってもうま〜い。お餅にそばの実が少し混じっていて、そばの香りがぷーんといい感じ。それに餡子の豊潤な甘さが加わって。これはすばらしい逸品です。<br /><br />

    そば餅をいただきました。まだ、凍っていて、しばらく待ってから食べてくださいということでした。そして、頃合いを見ていただきますと、これがとってもうま〜い。お餅にそばの実が少し混じっていて、そばの香りがぷーんといい感じ。それに餡子の豊潤な甘さが加わって。これはすばらしい逸品です。

  • 商店街に入ってすぐにあったのが芝田慶信商店。曲げわっぱの製造・販売のお店です。<br />

    商店街に入ってすぐにあったのが芝田慶信商店。曲げわっぱの製造・販売のお店です。

  • 二階がショールームになっていて、お店の人が気軽に商品の説明をしてくれました。白木の曲げわっぱは10年くらいでも持つこと。

    二階がショールームになっていて、お店の人が気軽に商品の説明をしてくれました。白木の曲げわっぱは10年くらいでも持つこと。

  • 古くなったわっぱは漆を塗ってまた使うということもあるのですが、漆はご飯には弱いんだとか。なお、時間があれば作業所も案内してくれるそうです。<br />

    古くなったわっぱは漆を塗ってまた使うということもあるのですが、漆はご飯には弱いんだとか。なお、時間があれば作業所も案内してくれるそうです。

  • イトクは、大館に本社があって、秋田の北部から青森にかけて、いくつかの店舗を展開する大型スーパー。<br />ここは大館と東大館のちょうど中間あたりになります。この店舗も結構大きくて、この辺りでは完全な一番店舗だと思います。<br /><br />

    イトクは、大館に本社があって、秋田の北部から青森にかけて、いくつかの店舗を展開する大型スーパー。
    ここは大館と東大館のちょうど中間あたりになります。この店舗も結構大きくて、この辺りでは完全な一番店舗だと思います。

  • 三階に大館市郷土品展示場がありまして、寄ってみることに。<br />市の展示場でまとまった展示場はほかになさそうなので、期待していったのですが、目当ての曲げわっぱなど、商品はかなり限定的。曲げわっぱが見たい人は近くの芝田慶信商店の方がお勧めです。 <br /><br />

    三階に大館市郷土品展示場がありまして、寄ってみることに。
    市の展示場でまとまった展示場はほかになさそうなので、期待していったのですが、目当ての曲げわっぱなど、商品はかなり限定的。曲げわっぱが見たい人は近くの芝田慶信商店の方がお勧めです。 

  • さらに先に進みます。<br />ジャポンは大館の街中にある洋菓子屋さん。住宅地の真ん中にポツンとありました。<br />

    さらに先に進みます。
    ジャポンは大館の街中にある洋菓子屋さん。住宅地の真ん中にポツンとありました。

  • きれいな店構えなので、つい寄ってしまいましたが、目に入ったのは見事なシュークリーム。盛り上がったクリームのデザインはとてもインパクトがあります。お菓子の名前はフランス語のようで、これもおしゃれな印象です。<br />

    イチオシ

    きれいな店構えなので、つい寄ってしまいましたが、目に入ったのは見事なシュークリーム。盛り上がったクリームのデザインはとてもインパクトがあります。お菓子の名前はフランス語のようで、これもおしゃれな印象です。

  • そして、桂城公園に到着。<br />大館城があった場所を整備したのがこの公園。<br />

    そして、桂城公園に到着。
    大館城があった場所を整備したのがこの公園。

  • 小高い山には、それらしいものは特に何も残っていませんね。

    小高い山には、それらしいものは特に何も残っていませんね。

  • ちなみに、江戸時代の一国一城令の下、秋田佐竹藩では例外として存続したのが、横手城とこの城の二つ。戊辰戦争の際に南部氏に攻められ、大館城代の佐竹義遵が自ら火を放ち、全焼しています。<br />

    ちなみに、江戸時代の一国一城令の下、秋田佐竹藩では例外として存続したのが、横手城とこの城の二つ。戊辰戦争の際に南部氏に攻められ、大館城代の佐竹義遵が自ら火を放ち、全焼しています。

  • 眼下には長木川と大館市街地を望めます。<br />

    眼下には長木川と大館市街地を望めます。

  • 大鳳堂は、桜魯館の入り口あたり。けっこう人の出入りがあって、地元では人気のお店なんでしょう。和菓子と洋菓子・パン屋さんが一緒になっていて、たぶん、和菓子が元だとは思いますが、洋菓子やパンもなかなか良さそう。で、いただいたのは、黒鉱ドーナツ。黒鉱というのは地元の花岡鉱山等で掘られていた鉱石。金・銀・銅などを含んだ鉱石です。揚げドーナツのオーソドックスなお菓子です。<br /><br />

    大鳳堂は、桜魯館の入り口あたり。けっこう人の出入りがあって、地元では人気のお店なんでしょう。和菓子と洋菓子・パン屋さんが一緒になっていて、たぶん、和菓子が元だとは思いますが、洋菓子やパンもなかなか良さそう。で、いただいたのは、黒鉱ドーナツ。黒鉱というのは地元の花岡鉱山等で掘られていた鉱石。金・銀・銅などを含んだ鉱石です。揚げドーナツのオーソドックスなお菓子です。

  • 桜櫓館も大館市内散策だと必見の場所でしょう。桂城公園からすぐ。<br />

    桜櫓館も大館市内散策だと必見の場所でしょう。桂城公園からすぐ。

  • これは、町長を務めた桜場文蔵氏の私邸を移築したもの。玄関を入って、

    これは、町長を務めた桜場文蔵氏の私邸を移築したもの。玄関を入って、

  • すぐに大広間です。

    すぐに大広間です。

  • ここからは二階。<br />ちなみに、桜場文蔵氏は建設会社を経営していたようですが、バブルで倒産。<br /><br />

    ここからは二階。
    ちなみに、桜場文蔵氏は建設会社を経営していたようですが、バブルで倒産。

  • その後、壊されるところを市が買おうとしたのですが、財政難でそれもかなわない。

    その後、壊されるところを市が買おうとしたのですが、財政難でそれもかなわない。

  • すんでのところで、今のオーナーが買い取って保存をしたのだそうです。訪ねるとそのオーナーが出てきて、そう説明してくれました。<br />

    すんでのところで、今のオーナーが買い取って保存をしたのだそうです。訪ねるとそのオーナーが出てきて、そう説明してくれました。

  • ここから三階に登ります。

    ここから三階に登ります。

  • 二階の屋根から突き出るように四方にガラス窓を配した展望台があって、桜場氏は「この展望台から一人眼下の町を一望しながら町政に思いを巡らせた」そうです。

    二階の屋根から突き出るように四方にガラス窓を配した展望台があって、桜場氏は「この展望台から一人眼下の町を一望しながら町政に思いを巡らせた」そうです。

  • こちらの秋田犬会館もすぐそばです。<br /><br />

    こちらの秋田犬会館もすぐそばです。

  • またぎが熊狩りに使っていたという秋田犬は、賢くて勇気がある特徴で有名。

    またぎが熊狩りに使っていたという秋田犬は、賢くて勇気がある特徴で有名。

  • 忠犬ハチ公も秋田県で、ここ大館が故郷です。館内には、その中堅ハチ公や歴代秋田犬保存会名誉賞犬の写真など。マタギの主人を助けようと必死に駆けた伝説の秋田犬。老犬神社の話も、けっこう感動ものです。<br />

    忠犬ハチ公も秋田県で、ここ大館が故郷です。館内には、その中堅ハチ公や歴代秋田犬保存会名誉賞犬の写真など。マタギの主人を助けようと必死に駆けた伝説の秋田犬。老犬神社の話も、けっこう感動ものです。

  • では、昼飯にしましょう。<br />秋田比内やは、大館に来たらここで比内鶏の親子丼を食べるのが定番になっているくらいポピュラーなお店。私は、肉が比内鶏という親子丼は食べたことがあるのですが、卵も比内鶏という親子丼はこれが初めて。<br />

    では、昼飯にしましょう。
    秋田比内やは、大館に来たらここで比内鶏の親子丼を食べるのが定番になっているくらいポピュラーなお店。私は、肉が比内鶏という親子丼は食べたことがあるのですが、卵も比内鶏という親子丼はこれが初めて。

  • 比内鶏の卵は、プリンで食べると抜群においしいし、そういう意味では、かなり期待が高かったのですが、そこまでではなかったかも。まあ、それでもうまいことはうまいです。<br />

    イチオシ

    比内鶏の卵は、プリンで食べると抜群においしいし、そういう意味では、かなり期待が高かったのですが、そこまでではなかったかも。まあ、それでもうまいことはうまいです。

  • この辺りが一番賑やかな場所ですね。うろうろすると。。<br />酒饅頭が看板商品とのこと。酒饅頭をまともに作っている和菓子屋さんは稀。これは、たまりませんねえ。<br />

    この辺りが一番賑やかな場所ですね。うろうろすると。。
    酒饅頭が看板商品とのこと。酒饅頭をまともに作っている和菓子屋さんは稀。これは、たまりませんねえ。

  • 真っ白の出来立てですという酒饅頭をいただきましたが、ほんのり麹の香りがして、餡子の甘さとバランスがいい。とてもいい出来です。でも、地元だと当たり前になっているんでしょうねえ。この酒饅頭の価値はすごいということをもっと分かってもらいたいと思います。<br />

    真っ白の出来立てですという酒饅頭をいただきましたが、ほんのり麹の香りがして、餡子の甘さとバランスがいい。とてもいい出来です。でも、地元だと当たり前になっているんでしょうねえ。この酒饅頭の価値はすごいということをもっと分かってもらいたいと思います。

  • 大館観光案内所で、大館には真田幸村の墓があるというので、ちょっとびっくり。訪ねてみることにしました。東大館の市街。一心院というお寺の中です。<br />ちなみに、真田幸村は大坂天王寺表で討死したとされています。また、嫡男大助は、翌日、主君秀頼や淀方とともに大坂城で自害しています。義経にもそうした伝説が残っていますが、ヒーローを惜しむ気持ちは同じなのかもしれません。<br />

    大館観光案内所で、大館には真田幸村の墓があるというので、ちょっとびっくり。訪ねてみることにしました。東大館の市街。一心院というお寺の中です。
    ちなみに、真田幸村は大坂天王寺表で討死したとされています。また、嫡男大助は、翌日、主君秀頼や淀方とともに大坂城で自害しています。義経にもそうした伝説が残っていますが、ヒーローを惜しむ気持ちは同じなのかもしれません。

  • アマリリス しんこやというのも見つけました。大通り沿いにあって、しっかりした店構えの洋菓子屋さんです。<br /><br />

    アマリリス しんこやというのも見つけました。大通り沿いにあって、しっかりした店構えの洋菓子屋さんです。

  • いただいたのは、レモンケーキ。名前の通り、レモンの香りがしっかりあって、それはそれでいいんですが、

    いただいたのは、レモンケーキ。名前の通り、レモンの香りがしっかりあって、それはそれでいいんですが、

  • 食べる際、生地の色の黄色があまりにきれいで、ちょっとうっとりしてしまいました。<br />

    食べる際、生地の色の黄色があまりにきれいで、ちょっとうっとりしてしまいました。

  • では、大館駅にバスで戻りましょう。大館駅では、秋田犬とふれあいのイベントをやっていました。意外に大きな犬なんですね。しかし、本当に人懐っこいし、おちゃめさん。それでいて、子供をおちょくったり頭の良さも感じます。

    イチオシ

    では、大館駅にバスで戻りましょう。大館駅では、秋田犬とふれあいのイベントをやっていました。意外に大きな犬なんですね。しかし、本当に人懐っこいし、おちゃめさん。それでいて、子供をおちょくったり頭の良さも感じます。

  • 朝、大館駅を出る時、大館ワンコインバスなるものを発見。午後はこれを利用することにしていたんです。<br />バスは、長木渓谷、樹海ドーム、大館郷土博物館、鳥潟会館といったコースを半日かけて回るのだそうです。なるほど、さっき、大館観光案内所でお勧めと言われた鳥潟会館も入っているんです。案内はボランティアの方だと思いますが、一生懸命、マニュアルを見ながら案内してくれました。コース設定もほどよいと思います。<br /><br />

    朝、大館駅を出る時、大館ワンコインバスなるものを発見。午後はこれを利用することにしていたんです。
    バスは、長木渓谷、樹海ドーム、大館郷土博物館、鳥潟会館といったコースを半日かけて回るのだそうです。なるほど、さっき、大館観光案内所でお勧めと言われた鳥潟会館も入っているんです。案内はボランティアの方だと思いますが、一生懸命、マニュアルを見ながら案内してくれました。コース設定もほどよいと思います。

  • まずは、長木渓流。渓流沿いの散策路を少し歩きましたが、正直言えば、あまりパッとしない渓谷。大館市には有名な渓谷はないそうで、市内からほど近いので一応コースに入れたのだということでした。<br />

    まずは、長木渓流。渓流沿いの散策路を少し歩きましたが、正直言えば、あまりパッとしない渓谷。大館市には有名な渓谷はないそうで、市内からほど近いので一応コースに入れたのだということでした。

  • 大館樹海ドームは、平成9年に完成。ドームの屋根は樹齢60年以上の秋田杉25千本を使い、アーチ状にしたもの。国内最大の木造建築と言われています。

    大館樹海ドームは、平成9年に完成。ドームの屋根は樹齢60年以上の秋田杉25千本を使い、アーチ状にしたもの。国内最大の木造建築と言われています。

  • 軟式野球、ソフトボールに、サッカー、テニスなどもできる大型施設で、<br />この日は地元の産業祭が行われていました。<br />

    軟式野球、ソフトボールに、サッカー、テニスなどもできる大型施設で、
    この日は地元の産業祭が行われていました。

  • 大館圏域産業祭は、地元のお祭り。<br />曲げわっぱなども安く買えるそうで、地元の人でも、この祭りを楽しみにしている人は多いよう。

    大館圏域産業祭は、地元のお祭り。
    曲げわっぱなども安く買えるそうで、地元の人でも、この祭りを楽しみにしている人は多いよう。

  • 秋田のなしとかも意外においしいんですね。なんか有名らしいです。

    秋田のなしとかも意外においしいんですね。なんか有名らしいです。

  • これは飾りの野菜でしょうか。きれいです。

    これは飾りの野菜でしょうか。きれいです。

  • 一角の会場では、民謡大会も行われていまして、とても盛り上がっていました。<br />

    一角の会場では、民謡大会も行われていまして、とても盛り上がっていました。

  • 大館郷土博物館は、かつての学校校舎を利用した施設だそうです。<br />

    大館郷土博物館は、かつての学校校舎を利用した施設だそうです。

  • 体育館が展示場になっていて、

    体育館が展示場になっていて、

  • 特に目を引いたのは花岡鉱山関連の展示物。鉱山で使われていた、作業機械は本来なら鉱山の閉山とともに埋められる運命だったものだそうです。

    特に目を引いたのは花岡鉱山関連の展示物。鉱山で使われていた、作業機械は本来なら鉱山の閉山とともに埋められる運命だったものだそうです。

  • これが掘られていた黒鉱。

    これが掘られていた黒鉱。

  • 花岡に限らず、辺りにはたくさんの鉱山があったようで、大館の歴史を語る上では外せない側面だと思いました。<br />

    花岡に限らず、辺りにはたくさんの鉱山があったようで、大館の歴史を語る上では外せない側面だと思いました。

  • 最後は、鳥潟会館です。<br />

    最後は、鳥潟会館です。

  • 鳥潟家は慶長年間から続く旧家で、

    鳥潟家は慶長年間から続く旧家で、

  • 花岡村の肝煎りだった家。

    花岡村の肝煎りだった家。

  • 建物は、1761年に建てられた建物を基本に、

    建物は、1761年に建てられた建物を基本に、

  • 昭和11年に増築されて、現在の家屋が完成しています。増築は、建物の移動や庭の拡張が伴う大規模なもの。<br />

    昭和11年に増築されて、現在の家屋が完成しています。増築は、建物の移動や庭の拡張が伴う大規模なもの。

  • 元京都帝国大学名誉教授、鳥潟隆三博士が直接指導して、

    元京都帝国大学名誉教授、鳥潟隆三博士が直接指導して、

  • 全体を京都風の邸宅に仕上げています。

    全体を京都風の邸宅に仕上げています。

  • 各所に贅沢な意匠があって、案内人が説明してくれましたが、

    各所に贅沢な意匠があって、案内人が説明してくれましたが、

  • 肝煎りだった家の構造が残る歴史的な価値は、曖昧。

    肝煎りだった家の構造が残る歴史的な価値は、曖昧。

  • 一方で、京都風で大館の地域性が消されている分、

    一方で、京都風で大館の地域性が消されている分、

  • 昭和初期の時代性が何か反映されているはずなのですが、それも曖昧。

    昭和初期の時代性が何か反映されているはずなのですが、それも曖昧。

  • ただ、贅沢三昧しただけの建物であるといった印象にしかなりませんでした。

    ただ、贅沢三昧しただけの建物であるといった印象にしかなりませんでした。

  • もう少し、勉強が必要だと思います。<br />

    もう少し、勉強が必要だと思います。

  • 最後は、庭に出て、

    最後は、庭に出て、

  • 全体を確認して終わりです。<br />しかし、なんかもやもやですねえ。結局、地元の人に見せようとするのか、秋田の人に見せようとするのか、全国の人に見せるようとするのかで視点が違ってくるのですが、その辺りが分かっていないような気がします。

    全体を確認して終わりです。
    しかし、なんかもやもやですねえ。結局、地元の人に見せようとするのか、秋田の人に見せようとするのか、全国の人に見せるようとするのかで視点が違ってくるのですが、その辺りが分かっていないような気がします。

  • 大館を出て、今夜の宿の鹿角花輪に向かいます。<br />ただし、大滝温泉駅で途中下車して、とむとむの湯で一風呂浴びました。無色透明の温泉で、特徴はあまり感じませんでしたが、ちょっと熱めの湯がさっぱりするような感じ。なお、露天風呂もありますが、結構寒い。常連さんも露天には入ったことないなあとか言って、こちらも露天はあまり人気はないようでした。日景温泉と同じです。<br /><br />

    大館を出て、今夜の宿の鹿角花輪に向かいます。
    ただし、大滝温泉駅で途中下車して、とむとむの湯で一風呂浴びました。無色透明の温泉で、特徴はあまり感じませんでしたが、ちょっと熱めの湯がさっぱりするような感じ。なお、露天風呂もありますが、結構寒い。常連さんも露天には入ったことないなあとか言って、こちらも露天はあまり人気はないようでした。日景温泉と同じです。

  • 大滝温泉駅を出て、

    大滝温泉駅を出て、

  • 花輪に到着。<br />花輪には、花輪ホルモンという地元の名物があって、このホルモン幸楽はその花輪ホルモンの有名店。宿の人にも紹介されて訪ねました。<br />

    花輪に到着。
    花輪には、花輪ホルモンという地元の名物があって、このホルモン幸楽はその花輪ホルモンの有名店。宿の人にも紹介されて訪ねました。

  • 料理は、豚のホルモンをジンギスカンのようにして食べるもの。

    イチオシ

    料理は、豚のホルモンをジンギスカンのようにして食べるもの。

  • 見た目はグロテスクでしたが、めっちゃおいしい。羊の肉も臭いのをジンギスカンだと気にならないのと同じ理屈なんでしょうか。

    見た目はグロテスクでしたが、めっちゃおいしい。羊の肉も臭いのをジンギスカンだと気にならないのと同じ理屈なんでしょうか。

  • ただ、あんまりおいしいので、こっちの方が本来のジンギスカンのような気がしてくるような感じ。すごいです。<br />

    ただ、あんまりおいしいので、こっちの方が本来のジンギスカンのような気がしてくるような感じ。すごいです。

  • 宿はちとせ。花輪鹿角の駅前すぐ。あまりにも近くて、びっくりするくらいです。<br />若くて、ちょっと美人風の女将さんが切り盛りしていて、常連さんも多いんでしょう。夕食でもいくつかのグループがいて、女将さんを話し相手に結構盛り上がっていました。部屋は、畳。比較的、スペースに余裕もあって、寛げました。<br /><br />以上、今日も目いっぱい。明日の小坂に備えて、もう寝るだけです。<br /><br />

    宿はちとせ。花輪鹿角の駅前すぐ。あまりにも近くて、びっくりするくらいです。
    若くて、ちょっと美人風の女将さんが切り盛りしていて、常連さんも多いんでしょう。夕食でもいくつかのグループがいて、女将さんを話し相手に結構盛り上がっていました。部屋は、畳。比較的、スペースに余裕もあって、寛げました。

    以上、今日も目いっぱい。明日の小坂に備えて、もう寝るだけです。

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