2013/07/29 - 2013/08/03
637位(同エリア781件中)
しゅわさん
ラマダン真っ只中。でも予想以上に良かった、ドバイ・アブダビでした!
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エティハド航空にて成田より11時間。AM4時半にアブダビに到着。
まもなく本日の断食開始時間開始と共に、到着ロビーのスタバが閉店。
朝食をホテルで済ませ、アブダビ市街が見渡せるコルニーシュ通り等へ。 -
政治経済の中心地であるアブダビ。劇場や個性的なビルが沢山。
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子猫達も暑そう。
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猫ちゃんがいた、アラビア湾の対岸に、7つ星ホテルエミレーツパレス。
映画SEX&CITYで女同士の豪華旅行のモデルになったホテル。 -
その並びに、現在の首長の家。
これだけゴージャスな生活を送っていても、十分に国民に分配しているので不満は出ないそう。 -
何でも世界一が大好きなこの国。世界一傾いたビル。
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アブダビのシェイク・ザイード・グランドモスク。
比較的新しいが、その壮大さ、美しさに圧倒された。
今まで見たモスクの中でその点においては一番の感動でした!
夜はライトアップしているようで、いつまでもその場を離れたくないような、素敵な場所でした。 -
女性は肌や髪を隠す為のアバヤが入り口で無料で貸し出されます。
男性も短パンだったりすれば男性の白い衣装を貸し出してもらえます。
手織りの世界最大の絨毯や、金のシャンデリア、その色合いすべて素敵。 -
毎日の、一日の祈りの時間が表示されています。
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とても綺麗なトイレの横に、このような、お祈りの前に手足を洗って清める広いスペースが男女別にあります。
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ラマダン中、各地のモスクの外には大きなテントがいくつもあるのが見られ、一日のラマダンの終わりの時間になると、誰がいっても無料で食べ物がふるまってもらえるとの事。
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ドバイまで車で一時間半。夏はとにかく暑い!乾燥した暑さではなく湿度も70〜80%とくるから、日中は安いタクシーやメトロを駆使して移動。
写真は7つ星ホテル バージュ・アル・アラブ。
イギリス人の建築家が設計したらしく、イスラムなのに海から見ると、大きな十字架になっているらしいです。。 -
昔のドバイの住居が残るバスタキア地区。
ゴージャスなものばかりがクローズアップされるドバイだがこのあたりを含むオールドドバイは世界中の労働者の街が混在する、とても面白い場所。
バスタキア地区にはセンスの良いカフェやホテルがありました。 -
ドバイ博物館。
思った以上に広く、ろう人形等、趣向がこらされ面白い博物館。
ここは行くべきです。 -
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博物館外にある船。
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ドバイからオマーンの方面に一時間ほど走った砂漠の真ん中で、
4WDで走りぬけます。 -
砂にはまる事もあるので数台で連なって走ります。
ジェットコースターみたいで楽しい! -
アバヤを着て。
普通にアバヤを着て外出している既婚女性は多いが、
このように顔を隠して目だけ出している人は、サウジアラビアの女性らしいです。 -
酔い止め飲んでおきました。
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途中のキャンプで施してもらった、ヘナで描いた花の絵。
1時間もすればポロポロはがれ、1週間位は持続しました -
ホテルにて。ほんの数分でかいた花の柄が美しいです。
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モノレールに乗り、ホテルアトランティスへ。
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となりのウォータースライダー。
気温40度なのにプールに入っている欧米人にびっくり。 -
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パームアイランド側から見たドバイ。
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エミレーツモール。
ドルからの両替はレートが一定しているが、
空港よりホテルより、モールの両替所が一番手数料が安いです。 -
モールの中にあるスキー場。時間になるとペンギンが歩きます。
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世界一高いビル バージカリファ 展望台AT THE TOPへ。
ここは事前にネット予約で当日料金の4分の1の料金となりますが、オフシーズンとはいえ夕方の時間帯は埋まっており、今回二人分予約するのに、一人ずつしか予約ができなくて手間取っている間に時間が満席となってしまい、二人別々の時間になってしまった。その旨ATTHETOPあてメールで問い合わせたところ、即座に返信が来て時間を合わせて変更してくれた。
当日はカウンターで確認もスムーズで、さすが対応がとても良かったです。 -
暗い時間をまって、上からの噴水ショーを楽しむ。
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ラマダン期間中は断食の時間が開けてからのショースタート。なので今日は19:30。水面がキラキラ光だし、炎のようなランプが走り、ついにスタート。
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下におり、30分おきのショーを食事をしながら何度か見る。下と上、両方から見るとすごくスケールの大きさが分かります。
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ドバイモール地下の、レバノン料理屋さん。おすすめを聞いたらケバブや、パセリメインのサラダ(檸檬が効いててすごく美味しい!日本でも食べるようになりました)いい感じで出してくれました。
左はデーツ・右はベリーのジュース。
現地ではフルーツのジュースがとにかくとにかく、美味しい。
デーツは日本のお好み焼きソースにも入っているほどコクと栄養があり、デーツシロップを煮物に入れるとコクがでるそうで、お土産に買いました。
王室御用達のバティール(ドバイモールにもあり)のデーツはひとつ300円前後。でも本当に味が洗練されてて美味しく、価値ありです!! -
レストランの彫刻。
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ほれぼれします。
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最終日、レイトチェックアウトにしてスークマディナジュメイラへ。
ここは質のいい物が多く、空調も聞いてて快適。バージュアルアラブのベストスポットもあります。おすすめ! -
トルコでラマダンの時に旅した時は、とてもゆるくて、まじめにやっている人もいれば、やらない人もいるので、とにかく一日の終わりの断食明けにお菓子を配りまくったり、断食開けの休みで旅行に行ったり、少しお祭りのノリが見受けられて、今回も軽い気持ちでラマダン中のUAEに入ったのですが、こちらでは本当に飲食店が日中やっていなくて(テイクアウトはやっているが、飲み物もお手洗いで隠れて飲むなどの配慮が必要。夜も欧米系列の店以外はアルコールも提供していない。ホテルは、必ず1箇所はレストランが営業していて飲食可。)みんな断食開けの夜がとても待ち遠しそうでした。(断食開けの夕食は、空港でもみんな大きなお弁当を用意して、入国も30分位中断されます)
踊りに行こうと思っていたラテンパーティーも、断食中はやっていなかったし、不便はありましたが、とてもいい経験でした。 -
オールドドバイ。アブラ(船)で対岸のスパイススーク等に行きました。
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オールドスーク。
ドバイは外国人労働者が9割近く。少ない国民は国から住居医療教育、沢山の富を得ており、みんな公務員で初任給も45万円とか・・。
だから空港にいた入国審査なんかもゆっくりで、自分の列が終わると、隣の列から人を呼ぶでもなく窓口を閉めて仕事を終えて平気な顔でどこかへいってしまう。
お金があっても働いてしまう日本人とは全然違う、お仕事に関してはとってものん気な感じなのでした。 -
左は、ジャンボとうがらし、サフラン。上は怪しい調味料入れ。
真ん中はBLACK FOREST HONEY。 右はデーツシロップ、下はバディールの
デーツ。
その他ラクダのミルクのチョコや金色のハンドソープなど面白いものは沢山ありました〜。
スークよりは高かったけど、ラクダの毛のストールは肌触りがさらさらしていて、夏も冬も重宝しそうです。
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