2013/08/02 - 2013/08/12
26位(同エリア55件中)
ムーランさん
ロシアに行くなら、絶対に外せないと思ってた『キジー島の木造教会建築』。あの玉ねぎ屋根を釘を一本も使わずに、木を組み合わせるだけで造っちゃうなんてスゴすぎる!!正倉院もビックリに違いない。
今回のロシア旅行を最終的にドッキドキ個人旅行にすることになったのもキジー島を諦めきれなかったから。
キジー島に行くツアーが少なくて高額すぎる→払えない→それなら、自力でなんとかするしかないってかんじで一大決心したってわけ。
実際は、ロシアは英語こそ通じにくいけど普通に個人旅行できる国なので、別に一大決心しなくちゃいけないような大袈裟な場所ではないんだけどね^^;
紆余曲折の末にゲットした、おそらく2席確保できているはずの予約番号を控えて、いざ出陣!!キジー島に着くまでに、お天気回復してくれるといいな~
【Kizhi Museum】
http://kizhi.karelia.ru/info/en/about/the-museum-on-kizhi-island/1503.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
ロシア旅行の手配の中でも最難関の色濃い“キジー島への高速船チケット予約”。
先人たちの教えに倣ってホテルカレリアにメール(reserv@hotel.karelia.ru)してみたところ、一度はすぐに返信がありました。「その日の高速船のスケジュールは来週にならないと決まらないので、一週間後に改めて連絡してください。」と。
一週間後に再びメールしたら、今度はなぜか返信がない。数日おきに問い合わせても全く音沙汰なし。さて、困った…(--;)
そんなときに見つけたのが、ホテルカレリアのサイトのトップページに輝く高速船の写真とON-LINE 10%の赤い文字!!
【HOTEL KARELIA】
http://karelia-hotel.ru/
※英語サイトには高速船の案内はないので、ロシア語サイトをチェック!!
ロシア語なので“ON-LINE 10%”以外は全く読めなかったけど、これが高速船のオンライン予約サイトにつながっているのは間違いない!!
【КИЖСКОЕ ОЖЕРЕАЬЕ】
http://visitkizhi.ru/buyticket.php
グーグル翻訳を駆使して、予約成功(^o^)v
確認メールなんて気の利いたものは飛んで来ないので、自分で予約番号を控えておかないといけません。
小心者ムーランはオンライン予約サイトの必要事項を記入しつつ、ページが進むごとにロシア語と英語翻訳をコピーしておきました。まぁ、ここまでする必要はなさそうだけど、ロシア語と英語を併記して持参したのはよかったっぽい。相手も読めるし、自分も読めるし。
当日はチケットオフィスで乗船する高速船の番号を確認してから乗船場へ。チケットオフィスでは、船番号を教えてくれるだけ。チケット引き換えはありません。
現地係員にオンライン予約が浸透していないらしく、予約確認には時間かかりました^^;英語も通じなくてちょっと慌てたけど、『オンライン』とゆう単語は通じるっぽい。予約番号を見せながら『オンライン』って言えば効果的かも。
11:15いよいよ搭乗。搭乗時間になると、係員がチケットと引き換えにツアーバッジならぬ首にかけるタイプのツアーカードを配ってくれます。帰りの高速船に乗るときに回収されるので、なくさないように!!
実は、搭乗のときにも予約確認に時間がかかりました(-_-;)オンライン予約の浸透度、ほんと低いなぁ。10%OFFでプロモーションしてるくらいなんだから、まずは社員に広めないと!!なんて言ってもしかたないので、唯一通じる単語『オンライン』と予約番号の控えで乗り切るムーラン。
11:30定刻出発!!
ほんとロシアは時間に正確だわ〜
【高速船時刻表・価格表】
http://www.tourholding.ru/ru/4543/
ペトロザヴォーツク⇔キジー島往復2,300RUBだけど、オンライン予約で10%割引(^o^)v -
高速船は自由席。1番前の席を陣取ったムーラン。お天気がいまいちだったせいもあって、ちょっと揺れてたけど、風がガンガン入ってくる席で気持ちよかった〜
1時間強の高速船の旅は、気持ちよくって熟睡の旅になりました(笑)
12:45キジー島に到着☆
チケット売場までは、高速船の係員と一緒にみんなで移動します。 -
遠くに見える教会が、なんだかモンサンミシェルを彷彿とさせるな〜
-
高速船にはツアー客も乗船していて、とゆうよりムーランと一緒に乗船してた人たちはほとんどツアー客で、うっかり一緒に行動してたらチケット売場に並び損ねてました^^;
そう言えば、高速船の係員がロシア語で何か説明してたような…きっと、個人客はチケット売場へって言ってたのね。
チケットを購入して、教会へ向けてゴー♪♪
チケットの半券を切るお姉さんが「スネークに気をつけて!!」と言って送り出してくれました…草むらは気をつけよう^^;
【キジー島入場料】
http://kizhi.karelia.ru/info/en/about/the-museum-on-kizhi-island/2024.html
2013年夏も625RUBでした。 -
あれ?
はしごがいっぱいかかってる… -
思いっきり改修工事してるけど…
修理の方法が分からないんじゃあ???
この玉ねぎ屋ねいっぱいのキジー島で最も有名な木造建築が“プレオブラジェーンスカヤ教会”!!
釘を使わないでこんな緻密な屋根を造っちゃうなんて!!
昔の人ってスゴイな〜 -
右が“ポクロフスカヤ教会”
1764年に建てられた教会で、キジー島の木造建築群の中で唯一入場できる建物。
左は“鐘楼”
お天気はすっかりよくなりました(^o^)v
やっぱりムーランは太陽を背負ってるなぁ。
青空バンザイ!!
これで電車乗り継いで、高速船乗って、遥々やって来た甲斐があるというもの。
素朴だけど緻密で美しい木造建築は空の青と草の緑によく映えるな〜 -
1876年建造“富農アシェフニェフの家”
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1928年建造の風車
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アルハンゲル・ミハイル礼拝堂
ツアー客向けに礼拝堂の鐘でプチ演奏会が催されていました♪♪
個人客は中に入れないけど、美しい音色は十分に楽しめました(^o^) -
キジー島の木造建築群の中で最古の建造物“ラザロ復活教会”!!
14世紀に建てられた教会で、現存するロシア最古の木造建築かもしれないほど貴重な建物だそう。 -
-
無人島に近い状態なのかな〜と思ってたら…
バスを発見!! -
15時前に乗船場前の広場に戻ってきました。教会を眺めながら青空ランチしよ!!なんて思ってスーパーでパンを買ってきたけど、島内はこの乗船場前の広場以外での食事は禁止のようでした。ここにはカフェも売店もあるので、持ち込みしなくても食事に困ることはありません。
乗船場には郵便局もあります。教会近くのおみやげ屋さんで間違いなく“島価格”のポストカードセットを買っちゃったけど、郵便局にポストカードがいっぱい売ってました。あらら…気を取り直して、ムーランママに手紙を書かなくちゃ。
15:45ペトロザヴォーツクへ向けて出発!!
キジー島ののどかな風景にいっぱいいっぱい癒されたムーランでした☆
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