2013/10/12 - 2013/10/12
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metabomanさん
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あいちトリエンナーレの会場の1つである名古屋市美術館から納屋橋会場を巡り、ちょうど秋祭りの行われていた四間道と円頓寺商店街のパリ祭へとサイクリング旅。一帯は昭和な香りが漂う何だか懐かしいエリア。
現代アートとレトロな建物との相性は意外と良い。近代的な名古屋駅前のビル群との対比も面白いかった。
秋祭りでは、様々なグルメを味わい、作家さんの作品を見て楽しみ買って楽しみ、秋の祝祭を五感で存分に味わえた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
名古屋市美術館は建物も黒川紀章氏の設計のモダンな建物。白を基調としてるためか、作品はカラフルな物が目立った。幾重にも透ける布で色の重なりを表現したこの作品。中に入った人の姿が幻想的に見え面白かった。
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納屋橋会場の建物から飛び出したボーリングレーン。ピンは固定されているが、一体なんだろうと人目を引く作品。普段は使われていないビルを利用したここの展示作品は?と不思議な感覚を呼び起こす物が多かった。
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納屋橋の橋の隣に立つレトロなこの建物はタイ料理店。見た目と中のミスマッチが面白い。
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納屋橋から自転車で5分ほど。名古屋駅の北西にある四間道界隈は、江戸の街並みの残るエリア。江戸時代に火事による延焼を防ぐため道幅を4間に広げたことからこの名が付いたそうだ。古い建物を利用した料理店や雑貨店などが点在しているエリアで、秋祭りが行われていた。
隣接する円頓寺商店街ではパリ祭として、パリの香りを感じさせるような食べ物や雑貨のお店などが立ち並び、大勢の人で賑わっていた。
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