2013/06/18 - 2013/06/18
27位(同エリア89件中)
まりあさん
すみません。だんだん、まとめ方が乱雑になってきました。
今回、たくさんの町をまわったので、旅行記の書き方を工夫したいけど、ネタ切れになってきました(笑)。
とりあえず、作戦としては、町並みをまとめて見ていただいて、その他のものは、ここにひとつにまとめます。
ブルゴスは、カテドラルの博物館以外にも、博物館や美術館もまわりました。カテドラルだけが、多くのツアー客やスペイン人観光客でごったがえしてますが、その他の美術館は、ほとんど人がいなくてガラガラでした。それゆえ、のんびりと、写真撮影を楽しんで、散歩できます。
表紙の写真は、ブルゴスの町を走る、赤い電車の運転手さんです。
毎時ジャストの出発で、彼が1人で、チケットを売り、案内テープを操作して、運行してました。
初日に乗ろうとしたのですが、どうもタイミングが悪く、いつも、ジャストを10分ぐらい遅れて、乗り場に行くのですが、なぜかまだ、電車でいるので、それじゃあ、と歩調を早めて、乗ろうとしたタイミングで、出発しちゃうんですよね。おかげで、2度も置いてきぼりを食って、(といっても、出発時間を10分過ぎているのだから、しようがないのですが・・・)しまいました。
3度目にもまた、電車を見たので、近づくと、「本日の運行は終わり」とのことだったので、「2度も乗り損ねた」話をすると、オジサン、驚いて、すまながってくれました。で、「明日また、乗りに行きますね」とお分かれしました。
翌日、今度こそ出発時間前に乗り場に行くと、あのオジサンが、「やぁー、来たねぇ」と笑顔で挨拶してくれて、やたら嬉しかったです。
その後は、町歩きの時に、何度も何度もこの赤い電車とすれ違い、オジサンは、その都度、笑顔で挨拶してくれました。
乗ってみると、この赤い電車に手を振ってくれる町人も多いと知りました。多くは、子供連れのお母さんですが、バルを出て来たばかりのオジサンの一団が、同じ車両に乗っている若い女の子たちに手を振ったりと、けっこう町の人気者なんですね。
車内は、英語とスペイン語の説明が流れていて、あまり観光化の進んでいない、小さな町では、よく見かける電車の形をしたバスです。見かけたら、是非乗ってみてください。初日に乗ると、町の感覚がつかめて、見どころもわかり、いろいろとメリットがあります。
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ホテルのバルで食べた、朝食メニュー。
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中には目玉焼きがはさまれていたみたい。
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ホテルは、昔の古い建造物を改築して建てたようです。
景色のいい部屋をお願いすると、カテドラルがちょこっと見える角度の部屋をくれました。たくさん部屋数のある側は、いい角度の景色ではないみたいでした。
高台にあるので、毎日の登り下りは、少しきついですが、いい運動になりました。 -
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ここにもありました。
旧市街の車の通行規制の機械です。
住人や許可された車は、ここにカードを近づけたり、交換手と話すことで、バーを下げて通行できる仕組みのようです。 -
この真ん中のバーが、必要に応じて下げられるのです。
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この日は、やたらパスタが食べたくなりました。スペインのパスタって、今まで注文するたびに後悔(笑)してるんですが、この日も予想通り、あまり美味しくはないけど、それでもナポリタン的なパスタが食べれて幸せでした。
飲み物は、スペインブランド、KASのレモンソーダです。これ、少しは果汁が入っているようで、暑い時は、レモン味がいいです。 -
本当は、ミートソースのパスタなのですが、いかにもナポリタン的な味で、それはそれで美味しかったです。
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人気のアイスクリーム屋さんの看板です。
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店の人はたった1人ですから、どうしても行列になります。
こんな行列をさばきながら、長時間働いたら、けっこう大変だな、といつも感心します。 -
メキシコのニエベや、イタリアの本場のジェラートほどには、味が出てませんでしたが、まあまあ美味しかったです。
これは、ココナッツとヘーゼルナッツだったかな。 -
フロントで教えてもらったスーパーです。
メルカドーナ、一昨年には、バレンシアで通いました。
入り口が小さくて、見つけにくいのですが、中はけっこう広くて、食材はとても豊かです。 -
2日目のランチは、Casa Ojedaという、どのガイドブックでも紹介されている、有名店です。1999年の折りに、フェルナンドに勧められて、行こうとしたけど、満席だった店です。
中はオシャレで、メニューも豊富。値段はちょっと高い目でしょうか。 -
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野菜の炒め料理、カボチャソース
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ウズラのサラダ
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ミルク・ラム(子羊)のロースト、ブランデーソース
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海老の塩焼き
これって、バルの料理じゃないですか、とちょっとがっかりしましたが、スペイン人の大好きな定番料理です。私は、手で剥きながら食べるのが面倒くさいので、殻のついた海老は苦手ですが、しゃあないです。覚悟を決めて、手をあぶらだらけにして食べました。野性的ですが、美味しかったです。 -
デザートに悩んでいたら、店の自慢は、ミルフィーユ、とのことで、ミルフィーユにしました。たしかに、なかなかのお味でした。
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プチフールも出てきました。
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階下にある古い釜を見ていたら、スタッフの人が説明してくれて、釜を開けて見せてくれました。
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外からレストランを見たところです。歴史ある店、なかなか風格があってよかったです。
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食後には、電車に乗りました。
ガラス窓があるので、写真はうまく撮れませんが、英語とスペイン語でいろいろ説明してくれるので、「へぇ〜、こんなところにこんなもんがあるんだ」という発見があできるのがいいです。
狭い道を、車両連結した電車が、車幅ぎりぎりで走るのもすごいです。 -
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最後に、仲良くなったオジサンの写真を撮らせてもらいました。
この方、なかなかこの電車にマッチしたお髭ですもんね。 -
夜に、小腹がすいて、バルを探しました。
が、うっかり人の波にひかれて入った店は、ビールをバケツに入れて、安売りしている人気店でした。若い人が多く、皆さんがぶがぶビールを飲んで、ハッピーそうでした。料理も明朗会計で、3ユーロか5ユーロの定番料理のメニューがありました。 -
コロッケも人気ですが、スペインのは、たいていクリームコロッケです。
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蛸のガリシア風は、安い分、底上げで、ポテトが入って、それでボリュームを稼いでました。蛸自体は美味しかったです。
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これは、町の食料品店で買った、Cuajadaという山羊の乳を固めたものです。
過去に食べたのは、あまり味がなかったのですが、ここのは、ミルクの味がさっぱりと感じられて、なかなか癖になる味でした。 -
陶器の容器に入っているのも、ひかれた点です。翌日もまた、買いに行きました。
「美味しかったわ」と言うと、店のオバサンが嬉しそうでした。 -
レンタカー道中にお世話になったガソリンスタンドです。
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美術館に行ったら、その建物の中庭で、盆栽展をしていました。
スタッフから紙を渡されて、「投票してくれ」とのことで、一番いいのを選ぶことにしました。 -
私が選んだのは、この赤い色をした紅葉の木でした。
と、スタッフのお兄さんが、「僕が去年、投票したのも、こういう感じのだった」と喜んでました。日本人が、どれに投票するか、好奇心があったようです。 -
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このスペースで、盆栽展が行われてました。
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ブルゴスでは、Casa Ojedaより、この店が気に入りました。
個人的な好みで、創作料理的なのが好きなようです。
スペインも、Nueva Cocinaヌエバ・コシナ(ヌーベル・キュジーン)がブームになって、どの町にも、創作系の人気店ができているようです。 -
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アミューズ
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まぐろのサラダ、というのに、刺身が出てきました。
醤油と生姜でのマリネ、とありましたが、やはりしっかり生です。 -
こちらは、茄子にはさんだウズラ
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魚はあんこう
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ブルゴスはじゃがいもがブランドのようで、ブルゴスのポテトを添えたビーフ
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今回、少し高い目のレストランの場合、トイレに手を拭くためのタオルが用意されていることが多かったです。昔からなのか、最近の流行なのか。
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マーケットの建物です。
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ブルゴスの博物館
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人は少ないけど、見るモノはけっこう充実してました。
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そして、モダンなMuseo de la Evolucion Humana
人間の進化の博物館、ということですが、スペースリッチな割に、中味はあまりありませんでした。 -
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順番がバラバラですが、教会の軒下彫刻
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巡礼路に位置するブルゴス、時には、巡礼者の姿を見かけました
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