2013/05/01 - 2013/05/03
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ティエンカオさん
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中国桂林と言えば、川の両側ににょきにょきとそそり立つ岩山を思い浮かべる人が多いことだろう。事実、私自身もそれを見に桂林にやって来た。確かにここ中国でも、20元札の裏の絵に描かれているため、知らない人がいないほど有名なのが陽朔(ヤンショウ)の筏の川下りの光景である。そう、桂林ではなく、バスで1時間程、漓江沿いに南に下った陽朔なのだ!また、その陽朔近辺にはいくつかの観光スポットが在り、レンタサイクルを借りるなどして各自の滞在スケジュールと体力に合わせてルートを決める。そのルート選択で一押しなのが銀子岩の巨大鍾乳洞。陽朔から国道321号線を更に南に18Km(タクシーで30分弱)程行くと、1999年から一般公開されるようになった銀子岩の巨大鍾乳洞がある。その規模は半端じゃない。洞内をガイドの解説に付いて回れば1時間半は優にかかる広さだ。規模だけじゃなく、その想像を絶する時間が作りあげた様々な造形の豊富さも他に類を見ない。筏で川下りも良いが、時間に制限の有る場合はそれを捨ててでも銀子岩の鍾乳洞巡りが良い!天候に左右されないのことも考慮すると、桂林地区で1番のお薦めスポットです。移動手段はレンタサイクルを活用する健脚のバックパッカー達もさすがにココまでは自転車で来ない。陽朔でタクシーを貸し切りにして往復するのが良い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桂林と言えば誰もが思い浮かべるこの風景。中国の20元札の裏にもデザインされた有名な景色である。しかしここは桂林ではなくそこからバスで1時間ほどの陽朔(ヤンショウ)という街である。
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陽朔(ヤンショウ)からタクシーで30分ほど国道を下ると銀子岩につく。
ここに信じられないほど巨大な鍾乳洞がある。 -
鍾乳洞を奥に進むと上下左右に様々な美しい景観を与えてくれる。
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この鍾乳洞の広さと高さ、それに自然が描き出した様々な造形には、ただ驚くばかり。
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説明のガイドに付いて洞内を回ると、優に1時間半はかかる。
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鍾乳洞内は各スポット毎に様々な色にライトアップされている
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10mを越える高さの洞の天井から2〜3mをこえるの鍾乳石がぶどうの房のようにぶら下がっている
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像の鼻そっくり
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瀧のように見える鍾乳石の下をくぐっていく。
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時代毎に浸食と成長を繰り返し、節目をつくったり、新旧が絡み合っている
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天に昇る竜のような鍾乳石のカーテン
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襲いかかって来る様な鍾乳石の牙
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10mを越える巨大な柱
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このスポットに来ると更に洞の巨大さが実感出来る
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エイリアンの口そっくりの鍾乳石
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オーロラのように幾重にも波打つカーテン
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左奥の通路の手すりの大きさから、この柱の巨大さがうかがえる。
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天井からロープのように吊り下がった鍾乳石と土筆のように育った鍾筍
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梯子のように天井まで伸びる
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上下2段のシャンデリアのよう
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写真中央の鍾荀は、閉じた傘が立っているように見える。
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中央に立つ鍾乳石の柱の左側に何人かの人影が見えるかと思います。この鍾乳洞の規模の大きさが想像出来るかと思います。
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巨大な房が天井から床まで垂れ下がっているように見えませんか?
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アイスクリーム(冰淇淋)と名付けられた鍾旬です。
私が撮影した写真は洞内の一部で気に入ったものだけです。
これら以外にもたくさんの造形が見られますので、是非一度
ご自分の目で全てを見に行って下さい。
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