小倉・北九州市中心部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ホテルでバイキングの朝食を済ませた。お客も少なくゆっくりと食事ができた。部屋はデラックスツインなので広い。3階がホテルの入り口でモノレールなどの改札口だ。観光案内所で市内のパンフレットをもらった。バスで松本清張記念館に行くことにした。バスがなかなか来なかった。100円の運賃の距離だ。北九州出身の小説家で松本清張の生涯や作品を紹介したゆかりの品を展示する記念館だ。敷地が小倉城内にある。記念館で見て廻りすぐ近くの小倉城へ行った。小倉城は細川忠興が豊前藩32万石として築城した南蛮造りの城だったが、第二次長州征討戦のおりに焼失した。現在の天守閣は昭和34年に復元されたものだ。5階建てで階段が急だ。膝が痛かったので1階から2階まで一人用の昇降機に乗せてもらった。天守閣は見晴らしが良い。城をでて庭園まで行った。小倉城主だった小笠原氏の下屋敷跡に江戸期の大名屋敷を再現したものだ。3館が共通券なので観て廻った。庭園はたいしたことがない。そのまま歩いて銀天街と旦過市場まで行った。人で混雑していた。旦過市場は神嶽川と道路に囲まれた三角状の狭い土地に生鮮食料品店や飲食店など200軒以上の店舗が集まっていると紹介されている。大正時代に神嶽川の荷揚げ場から始まり自然発生的に店が集まって発展したそうだ。旦過市場は北九州の台所と呼ばれ街を代表する市場とされている。小倉は焼きうどん発祥と聞いている。そばの代わりにうどんの乾麺を使ったのがルーツといわれる。焼うどんを食べるため店を探すのに苦労した。結局焼きうどんはたべずにランチで済ませた。3時ごろ駅へもどりまだ時間があったので再度歩いて森鴎外の旧居に行った。10分ほどだがよく分らずに人に尋ねた。旧居から駅へもどりコーヒーショップで一休みした。井筒屋の地階で饅頭を買った。小倉は半日あれば十分だ。山陰地方の旅行帰りなのでかなり疲れている。山陰のブログはおいおい書いているが整理がなかなかつかない。最後の写真は近所の人へのお土産分だ。パンは天然酵母パンでもらいもの。

いつも素通りする小倉の街と旦過市場をさるく

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2013/10/04 - 2013/10/04

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kakusan

kakusanさん

 ホテルでバイキングの朝食を済ませた。お客も少なくゆっくりと食事ができた。部屋はデラックスツインなので広い。3階がホテルの入り口でモノレールなどの改札口だ。観光案内所で市内のパンフレットをもらった。バスで松本清張記念館に行くことにした。バスがなかなか来なかった。100円の運賃の距離だ。北九州出身の小説家で松本清張の生涯や作品を紹介したゆかりの品を展示する記念館だ。敷地が小倉城内にある。記念館で見て廻りすぐ近くの小倉城へ行った。小倉城は細川忠興が豊前藩32万石として築城した南蛮造りの城だったが、第二次長州征討戦のおりに焼失した。現在の天守閣は昭和34年に復元されたものだ。5階建てで階段が急だ。膝が痛かったので1階から2階まで一人用の昇降機に乗せてもらった。天守閣は見晴らしが良い。城をでて庭園まで行った。小倉城主だった小笠原氏の下屋敷跡に江戸期の大名屋敷を再現したものだ。3館が共通券なので観て廻った。庭園はたいしたことがない。そのまま歩いて銀天街と旦過市場まで行った。人で混雑していた。旦過市場は神嶽川と道路に囲まれた三角状の狭い土地に生鮮食料品店や飲食店など200軒以上の店舗が集まっていると紹介されている。大正時代に神嶽川の荷揚げ場から始まり自然発生的に店が集まって発展したそうだ。旦過市場は北九州の台所と呼ばれ街を代表する市場とされている。小倉は焼きうどん発祥と聞いている。そばの代わりにうどんの乾麺を使ったのがルーツといわれる。焼うどんを食べるため店を探すのに苦労した。結局焼きうどんはたべずにランチで済ませた。3時ごろ駅へもどりまだ時間があったので再度歩いて森鴎外の旧居に行った。10分ほどだがよく分らずに人に尋ねた。旧居から駅へもどりコーヒーショップで一休みした。井筒屋の地階で饅頭を買った。小倉は半日あれば十分だ。山陰地方の旅行帰りなのでかなり疲れている。山陰のブログはおいおい書いているが整理がなかなかつかない。最後の写真は近所の人へのお土産分だ。パンは天然酵母パンでもらいもの。

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