2011/08/18 - 2011/08/18
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marianneさん
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今回は子供中心ということで、テーマパーク中心に回ることになりました。
オランダ、一発目はエフテリングというテーマパークへ行きました。
1992年に世界遊園地大賞を受賞した世界一の遊園地だそうです。
(世界でもっとも優れた遊園地として受賞したそうです)
親戚のお兄さん家族が先月に行ったそうで、行った人全てが絶賛する、世界一の遊園地とは、どんな遊園地?ということで訪れることにしました。
「童話の森」があって、ヘンゼルとグレーテルや赤ずきんちゃんなど、日本でもおなじみの物語に出てくる主人公達が動いたり、踊ったりして見ていてとても楽しいそうです。
メリーゴーランドやジェットコースターなどもあって、園内は広くて迷ったりもするけれど、1日楽しめる所です。
私たちはベルギーから入って時間が少ないので、急いで見て回ります。
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-
ディズニーランドを思い出させるアトラクションがいっぱい!
けど、子供たちには無理だし、子供たちが大丈夫な、
Carnaval Festival(カーニバル・フェスティバル)という施設に向かいます。 -
おぉぉ、大きなソファー!
早速子供たちも乗ります。
けど、親の手を借りずに乗りたい様子。
絶対無理でしょ。。。と思ったけど、大きな子供が手を貸してくれて、何とか乗って楽しんでました。 -
Carnaval Festival(カーニバル・フェスティバル)に到着!
かわいい乗り物に乗って、楽しい音楽に合わせて踊る人形を見てまわります。 -
世界のいろんな国ごとに分かれているようで、日本もありました。
ん。。。写真を撮ってきたと思ったけど、私のデジカメにはないな。。。
日本のところには、相撲をとっている姿とか、障子を使った影絵とか、そんな感じでした。 -
途中、ディズニーランドにもあるようなカメラがあって、勝手に写真を撮ってくれてた様子。
出口のところで画面に並んでいるので、希望の人は、言えば買えるみたいです。
値段は聞かなかったけど、かなり高そうですね〜。 -
そして、ちょっとおやつタイム!
おやつを食べて、広い園内をいそいそと移動です。 -
童話の森?というところに行きたいんだけど、
楽しい誘惑がいっぱいでなかなかですね。
色々な誘惑に負けながら、童話の森へたどり着きました。 -
童話の森へやってきました!
童話にそんなに詳しくないので、また、英語が詳しくないので、
パンフレットと照らしながら、分かるところだけ、説明をつけたいと思います。 -
アンデルセンの人魚姫ではなく、グリム童話の人魚姫。
グリム童話のお話って、どれも残酷っていうか、怖いよね。。。 -
これは、宝箱の中の金貨や宝石に手を触れると煙を吹いて迫ってくるドラゴン。
どんなに偽者だと説明しても妹の子供は本気で怖がっていました。 -
おぉぉ、お菓子の家だわ〜!
ここは娘が大喜び!! -
壁には、ブレッツェル、レープクーヘンとかなのかな?
花壇も整っていて、メルヘン!って感じだね! -
このお話は、説明がいらないよね!ヘンゼルとグレーテル!
グリム童話の Hans en Grietje ハンスとフリーチェというお話です。
可愛くて、美味しそうなお菓子の家だけど、お話は思ったより怖いものです。 -
お話は、親に捨てられ、森の中をさまよううちに見つけた、魔女の住むお菓子の家。
騙されて捕まって食べられそうになります。
でも、最後、魔女を釜戸に突き落としたうえに、魔女の財宝までを家に持って帰る、っていうのは、
少しやりすぎじゃないのかしら??と思う内容です。
子供たちにはまだ必要じゃないお話なので、内容は伏せています。。。 -
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グリム童話の Klein Duimpje 「親指トム」のお話の人形。
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主役はこの眠ってるおじさまではなくって足元から小さな人形が出てきて、
靴の紐を解こうとしたりしてました。いたずら好きなんですね。 -
これはSprookjesboom(物語の木)というテレビアニメ番組にもなっているそうで、
オランダ、ベルギーの子ども達には有名な森の主だそうです。
この木のすごい所は、木が一方的に話をするだけでなく子ども達と対話ができるんです!
木の質問に対して専用のスピーカーを通して子どもが返答すると、
それに対するリアクションが返ってくるんです。
返事をする子どもの年齢や好みに応じてストーリーを選んでお話してくれます。
話をしながらそわそわ動く木の枝や根っこも妙に自然?で見ていて飽きません。 -
眠り続けるお姫さま。
これは、Doornroosje(いばら姫)。
ペロー童話集やグリム童話に出てきます。
日本では、「眠れる森の美女」ですね。 -
赤ずきんちゃんのショーもありました。
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グリム童話のDe zes dienaren(6人の家来)に出てくる王子様の家来6人のうちの1人で、Langnek(首長)。
童話の内容は、王子様が、6人の家来の助けで試練を乗り越え、お姫様と結婚する話だそうです。 -
子供たちは、首が長くなってびっくり!
男の子たちは全力で逃げて行きました。
娘は、指をさして、大笑い。
そして、自分の首も長くなるかな?なんて首を伸ばし始めてました。 -
さぁ、もうホテルに行かなくちゃ。。。
あ〜。ここは半日で見て回れるところじゃないわ。
1日かけてじっくりと楽しむところだね〜。 -
こういった本格的な乗り物もいっぱい。
乗ってみたかったな〜。なんて迷子になりながら、出口を探していたら、
子供たちが喜びそうな所にたどり着きました。 -
レゴの施設です。
-
なかなか本格的ですね!
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