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今年の休みは6日間。<br />6日間で何処に行こう?<br />もし大好きなヨーロッパに行くとしたら、名古屋からのフライトだと、6日目の日程では、現地で丸1日ある日が3日位しかない。<br />何かもったいないなぁと思いつつも、でもやっぱりヨーロッパに行きたい。<br /><br />色々考えたあげく、スペインにはまだ行ったことがないし、一度は見てみたいと思っていたサグラダ・ファミリアもあるし、ということでバルセロナ6日間に決定。<br /><br />本当はアンダルシア地方の白い街も見たかったけど、時間的に無理。<br />でもどうしても白い街にも行きたい。<br />色々調べたところ、バルセロナから4時間位で行けるペニスコラに白い街があるらしいということが分かり、レンタカーで1泊の小旅行に出かけたのでした。<br /><br />

初バルセロナ!! 一生に一度は見てみたかったサグラダ・ファミリアに感動

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2013/09/15 - 2013/09/15

2684位(同エリア6608件中)

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パピ

パピさん

今年の休みは6日間。
6日間で何処に行こう?
もし大好きなヨーロッパに行くとしたら、名古屋からのフライトだと、6日目の日程では、現地で丸1日ある日が3日位しかない。
何かもったいないなぁと思いつつも、でもやっぱりヨーロッパに行きたい。

色々考えたあげく、スペインにはまだ行ったことがないし、一度は見てみたいと思っていたサグラダ・ファミリアもあるし、ということでバルセロナ6日間に決定。

本当はアンダルシア地方の白い街も見たかったけど、時間的に無理。
でもどうしても白い街にも行きたい。
色々調べたところ、バルセロナから4時間位で行けるペニスコラに白い街があるらしいということが分かり、レンタカーで1泊の小旅行に出かけたのでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回はフィンエアーで出発。<br /><br />私達が出発した翌日の16日に台風が豊橋市に上陸したようで、セントレアも欠航便や遅延が相次いだらしい。<br />出発が1日遅かったら危ないところでした。<br />無事に出発できて良かった〜。

    今回はフィンエアーで出発。

    私達が出発した翌日の16日に台風が豊橋市に上陸したようで、セントレアも欠航便や遅延が相次いだらしい。
    出発が1日遅かったら危ないところでした。
    無事に出発できて良かった〜。

  • ヘルシンキでの乗り継ぎの待ち時間に飲んだビールとジュース。<br />空港のどのお店にも並んでたので、フィンランドでは有名なのかなぁと思い買ってみたけど、酸っぱいわけでもなく甘いわけでもなく、何かよく分からないジュースでした。

    ヘルシンキでの乗り継ぎの待ち時間に飲んだビールとジュース。
    空港のどのお店にも並んでたので、フィンランドでは有名なのかなぁと思い買ってみたけど、酸っぱいわけでもなく甘いわけでもなく、何かよく分からないジュースでした。

  • バルセロナ到着〜。<br />ヘルシンキからバルセロナまでは4時間。<br />結構遠かった。<br />バルセロナでのホテルはカサ・フステル。<br />ガウディのライバルのドメネクが手掛けた最後のモデルニスモ建造物です。

    バルセロナ到着〜。
    ヘルシンキからバルセロナまでは4時間。
    結構遠かった。
    バルセロナでのホテルはカサ・フステル。
    ガウディのライバルのドメネクが手掛けた最後のモデルニスモ建造物です。

  • フロントにある有名な椅子。<br />結構座り心地良しです。

    フロントにある有名な椅子。
    結構座り心地良しです。

  • お部屋はこんな感じ。<br />そんなに広くはないけど綺麗で快適。

    お部屋はこんな感じ。
    そんなに広くはないけど綺麗で快適。

  • 夜10時だけど、1日も無駄にできないので観光に出掛けるとします。<br />まずは、ホテルから徒歩で行ける距離にあるカサ・ミラのライトアップ

    夜10時だけど、1日も無駄にできないので観光に出掛けるとします。
    まずは、ホテルから徒歩で行ける距離にあるカサ・ミラのライトアップ

  • 更に歩いてカサ・バトリョのライトアップ

    更に歩いてカサ・バトリョのライトアップ

  • バルセロナで一番美味しいタパスが食べられると言われている「セルベセリア・カタラナ」に行ってみました。<br /><br />カウンターで食べるのはハードルが高いので、<br />結構混んでるけど名前を書いてテーブルが空くのを待つことにします。<br />夜11時だけど、スペインの夜はまだまだこれからといった感じ。

    バルセロナで一番美味しいタパスが食べられると言われている「セルベセリア・カタラナ」に行ってみました。

    カウンターで食べるのはハードルが高いので、
    結構混んでるけど名前を書いてテーブルが空くのを待つことにします。
    夜11時だけど、スペインの夜はまだまだこれからといった感じ。

  • しばらくして名前が呼ばれ無事に席へ。<br /><br />さあ、何食べよ〜。<br />スペインと言えば、もちろんハモンセラーノ!<br />んー、やっぱり美味しい!!<br />こんなに食べれるかなぁと思ってたけど、美味しいものは別。<br />食べれちゃうのよね〜。<br /><br />日本を出てからそろそろ20時間が経過。さすがに疲れたので今日はここまで。<br />あとはホテルに帰って休みます。

    しばらくして名前が呼ばれ無事に席へ。

    さあ、何食べよ〜。
    スペインと言えば、もちろんハモンセラーノ!
    んー、やっぱり美味しい!!
    こんなに食べれるかなぁと思ってたけど、美味しいものは別。
    食べれちゃうのよね〜。

    日本を出てからそろそろ20時間が経過。さすがに疲れたので今日はここまで。
    あとはホテルに帰って休みます。

  • 翌朝。<br /><br />昨日は雨が降ったみたいだけど、今日はいいお天気。<br />今日はガウディ建築を見て周りたいので地下鉄の1日券を購入して出発!

    翌朝。

    昨日は雨が降ったみたいだけど、今日はいいお天気。
    今日はガウディ建築を見て周りたいので地下鉄の1日券を購入して出発!

  • まずはサグラダ・ファミリア駅到着。

    まずはサグラダ・ファミリア駅到着。

  • いつもはあんまり予約しないけど、今回は予めネットで入場とエレベーターがセットになった券を予約をしていきました。

    いつもはあんまり予約しないけど、今回は予めネットで入場とエレベーターがセットになった券を予約をしていきました。

  • 地上に出るといきなりサグラダ・ファミリア。<br />テレビや写真では何度も見てきたけど、実物はやっぱり凄い!<br />も〜感動!!<br /><br />入口は受難のファサード側からです。<br />予約をしていない人達は、朝からすごい列。<br />私達は予約をしていたので、殆ど並ぶ事なく入れました。

    地上に出るといきなりサグラダ・ファミリア。
    テレビや写真では何度も見てきたけど、実物はやっぱり凄い!
    も〜感動!!

    入口は受難のファサード側からです。
    予約をしていない人達は、朝からすごい列。
    私達は予約をしていたので、殆ど並ぶ事なく入れました。

  • 受難のファサード<br />太陽が沈む西側にあり、キリストの死がテーマです。<br />彫刻はカタルーニャ人彫刻家スビラックスが担当。<br />「十字架の道」とも呼ばれるキリストの受難の物語の各場面の彫刻群が最後の晩餐から始まり最後の聖墓までS字型にならんでいます。<br />ただ、残念ながら、最後の晩餐、ロンギヌスは工事の足場の裏で見えません…。

    受難のファサード
    太陽が沈む西側にあり、キリストの死がテーマです。
    彫刻はカタルーニャ人彫刻家スビラックスが担当。
    「十字架の道」とも呼ばれるキリストの受難の物語の各場面の彫刻群が最後の晩餐から始まり最後の聖墓までS字型にならんでいます。
    ただ、残念ながら、最後の晩餐、ロンギヌスは工事の足場の裏で見えません…。

  • サグラダ・ファミリアにそびえる小尖塔(ピナクル)の頂部はベネチアン・モザイクで被覆され遠くからでもよく見ることができるそうですよ。<br />ピナクルに彫られた十字架の下には、各塔が象徴するキリスト教の使徒の頭文字が施されているそうです。

    サグラダ・ファミリアにそびえる小尖塔(ピナクル)の頂部はベネチアン・モザイクで被覆され遠くからでもよく見ることができるそうですよ。
    ピナクルに彫られた十字架の下には、各塔が象徴するキリスト教の使徒の頭文字が施されているそうです。

  • こちらは生誕のファサード。<br />1894年に工事が始まり、唯一ガウディの生前に完成しました。<br /><br />イエス誕生の喜びを表したもので、イエスの幼少年期の出来事が表現されています。

    こちらは生誕のファサード。
    1894年に工事が始まり、唯一ガウディの生前に完成しました。

    イエス誕生の喜びを表したもので、イエスの幼少年期の出来事が表現されています。

  • 生誕のファサードの中心には聖母マリアの戴冠<br />ジュアン・マタマラが製作したものです。<br />それにしても細かい彫刻。

    生誕のファサードの中心には聖母マリアの戴冠
    ジュアン・マタマラが製作したものです。
    それにしても細かい彫刻。

  • 生命の木<br /><br />腐敗しないものの象徴である糸杉には永遠の命、ハトは神の元に集まる信者と聖霊を表しています。<br />ちょっと見にくいけど、木の下の白いペリカンは、原始キリスト教のシンボルで、聖体の秘跡を表しています。

    生命の木

    腐敗しないものの象徴である糸杉には永遠の命、ハトは神の元に集まる信者と聖霊を表しています。
    ちょっと見にくいけど、木の下の白いペリカンは、原始キリスト教のシンボルで、聖体の秘跡を表しています。

  • エレベーターで一気に塔の上に上がります。<br /><br />生誕の塔と受難の塔のどちらでも上がれますが、今回は生誕の塔に上ることにしました。<br />いい天気で良かったー。<br />上に着いたら外に出て橋脚を渡ります。<br />ここは屋根が無いから雨や風が強かったらエレベーターが動かないのも納得。<br /><br />上を見上げると更に高い所で、まだまだ建築中なんて。<br />んー、すごい!

    エレベーターで一気に塔の上に上がります。

    生誕の塔と受難の塔のどちらでも上がれますが、今回は生誕の塔に上ることにしました。
    いい天気で良かったー。
    上に着いたら外に出て橋脚を渡ります。
    ここは屋根が無いから雨や風が強かったらエレベーターが動かないのも納得。

    上を見上げると更に高い所で、まだまだ建築中なんて。
    んー、すごい!

  • 塔の上からの眺め。<br />結構な高さですよー。

    塔の上からの眺め。
    結構な高さですよー。

  • 生命の木の裏側を通って進みます。<br />こんな間近で見れるなんて嬉しい〜。

    生命の木の裏側を通って進みます。
    こんな間近で見れるなんて嬉しい〜。

  • 細部にまで手を抜いていません。<br />さすが!

    細部にまで手を抜いていません。
    さすが!

  • 生誕の塔は下りのエレベーターは無いので階段で降りていきます。<br />外を見ながら下りれるので、こっちの方がお勧め。

    生誕の塔は下りのエレベーターは無いので階段で降りていきます。
    外を見ながら下りれるので、こっちの方がお勧め。

  • 塔の内部はこんな感じ。

    塔の内部はこんな感じ。

  • 階段を下りながら外を見るといろんな物を近くから見る事ができます。<br />これは、卵?

    階段を下りながら外を見るといろんな物を近くから見る事ができます。
    これは、卵?

  • こんな風になってるんだぁ。<br />というか、本当にまだ建築中なんだなぁという感じ。<br />楽しいー。

    こんな風になってるんだぁ。
    というか、本当にまだ建築中なんだなぁという感じ。
    楽しいー。

  • 実?

    実?

  • 下を見るとこんな感じ。

    下を見るとこんな感じ。

  • 所々外に出れるようになってます。<br />サグラダ・ファミリアの中に居るなんて!!<br />嬉しい♪<br />

    所々外に出れるようになってます。
    サグラダ・ファミリアの中に居るなんて!!
    嬉しい♪

  • 最後はこの巻貝の様な階段をひたすら下りていきます。<br />覗き込むと吸い込まれそうな感じでちょっと怖いかも。

    最後はこの巻貝の様な階段をひたすら下りていきます。
    覗き込むと吸い込まれそうな感じでちょっと怖いかも。

  • 階段を下り、扉を開けるとそこは聖堂。<br /><br />うわぁ。<br />綺麗…。

    階段を下り、扉を開けるとそこは聖堂。

    うわぁ。
    綺麗…。

  • 柱には朝日に照らされたステンドグラスの光が。<br />キレイ…。

    柱には朝日に照らされたステンドグラスの光が。
    キレイ…。

  • 森をイメージして造られた聖堂内部。<br /><br />教会内部のヴォールト型の天井や屋根の重みを最大限に吸収するため、<br />主身廊の柱にはわずかな傾斜がつけられているそうです。

    森をイメージして造られた聖堂内部。

    教会内部のヴォールト型の天井や屋根の重みを最大限に吸収するため、
    主身廊の柱にはわずかな傾斜がつけられているそうです。

  • キレイ・・・。

    キレイ・・・。

  • 光が教会の中に差し込んで幻想的。

    光が教会の中に差し込んで幻想的。

  • この辺りはまだ建築中かな?<br />写真の左側は、まだステンドグラスが入ってません。

    この辺りはまだ建築中かな?
    写真の左側は、まだステンドグラスが入ってません。

  • 柱に造られたコブのような節目には人工的な明かりの光源が設置されています。

    柱に造られたコブのような節目には人工的な明かりの光源が設置されています。

  • パイプオルガンの音が聞こえてきました。<br />より一層厳かな雰囲気。<br /><br />ちなみに10時と11時に聞けました。他の時間も演奏してるのかな?

    パイプオルガンの音が聞こえてきました。
    より一層厳かな雰囲気。

    ちなみに10時と11時に聞けました。他の時間も演奏してるのかな?

  • この辺りはまだ白いまま。<br />いつかここにもステンドグラスが入るのかな?<br />完成したら是非また見に来たいなぁ。

    この辺りはまだ白いまま。
    いつかここにもステンドグラスが入るのかな?
    完成したら是非また見に来たいなぁ。

  • 次は地下にあるサグラダ・ファミリア博物館へ。<br /><br />これはガウディが考案した有名な「逆さ吊り模型」。

    次は地下にあるサグラダ・ファミリア博物館へ。

    これはガウディが考案した有名な「逆さ吊り模型」。

  • 完成予想模型

    完成予想模型

  • こうやってできてきたんだ。

    こうやってできてきたんだ。

  • あ、日本語。

    あ、日本語。

  • 職人さんの作業の様子も見学できます。<br />地下博物館も見応えありました。

    職人さんの作業の様子も見学できます。
    地下博物館も見応えありました。

  • 左手の建物は教会付属学校<br />ガウディが建築費を負担し、建設現場で働く労働者や近隣の子供達の為に建てられました。

    左手の建物は教会付属学校
    ガウディが建築費を負担し、建設現場で働く労働者や近隣の子供達の為に建てられました。

  • 締めは、全景が見えるという向かいの公園へ。<br /><br />本当にキレイに見えますよ。<br />はるばるスペインまで来た甲斐あり!!<br /><br />次はグエル公園へ向かいます。

    イチオシ

    締めは、全景が見えるという向かいの公園へ。

    本当にキレイに見えますよ。
    はるばるスペインまで来た甲斐あり!!

    次はグエル公園へ向かいます。

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