2006/08/18 - 2006/08/19
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ma_inginさん
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金曜日の今日は、イエメンは休日。結婚式のパーティーから流れたイカれた人たち、家族がサナア近郊のワディ・ダハールへ行く。
ここは近いので、ダッバーブ乗り継いで行けると思い、一人で行く。せっかくなのでアバヤ着用して。
ワディ・ダハールと言えば、ロックパレスが有名。イエメンビザの図柄にも使われている。
- 旅行の満足度
- 5.0
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このダッバーブに乗って途中の街まで。
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乗り換え。
基本、女性は、一人席に座るか、女性同士で座ることになる。見知らぬ男性の横に座ることは絶対にない。 -
身近に銃がありすぎて感覚が鈍くなる。
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ロックバレス到着。
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ロックバレスに来てたイエメン人一家なんだけど、写真撮るとなったら、お母さんは絶対に一緒に写らないのだ。
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英語が流暢なロックパレスの職員がいろいろと実演付きでパレス内を案内してくれたんだけど、結局手を繋いできたりと、若干セクハラ目当てだったのだ。。。
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ロックパレスからみた景色。
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この後暇か?とか聞いてくる職員を無視して、次のワディダハールへ。
芋洗い状態の人人人!!
ジャンビーアダンスをしている人たちもいた。 -
木曜の結婚式から寝ずにパーティーして、そのままワディダハールまでジャンビーアダンスしにきた新郎達。
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せっかくなので新郎に挟まれて写真を撮る。
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女性達にまみれて写真を撮らせてもらった!!これは貴重じゃ!!
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カート(覚醒作用のある草)食わされてるけど、ほんと、これ、ただの不味い草だから!!
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いい気になってどんどんこんな感じになる。
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ご夫婦。最初、奥さんは嫌がってたけど、旦那さんが何か言ったら一緒に写ってくれた。
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小グランドキャニオンとも呼ばれているらしい。
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サナアに戻って来た。
カートで良い気分の若者。 -
そのまま散策してて、出会ったイエメン人の女の子に連れられてお家に行ってしまった。
どうしても好奇心に勝てず。。。 -
ご飯をごちそうになる。
女性は家に帰ってアバヤを脱いだら、すんげー美少女達だった!! -
家にいた子供達。
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声をかけて来た女性達の写真を撮りたかったけど、やはりダメで、この子達ならオッケーよ、と子供達を。
この右のスカーフ巻いてる女の子もあと数年後にはアバヤで身をかくし、素顔を見せなくなるんだろうなあ、と思った。
こういう風に家に行けるのも、私が女だからなんだよね。
家族には素顔を隠さない彼女達も、イエメン人の女性を家に招く時は、家族の男性は近寄ってこない。しかし、私は、外国人で私にタブーはないから、男性も皆挨拶にきた。 -
今夜が最後の夜のサナア。
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イエメン最終日、この日の夕方の便で帰国。
朝ご飯を食べてるイエメン人たち。 -
ごちそうになった。
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繁盛していたジュースやさん。
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なんかただでくれた。うまかった。
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可愛かった兄弟。ガムあげた。
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最後、また、ごちそうになったひとたち。
これから日本に帰るんだ、と言ったら、手前の男性が、
「連れてってー」とずーっと叫んでたわww -
また行きたいイエメンです。
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