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先回「往路編」の続きです。<br />AM10:00。<br />9号地で束の間の釣り人を気分を味わったあと今度はまったりと<br />天白・植田川を遡ります。<br />河口から約6.5km地点に天白川と緑区を流れる扇川の合流点が<br />あります。<br />扇川の詳細はwikiで<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E5%B7%9D<br />ちょうどこの合流点が眺められる人道橋「大星橋」がありました<br />ので此方から上流側と下流側を眺めてみました。(写真参照)<br />この辺りの川幅は約110mまだまだ全然感潮範囲ですので水面は<br />どんよりしています。<br />写真では上手く撮れなくて掲載できませんが、たまたまボラと鯉が<br />一緒に戯れていたのを発見しました。<br />ボラは海水域から汽水域に生息する魚で鯉は淡水魚ですのでこの<br />コラボはかなり珍しいものです。<br />話はそれましたが、写真で分かる通り両河川はここから上流側へ<br />細い堤防を挟み1.5km程の国道1号線まで並行して流れています。<br /><br />次の写真は河口から約9km地点で1号線を少し遡った県立名南工業<br />高校付近東側の土手から撮影した写真です。<br />土手周囲などから感潮範囲ぎりぎりと言った感じで、その土手も<br />コンクリート護岸ではなく草が覆い茂り前の写真とは大きく異なる<br />情景となっています。<br />この時点で時刻はAM10:35過ぎ、気温はかなり上昇し止まると<br />玉のような汗が流れ落ちてきます。<br /><br />次の写真は天白区焼山橋付近まで遡ってきたところです。<br />堤防下の側道を写真も撮らずに一心不乱にひたすら走り、気が付け<br />ば既に道は天白川側道ではなく支流植田川沿いを走っていました。<br />河口から約17km上流で川幅も10m程となり水量もかなり少なく<br />昨日の雨のせいで若干濁りの残った水面です。<br />橋の袂には植田川の案内板がありました。<br />河口からしばらく堤防は隣地より3m〜5m程高くなっていましたが、<br />この辺りでは堤防と言うより側道です。<br />付近の標高は海抜約22mでやはり川沿いはなだらかに上っています。<br />そうこうしているうちにかなり上流にきました。<br />写真のスタンプでは11時30分を過ぎた頃で河口から約1時間30分を<br />経過しました。<br />下の写真は名古屋高速高張インター付近で河口から約19km辺り。<br />ついに涼しげなせせらぎが現れました。<br />雨で押しつぶされた草木が痛々しく写っています…<br /><br />この植田川の起源は長久手市にある杁ヶ池を主な水源とし、<br />長久手市から名古屋市名東区、天白区を経由し天白区役所裏手で<br />天白川と合流します。<br />次の写真は名古屋市営地下鉄東山線上社駅近くの地下鉄橋脚下を<br />通過する植田川を映したものです。<br />言うまでもなくこの上を一日何十本もの地下鉄が行きかう大動脈<br />となっています。<br />パンタグラフの無い地下鉄が地上のそれも高架上を走っている<br />のはかなり不思議な情景です。<br />源流はまだこの先2km程ですが、帰宅のためここで植田川と別れを<br />告げ帰宅と相成りました。<br /><br />※本日の走行距離:往路25.1km 復路:25.1km 合計50.2km

天白川から名古屋港へ(帰路編)

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2013/07/28 - 2013/07/28

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ぐっさん

ぐっさんさん

先回「往路編」の続きです。
AM10:00。
9号地で束の間の釣り人を気分を味わったあと今度はまったりと
天白・植田川を遡ります。
河口から約6.5km地点に天白川と緑区を流れる扇川の合流点が
あります。
扇川の詳細はwikiで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E5%B7%9D
ちょうどこの合流点が眺められる人道橋「大星橋」がありました
ので此方から上流側と下流側を眺めてみました。(写真参照)
この辺りの川幅は約110mまだまだ全然感潮範囲ですので水面は
どんよりしています。
写真では上手く撮れなくて掲載できませんが、たまたまボラと鯉が
一緒に戯れていたのを発見しました。
ボラは海水域から汽水域に生息する魚で鯉は淡水魚ですのでこの
コラボはかなり珍しいものです。
話はそれましたが、写真で分かる通り両河川はここから上流側へ
細い堤防を挟み1.5km程の国道1号線まで並行して流れています。

次の写真は河口から約9km地点で1号線を少し遡った県立名南工業
高校付近東側の土手から撮影した写真です。
土手周囲などから感潮範囲ぎりぎりと言った感じで、その土手も
コンクリート護岸ではなく草が覆い茂り前の写真とは大きく異なる
情景となっています。
この時点で時刻はAM10:35過ぎ、気温はかなり上昇し止まると
玉のような汗が流れ落ちてきます。

次の写真は天白区焼山橋付近まで遡ってきたところです。
堤防下の側道を写真も撮らずに一心不乱にひたすら走り、気が付け
ば既に道は天白川側道ではなく支流植田川沿いを走っていました。
河口から約17km上流で川幅も10m程となり水量もかなり少なく
昨日の雨のせいで若干濁りの残った水面です。
橋の袂には植田川の案内板がありました。
河口からしばらく堤防は隣地より3m〜5m程高くなっていましたが、
この辺りでは堤防と言うより側道です。
付近の標高は海抜約22mでやはり川沿いはなだらかに上っています。
そうこうしているうちにかなり上流にきました。
写真のスタンプでは11時30分を過ぎた頃で河口から約1時間30分を
経過しました。
下の写真は名古屋高速高張インター付近で河口から約19km辺り。
ついに涼しげなせせらぎが現れました。
雨で押しつぶされた草木が痛々しく写っています…

この植田川の起源は長久手市にある杁ヶ池を主な水源とし、
長久手市から名古屋市名東区、天白区を経由し天白区役所裏手で
天白川と合流します。
次の写真は名古屋市営地下鉄東山線上社駅近くの地下鉄橋脚下を
通過する植田川を映したものです。
言うまでもなくこの上を一日何十本もの地下鉄が行きかう大動脈
となっています。
パンタグラフの無い地下鉄が地上のそれも高架上を走っている
のはかなり不思議な情景です。
源流はまだこの先2km程ですが、帰宅のためここで植田川と別れを
告げ帰宅と相成りました。

※本日の走行距離:往路25.1km 復路:25.1km 合計50.2km

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
  • ◆天白川・扇川合流点<br />この写真は大星橋より河口側を<br />眺めています。<br />右側が天白川で左が扇川。<br />実際はこの左にもう一本大高川が<br />合流してきます。

    ◆天白川・扇川合流点
    この写真は大星橋より河口側を
    眺めています。
    右側が天白川で左が扇川。
    実際はこの左にもう一本大高川が
    合流してきます。

  • ◆天白川・扇川合流点<br />これは逆に上流方向を眺めています。<br />勿論、右が扇川で左が天白川です。<br />遠く見えるのは、JR東海道線と<br />東海道新幹線の橋脚です。

    ◆天白川・扇川合流点
    これは逆に上流方向を眺めています。
    勿論、右が扇川で左が天白川です。
    遠く見えるのは、JR東海道線と
    東海道新幹線の橋脚です。

  • ◆県立名南高校付近の天白川<br />土手には背の高い草が青々とびっしり<br />茂っています。<br />この時はくそ暑かった記憶が鮮明に<br />焼き付いて居ます。

    ◆県立名南高校付近の天白川
    土手には背の高い草が青々とびっしり
    茂っています。
    この時はくそ暑かった記憶が鮮明に
    焼き付いて居ます。

  • ◆焼山橋付近の植田川<br />川幅も細くなりました。

    ◆焼山橋付近の植田川
    川幅も細くなりました。

  • ◆植田川に関する案内板<br />平成11年、今から14年前に建てられた<br />看板です。<br />さぁ、現在はこの看板に描かれた予想図<br />通りになっているでしょうか?

    ◆植田川に関する案内板
    平成11年、今から14年前に建てられた
    看板です。
    さぁ、現在はこの看板に描かれた予想図
    通りになっているでしょうか?

  • ◆植田川のせせらぎ<br />名東区牧の里辺りです。<br />せせらぎと呼べる場所はここぐらい<br />でしょうか。<br />流れる音は実に清々しく感じました。

    ◆植田川のせせらぎ
    名東区牧の里辺りです。
    せせらぎと呼べる場所はここぐらい
    でしょうか。
    流れる音は実に清々しく感じました。

  • ◆まさかこの上に地下鉄が!<br />名東区上社付近の植田川です。<br />この上には日常的に地下鉄が轟音を<br />響かせて通過します。

    ◆まさかこの上に地下鉄が!
    名東区上社付近の植田川です。
    この上には日常的に地下鉄が轟音を
    響かせて通過します。

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