2012/03/10 - 2012/03/10
37位(同エリア151件中)
ケーンパさん
海外銀行口座開設の2日目です。
香港から珠海に渡り、中国銀行の口座を開設します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。
といっても、6時前だと香港はまだ夜でした。
ネイザンロードも酔っ払いが残っているだけ。
からまれないように、通りの反対側に渡ってやり過ごします。 -
ちょっと危険な雰囲気が漂ってます。
あまり無理しないで、ホテルに戻りましょう。 -
朝食。
ホテルのビュッフェ。
味は可もなく不可もなく。 -
福岡のAさんとはマカオで落ち合うことにして、それまでは別行動。
中国は珠海へ渡るため、フェリー乗り場へ向かいます。
路線バスでも2階建てが走ってます。 -
ジョギングしてる人いたっ。
香港初の走っている人、発見!
あ、私もランナーです。
どうしようか悩んだのですが、あまり時間が取れそうになかったので、シューズは持ってこず走りはしませんでした。 -
ジュース屋さん。
美味しそう。 -
露店で本を売ってる行商が結構、いました。
日本でも昭和40年代にはあったような記憶が。
歳がばれてしまいます(汗) -
九龍公園内を通って向かいます。
緑あふれる公園です。 -
あちらこちらで、太極拳をされているグループが。
そのほかにもジョギングしている方多数。 -
綺麗な公園ですね。
朝の静寂がいい雰囲気です。 -
中港城へ着きました。
やっぱり中国人は金が好き(笑)
派手な建物です。 -
8:30出発のフェリーで珠海へ渡ります。
そのほかにもいろいろな都市への就航便がありますね。 -
香港と中国は同じ国でありながら、違う国。
向こうで出国審査をします。
今日は出入国を2回ずつこなすことになって、はっきりいってめんどくさかった。 -
こちらのフェリーで珠海の九洲港へ渡ります。
香港から珠海へ入国するには、一旦、マカオに渡ってから陸路で珠海へというのが一般的ですが、こちらのほうがイミグレが混まないので直接向かうルートを選びました。 -
失敗したのは座席。
特等を305HKDで乗船しましたが、このような個室に通され、一人ぼっち。
ビニール製のソファで座り心地はよくないし、エアコンはガンガンで寒い。
かたわらに置かれた薄汚れた毛布が目に入りましたが、100%ダニに刺されそうなのでパス。
1等で充分でした。 -
特等にはこのような朝食?がつきます。
水も怖かったのですが、そのほかの物体(笑)にも体が拒否反応&危険反応を発して、手をつけられませんでした。 -
香港とマカオとの間を流れる珠江河口のデルタ地帯は中国最大の工業地帯。極端な開発のせいなのかは分かりませんが、渡航中、ずっと海の色は濁ったままでした。
2011年8月には猛毒の六価クロムが上流で不法投棄されて、下流への影響も心配されていました。
波のせいでしょうか、20分ほど遅れて珠海九洲港到着。
入国審査を済ませて、タクシー乗り場へ。
途中、白タクのドライバーがカモが来た!と声をかけてきますが、ひたすら無視します。
普通(笑)のタクシーで目的地の銀都酒店へ。
20元。(当日のレートは1元=13.065円。約260円。) -
銀都酒店の横の中国銀行で口座開設します。
到着した旨をサポートの方へ電話して、呼び出します。
サポートの方の会社は銀都酒店内にオフィスがあるはずなのですが、なかなか下りてきてくれません。
待つこと20分・・・。
銀都酒店とは違う方向から来た女性に声をかけられる。
サポートの黄さんでした。
なんでも、オフィスは土曜日休みで、自宅から休日出勤してくれました。
なお、現地の銀行は土曜日も10〜16:00で営業してます。 -
で、その銀行なのですが、どうもシステムトラブルがあったらしく、客は10人ほどしかいないのに全然、業務が進行しません。
30分待っても順番が回ってこない。
人民元の札束を抱えたおばさんがブチギレて窓口に不満を爆発させ、殺伐とした空気に…。
こりゃ、だめだということで、サポートの方は別の支店のよく知った人間に電話して、空いているから、その支店にしましょうということで、タクシーで移動することに。
鉄格子か(笑) -
1時間ほどで口座開設完了。
サポート代金は2000元、約26000円。ちょっと高かった。
中国銀行は5年定期で年利5%。
日本の銀行金利からするとドカンと預けたくなるような高金利ですが、カントリーリスクを考えると最初から大金は預けられないので、口座をとりあえず作りました程度の金額で。
ちなみに当日のレートは1元=13.065円。
円安になった2013年7月23日は1元=16.232円。
130万円預けていたとすると、162万円になっていたということですね。
金利は別にしてですよ。
結構どころか、かなりの利幅ですね!
それでも、その後、発生した尖閣問題がいっこうに解決しない現状に加え、シャドーバンキング、バブルの崩壊の予兆とキナ臭い雰囲気が伝わってきていますので、今となっては微々たる金でよかったなあと思います。 -
そこから再び、先ほどの銀都酒店横の銀行まで戻り、インターネットバンキングの初期登録を済ませました。
終わってから、サポートの方と銀行近くの「東北人」という中華レストランへ。
炒飯。
ちょっと食べちゃってから撮影。 -
サポートの黄さんはまだ20代前半と思しき女性。
それもすごくかわいい。
日本へは大学留学していたので、日本語はペラペラ。
とても感じの良いお嬢さんでした。
彼女の出身地は中国北部でしゃべれるのは北京語。
ここ珠海の広東語は全然、分からないそうです。
両方、分からない私にすれば同じように聞こえますが、全く違うそうです。
公用語が北京語なので仕事になってますが、逆だったら無理とのこと(笑)
さつまいもとピーマンの炒めもの。
さつまいもの甘みが美味しい。 -
豚肉の揚げ物。
甘いソースがかかっています。
どれも素晴らしく美味しかったのですが、1品、1品がかなりのボリュームで思いっきり残ってしまったので、黄さんの晩御飯にと折りにいれてもらい、お店を出ます。
それぞれの値段は失念してしまいましたが、3品で1000〜1500円の間だったような気がします。 -
タクシーで湾仔口岸へ。
ものすごいスピード、4車線道路を斜めに走るテクニックも披露していただき(笑)、楽しめました。
アトラクション料、30元ちょっと。
ここから出る渡し船(フェリーというには程遠い)でマカオへと渡ります。
中国本土からマカオへ入国するにはここからが一番、イミグレが空いています。
ただ、現地人以外ほとんど利用する人はいません。 -
道中もそうでしたが、あちこちでマンションの建設ラッシュ。
最近、シャドーバンキングの問題が露呈して、建設中止になっている開発プロジェクトが多数に及んでいるといわれてますが、ここはどうなったのかなあ?
写真を撮っていると、警官らしき人が近寄ってきてやばそうだったので、これにて中国本土の写真は終了(笑) -
渡し船に乗り込みます。
対岸のマカオは500mと離れていない感じ。
泳いで渡れる距離ですけど、今ほど、行き来が自由でなかった頃はどうやって管理していたのでしょう?
それにしても水、汚いですね。
泳げ!といわれても断ります(笑) -
今、出てきた湾仔口岸。
これを撮るために船の反対側へ移動しましたが、周りを見渡すと私以外はみな中国人でした。
尖閣問題が発生する前でしたので、こういった渡航、ルートを取れましたが、もう無理でしょうね。
今では六価クロム入りの川に投げ出される危険大です(笑)
貴重な体験だったと思います。 -
右側が中国本土、左側がマカオ。
目と鼻の先なんです。
経済特区になる前には辺境の田舎村だった珠海の人からすると、マカオの繁栄はどのように映っていたのでしょう。
現在でももちろん、圧倒的な豊かさの差はあります。
ただ、プチ成金と化した人々はこうやって渡し船に乗ってマカオに渡り、カジノで金を落としに行きます。 -
マカオのシンボル、グランドリスボアの雄姿が近づいてきました。
③へ続きます。
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