2013/09/16 - 2013/09/16
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cozy_nさん
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「南イタリアとギリシャの世界遺産をめぐる旅」の第6編はアテネのアクロポリス(パルテノン神殿)を中心にした旅行記になっています。とりわけ世界遺産のお膝元であるユネスコ(UNESCO:国際連合教育科学文化機関)のシンボルになっているパルテノン神殿は,古代ギリシャ文明の精神性や英知を垣間見る思いでとても印象的でした。
各編の構成は
第1編:カゼルタ宮殿とナポリ
第2編:カプリ島とアマルフィ海岸
第3編:マテーラの洞窟住居とアルベロベッロ
第4編:メテラオ修道院群
第5編:デルフィ遺跡とオシオス・ルカス修道院
第6編:アテネのアクロポリス(パルテノン神殿)
となります。
続く「エーゲ海クルーズの旅」を姉妹編として用意しています。
http://4travel.jp/traveler/cozy_n/album/10817601
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
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ピレウス(Piraeus:英語表記)港に早朝5:00ごろに着岸。7:00前に慌しく下船する
これからチャータバスに乗ってアテネ(Athens)市内を巡る -
バスの車窓から多く見かけたギリシャ正教の教会のひとつ
ギリシャ憲法では宗教の自由は認めているが,ギリシャ正教を「国教」に定めているのだとか -
アテネ市街の商店,少しはギリシャ文字も馴染めるようになった
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2004年のオリンピック開催に向けた地下鉄工事の際に発掘された遺跡。こうした遺跡があちこちにあって,工事完了後も遺跡の保管展示がなされているという
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どっしりとそびえるギリシャの国会議事堂。経済不安の続くギリシャ,このシンタグマ広場(Syntagma Square)では学生や労働者・公務員のデモがよくあるとのこと
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国会議事堂の前には無名戦士の墓(Tomb of the Unknown Soldier)があって,2人の衛兵が常時見守っている
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アテネ大学アカデミー,高くそびえるイオニア式円柱の上にはアテナ神とアポロンの神の像がある
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立派な建物だけど・・・説明があったはずなのだが思い出せない
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いよいよアクロポリス遺跡の入口へ
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アクロポリス遺跡の入口で入場料12ユーロ(パルテノン神殿の入場料を含む)を支払って中へ
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アクロポリスのパルテノン神殿へ続く古代アゴラ(Ancient Agra)と呼ばれる政治・文化・宗教施設のあった一帯
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イロド・アティコス音楽堂
音響効果も立派で現在も演劇や音楽など多彩な芸術活動が続けられているとか -
プロピライア(前門)に登ってきた
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プロピライア(前門)に近づいて
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プロピライア(前門)で手前側
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アクロポリスとは元々「高いところ,城市」を意味する。だからアテネ市街が広く見渡せる。聖パウロがこの丘の上から説教したとされるアレオス・パゴスが見える
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パルテノン神殿の隣にあるエレクテイオン,柱の像6体はすべてレプリカで,5体は新アクロポリス博物館に,残り1体は大英博物館に展示されているとのこと
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パルテノン神殿へのアプローチ,古代ギリシャ人もここを歩いていたのかもしれない
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ギリシャ,アテネといえばここアクロポリスとパルテノン神殿。1987年世界遺産に認定。
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いわずと知れたパルテノン神殿
古代ギリシャ文明の精神性や英知を感じさせる -
圧倒的な存在感
ユネスコ(UNESCO:国際連合教育科学文化機関)のシンボルにもなっている,大げさにいえば人類の英知や理想みたいなものが,ここに集約されているような気がしてくる。 -
見事なエンタシスの石柱が青空に映える
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反対側の要塞のようなところにギリシャ国旗が青空に誇らしげにはためく
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アクロポリスの丘の南東麓にある野外劇場「ディオニソス劇場」
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アクロポリスからの眺め,新アクロポリス博物館もできている
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アクロポリスの石門から退出した
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アクロポリスとパルテノン神殿のチケットと解説パンフレット
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1892年第1回近代オリンピックが開催されたパナティナイコ・スタジアム
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市内のシティレール
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アクロポリスの南東にあるオリンポスのゼウス神を祀ったオリンピア・ゼウス神殿
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オリンピア・ゼウス神殿からアクロポリスが臨める
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オリンピア・ゼウス神殿の広場の隅に無造作に置かれた遺物
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その遺物をよく見ると古代ギリシャの文字が彫ってあったりする
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オリンピア・ゼウス神殿の北西にあるハドリアヌス門
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アクロポリスの東から北東に広がるプラカ地区にある洒落たレストランの戸外で昼食
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このプラカ地区にはレストランやカフェ,土産店が数多く軒を並べている
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我々もこの通り沿いに最後の土産品をと飽きもせず見て回った(笑)
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アテネ国際空港(正式にはエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)
帰路もカタール航空でドーハを経由する。QR477便アテネ-ドーハ間で5時間,QR804便ドーハ-成田間で10時間の飛行時間となる予定だ -
アテネ16:30出発でドーハには深夜23:00すぎに到着する見込み
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(掲出写真はカタール航空機の中)
深夜24:00近くから未明の1:50までドーハ空港内のトランジットエリアにいたが,驚くことにこの空港ではこの未明の時間帯が最も混雑するようで,すべての店舗が完璧に開いている -
成田空港まであと少し,日本に近づくにつれて待ち遠しくなるのは不思議
2013年9月17日午後17:50に着陸して「南イタリアとエーゲ海の旅」と「エーゲ海クルーズの旅」は無事閉幕となった
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