2013/07/14 - 2013/07/15
494位(同エリア1104件中)
ココさん
3連休初日の夜に突然決まったこの旅。
行先を直島に決めて宿をとって、翌朝6時には電車の中という史上最強のドタバタで始まった。
関西からだと割と行きやすい。
神戸三ノ宮~(フェリーで約3時間)~小豆島~(高速船に乗り換えて1時間)~直島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三ノ宮から出ているフェリーに乗るため、まずは神戸を目指す。
電話がつながる7時になってすぐに、高速船の予約。予約は前日の19時で締め切っているが、空きがあるのでいいよということで予約させてもらえた。
帰りのチケットも確保して安心!
フェリーに乗り込んで、出発! -
甲板には、ヤノベケンジの作品「トラやん船長」が。壁にはトラやんのストーリーも。
目を開けていられないほど眩しくて全然ちゃんと見えてなかったけど、可愛くないのだけは確か。でも早速のアートに興奮!!
オリーブを持っているバージョンと舵をとっているバージョンの2種類あるらしい。 -
うどんはフェリーの中で。あっさりしてて美味しかった。
-
フェリーから高速船への乗り換え地点、小豆島の坂手港に到着。
到着すると、このトカゲ?ドラゴン?が出迎えてくれる。くるくる回ってます。
かっこいい。
ここで、高校時代の同級生とまさかの再会。こんな所で会うなんて!! -
小豆島から直島へは、かなり強そうな見た目の「BARCA SOLARE(バルカ・ソラーレ)」で向かう。
同級生たちとはここでも一緒だったけど、直島ではまったく会わなかったな。 -
直島につくとまず、一旦今日の宿へ。民宿「SEASON」のご主人が迎えに来てくれた。
離れのような感じで、とっても寛げそうな部屋。 -
本村港で船を降りるとすぐに見えてくる「カフェkonichiha」。
お昼はここで食べたかったので、民宿に荷物を置いてから歩いて港まで戻ってきた。 -
店内に飾ってあった、カフェの絵が可愛い。
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シーフードカレー。シーフードたっぷりで海の味!!珍しくて美味しかった。辛いのが苦手な私でも全然平気な辛さだった。
-
お昼を食べ終わった時点で時間は15時。
さてどうしよう…家プロジェクトが近いようだけど16時半までだし、そもそもどこでチケット買うのか…と地図を広げながら歩いていると、車道の方から声が。
「どこ行くの?ベネッセハウスやろ?!後で戻ってきて連れて行ってあげるからとりあえずまっすぐ歩いておいて!」という、こちらに声を発する隙を一切与えずに話をすすめるおじさん(-▽-)おかげで、今日の行き先決定!まずは地中美術館へ行くことに。
言われた通りまっすぐ歩いていたらおじさん本当に戻ってきてくれた。私たちに声をかけた時は、他の子を送っていく途中だったらしい!
地元の人の優しさに触れてすごく癒された… -
おじさんに、地中美術館行きのシャトルバス乗り場があるつつじ荘まで送ってもらい、バスで美術館へ。ベネッセハウスミュージアム、リ・ウーファン美術館を経由して到着。着くと、人がたくさん並んでる。
整理券が配られ、次は16時半の入場だということで、時間まで暇なので近くにある睡蓮を見たりカントリーロードごっこをしたりして遊ぶ。 -
明らかに空の様子がおかしい。
雨降りそうやな〜なんて呑気なことを言っていると、雷がなり始め、みるみるうちに超どしゃぶり!!傘なんてまったく意味がなく全身びしょ濡れでチケット売り場に避難。こんなにびしょびしょなのは自分たちだけでちょっと気まずい。 -
16時半になったのでチケットを買って美術館へ。
美術館は、チケット売り場から少し離れたところにある。雨がましになってて良かった。
入ったはいいが、ひたすらぐるぐるぐるぐる…と迷路のような道を下っていく。順路があるわけでもなく、作品を見るために並ばされるし、最初は「???」で、意味が分からなさすぎて若干気分が下がり気味だったけど、ジェームズ・タレルのオープンフィールドを見て一気にテンション上がる。面白い!!まさに体感するアート。
その後、モネとウォルター・デ・マリアの作品も鑑賞し、満足して美術館を出た。
靴を脱ぐところが結構あって、脱ぎ履きしにくいスニーカーで行ってしまった私はちょっともたついた。 -
シャトルバスでつつじ荘まで戻った後は、直島に来たら必須の、黄色いかぼちゃ撮影!!
晴れてるときは大人気のかぼちゃも、雨だと人もおらず、ぽつんと雨に打たれている姿が寂しそう…
人がいないのをいいことに、かぼちゃでたくさん遊んだ。 -
周辺の、謎の色鮮やかな作品も撮影して、バス乗り場に戻る。
-
バスを待っている間に雨があがって、なんと虹が!!!!!
こんな美しい景色を見られるなんて、直島に来て本当によかったと思った。 -
町営バスで民宿へ戻り、またしてもご主人に送ってもらって銭湯へ。
宮浦港は大きくて近代的でびっくり。
赤いかぼちゃ発見!!ここは人がたくさんいたので、さっと中に入ってさっと撮影して終了。 -
赤血球型チェアー。
座りたかったけど、雨で濡れていたので断念。
わくわくしながら目的の銭湯、「Iラブ湯」へ。 -
Iラブ湯!!!!
噂通りのファンキーな外観。めちゃくちゃ可愛いな。
「今ならすぐ入れるよ!」ということで、早速チケットとタオルを購入して入る。
銭湯の中は床から壁から蛇口に至るまでアートで、面白くて出るのが惜しかった。 -
このタオルがまた可愛い。色も豊富で、7色くらいあった。
夏フェスに使えそう。 -
銭湯の後は、すぐ近くにあるお洒落なごはん屋さん「LITTLE PLUM」で晩御飯。
タルタルソースで食べるイカフライがとても美味しかった。
帰りのバスの時間を伝えると、急いで優先的に料理を出してくれて、直島の人はみんな良い人たちだなぁ。。。
民宿に帰る途中、空に星がすごくて、感動。
晴れてるときやったらもっとすごいんやろなぁ。
こうして、感動と興奮の直島1日目が終了。
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