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今年生誕100年を迎える童話作家の新美南吉の出身地である半田市を巡ってみました。<br />のどかな田園風景に、南吉が過ごしたふるさとの面影も感じられます。

新美南吉のふるさと半田を訪ねる

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2012/05/11 - 2012/05/11

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metabomanさん

今年生誕100年を迎える童話作家の新美南吉の出身地である半田市を巡ってみました。
のどかな田園風景に、南吉が過ごしたふるさとの面影も感じられます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 名鉄半田駅でレンタサイクルをこいで5分ほど。旧カブトビール工場である赤レンガ建物がありました。普段は未公開なのでこの日も中には入れませんでしたが、古びたレンガがよい味を出しています。

    名鉄半田駅でレンタサイクルをこいで5分ほど。旧カブトビール工場である赤レンガ建物がありました。普段は未公開なのでこの日も中には入れませんでしたが、古びたレンガがよい味を出しています。

  • 赤レンガ建物を北上して5分ほどで、新美南吉の生家があります。家業の畳屋の道具などもそのままに、素朴な作りの家です。なかも自由に見学できます。

    赤レンガ建物を北上して5分ほどで、新美南吉の生家があります。家業の畳屋の道具などもそのままに、素朴な作りの家です。なかも自由に見学できます。

  • 「ごんぎつね」が住んでいたという権現山は隣接する阿久比町にあります。のどかな田園風景が広がっています。<br /> この近くに新美南吉資料館があり、南吉の生涯を紹介したパネルや原稿などの他、童話の世界を再現したジオラマなどもあります。今年の100周年に合わせてリニューアルしてより充実した内容になっていると思います。<br />

    「ごんぎつね」が住んでいたという権現山は隣接する阿久比町にあります。のどかな田園風景が広がっています。
     この近くに新美南吉資料館があり、南吉の生涯を紹介したパネルや原稿などの他、童話の世界を再現したジオラマなどもあります。今年の100周年に合わせてリニューアルしてより充実した内容になっていると思います。

  • 5月のこの時はポピーが咲いていましたが、近くを流れる矢勝川の堤防には9月になると彼岸花が咲きそろって見ごとでした。数年前に行ったときに何万株かの赤い彼岸花が咲きそろう景色に感動しました。

    5月のこの時はポピーが咲いていましたが、近くを流れる矢勝川の堤防には9月になると彼岸花が咲きそろって見ごとでした。数年前に行ったときに何万株かの赤い彼岸花が咲きそろう景色に感動しました。

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