2009/08/11 - 2009/08/13
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ma_inginさん
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この旅の最大の目的地ラリベラ。
バハルダールからエチオピア航空でラリベラに行ったが、その中の飛行機の中でトラブル。
バハルダールでエチオピア人に追いかけられたり、ナンキン虫が怖くてあまり眠れなかったりした影響で、機内に入った途端に気分が悪くなり、隣の席に突っ伏してしまった。このまま飛行機降ろされると思い、その後の旅程をどう組み直そうか、と倒れながらも考えてたら、そのまま飛行機離陸した(笑)
その後、途中ゴンダール経由してラリベラまでの2時間、ずっと隣の席に突っ伏した状態で飛び続けたエチオピア航空神!!
日本じゃ降ろされるだろ(笑)そんな中、CAは全く寄り付かなかったけど、周囲の欧米人は、ウェットティッシュ投げて来たり、とかなり気遣ってくれた(プロペラ機で揺れがひどくてみんな動けなかったのよね。。)
- 旅行の満足度
- 4.0
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ラリベラ着いた日はそのままホテルで寝てた。
このホテルには、丁度、アジズアベバ大学留学中の日本人女性がいて、その人との出会いがエチオピア旅行を楽しくさせてくれた。
翌日、だいぶ調子が戻ったので、ホテルでガイドを雇い、ラリベラの遺跡群を観光。
このガイドが、手をつなごうとするし、「ハッピーだったら夜、いいとこ連れて行ってあげる」とかただのセクハラガイドだった。
まずは、第一郡の教会をみるが、全てこの茶系だし、教会保護のためとは言え、シェルターで守られててこれが見た目良くなくて少し興ざめ。 -
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教会の神父と思われる。写真撮るとチップ必要。横にああるのは、エチオピアンクロス。教会ごとにデザインが違う。
このクロス部分はチャームとして売っていて、それをペンダントにしたりしエチオピア人は身につけてる人多い。私もいくつか購入した。
信奉している教会のクロスを身につけるらしい。 -
なんとか他にやり様はないのか??
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教会は似たり寄ったりで飽きてしまったが、教会のそばに、こういう神学校があり、こういう方がとても興味深く楽しかった。
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ラリベラの一般的エチオピア人の住居
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これが旅最大の目的の世界遺産、聖ギオルギス教会!!
岩を削ってくりぬいて、この十字型の教会を! -
なんとか臨場感を出したいと苦心したんだけど。
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角度を変えて。
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下から撮ったり。
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教会行く時は白い布を巻いたような格好でいく。
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クロスが立派!!
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同じホテルに泊まってる日本人と17時に待ち合わせをして、
ワークショップに来てた京都文教大学の学生と一緒に、伝統的なエチオピアダンスを練習しているところに見学に行った。
エチオピアって、保守的な考えが強くて、女性はタバコやお酒も飲めなかったり、暗くなって女性一人で歩くのは良くないとか言われる割には、このエチオピアダンスは、胸を強調して揺らしまくるのでよくわからん。 -
その後、皆で夕食。インジェラ。
美味しくはない。エチオピア人の女の子も一緒で、留学してアムハラ語が分かる人もいたので、ここぞとばかりにいろいろと聞く。
やはり、エチオピアでの美人の条件は太っていることで、男性のイケメン条件は、学歴があって、酒、タバコをしないのが良いらしい。女性は酒タバコは宗教上の理由でもできない、と。
そして、この時期はエチオピア正教では、断食で、肉、卵とかがダメな時期だそうだ。
この断食がかなり頻繁にあるらしく、だからエチオピア女性は太らないんだと思った。 -
翌日は、アシェントンの聖マリア教会にいくために、山登り。
2600mのラリベラから3100mまで登る。
昨日のガイドはセクハラガイドだった、と宿に言って、別のガイドを読んでもらう。20ドルでガイド料を払う。
8:45スタート。 -
村人は軽やかだが、私はヒーヒー言って、荷物ガイドに背負ってもらう。
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ポニー??に乗って登ることもできるけど、私は無理と思ったわ。
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景色は最高なんですけど、とにかく苦しかった。
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聖マリア教会見えた。
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中では神父達が歌を歌いながらミサ??
12時くらいに到着したが、天候が悪くなりそうだったので30分ほどみてすぐ下山。
下りはガイドといろいろ話ながら。かなり教育のことを話した。
ガイドは秋からアジズアベバの短大に通うらしい。ラリベラでは教育が受けられない、と。
そして、どうやったら日本に留学できるか聞いて来た。
「どういうビザがあるのか?」
「分からない、私は日本人だからビザなしで日本に行けるから」
「どうしたら日本に留学出来る??」
「わからない。日本大使館に聞いて」
「この後、うちの家にきて、コーヒーセレモニー見ない?」
「家には誰がいるの?」
「お手伝いのおばさん」
「やめとく」 -
ガイドの家族??みたいだった。
あまり聞かず、分からないようにしていた。
何か言われても頼まれても困るし。 -
山を降りてガイドと分かれ、レストランで食事をしてたら、京都文教大の学生と会い、町を散歩してたら、昨日のエチオピアダンスを練習してた若者達とあった。
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その後、またこの学生達と夕飯を食べ、その後、初のタッジハウスに。
タッジはここエチオピアで作られてるお酒で、とっくりのような形をしている。
軽く振って、上に浮いている夾雑物を除いて飲む。
アルコール度数は5%くらいでは??と。
こういう店は一人で行くのは怖いので、本当にラッキーだった。
22時くらいにお開きになってホテルに戻ったら、ホテルのスタッフが外で心配で待っていてくれて怒られた(笑)
やはり女性がこんな夜中に歩くのはとんでもないことみたい。
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