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司馬遼太郎の街道をゆくのなかでも読み飽きない「越前の諸道」の一部でもたどれないかとおもっていましたが、勝山に宿泊して平泉寺や永平寺を訪れ念願を少し遂げることができました。

街道をゆく「越前の諸道」を少したどる旅

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2013/07/05 - 2013/07/06

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司馬遼太郎の街道をゆくのなかでも読み飽きない「越前の諸道」の一部でもたどれないかとおもっていましたが、勝山に宿泊して平泉寺や永平寺を訪れ念願を少し遂げることができました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5

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  • 勝山では、司馬遼太郎が街道をゆくで「私はこの宿にとまりたくて、宿泊地をわざわざ勝山にした」とある板甚に宿泊します。

    勝山では、司馬遼太郎が街道をゆくで「私はこの宿にとまりたくて、宿泊地をわざわざ勝山にした」とある板甚に宿泊します。

  • 案内された部屋は控えの間付きで、一人には充分すぎる広さでした。

    案内された部屋は控えの間付きで、一人には充分すぎる広さでした。

  • 夕食は別な部屋で頂きます。どれも美味しかったですが、茄子の煮浸しは好みの味でした。暑い一日だったのでビールが旨いです。

    夕食は別な部屋で頂きます。どれも美味しかったですが、茄子の煮浸しは好みの味でした。暑い一日だったのでビールが旨いです。

  • 翌日は、朝食までの時間で町を少し散歩しました。自分の靴音が響くくらい静かです。

    翌日は、朝食までの時間で町を少し散歩しました。自分の靴音が響くくらい静かです。

  • 九頭竜川の畔を少し歩きます。勝山は盆地なので朝から暑いですが、川からの涼しい風が気持ちよいです。

    九頭竜川の畔を少し歩きます。勝山は盆地なので朝から暑いですが、川からの涼しい風が気持ちよいです。

  • 町の散歩から宿に戻り、司馬遼太郎も食事を楽しんだ蔵座敷で朝食を頂きました。茄子の煮物が美味しい。

    町の散歩から宿に戻り、司馬遼太郎も食事を楽しんだ蔵座敷で朝食を頂きました。茄子の煮物が美味しい。

  • 平泉寺白山神社を参拝します。江戸時代までは平泉寺と呼ばれ社僧が神にも仏にも仕えましたが、明治期の社寺分離令により白山神社になりました。

    平泉寺白山神社を参拝します。江戸時代までは平泉寺と呼ばれ社僧が神にも仏にも仕えましたが、明治期の社寺分離令により白山神社になりました。

  • 泰澄が修行中にこの池を見つけ啓示を受け、養老元年(717年)に平泉寺が開かれました。

    泰澄が修行中にこの池を見つけ啓示を受け、養老元年(717年)に平泉寺が開かれました。

  • 一面の苔で、見応えがあります。京都の苔寺は有料で写経等が必要ですが、平泉寺は無料です。

    イチオシ

    一面の苔で、見応えがあります。京都の苔寺は有料で写経等が必要ですが、平泉寺は無料です。

  • 拝殿の先には本宮と摂社が祀られています。

    拝殿の先には本宮と摂社が祀られています。

  • 白山神社々務所から玄成院庭園を訪れます。拝観料は50円で、司馬遼太郎が訪れた30年前と変わらない金額です。

    白山神社々務所から玄成院庭園を訪れます。拝観料は50円で、司馬遼太郎が訪れた30年前と変わらない金額です。

  • 地名で有名な東尋坊はお坊さんの名前で、ここに住んでいた等の謂れが書いてあります。

    地名で有名な東尋坊はお坊さんの名前で、ここに住んでいた等の謂れが書いてあります。

  • 菩提林の中を白山禅定道(中世の舗装道路)を左手に下ります。

    菩提林の中を白山禅定道(中世の舗装道路)を左手に下ります。

  • 菩提林の出口が見えてきました。菩提林は江戸時代には浄域とされ領民は立ち入り禁止の場所だったので、大木がいくつも残っています。

    菩提林の出口が見えてきました。菩提林は江戸時代には浄域とされ領民は立ち入り禁止の場所だったので、大木がいくつも残っています。

  • 菩提林を外から眺めます。

    菩提林を外から眺めます。

  • 菩提林から目と鼻の先に勝山城博物館がありますが見学パスして次に向かいます。

    菩提林から目と鼻の先に勝山城博物館がありますが見学パスして次に向かいます。

  • 勝山城博物館前から市営バスに乗り、勝山駅から越前鉄道に乗車します。勝山は恐竜でも有名なので、ホームに恐竜の足跡がペイントされています。

    勝山城博物館前から市営バスに乗り、勝山駅から越前鉄道に乗車します。勝山は恐竜でも有名なので、ホームに恐竜の足跡がペイントされています。

  • 永平寺口駅で下車して京福バスに乗り換え永平寺に向かいます。

    永平寺口駅で下車して京福バスに乗り換え永平寺に向かいます。

  • 永平寺のバス停から寺までには永平寺そば、みやげ物屋が並びます。込んでいるかと思いきや丁度いいくらいの人出でした。

    永平寺のバス停から寺までには永平寺そば、みやげ物屋が並びます。込んでいるかと思いきや丁度いいくらいの人出でした。

  • 入場料を500円支払い、禅の根本道場である永平寺を参詣します。

    入場料を500円支払い、禅の根本道場である永平寺を参詣します。

  • 参詣順路に沿って見学します。

    参詣順路に沿って見学します。

  • 肉眼では暗くて良くわかりませんが、デジカメ(フラッシュ使用禁止)を通すとよく見えます。

    肉眼では暗くて良くわかりませんが、デジカメ(フラッシュ使用禁止)を通すとよく見えます。

  • 永平寺と言えばこの急な階段が一番印象に残ります。またテレビ番組でもよく放映される構図です。

    永平寺と言えばこの急な階段が一番印象に残ります。またテレビ番組でもよく放映される構図です。

  • 七堂伽藍が渡り廊下で繋がっています。

    七堂伽藍が渡り廊下で繋がっています。

  • 最も高い位置にある法堂から境内を眺めます。梅雨時の新緑に映えてきれいです。

    イチオシ

    最も高い位置にある法堂から境内を眺めます。梅雨時の新緑に映えてきれいです。

  • 七堂伽藍は複雑に繋がっており伽藍の重厚さが感じられます。

    七堂伽藍は複雑に繋がっており伽藍の重厚さが感じられます。

  • 勝山、永平寺町は気温が34度あり、滴れ落ちる水が気持ちよさそう思われ、水をかぶりたくなる暑さでした。

    勝山、永平寺町は気温が34度あり、滴れ落ちる水が気持ちよさそう思われ、水をかぶりたくなる暑さでした。

  • 朝食時に叩かれ、修行僧が朝食に集まります。寺内の大広間で永平寺の食事に関する作法等がビデオでながされていましたが、朝食も修行の一環なので音を出さない、早く遅く食べない等の作法があります。

    朝食時に叩かれ、修行僧が朝食に集まります。寺内の大広間で永平寺の食事に関する作法等がビデオでながされていましたが、朝食も修行の一環なので音を出さない、早く遅く食べない等の作法があります。

  • 丸岡町行きのバスに乗車する前に、昼食で永平寺そばとソースかつ、ゴマ豆腐のセットを食べます。

    丸岡町行きのバスに乗車する前に、昼食で永平寺そばとソースかつ、ゴマ豆腐のセットを食べます。

  • 京福バスで本丸岡に到着して、丸岡城に向かう途中で七夕祭りが行われていましたので少し覗きました。

    京福バスで本丸岡に到着して、丸岡城に向かう途中で七夕祭りが行われていましたので少し覗きました。

  • 丸岡城の天守閣です。三層の小ぶりな天守閣ですが日本最古に近い天守閣だそうです。

    イチオシ

    丸岡城の天守閣です。三層の小ぶりな天守閣ですが日本最古に近い天守閣だそうです。

  • 天守閣の内部です。昭和23年の福井地震で3層目の屋根の一部を除き倒壊しましたが、10年後には再建されました。倒壊していなければ犬山城と同様に国宝レベルです。

    天守閣の内部です。昭和23年の福井地震で3層目の屋根の一部を除き倒壊しましたが、10年後には再建されました。倒壊していなければ犬山城と同様に国宝レベルです。

  • 屋根瓦は通常の焼き物ではなく、石を削った瓦で、見た目の特徴になっています。

    屋根瓦は通常の焼き物ではなく、石を削った瓦で、見た目の特徴になっています。

  • 天守閣は岡の上にあり、福井平野を一望できます。

    天守閣は岡の上にあり、福井平野を一望できます。

  • 丸岡からバスで福井市に移動して、移動の待ち時間で福井城跡(お堀くらい)を見物します。

    丸岡からバスで福井市に移動して、移動の待ち時間で福井城跡(お堀くらい)を見物します。

  • 福井駅に特急しらさぎ号が入線してきました。これに乗車して名古屋に向かいます。

    福井駅に特急しらさぎ号が入線してきました。これに乗車して名古屋に向かいます。

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