2013/06/29 - 2013/06/30
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なっちゃんさん
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LAから一番近い?国立公園、チャンネル諸島国立公園のSanta Cruz Islandサンタクルス島へ一泊で遊びに行ってきました。
LAからは2-3時間で行ける島です。(船も含めて)
無人島なので、食料はすべて持参、テントも含めて大きな荷物で乗り込みました!
6/29(土) 自宅→Ventura 船でSanta Cruz Islandへ トレッキングなど
6/30(日) カヤックツアー参加 シュノーケリングなど
ブログ:http://ameblo.jp/nanohana513/entry-11560735677.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
OCから車で2時間、船の出るVentureに到着!
ここは港町といったかんじで、ここに訪れるだけでもバカンス気分を味わえそうな町です。
朝ごはんを食べられるお店も。 -
港の先に、ヴィジターセンター。 固有種の展示やミニシアターが楽しめます。かなりの出来栄えなので見ると楽しいですよ〜
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Island Packers のオフィス。一時間前までにチェックインして船に乗り込みます
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Venturaのビーチでも海水浴やマリンスポーツが楽しめます!
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船が出港して、乗組員から「酔った人は1Fに降りてね。ましだから」とアナウンス。
この船、行かれた方のブログを読むと、「吐く人続出」と書かれていてかなりビビッて乗ったんですが・・・
酔い止めも飲んで、食事も控えめにしていたものの、ビビりすぎたのかどんどん酔っていきます・・
アシカのスポット! -
イルカの大群!
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最初は写真を撮る余裕があったんだけども、その後船酔い悪化・・・
夫と会話することもなくただ耐えるのみ・・・・ためいき
これがネックでもう船にのる旅はしないと決意するほど耐え難い時間でしたでも、結局吐かなかったし、私はかなり弱い方だし、他の人は全然平気そうだったので
(一人のカップルの男性がかなり酔っていて彼女がかなり心配していたけども)
たぶん大丈夫なんだとおもいますうう
1時間20分ほどでサンタクルス島に上陸 -
レンジャーの話を聞いて上陸します。
泊まる人は船が着いたらみんなで協力してリレー方式で預けた荷物をおろして、レンジャーから注意事項を聞きます。
・食べ物はキツネがたべちゃって生態系が崩れるのでかならずフードロッカーに入れる
・たき火は禁止、喫煙はビーチのみ
・残していいのは足跡だけ、持って帰っていいのは思い出と写真だけ -
キャンプサイト。広々としていて快適!トイレもまあまあ。水もあります。
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船酔いが収まってからランチ!
店などは一切ないので食料はすべて持参 -
固有種、ISLAND FOX発見!世界中でこの島にしかいません。
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じっとこちらを見ています。
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気を取り直して、ハイキングへ!人気のハイキングコースはキャンプまたはPierからPotato Harbor(左上)か、Cavern Point(右上)に行くトレイル。
どちらも往復1-1.5時間ほどで行けそうです。
もう一つは右下にある、Smugglers Coveに行くコース。往復7マイルで3時間ほど。
せっかくなので全部いこうと欲張り、まずはこの中で一番長い、Smugglers Coveを目指します -
それにしても暑い!
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景色は最高なのですが木蔭がないのでつらい。。。そして登り。
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登ったところからは反対側の海が見えます。
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Smugglers Cove到着。
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海側に向けて看板が。ここから上陸する人もいるのかしら?
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夏の間は、ほとんどの草木が枯れています。雨が降りませんので
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トレイルに再びISALND FOXが
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ネコくらいの大きさでとにかくかわいい!
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ところどころに石垣があります。先住民の見張り台かな?
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帰りは別の道で戻ります。
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船着き場が見える高台に!いいねえ。
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晩ごはんは豚汁とおにぎり
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食後の散歩
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洞窟を利用した先住民の家?
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最後に島に住んでいた人の農具も残されています。ハイキングから戻った後は、キャンプサイトで放心状態
ふと隣を見ると、大家族がガスコンロで缶詰のシチューと思わるるものを一人一つづつ、直火で温めて晩ごはん中。
さらに、木には袋に水をためて先にシャワーがついている、携帯シャワーと思われるものがあって
ダディ―が水着でシャワー中・・・
マネして、我が家もペットボトルに水を汲んでかぶってみました。
ちょっとすっきりきらきら!!
(日帰りの方も、キャンプ場には誰でも使える飲める水の水道がありますよ〜)
さらに別のサイトではエアベットを膨らませてそのうえでお昼寝している集団も。
良く考えたら、テントって床で寝る習慣のないアメリカ人には日本人よりもハードルが高いのかも?
さらに、別のサイトではピクニックテーブルの上でそのまま寝ているおばさんが・・・
椅子ならわかるけど、テーブルの上え゛! ベット替わりか・・・? 靴も履いているし・・・
(翌朝他のテントサイトを覗いたら、エアーベット+寝袋のみで(テントなしで)寝ている人を数人見かけました。風や虫は気にならないのかな?)
しかし、このサイト、すごく広々としていて、本来ならもっと泊まれるんだろうけど
おそらく環境への負担を考えて少人数にしてあるようです。
おまけに、車で来れないので本格的キャンパーが多くて、夜はとても静かでした
さて、明日はカヤックです!
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