2011/09/21 - 2011/09/21
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kensetsuさん
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この年の5月に、今は終了してしまった弾丸トラベラーにてインド旅行をみて、
相方のインド熱がMAXへ。タージマハルもみたいと。
子供が産まれたらインド旅行はほぼ不可能だろうと、インド旅行を計画。
俺はイタリア辺りが良かったのにと、文句を言いながら計画は進める。
相方はタージマハルとデリーでの買い物が出来ればいいとの要望。
自分はどうせ行くならばガンジス川には行きたいし、カジュラホにも行ってみたい!
という事で、NOEツアーさんの「華麗なるインド北インドゴールデンルート」に申し込み。
最終日に一泊デリーに延泊とし、相方の買い物dayも確保。
よって旅程は、
9/17(土)
・日本発 10:15NGO[CX533]
・香港着 13:25HKG
・香港発 14:25HKG[CX751]
・インド着 20:10DEL
・デリー泊(HOTEL VASANT CONTINENTAL)
9/18(日)
・デリー観光
・20:40デリー発 寝台列車(A/C 2-Tier Sleeper)
9/19(月)
・8:40ベナレス着
・ベナレス観光
・ベナレス泊(RADISSON HOTEL VARANASI)
9/20(火)
・ガンジス川の朝日見学
・11:25ベナレス発(電車)
・18:15サトナ着
・車移動にてカジュラホへ
・カジュラホ泊(RAMADA KHAJURAHO)
9/21(水)
・カジュラホ見学
・17:55ジャンシー発(電車)
・20:25アグラ着
・アグラ泊(JAYPEE PALACE HOTEL AGRA)
9/22(木)
・アグラ観光
・車移動にてジャイプールへ
・ジャイプール泊(COUNTRY INN&SUITES)
9/23(金)
・ジャイプール観光
・車移動にてデリーへ
・デリー泊(HOTEL VASANT CONTINENTAL)
9/24(土)
・デリー市内観光(買い物)
・インド発 23:35DEL[CX694]
・機中泊
9/25(日)
・香港着 7:40HKG
・香港発 9:10HKG[CX530]
・名古屋着 15:40NGO
因に、タイトルはめちゃくちゃ万全な準備をしていった当時の自分に対する皮肉です。
(お茶・移動式トイレ・トイレットペーパー等ビビり過ぎてました)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
-
カジュラホは世界遺産があるので有名ではあるが、
場所は本当にインドの片田舎。
ホテルの周辺も静かで自然の多い場所でした。 -
早朝にテレビをつけたら、ドーン!
朝の七時前から生中継、ドーン!
師の名はランデブー・ババ!
ランデブーです。
現地の方で知らない方はいない程だとか。
テレビ画面を見るとわかりますが、
広場に人を集めてみんなの前でヨガを行います。
つまり、インド版のラジオ体操かつ、体操のお兄さんです。 -
朝市に強烈なインパクトをいただきながら、
世界遺産、カジュラホの寺院群へ。
WORLD HERTAGEです。 -
まずはインドの神様のうちの一人、日本でもおなじみのガネーシャです。
体の、特にお腹周りの肉の質感、凄いです。 -
精緻な彫刻が群れで目の中に飛び込んできます。
-
前の写真の中央部。
細かいです。 -
イチオシ
ミトゥナ像。
両側の男女は御付きの者で、中央の男女のためにサポート役との事。 -
寺院なのですが、妙に艶かしい彫刻達。
和辻哲郎の古寺巡礼にインドの世界遺産、アジャンターの壁画に関する記述がある。
「そこに現されたのは、(中略)直ちに触覚に迫って来る肌の柔らかさや肉のふくらみの感じである」
まさにそんな世界が広がっている。 -
こちらはヴィシュヌ神の化身である、イノシシの石像。
全身入れ墨みたいになってるじゃないですか -
よく見ると、全て手彫りによる装飾。
気が狂いそうな作業です。 -
この写真は右の男性が馬との性交を行っている後ろで、
顔を手で覆っている男の像。
あれ、右目、隠れてないんじゃないんですか?
こういうところが面白いよね。 -
前の写真の様子をみてあきれかえった顔をする戦士。
昔の彫刻や絵画は文字の読めない人にもわかる様にストーリーがありますね。 -
カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院。
シヴァ神を祀る、カジュラホで最も規模の大きい寺院。 -
足下から頂上まで、彫刻がみっしり。
-
肉体の表現が凄い。
有名なサソリの女像。 -
建物内部の像。
ちょっと漫☆画太郎が入ってる? -
これも彫刻なのだろうか?
焼き物の様な気もするが? -
気持ちいい青空と、象の像。
-
イチオシ
化粧する女性の像
-
カジュラホから、ジャンスィー駅へ車で移動。
きっと野良牛なんかが食べちゃうから、この囲いなんだろう。
それにしてもこのレンガの空積み、味があっていい。
遠くからみると大きな鉢植えにも見える。 -
途中、道路脇のサービスエリアの様なレストランで食事。
当然カレー。 -
田舎の子供達。
何だか良くわかんないんだけど、凄く楽しそう。
子供はどこでも元気いっぱい -
映画の場面の様な、少年達。
手前の樹木の影にはクジャクがいたりします。
因にこの写真には写っていません。 -
途中にあった市場の様な場所。
最近テレビで見るインドの観覧車ですが、
残念ながら人力ではないようです。 -
沼で大量の牛達が沐浴していたので写真を撮ったのだが、
何故か後ろから追い抜く形のすれ違い様のはずなのに、
自転車のおっさん、ばっちりカメラ目線。
インド人のこの能力は多分世界一。 -
なんと、左の車に朝テレビで見た、ランデブー・ババ師が乗っているそう。
彼はこのような車に乗ってインド国内を周り、ヨガを行っているそうです。 -
自転車ですれ違った兄ちゃんも「おい、あれ、ランデブーじゃね?」
「え、マジで?ヤバいっしょ、マジランデブー」
なんて会話してるんでしょうね。
個人的には奥の牛の表情もツボです。 -
「おーい、今、ランデブー・ババ通って行ったでー!」
という感じで、イノシシも走って行きます。 -
わが町に、ランデブー・ババ師がくっぺ。
2011年の9月20-21だ。
みたいな告知でしょう。
街の中に大きな看板がありました。
ランデブー、なんか奇麗になってる。 -
インドは町中に床屋が結構ありました。
俺イケてんだろ?的な首の角度のお兄さんを撮ったのですが、
ここでもやはり、ランデブー師が3人どころかさらに続いて行く事を
予見させる見切れという高等技術にて写真に納まってまいりました。 -
そんなこんなで、クジャクやイノシシ、子供やランデブー師などに
興奮しているうちに4時間程経過し、ジャンスィー駅に到着。
ここからアグラへと向かいます。 -
本日宿泊するホテル、JAYPEE PALACE HOTEL AGRA。
パレスホテルと名乗るだけあり、巨大で豪華なホテルです。
部屋も日本にあるホテルといってもわからない感じです。 -
ホテルのレストランにて夕食。
この透かし彫りも見事です。
インド人、おおざっぱな印象が強いけどこういう作業も得意なんですね。 -
一応夕食。
カレーがメインですが、中華料理も少しありました。
この頃になると少し、中華に手が伸びてしまいます。
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