2013/06/17 - 2013/06/17
60位(同エリア89件中)
まりあさん
ブルゴス、じつはたったの3泊なんですが、気分だけ、「住むように滞在」しました。
ブルゴスとサラゴサと、どちらが好きか、と問われると、じつはサラゴサに軍配があがるのですが、その理由は、メチャしょうむないもんで、サラゴサは、ホテルから、すぐの所に、エル・コルテ・イングレスのデパートがあり、その地下の食料品売り場が充実しているので、部屋で食べる食糧の調達が便利なことでした。
そして、さらに長期の滞在になると、映画館通いを始める私ですが、サラゴサの映画館は、デパートの真ん前にあるのが便利でした。
ブルゴスは、ホテルから15分ぐらい歩いた所に、メルカドーナというスーパーがありました。ただ、映画館が遠くって、バスを乗りこなさないと、自由に行きにくそうでした。
将来的に、もっとゆっくり旅する時期が来たら、市バスも乗りこなして、一週間以上を滞在するなら、ブルゴスもサラゴサも、とてもいい候補地になりそうです。
表紙の写真は、プルゴスのなにげない町の風景です。
古い建造物と、今のおうちが、共存する町です。
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翌日は、朝からまず、ホテルの近くにある城跡に行きました。
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城壁に沿って、歩きます。
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階段をどんどん、どんどん、どんどん登ります。
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と、町のパノラマが広がりました。
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ブルゴス城の城跡と博物館として、入場します。
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廃墟に、一輪の赤い花。
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茶色い建物は、博物館です。
発掘された考古学的な品とか、歴史的な説明とか。 -
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ブルゴスが自慢する、新しい人類学的な博物館です。
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カテドラルの近くにある教会です。
表はどうってことないので、素通りしてましたが、赤い電車のTren Turisticoの説明で、中の祭壇が素晴らしいと知り、入りました。(← 熱心にパンフレットを読まない怠惰な観光客です、私) -
たしかに、今まで見た祭壇とは、ひとあじ違うセンスの彫刻群で、圧巻でした。
マリア様を取り囲んでいる、人海戦術的な多数の彫像。ちょっとびっくりします。 -
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ホテルのインテリアは、オシャレです。
スペインは、斬新なものが好きで、それらをセンスよく取り入れる力は、日本を軽く超えてます。 -
よく観察すると、アチコチの塔の上に、コウノトリが巣を作ってます。
中には、二階建ての家とか、ひとつの屋根の4つの塔に2つ3つの家族が、長屋暮らしをしていたり、雛を育てていたり、なかなか楽しいです。 -
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コウノトリの巣も、日暮れになりました。
物思うコウノトリがたたずんでます。 -
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川沿いの草地の道は、ワンちゃんの絶好の散歩道です。
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近くで、犬の手入れをしていたオバサンと立ち話。
犬にカメラ目線になってもらいました。 -
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この朝は、川を超えて、ずんずん歩いて、ウェルガス修道院まで行きました。
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とはいえ、ガイドツアーの拘束時間がしんどくって、結局、表側の写真を撮っただけで戻りました。(ここに至るまでに、教会とか、見過ぎてしまったかもしれません)
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新市街の町も、可愛いんですよね。
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町の中心に戻ってきました。
このプラタナスでしょうか。街路樹の並木が、気に入りました。 -
サンタマリアの城門は、やはり美しく、町のシンボルになってます。
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さらにまだまわっていないエリアをめざして歩きます。
あちこちに、古い建物、きれいな建物があり、退屈しません。 -
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モダンアートの美術館に、ちょっと立ち寄りました。
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