2013/07/29 - 2013/07/29
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fernandoさん
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会津の友人が遊びに来ました。
3時間位しか時間がないので主だった所をちゃちゃっと回ります。
友人はタイで仕事をすることが決まっており、2日後にはセントレアから出発です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日(月)。
朝から雨。
行動範囲が小さくなるかな。 -
会津でお世話になった友人が遊びに来ています。
友人が宿泊している南知多町豊浜に向かいます。 -
昨日友人が泊ったゲストハウス「ほどほど」。
豊浜のメインストリートにあります。 -
知多半島ではゲストハウスはここだけとか。
確かにこの辺り、ホテルや旅館はよく目にするのですが・・・。
何といっても、料金の安さが魅力的です。 -
民家を借りての営業だそうです。
宿のネーミングがいい。
「ほどほど」・・・。 -
南知多豊浜を出て、知多半島の西海岸を北上します。
野間灯台。
雨でなければ、三河の松島とでもいうべき「師崎(モロサキ)」を案内したかったのですが、パスします。 -
愛知県で灯台というとここ「野間灯台」と「伊良湖岬灯台」が有名です。
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知多半島をさらに北上して常滑。
陶磁器会館に来ています。
ここを起点とした「やきもの散歩道」があるのですが、それも雨のためパス。 -
藏のまち半田に来ました。
半田運河沿いの駐車場に停めました。 -
小栗家住宅。
当時の豪商の家です。
現在も住居として使われています。 -
お店の部分は「半田市観光協会」になっています。
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本日のメイン、「酢の里」に来ました。
ミツカン本社の隣にあります。 -
この辺り、藏のまちとして整備されているので、売店も昔風です。
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黒酢のソフトアイスを販売していました。
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普通のソフトに黒酢のゼリーをかけたというもの。
黒酢が好きな人にはいいかも・・・。 -
半田運河にミツカンのロゴが映えている。
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ここから江戸に向けて船が出ていたんですね。
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昭和18年に公開された「姿三四郎」のロケ地とあるが、ずいぶん昔の話です。
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工場の新築工事が行われていましたが、半田運河にそぐうような造りになるのでしょうか・・・。
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運河近辺の案内図。
ミツカン一色の街です。 -
博物館「酢の里」。
この辺り電線の地中化がされていて景観がとてもすっきりしている。 -
今はミツカンブランドですが、昔は中埜酢店(ナカノスミセ)。
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入館は無料です。
人気の博物館なので予約した方がいいでしょう。 -
最初はミツカンの歴史等のスライドショー。
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試飲とお土産付きです。
これも人気の秘密。 -
ガイドのお姉さんと一緒に回ります。
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お酢造りの様子が所狭しと展示されている。
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月曜なのに大勢の参加者です。
やはり予約しておいてよかった。 -
すし屋の発展に半田の酢は大いに貢献した。
酒粕の入手が容易だった、港が近い 等酢の一大産地としての要因がそろっていたものと思われる。 -
船で江戸まで運ばれました。
そのため半田運河が築かれ大いに賑わいました。 -
中埜酢店からミツカンとなるまでの歴史。
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今でも常温で昔ながらの製法でお酢が造られている。
ここでのお酢は一般には小売されていない。 -
お昼は「ひつまぶし」にします。
名古屋地域独特の鰻の食べ方で、美味しくいただけます。
会津の友人にとっても初めての経験で、日本での思い出になったかな。
彼は明後日セントレアから海外に旅立ちます。
タイで事業を起こすようでしばらく帰ってこれないようです。
成功を祈ります。
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