2013/09/16 - 2013/09/19
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healthyaさん
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国内旅行も時々していましたが、広島からだと沖縄はグアム旅行よりコストが高いことも珍しくなく、旅行に目覚めて10年後の今年、初めて行くことになりました。
その決め手になったのが、価格でした・・・3泊4日!レンタカー付でグアム往復チケットより安い!
●グアムよりキレイと聞いた沖縄の海!
●食べ物にハズレがないと聞く沖縄・・・毎日 居酒屋かなぁ〜
●基地の街!ディープな世界・・・老後は沖縄もありかな?
なんて想像していましたが・・・結果・・・おじ様になって帰ってきました。
この旅行から半年以上過ぎて冷静に振り返ることができそうな心境になったので公開します。
自分が何が言いたいのか、まだ整理がつかない部分もありますので、公開後も加筆と編集を続けることになりそうです。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
行く前の・・・たった一つの不安は・・・台風!
なんと、出発の4日位前に発生してしまいました。
なんで今頃・・・・信じられないという気持ちでした。
後日の発表では進路図に沖縄は入っておらず
これなら大丈夫と思っていましたが・・・
出発当日は関東以北の空港では欠航が相次ぎ
出発地、広島空港でも強風でした。
そして、飛行機は上昇中に揺れに揺れ・・・
沖縄上空では空港に入れず、何度も低高度で旋回させられ・・・
その時も、とにかく、揺れました。
帰りは台湾へ向かう台風19号の影響を受け離陸直後は、やはり揺れましたが、着陸時は台風の影響もなく天国のように感じました。
台風だけは、この時期に予め避けるなんて無理ですから・・・ -
3泊4日の滞在で初日と最終日は空港近くのホテルにしました。
格安ツアーでは定番の「都ホテル」です。
ホテルは古いけど、静かだし、朝食は美味しいし、首里城へは1kmの近さで、さらに500mでモノレールの首里城駅です。
居酒屋にも近いらしくなにかと評判はよいです。
二泊目の宿泊は沖縄中部の名護の喜瀬ビーチパレスホテルに宿泊でした。
二日目から三日目は沖縄北部を中心にレンタカーで回り、再度、都ホテルに戻って帰路の空港へ向かいます。
-----------
写真は1日目の行動範囲です。
ホテルから首里城へ1km歩き、首里城を見た後、首里駅から旭橋までモノレールで移動し、2km程の国際通りを歩いて、途中、牧志公設市場で夕食を済ませ、1.5km先のホテルまで歩いて戻ります。
私の旅行スタイルは基本、歩きです。でも沖縄の湿度での歩きはつらかったです。 -
首里城は旅番組で多く取り上げられているので、とりたてて目新しく感じるものがありませんでした。
「まぁ〜こんなもんだろう!」みたいな気持ちで、中国語を話す観光客達の横を通りながら、海外旅行でも同じようなシーンがあったよなぁ!って、
世界各地の隅々まで出現する中国人のたくましさを考えながらこの階段を登っていました。 -
途中、民族衣装を着ている写真の人に話しかけ、数枚の写真を撮影。
もちろん!一緒に写ってくれます。
厚いのに・・・大変そうだなぁ〜 -
レンタカー付きのプランでしたが
初日と最終日はモノレールを中心に行動します。
それは、沖縄の車での移動は都市部の渋滞がひどく、さらに時間帯によってバスレーンが発生するので、気楽なドライブには向きません。 -
沖縄の町をモノレールで眺めながら、車で走りながら感じたこと
それは、「台北」と「グアム」をあわせたような街だという印象でした。
集合住宅や一般住宅の屋上には給水塔みたいなのが、シルバーに輝いています。
一般住宅に木造造りはほとんど見られず、鉄筋コンクリート作りばかりです。
手すりや壁のデザインは日本本土のものより、中国系の匂いを感じます。
道路は坂道が多く、なんとなくグアムを連想してしまいました。 -
初日の首里城散策後は、首里城駅からモノレールに乗り、旭橋で降り、
そこから国際通りを歩きましたが、江戸育ちの私には全く目新しく感じるものがありませんでした。みやげ物の種類が違うだけです。
気持ちとしては「沖縄に来たのだから国際通りを歩かなければ」という義務感が強かったです。
結局、何も買う気にもならず、写真すら撮りたい衝動にもなれず、牧志公設市場で沖縄にしては高めの値段でゴーヤチャンプルー(美味しかった!)を食べてホテルまでトボトボと歩いて帰りました。 -
美浜のアメリカンビレッジへいったような気もしますが、そのあと、イオンモールで夕食を買いました。
なんとスーパーの中に両替所が・・・・沖縄なんだなぁ〜 -
コザという場所がカテナ基地の近くにあり、ここでしか入手できないアイテムがあると雑誌で見たことがあったので、朝一番でここによってみました。
通りの看板は英語が主役になっているような感じで、妙にワクワクしたのですが、11時頃になっても開いている店がありません。
散策しているとHISがあったので話をしてみると
基本的に夜、オープンです・・・との事・・・
あきらめました。 -
二日目は沖縄中部を中心にドライブしました。
この日の宿泊は名護のビーチ前のホテルなので
シュノーケリングのセットも持ち込んでいましたので大変楽しみでした。 -
残場岬
万座毛へ行く途中によって見ました。
この写真の通りで、特別な感動もありませんでした。 -
万座毛
評判どおりの風景でした。
私はこの光景を見ながら、なぜか山陰地方からみる日本海を思い出していました。
各写真の私のコメントをごらんの方は申し訳ないのですが、旅番組で沖縄は多く取り上げられているので、有名な絶景名所を見ても感動が薄いのです。 -
二日目のホテルは名護の「喜瀬ビーチパレス」です。
宿泊前のイメージでは目の前のグアムもビックリの綺麗なビーチでシュノーケリングできると思っていて、都市部や絶景名所では感動できなかった私も相当期待をしていました。
でも、今回の旅行は、このホテルでトドメを刺されたような感じでした。
確かにビーチの前ですが、写真のようにスティンガーネットの中でしか泳ぐことはできません。沖縄には猛毒のくらげがいるので仕方ないのでしょうが、これを見たとたん、海に入りたいとは思えなくなりました。
最悪なのは、この夜、寝ようとすると20代位の女の子がビーチやロビーで大声を上げて大騒ぎ!
従業員は積極的に注意をする様子もなく、おかげでほとんど寝られませんでした。
宿泊客を守ろうとしないホテルの対応もどうかと思いますが
この旅行を通して、場違いな自分にも気づき始めていました。
「沖縄で、バカンスで、大はしゃぎ」なんて私にはできなかったのです。
旅行で満たされることや刺激を受ける内容が、自分の中ですっかり変わってしまっていたのを自覚しました。
これからは、年齢相当の自分の喜べそうな傾向を考えて
訪問地やホテルを考えるべきでした。
一定の年齢を超えられた方にはビーチ前のホテルは疲れるだけです。
これはグアムでも同じことが言えます。 -
3日目は沖縄中部にある名護の喜瀬ビーチパレスから北上して
絶景と呼ばれる「茅打バンタ」沖縄最北端の「辺戸岬」を訪れ
その後、南下して初日に滞在した「都ホテル」で宿泊です。
朝まで寝られなかったので、体調的には不安だらけのスタートでした。 -
-
確かに、今まで見てきた沖縄の断崖絶景とは少し違いました。
ドライブコースとしてはOKです。
ただ、こういう断崖絶景をいくつも見てきているので
私の頭の中では断崖絶景フォルダの中の1枚の風景という存在です。 -
さて、この旅行を通して感動があまりなかったのですが
一つだけ良かったところがあります。
それは古宇利大橋を歩いたこと!
道路の左右に展開されるエメラルドグリーンの海の上を
蒸し暑い中「ボーっと」歩いていたのですが
頭の中は真っ白でした。
山陰地方の角島では、とても真似のできない光景です。 -
その後、那覇には予定より早く戻れたので
「玉泉洞」に行ってみました。
多分、閉館?ギリギリの時間だったので大急ぎで見て回ったのですが、睡眠不足とドライブ疲れな状態にさらに、メガネが湿度で曇ってしまって、ティッシュでふき取っても足元などの距離感がわからないような感じで・・・・湿度が体にこんなに堪えるのかと思えるくらいの状態でした。
その夜、沖縄最後の夜なのに、居酒屋へ行ける気力もないのでホテルで乾杯した後、爆睡となりました。
最終日の朝、空港へ行く前に、再度、国際通りを歩いて見ました。
私には、やはり、全く魅力を感じない通りでした。
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