2013/06/01 - 2013/06/02
41位(同エリア77件中)
ひでさん
今回はアメリカの国立公園の中でも最も観光客が集まるという”グレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園”へ行ってきました。ここも世界遺産に登録されている国立公園です。
いつもと同様、週末だけを利用した超短時間訪問となってしまって、もはや行くことが目的となっておりますが、、、おかげでこの公園の醍醐味であるトレイル散策は全く堪能できていません。
が、それは将来の楽しみということで取っておきたいと思います。
では、この公園の豊かな緑をお楽しみください!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- USエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の起点はシャーロット国際空港です。そこから車で公園へと向かいます。
(到着時に写真を撮り忘れてしまったので、いきなり公園へと向かう車中からの写真となってしまいました) -
もうだいぶ公園に近づいてきたところで撮った写真です(つまりはかれこれ3時間くらいドライブをし続けている)。
-
建物には「WELCOME CENTER」と書いてあります。何のかはわかりませんが、、、
-
アメリカの公園でよく見られるパネルが登場するようになりました。もう公園内です。この公園は自然の宝庫みたいです。
-
公園入口を示す看板にたどり着きました。この公園はゲートがなく、無料なのですね。
アメリカの国立公園は中西部に多く偏っていて、世界遺産に登録されているものとなると、東海岸に面する州にあるのは、ここグレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園と、フロリダ州のエバーグレーズ国立公園の2つだけです。 -
またひたすら道を公園内へと進みます。
-
ノースカロライナ州側にあるOCONALUFTEE VISITOR CENTERに到着しました。
-
アメリカの国立公園のビジターセンターは似たような印象のこういった建物であることが多い気がします。
-
ビジターセンター内の展示スペースです。大体どこの国立公園のビジターセンター内にもこういった展示スペースがありますね。
-
あらあら、ブタが逆さ吊りにされてしまっています。
-
ビジターセンターからの風景です。ゴルフ場に来たみたいな感じがします。
-
ささっと内部を見学し、すぐに出てきてしまいました。あまり時間もありませんので。
-
もう一度センター名がよくわかるよう写真を撮って、、、
-
公園内を流れる川(先ほどのビジターセンターの名前にもなっているOCONALUFTEE River)に沿って走るNewfound Gap Roadをテネシー州との州境に向けて進んでいきます。
-
公園内の川は魚も豊富みたいです。
-
さほど大きくない渓流です。魚を獲るのもいいですが、水遊びも気持ちよさそう。
-
ところ急に変わりまして(一つ前の写真から30分ほど走っています)、園内最高峰の「クリングマンズドーム」というところまでやってきました。
この写真は頂上直下の駐車場からの風景です。 -
いくつかパネルが設置されていたのですが、右半分の文字が全く読めません。
-
ネイティブアメリカンの言葉でしょうか。
-
風景はなかなかすばらしいです。
-
駐車場脇にはこんな石の山が。
-
ここにはインフォメーションセンターもあります。ちょっとしたショップもありました。
-
駐車場から頂上までは片道800m。かなりの急坂を上っていかなければなりません。これ、結構きつかったです。
-
風景を楽しみながら上っていきます。途中鹿を見つけたのですが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。
-
頂上に到着しました。ここには展望タワーがあって、360度のパノラマを楽しむことができます。
それにしても、似つかわしくない建造物だと思うのは私だけでしょうか、、、 -
とはいえ、せっかくなのでてっぺんまで行ってみることにします。ゆるめの坂にして車いすの方でも上りやすいようになっているあたり、アメリカらしいなと私は思いました。
(ここに至るまでの坂がキツ過ぎて車いすの方には厳しいと思いましたが、、、) -
タワーには、東西南北の方角に何が見えるのかがわかるパネルが設置されています。まず、南側です。
-
パネルと同じように撮ってみたつもりですが、なかなか同じようにはなりません。
-
これは少し振って撮った写真。外来昆虫にやられて枯れてしまったモミの木が痛々しいです。
-
次は東側の方角です。
-
これもパネルのように撮ったつもりなのですが、やっぱりうまくいきません。
この印象の違いはどこにあるのかなと思ったら、パネルよりも立ち枯れた木が少なくなっていることに気付きました。 -
これもちょっと振って撮った写真です。
-
さらに次は北側です。
-
やはり青々した木が増えている印象です。
-
最後に西側です。西側部分にスロープがつながっています。
-
かなり広角、というよりもパノラマで撮らないと、パネルのようには撮影できませんね。
-
展望タワーを眺めつつ、降りて行きます。
-
ここの風景は、日本の青々とした山々の景色に似ているな、などと思いながら散歩していました。
-
特徴的でもない山・森が広がるこの公園ですが、その懐に抱える生物の多様性は世界的に類をみないもののようです。
それがこの公園が世界遺産に登録された理由なのですね。 -
クリングマンズドームからUS441まで戻り、ノースカロライナ州とテネシー州との州境にあるニューファンドギャップというところまでやって来ました。
ここには公園設立の記念物が設置されています。 -
1934年に設立され、1940年にフランクリン・ルーズベルト大統領により公式にオープンされたそうです。設立のために、ロックフェラー・連邦政府・テネシー州及びノースカロライナ州の市民が多額の資金を寄付しており、それを記念するパネルのようです。
-
駐車場の中を州境が通っており、それを示す看板がこれ。
-
テネシー州側にあるビジターセンターまでやって来ました。
-
ほんとのどかな公園という感じで、のんびり芝の上に寝転がっていたいと思いました。
-
Sugarlands Visitor Centerです。
-
ここにもいろんな展示などがあるとのこと、入ってみましょう。
-
入ってすぐにあるのがギフトショップです。
-
案内所です。ここでリーフレットをもらいます(コレクションと化しています)。
-
シアタールームもあって、公園内に生きる動物たちのスライドショーなどを観ることができるそうです。
-
たくさんの動物の剥製が展示されています。こちらはクマ。
-
そしてイノシシ。
-
こちらはウッドチャックというリス科の動物です。それにしても体が大きい、、、
-
スカンクですね。私はまだそのにおいを大変したことはありません。
-
慌ただしく、公園を縦断するだけに終わってしまった今回の訪問ですが、それでも達成感とともに公園を跡にすることができました。
-
帰りは、サウスカロライナ州のフローレンスという場所の空港から飛行機に乗りました。小さな空港で、プロペラ機が就航しています。
-
フローレンスからノースカロライナ州のシャーロット空港まで飛び、そこから大型機に乗りついでロサンゼルスへと向かいました。
-
プロペラ機もなかなか味があっていいものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57