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自宅のある上海から、内モンゴル自治区のオルドス市へ。<br />普通ならまず行くことのない場所ですが、今回の訪問目的は人生2回目のフルマラソン大会への参加です。<br />行きは上海から鄭州経由でオルドス市へ。<br />帰りはオルドス市から西安経由で上海へ。<br />このオルドス市、タイム誌に「最も殺風景なゴーストタウン」と認定されたことで世界的に知られるようになった街です。<br />どんなところか期待と不安を持ちつつ訪れると、人の気配のない巨大な街が広がり、そこらじゅうに建築中のビル群がある何とも異質な街でした。<br />肝心のマラソンは高地と予想以上のアップダウンに苦しめれらながら、なんとか完走!

中国内モンゴル自治区オルドス フルマラソンの旅

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2013/06/29 - 2013/06/30

63位(同エリア207件中)

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○

○さん

自宅のある上海から、内モンゴル自治区のオルドス市へ。
普通ならまず行くことのない場所ですが、今回の訪問目的は人生2回目のフルマラソン大会への参加です。
行きは上海から鄭州経由でオルドス市へ。
帰りはオルドス市から西安経由で上海へ。
このオルドス市、タイム誌に「最も殺風景なゴーストタウン」と認定されたことで世界的に知られるようになった街です。
どんなところか期待と不安を持ちつつ訪れると、人の気配のない巨大な街が広がり、そこらじゅうに建築中のビル群がある何とも異質な街でした。
肝心のマラソンは高地と予想以上のアップダウンに苦しめれらながら、なんとか完走!

旅行の満足度
3.0
観光
2.5
ホテル
3.0
グルメ
2.0
ショッピング
1.5
交通
1.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 上海から5時間、中国国内の移動は意外と長くて大変です。<br />ようやくオルドスの街が見えてきました。<br />高層マンション群が立ち並んでいます。<br />

    上海から5時間、中国国内の移動は意外と長くて大変です。
    ようやくオルドスの街が見えてきました。
    高層マンション群が立ち並んでいます。

  • 空港に到着です。<br />そのままバスで市内へ直行します。

    空港に到着です。
    そのままバスで市内へ直行します。

  • バスの車窓から巨大で変わった建物があちこちに見えます。<br />その多くは、文化ホールや博物館、学校等の公共の建築物。<br />大規模の都市なら分かりますが、ほとんど人っ気のないこの街で、果たして必要な建物なのか?どこからそのお金が出てくるのだろう??と不思議な感じを受けます。

    バスの車窓から巨大で変わった建物があちこちに見えます。
    その多くは、文化ホールや博物館、学校等の公共の建築物。
    大規模の都市なら分かりますが、ほとんど人っ気のないこの街で、果たして必要な建物なのか?どこからそのお金が出てくるのだろう??と不思議な感じを受けます。

  • 翌日に控えたマラソン大会のスタート地点を下見します。<br />今回は人生2回目のフルマラソンにエントリーしています。

    翌日に控えたマラソン大会のスタート地点を下見します。
    今回は人生2回目のフルマラソンにエントリーしています。

  • スタート・ゴールゲートは結構立派で、テンションが上がってきました。<br />無事にゴールにたどり着けるといいのですが。

    スタート・ゴールゲートは結構立派で、テンションが上がってきました。
    無事にゴールにたどり着けるといいのですが。

  • こちらは表彰台です。<br />

    こちらは表彰台です。

  • 大会の受付会場にもなっていた市民スポーツセンター。<br />外観はかなり斬新で主張の強いデザインだが、中は普通の体育館で、ちょっとがっかりでした。

    大会の受付会場にもなっていた市民スポーツセンター。
    外観はかなり斬新で主張の強いデザインだが、中は普通の体育館で、ちょっとがっかりでした。

  • いかにもモンゴルらしい歓迎看板です。<br />街の雰囲気はあまりモンゴル感はありませんが。

    いかにもモンゴルらしい歓迎看板です。
    街の雰囲気はあまりモンゴル感はありませんが。

  • 宿泊したホテルです。<br />新しく結構立派なホテルでした。<br />私を含む外国人出場者はケニアやエチオピアからの招待選手を含め、みんなこのホテルに宿泊していました。

    宿泊したホテルです。
    新しく結構立派なホテルでした。
    私を含む外国人出場者はケニアやエチオピアからの招待選手を含め、みんなこのホテルに宿泊していました。

  • ホテルのマラソン大会カウンター。<br />予想以上にアフリカ系招待選手が数多くいました。<br />彼らは本国からこのオルドスまで、かなりの長時間をかけて移動しているはずです。

    ホテルのマラソン大会カウンター。
    予想以上にアフリカ系招待選手が数多くいました。
    彼らは本国からこのオルドスまで、かなりの長時間をかけて移動しているはずです。

  • 宿泊した客室は、広くて快適でした。

    宿泊した客室は、広くて快適でした。

  • 夜のホテル外観は、中国らしいライトアップで存在感がありました。

    夜のホテル外観は、中国らしいライトアップで存在感がありました。

  • 翌日のフルマラソンを控え、ホテルの周りをランニングしました。<br />せっかくなのでカメラを持って。<br />標高は1000m以上と高地のためか、なんだかちょっと走っただけで息切れがします。<br />翌日のマラソンが大丈夫か不安になってきました。。<br />内モンゴル自治区だけあり、交通標識には見慣れない文字が並びます。

    翌日のフルマラソンを控え、ホテルの周りをランニングしました。
    せっかくなのでカメラを持って。
    標高は1000m以上と高地のためか、なんだかちょっと走っただけで息切れがします。
    翌日のマラソンが大丈夫か不安になってきました。。
    内モンゴル自治区だけあり、交通標識には見慣れない文字が並びます。

  • この一番上の分の文字が、モンゴル文字です。<br />どうやって読むのか、どうやって書くのかも分かりませんね。<br /><br />1人での参加だったこともあり、レース当日の写真は残念ながらありません。<br />さすがにカメラを持ってのマラソンは出来ませんので。<br />オルドス市の1000mを超える標高とアップダウン、そして予想外の暑さに苦しめられながらもなんとか約4時間半で完走しました!<br />ゴーストタウン都市部とモンゴルらしい草原地帯、まったく趣の異なるエリアを通過するコースはなかなか面白かったです。<br /><br />上海への戻りは、飛行機のフライト前に大雨が振り、その影響でフライトが大幅に遅れ、自宅に帰りついたのは午前3時でした。。<br />さすがにその4時間後の朝7時の出勤はきつかった〜。<br />

    この一番上の分の文字が、モンゴル文字です。
    どうやって読むのか、どうやって書くのかも分かりませんね。

    1人での参加だったこともあり、レース当日の写真は残念ながらありません。
    さすがにカメラを持ってのマラソンは出来ませんので。
    オルドス市の1000mを超える標高とアップダウン、そして予想外の暑さに苦しめられながらもなんとか約4時間半で完走しました!
    ゴーストタウン都市部とモンゴルらしい草原地帯、まったく趣の異なるエリアを通過するコースはなかなか面白かったです。

    上海への戻りは、飛行機のフライト前に大雨が振り、その影響でフライトが大幅に遅れ、自宅に帰りついたのは午前3時でした。。
    さすがにその4時間後の朝7時の出勤はきつかった〜。

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