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(日程)<br />6月18日(火) 札幌→成田(17:25)→シアトル(10:55)→(国境)→バンクーバー(バンクーバー泊)<br />6月19日(水) バンクーバー→カムループス→バンフ (バンフ泊)<br />6月20日(木) バンフ滞在「大雨による通行止めで動けず」(バンフ泊)<br />6月21日(金) バンフ→レイクルイーズ→ゴールデン→レベルストーク往復(バンフ泊)<br />6月22日(土) バンフ観光(バンフ泊)<br />6月23日(日) バンフ→レイクルイーズ→コロンビア大氷原→ジャスパー→カムループス(カムループス泊)<br />6月24日(月) カムループス→(国境)→シアトル(シアトル泊)<br />6月25日(火) シアトル(13:30)→成田(6/26 16:00)<br />6月26日(水) 成田→札幌帰宅<br /><br />(航空券)全日空シアトルスペシャル(新千歳⇔成田含めて10万6千円)<br /><br /><br />**カナディアンロッキードライブ旅行(その3)より続く** <br /><br />22日(土曜日)朝8時に起きた。外を見ると・・雲が多いながらも晴れ間が・・やっと天候が回復したか・・<br /><br />まずは、朝の散歩も兼ねて、ホテル(インズオブバンフ)から徒歩20分ほどの距離にあるマックに朝食を食べに行った。20日朝に次いで2回目だが、前回の雨天とは異なり、実に爽やかだった・・<br /><br />再び、ソーセージエッグマフィンセットを注文したら・・断られた!マフィンが無いとのこと・・ここにも大雨&洪水の影響が出ている。グリドルならあるといわれたので、「ソーセージエッググリドル」セットを食わざるを得なかった。(グリドルはホットケーキみたいで甘く、これにソーセージを挟むのは好みではないが、他に朝食の選択肢がない・・今回ホテルの朝食は料金に含まれておらず、其れを食べると割高になるし・・仕方が無い。)<br /><br />帰路メーンストリートを歩いていると、日本食レストランを見つけた・・「杉乃屋」という。 今回のカナダ旅行でも、食事が口に合わない・・ チップも必要で割高にはなるが、ランチは日本食にしようと、後で寄ることにした。<br /><br />それから脇道に入ったところで駐車場を見つけた。フリーの公共駐車場で、日中、時間制限(3時間だったかな?)はあるがタダで止められる。何だ〜マックまで歩いてくる必要は無かった!<br /><br />この後は、ホテルのチェックアウト時間11時まで部屋でゆっくり過ごした。(連日の雨天と長距離ドライブで疲れているようだ・・)<br /><br />11時にチェックアウトする。夕方16時以降、向かいのホテル(ボヤージャーイン)にチェックインするまで、今日はバンフ1日観光だ。<br /><br />12時に先ほど見つけた現地の日本料理店(杉乃屋)に行って昼食を取った。お好みの2品にサラダ、味噌汁、ご飯が付いた弁当BOXが9.95カナダドルだったので、天麩羅とサーモン巻きを選んで其れにした。(サーモン巻きだと、別にご飯もあるから「ご飯だらけ」になるよって店員に言われたが・・エフタロウはご飯が食いたかった!)<br /><br />高くて不味いだろうと思って入ったが、意外と味は良く価格もリーズナブルだった。ただカナダではチップが必要・・店員に15%で良いのだよね?って確認したら、会計時にレシートを見たら・・もうチップが15%足されていた!<br /><br />尚、夕食も、日本式のステーキが食べたくて寄った。ご飯、味噌汁がおかわり可(*)でサラダ付きでチップ15%合わせて値段は2700円ほどだった。 先日食べたカナダの肉の塊のステーキと付け合せの山盛りのマッシュポテトより、日本人のエフタロウとしては・・こちらの方が絶対良い!!<br />(*)2013年9月現在:おかわりは各1回のみに変更となっている<br /><br />昼食後、晴れてきたので・・バンフゴンドラに乗って山頂に上がり、カナディアンロッキーを一望しよう、ゴンドラ乗り場に向かった。<br /><br />駐車場には、車がまばらだった。ゴンドラ乗り場も並びはなく、直ぐに乗れそうだ・・(というか・・空っぽで動いているゴンドラもある)<br /><br />今日は夏の土曜日である!本来ならば観光客で溢れているはず・・それが、大雨とカルガリー方面の大洪水の影響で、バンフ⇔カルガリー間をはじめ、多くの道が通行止め・・その影響で極めて観光客が少ないようだ・・(なるほど・・だから今日の宿泊ホテルも激安価格を出したのだな? 夏のバンフの土曜日宿泊で9000円など普通なら考えられない)<br /><br />ゴンドラの値段(往復)は何と税込36カナダドル以上! 日本円で約3400円もする。高〜い! でも、ここまで来た以上は・・と思い乗ることにした。 (麓と山頂の標高差は700Mでここから登山道があり2時間ほどで山頂まで行けるが、中年のエフタロウにそんな体力は無いので歩いて登るのはやめた)<br /><br />そして、ゴンドラで山頂に上がる。一人で(混乗ではなく)すぐに乗れた・・ 5分ほどで山頂に到着。<br /><br />この山の名はサルファ山というらしい・・(硫黄の山という意味で近くに温泉もある→この後に寄る) ここからは、360度でカナディアンロッキーの山々の大パノラマが広がる。<br /><br />山頂駅からは、尾根伝いに転落防止の柵のついた遊歩道が隣の峰(サンソンピーク)まで続いている。(片道20分ほどで距離は500Mほどかな?) のんびり散策しながら、カナディアンロッキーの雄大な景色に酔った!<br /><br />クイートニー国立公園の山々、レイクルイーズ方面の山々、正面に見えるカスケード山、東方向に見える斜めに反った形のランドル山・・その景観は、まさに筆舌に尽くしがたい素晴らしい景色だった。(今まで生きてきた中で一番の景色だったといっても差支えがないくらい!) 3400円も払わされているが、それだけの価値は充分にあった!<br /><br />山頂には1時間半ほど滞在したが、この間ずっと快晴! やっと神様が、エフタロウに微笑んで下さったようだ・・(**)<br /><br />15時頃、山頂駅を後にしてゴンドラで麓に下りる。(今回も待たずに一人で乗れた) 係員に写真をパシャリと撮られたから、お土産に記念写真をくれるのかな?と思っていたが・・甘かった! なんと20カナダドルでの販売だった!(高い料金を払っているのだから、くれても良いだろ! 商売っ気有り過ぎ!)<br /><br />その後、ゴンドラ麓駅のすぐ隣にあるアッパー温泉に寄った。値段は700円ほど(他にロッカーを使う場合は更に100円ほど)水着着用である。(カナダの温泉はどこでも水着着用のようだな) 外に大きなプールが1つあるだけだ・・温度は39度に設定されていたから、ぬる目の露天風呂ってところか(水着がじゃまなのだが・・)<br /><br />1時間ほど・・のんびり浸かっていたのだが・・急に曇りだして雨が降り出した・・そのうち雷も鳴り出した! 危険なので屋内に退避するように係員から促された。ロッカー室で天気の回復を待っていたが、時間が掛かりそう・・ (再入場できるのか?と入り口で問い合わせたが、この施設内にあるカフェを利用して戻る以外は不可だと言われた。) もう16時を過ぎていて、ホテルにチェックインできるので、このまま出ることにした。<br /><br />(**)これがゴンドラで山頂に行っている時でなくて良かった!バンフゴンドラは、どうやら今日の一番天気がいい時間帯に乗れたようだ・・<br /><br />16時半に昨日の向かいのホテル(ボヤージャーイン)にチェックイン・・ ちょっと気になることがあって、部屋を変更してもらったのだが、簡単に応じてくれた。 普通なら夏の土曜日で満室のはずなのだが・・やはり・・かなり空室があるようだな・・<br /><br />17時半に前述のとおり夕食を食べた後、18時頃に向かいにあるバンフビジターセンターに情報収集のため寄った。そこで道路状況について問い合わせたら、なんと、たった10分前に、カナディアンロッキー観光のメインエリアを通る93号(アイスフィールドパークウエイ)の通行止めが解除されたとのこと!! 思わず「本当?(REALLY?)」と聞き返した! やった〜!<br /><br />当初2泊予定のバンフで更に2泊延泊(計4泊)、それも大雨による数多の通行止めの中で「じたばた」した上、特に4泊目はキャンセル出来ず「万策尽きて?」の滞在だったから、すこぶる嬉しかった! 結果的には、バンフで4泊粘りきって・・大正解!となった。 <br /><br />日程的にはギリギリだった! あと1日開通が遅ければ・・またあと1日エフタロウの旅程が短ければ「アウト!」だった。 これは素直に神様に感謝したい! どの神様にお礼を言えば良いのか分らないが・・有難うございました。<br /><br />これで、23日カナディアンロッキーのメインエリアの観光に行ける! バンフから途中、クイートニー国立公園内の一部のスポットを巡ってからレイクルイーズを再訪、そこからジャスパーまで93号(アイスフィールドパークウエイ)を北上する。湖沼や滝などの観光スポットを巡りながら、コロンビア大氷原で氷河観光が出来る!(雪上車までは乗らないが・・)<br /><br />このエリアを観光出来なければ、何のためにカナディアンロッキーまで来たか分からなかったわけだから・・間に合って本当に良かった!<br /><br />これで旅程は、23日は観光終了後に、夕方ジャスパーからカムループスまで移動して宿泊。24日にアメリカに再入国しシアトル空港側のホテルに前泊し、25日昼の便で帰国することが確定。紆余曲折?を経たが、何とか・・カナディアンロッキー観光だけは、「こなして」帰国出来るようになった! (ある程度、旅程に余裕を持たせておいて本当に良かった!)<br /><br /><br />尚、バンフビジターセンターで国立公園の入場料はどこで払えばよいか尋ねた。そうすると、「ここだ!」っていうから、クレカで1日分9.8カナダドルを支払った。すると明日23日16時まで有効のレシートが発行された。<br /><br />今は18時である・・何故24時間分、無いのか?っと尋ねたのだが・・説明を聞いていると、国立公園内を観光する場合は、入場料が必要で、厳密にはバンフ観光でも要る様だ・・そして全て16時期限にしており、それ以降、国立公園内にいる場合は更に1日分買い足す必要があるらしい・・明日16時以降にジャスパーの町(ここも国立公園内)に居るよって言ったら買い足してくれと言われた・・ <br /><br />ただ、バンフ観光だけで支払っている人は、あまりいないようで?・・厳格な運用はしてないようだな・・(カルガリー方面からバンフにアクセスすると入口に検問所があるようだが?・・バンクーバー方面からは無い)<br /><br />何か入場料を支払って損した気分に成ったのだが、これは結局、翌日必要となった。後述するが93号(アイスフィールドパークウエイ)入り口に検問所があった。(未払いの人はここで支払う) カナディアンロッキーのメイン観光エリアでは厳格に適用しているようだ。 <br /><br /><br />ホテル帰着後は、待ちに待ったカナディアンロッキーメイン観光への英気と体力を養う?為、早々に就寝した。<br /><br />**カナディアンロッキードライブ旅行(その5)に続く**<br />

カナディアンロッキードライブ旅行(その4) バンフ観光

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2013/06/22 - 2013/06/22

307位(同エリア569件中)

0

24

エフタロウ

エフタロウさん

(日程)
6月18日(火) 札幌→成田(17:25)→シアトル(10:55)→(国境)→バンクーバー(バンクーバー泊)
6月19日(水) バンクーバー→カムループス→バンフ (バンフ泊)
6月20日(木) バンフ滞在「大雨による通行止めで動けず」(バンフ泊)
6月21日(金) バンフ→レイクルイーズ→ゴールデン→レベルストーク往復(バンフ泊)
6月22日(土) バンフ観光(バンフ泊)
6月23日(日) バンフ→レイクルイーズ→コロンビア大氷原→ジャスパー→カムループス(カムループス泊)
6月24日(月) カムループス→(国境)→シアトル(シアトル泊)
6月25日(火) シアトル(13:30)→成田(6/26 16:00)
6月26日(水) 成田→札幌帰宅

(航空券)全日空シアトルスペシャル(新千歳⇔成田含めて10万6千円)


**カナディアンロッキードライブ旅行(その3)より続く** 

22日(土曜日)朝8時に起きた。外を見ると・・雲が多いながらも晴れ間が・・やっと天候が回復したか・・

まずは、朝の散歩も兼ねて、ホテル(インズオブバンフ)から徒歩20分ほどの距離にあるマックに朝食を食べに行った。20日朝に次いで2回目だが、前回の雨天とは異なり、実に爽やかだった・・

再び、ソーセージエッグマフィンセットを注文したら・・断られた!マフィンが無いとのこと・・ここにも大雨&洪水の影響が出ている。グリドルならあるといわれたので、「ソーセージエッググリドル」セットを食わざるを得なかった。(グリドルはホットケーキみたいで甘く、これにソーセージを挟むのは好みではないが、他に朝食の選択肢がない・・今回ホテルの朝食は料金に含まれておらず、其れを食べると割高になるし・・仕方が無い。)

帰路メーンストリートを歩いていると、日本食レストランを見つけた・・「杉乃屋」という。 今回のカナダ旅行でも、食事が口に合わない・・ チップも必要で割高にはなるが、ランチは日本食にしようと、後で寄ることにした。

それから脇道に入ったところで駐車場を見つけた。フリーの公共駐車場で、日中、時間制限(3時間だったかな?)はあるがタダで止められる。何だ〜マックまで歩いてくる必要は無かった!

この後は、ホテルのチェックアウト時間11時まで部屋でゆっくり過ごした。(連日の雨天と長距離ドライブで疲れているようだ・・)

11時にチェックアウトする。夕方16時以降、向かいのホテル(ボヤージャーイン)にチェックインするまで、今日はバンフ1日観光だ。

12時に先ほど見つけた現地の日本料理店(杉乃屋)に行って昼食を取った。お好みの2品にサラダ、味噌汁、ご飯が付いた弁当BOXが9.95カナダドルだったので、天麩羅とサーモン巻きを選んで其れにした。(サーモン巻きだと、別にご飯もあるから「ご飯だらけ」になるよって店員に言われたが・・エフタロウはご飯が食いたかった!)

高くて不味いだろうと思って入ったが、意外と味は良く価格もリーズナブルだった。ただカナダではチップが必要・・店員に15%で良いのだよね?って確認したら、会計時にレシートを見たら・・もうチップが15%足されていた!

尚、夕食も、日本式のステーキが食べたくて寄った。ご飯、味噌汁がおかわり可(*)でサラダ付きでチップ15%合わせて値段は2700円ほどだった。 先日食べたカナダの肉の塊のステーキと付け合せの山盛りのマッシュポテトより、日本人のエフタロウとしては・・こちらの方が絶対良い!!
(*)2013年9月現在:おかわりは各1回のみに変更となっている

昼食後、晴れてきたので・・バンフゴンドラに乗って山頂に上がり、カナディアンロッキーを一望しよう、ゴンドラ乗り場に向かった。

駐車場には、車がまばらだった。ゴンドラ乗り場も並びはなく、直ぐに乗れそうだ・・(というか・・空っぽで動いているゴンドラもある)

今日は夏の土曜日である!本来ならば観光客で溢れているはず・・それが、大雨とカルガリー方面の大洪水の影響で、バンフ⇔カルガリー間をはじめ、多くの道が通行止め・・その影響で極めて観光客が少ないようだ・・(なるほど・・だから今日の宿泊ホテルも激安価格を出したのだな? 夏のバンフの土曜日宿泊で9000円など普通なら考えられない)

ゴンドラの値段(往復)は何と税込36カナダドル以上! 日本円で約3400円もする。高〜い! でも、ここまで来た以上は・・と思い乗ることにした。 (麓と山頂の標高差は700Mでここから登山道があり2時間ほどで山頂まで行けるが、中年のエフタロウにそんな体力は無いので歩いて登るのはやめた)

そして、ゴンドラで山頂に上がる。一人で(混乗ではなく)すぐに乗れた・・ 5分ほどで山頂に到着。

この山の名はサルファ山というらしい・・(硫黄の山という意味で近くに温泉もある→この後に寄る) ここからは、360度でカナディアンロッキーの山々の大パノラマが広がる。

山頂駅からは、尾根伝いに転落防止の柵のついた遊歩道が隣の峰(サンソンピーク)まで続いている。(片道20分ほどで距離は500Mほどかな?) のんびり散策しながら、カナディアンロッキーの雄大な景色に酔った!

クイートニー国立公園の山々、レイクルイーズ方面の山々、正面に見えるカスケード山、東方向に見える斜めに反った形のランドル山・・その景観は、まさに筆舌に尽くしがたい素晴らしい景色だった。(今まで生きてきた中で一番の景色だったといっても差支えがないくらい!) 3400円も払わされているが、それだけの価値は充分にあった!

山頂には1時間半ほど滞在したが、この間ずっと快晴! やっと神様が、エフタロウに微笑んで下さったようだ・・(**)

15時頃、山頂駅を後にしてゴンドラで麓に下りる。(今回も待たずに一人で乗れた) 係員に写真をパシャリと撮られたから、お土産に記念写真をくれるのかな?と思っていたが・・甘かった! なんと20カナダドルでの販売だった!(高い料金を払っているのだから、くれても良いだろ! 商売っ気有り過ぎ!)

その後、ゴンドラ麓駅のすぐ隣にあるアッパー温泉に寄った。値段は700円ほど(他にロッカーを使う場合は更に100円ほど)水着着用である。(カナダの温泉はどこでも水着着用のようだな) 外に大きなプールが1つあるだけだ・・温度は39度に設定されていたから、ぬる目の露天風呂ってところか(水着がじゃまなのだが・・)

1時間ほど・・のんびり浸かっていたのだが・・急に曇りだして雨が降り出した・・そのうち雷も鳴り出した! 危険なので屋内に退避するように係員から促された。ロッカー室で天気の回復を待っていたが、時間が掛かりそう・・ (再入場できるのか?と入り口で問い合わせたが、この施設内にあるカフェを利用して戻る以外は不可だと言われた。) もう16時を過ぎていて、ホテルにチェックインできるので、このまま出ることにした。

(**)これがゴンドラで山頂に行っている時でなくて良かった!バンフゴンドラは、どうやら今日の一番天気がいい時間帯に乗れたようだ・・

16時半に昨日の向かいのホテル(ボヤージャーイン)にチェックイン・・ ちょっと気になることがあって、部屋を変更してもらったのだが、簡単に応じてくれた。 普通なら夏の土曜日で満室のはずなのだが・・やはり・・かなり空室があるようだな・・

17時半に前述のとおり夕食を食べた後、18時頃に向かいにあるバンフビジターセンターに情報収集のため寄った。そこで道路状況について問い合わせたら、なんと、たった10分前に、カナディアンロッキー観光のメインエリアを通る93号(アイスフィールドパークウエイ)の通行止めが解除されたとのこと!! 思わず「本当?(REALLY?)」と聞き返した! やった〜!

当初2泊予定のバンフで更に2泊延泊(計4泊)、それも大雨による数多の通行止めの中で「じたばた」した上、特に4泊目はキャンセル出来ず「万策尽きて?」の滞在だったから、すこぶる嬉しかった! 結果的には、バンフで4泊粘りきって・・大正解!となった。 

日程的にはギリギリだった! あと1日開通が遅ければ・・またあと1日エフタロウの旅程が短ければ「アウト!」だった。 これは素直に神様に感謝したい! どの神様にお礼を言えば良いのか分らないが・・有難うございました。

これで、23日カナディアンロッキーのメインエリアの観光に行ける! バンフから途中、クイートニー国立公園内の一部のスポットを巡ってからレイクルイーズを再訪、そこからジャスパーまで93号(アイスフィールドパークウエイ)を北上する。湖沼や滝などの観光スポットを巡りながら、コロンビア大氷原で氷河観光が出来る!(雪上車までは乗らないが・・)

このエリアを観光出来なければ、何のためにカナディアンロッキーまで来たか分からなかったわけだから・・間に合って本当に良かった!

これで旅程は、23日は観光終了後に、夕方ジャスパーからカムループスまで移動して宿泊。24日にアメリカに再入国しシアトル空港側のホテルに前泊し、25日昼の便で帰国することが確定。紆余曲折?を経たが、何とか・・カナディアンロッキー観光だけは、「こなして」帰国出来るようになった! (ある程度、旅程に余裕を持たせておいて本当に良かった!)


尚、バンフビジターセンターで国立公園の入場料はどこで払えばよいか尋ねた。そうすると、「ここだ!」っていうから、クレカで1日分9.8カナダドルを支払った。すると明日23日16時まで有効のレシートが発行された。

今は18時である・・何故24時間分、無いのか?っと尋ねたのだが・・説明を聞いていると、国立公園内を観光する場合は、入場料が必要で、厳密にはバンフ観光でも要る様だ・・そして全て16時期限にしており、それ以降、国立公園内にいる場合は更に1日分買い足す必要があるらしい・・明日16時以降にジャスパーの町(ここも国立公園内)に居るよって言ったら買い足してくれと言われた・・ 

ただ、バンフ観光だけで支払っている人は、あまりいないようで?・・厳格な運用はしてないようだな・・(カルガリー方面からバンフにアクセスすると入口に検問所があるようだが?・・バンクーバー方面からは無い)

何か入場料を支払って損した気分に成ったのだが、これは結局、翌日必要となった。後述するが93号(アイスフィールドパークウエイ)入り口に検問所があった。(未払いの人はここで支払う) カナディアンロッキーのメイン観光エリアでは厳格に適用しているようだ。 


ホテル帰着後は、待ちに待ったカナディアンロッキーメイン観光への英気と体力を養う?為、早々に就寝した。

**カナディアンロッキードライブ旅行(その5)に続く**

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • バンフの街並み(その1)

    バンフの街並み(その1)

  • バンフの街並み(その2)

    バンフの街並み(その2)

  • バンフの街並み(その3)

    バンフの街並み(その3)

  • バンフゴンドラ麓駅の駐車場からみたランドル山(テーブルを斜めにしたような形をしている)とゴンドラ乗り場の建物

    バンフゴンドラ麓駅の駐車場からみたランドル山(テーブルを斜めにしたような形をしている)とゴンドラ乗り場の建物

  • バンフゴンドラ乗車中に撮影したカスケード山(2998M)

    バンフゴンドラ乗車中に撮影したカスケード山(2998M)

  • ゴンドラ内から麓駅を写す

    ゴンドラ内から麓駅を写す

  • ゴンドラ内からカルガリー方向を撮る。左にカスケード山、正面を流れる川がボウ川

    ゴンドラ内からカルガリー方向を撮る。左にカスケード山、正面を流れる川がボウ川

  • サルファ山の山頂から眺めるクイートニー国立公園の山々(西方向)

    サルファ山の山頂から眺めるクイートニー国立公園の山々(西方向)

  • サルファ山の山頂から眺めるレイクルイーズ方向の山々(北西方向)

    サルファ山の山頂から眺めるレイクルイーズ方向の山々(北西方向)

  • サルファ山の山頂から眺めるランドル山(東方向)

    サルファ山の山頂から眺めるランドル山(東方向)

  • バンフゴンドラの写真

    バンフゴンドラの写真

  • 山頂から見下ろすバンフの街並みと左手にカスケード山(2998M)右手にミネワンカ湖

    山頂から見下ろすバンフの街並みと左手にカスケード山(2998M)右手にミネワンカ湖

  • ボウ川とミネワンカ湖の遠望(北東方向)

    ボウ川とミネワンカ湖の遠望(北東方向)

  • 北方向の山々

    北方向の山々

  • 南方向の山々(左手にランドル山)

    南方向の山々(左手にランドル山)

  • サルファ山頂のカナダ国旗

    サルファ山頂のカナダ国旗

  • サルファ山頂からレイクルイーズ方向の山々(その2)

    サルファ山頂からレイクルイーズ方向の山々(その2)

  • サルファ山頂からのカスケード山(その2)

    サルファ山頂からのカスケード山(その2)

  • サルファ山頂からの南方向の山々(左にランドル山)(その2)

    サルファ山頂からの南方向の山々(左にランドル山)(その2)

  • サルファ山頂からの南西方向の山々

    サルファ山頂からの南西方向の山々

  • サルファ山頂からサンソンピークを望む(遊歩道が有り歩いて行ける=所要20分)

    サルファ山頂からサンソンピークを望む(遊歩道が有り歩いて行ける=所要20分)

  • ゴンドラ麓駅に展示してある雪上車(これと同型のものが、コロンビア大氷原の氷河の上を走る)

    ゴンドラ麓駅に展示してある雪上車(これと同型のものが、コロンビア大氷原の氷河の上を走る)

  • アッパー温泉の入り口。(尚、館内写真等は急な雷雨で撮れず)

    アッパー温泉の入り口。(尚、館内写真等は急な雷雨で撮れず)

  • 6月22日(土曜日)に宿泊したバンフのホテル、ボヤージャーイン (6月19日から22日まで3泊したインズオブバンフの向かいにある)<br /> 

    6月22日(土曜日)に宿泊したバンフのホテル、ボヤージャーイン (6月19日から22日まで3泊したインズオブバンフの向かいにある)
     

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