2013/04/29 - 2013/05/01
518位(同エリア5009件中)
Miyatanさん
- MiyatanさんTOP
- 旅行記615冊
- クチコミ151件
- Q&A回答0件
- 714,202アクセス
- フォロワー110人
GW3泊5日、ベトナム北部(ハロン湾、ハノイ周辺)を巡る一人旅
04/27 成田空港 ⇒ ハノイ空港 ⇒ ハノイ泊
04/28 ハロン湾クルーズ ⇒ ハノイ泊
★04/29 ハノイ周辺観光(バッチャン村、水上人形劇)ハノイ泊
★04/30 ハノイ周辺観光(ホーチミン廟、タンロン遺跡、一柱寺他)
⇒ ハノイ空港 ⇒
★05/01 ⇒ 成田空港着
-
4月29日(月)
昨日はとにかく疲れた。朝はゆっくりしてハノイの町に繰り出す。ベトナムの電線って、何重にもなっていて思いっ切り垂れ下がっていて、ある意味一見の価値あり。事故とか起こらないのかなあ。 -
ホアンキエム湖周辺を散策。湖畔は市民の憩いの場にもなっている。
-
中学生くらいの女の子のTシャツが、思いっ切り「ドラえもん」。
-
湖畔に浮かぶ島にある玉山祠に行ってみる。
-
日本人はしっかりと外国人料金を取られる。
-
湖に浮かぶ島にある祠。
-
建物内には、2mはあろうという巨大な大亀の剥製があった。大勢の観光客でにぎわっていた。
-
そのまま湖畔を半周する。
-
ハノイ大教会に行ってみる。ネオゴシック式のハノイで一番大きい教会だが、タイミング悪く中には入れなかった。
-
そのまま周辺を散策。下町っぽい感じである。
-
ホテルをチェックアウトして、元々泊まっていたホテルに移動。たまたま下のフロアの家族の子供と目が合う。カメラを向けたらにっこりと笑顔を振りまいてくれた。
-
そのままハノイの下町エリアを散策。ターヒエン通りは、壁や木窓が塗装し直されている。
-
そのままランチタイム。生春巻きセットを注文。最初の一個は店員さんが巻いてくれたが、あとは自分で巻くみたい。見よう見真似で何とかやってみた。
-
(生春巻きセット)
-
そのまま北上。東河門は、16世紀に建てられた旧ハノイ城の城門らしい。商店が所狭しと並んでいて、下町の雰囲気満点である。
-
ドンスアン市場に行く。何でも売っているような市場。
-
衣料品関係が多い。
-
サンダル売り場は、足首だけのマネキンにサンダルがつけられていて、ある意味すごい光景。
-
ロンビエンバスターミナルに到着。ノンラーと呼ばれる円錐形の藁でできた帽子(傘)をしてフランスパンを売る女性が。ベトナムとフランスの文化が入り混じった光景かも。
-
47番のバスでバッチャン村に向かう。
-
意外とバスは混んでいる。バスは土手の上の道をひたすら走ること40分ほど、ほどなくバッチャン村に到着。
-
陶磁器の村として有名なバッチャン村。バスターミナル横に、焼物市場があって、100軒ほどのお店が並んでいる。
-
中国の影響を受けたであろういわゆる青いバッチャン焼きが並ぶ。
-
豚のようなキャラクターの焼き物も。
-
あるいは、ドラえもんのデザイン入りマグカップも。
-
ピカチュウもあった。
-
町を歩くと、小さい女の子が陶器に絵を描いていた。お土産も買ってみた。
-
ハノイに戻る。ターミナル横のロンビエン橋は独特の存在感がある。
-
(たまたま通った列車)
-
夕食はメゾン・センというシーフード系ビュッフェレストランへ。
-
シーフード、肉料理、生春巻きなど色々と揃う。
-
隣の席の小さな女の子が妙になついて可愛かった。
-
ベトナム料理のデザートも揃っていた。日本円で2000円ちょい。
-
再び、ホアンキエム湖周辺を散策。
-
夜景はまた格別にきれいである。
-
昼間予約しておいた水上人形劇を見に、「水上人形劇場」へ。当日予約で、一番遅い21時の部しか予約が取れなかった。
-
ベトナム北部の伝統劇で、音楽が演奏され、舞台の上には水が張ってあり、その上を人形が動き回る感じである。
-
ベトナム語で解説されるが、分かるはずもない。
-
英語の翻訳が電光掲示板に表示されたが、視力悪いし眼鏡を旅行に持ってくるの忘れたので、読めない。
-
多分、ベトナムの色々な伝説の物語をやっているのだと思う。
-
内容はよくわからなかったが、雰囲気は楽しめた。
-
(上演中)
-
一番最後に、舞台の後ろ側から、操り人形を操っていたスタッフが舞台に出てきて挨拶をした。腰まで水につかりながら人形を操っていたので、それはそれで大変そう。
-
(お疲れ様でした)
-
4月30日(月)
ベトナム旅行の実質最終日。とりあえず、早起きして歩いてホーチミン廟を目指す。 -
廟近くの広場では、バトミントンに興じる人たちが。
-
廟近くの広場に立ち入ったら、なぜか怒られた。時間によっては立ち入り禁止なのかもしれない。
-
入口がわからず、とにかく迷う。ようやく入口と思しき建物の裏側に到着するが、とにかく大渋滞。なんでこんなに人がいるの、というくらい並んでいる。途中でデジカメを含め荷物を預ける。一時間近く並んで廟に入る。冷房が効きすぎというくらいに効いている。撮影厳禁。廟内中央に、写真や肖像画で見たまんまのホーチミン市の遺体が、永久保存されて安置されていた。間違いなくあれは本物。内部は立ち止まりも禁止なので、あれだけ並んで廟内で見れたのが実質一分間。。。
-
隣のホーチミンの家も見学。
-
スーパーでお土産を買う。生春巻きの皮、コーヒー、インスタントフォー、などなど。生春巻き、自分で作れるかな。
-
ダックキムというブン・チャーで有名なお店でランチ。
-
野菜と米麺と揚げ春巻きを、お肉入りのたれにつけて食べる、結構おいしい。
-
タンロン遺跡に向かう。途中の「HIGHLANDS COFFEE」にて一服。
-
ベトナムでは有名な、高級コーヒーチェーンらしい。
-
タンロン遺跡に着く。2010年に世界遺産に認定されたが、まだマイナーなのか、観光客が非常に少ない。ベトナム王朝の行政の中心地。ガイドブックだと入場料無料だったが、いつ変更になったのか、しっかりと取られた。。。
-
いわゆる端門から中に入る。
-
上に上る。眺めがいい。
-
各時代の建物が混じっていて、建物内部では遺跡内で発掘されたものが展示されている。
-
一旦外に出て、正北門を見学。805年に建てられたとか。
-
道路を挟んで反対側の「ホアンジエウ18番遺跡」に向かう。国会議事堂の移転計画にあたって発掘されたら出てきた遺跡、らしい。建物は全く存在しないが、屋根で覆われ、土台などが残っている。
-
次に、文廟を見学。孔子を祀るために建立された廟、らしい。
-
中の造りは、完全に中国っぽい、気がする。
-
一柱寺、に移動。ホーチミン廟の横くらい。一本の柱の上に仏堂を乗せたユニークな作りのお寺で、ハノイのシンボルでもあるらしい。
-
ホーチミン廟近くの広場に行く。朝とは違って、地元の人たちが普通に立ち入って、夕涼みの散歩をしている。
-
夕食はカイズ・ブラザーズというビュッフェレストランへ。フォーなどはその場で作ってくれた。
-
お隣のシルクショップと同系列で、おしゃれなレストラン。ちょっぴりハイソな感じ。日本円で2000円ちょいくらい。ベトナム最後の晩餐。
-
宿に戻ろうとしたら、ハロン湾ツアーで一緒だったドイツ人男性とポーランド人女性のカップルに街中でバッタリ会う。意外とハノイは狭い。二人は夜行バスで、フエに向かうらしい。
-
21時に予約していたタクシーで空港へ。ハノイ空港は夜行便が多いらしく、夜遅くにもかかわらず空港は混みあっていた。
-
しかも、大雨の影響でターミナルビルが思いっ切り停電になる。大丈夫でしょうか、この空港。同じ東南アジアでも、バンコクやシンガポールの空港が近代的で巨大なのと比較すると、、、という感じである。
-
JAL752便23:50発の成田行き、20分ほど遅れての出発になる。ほかにも、関空行き、ソウル行きなども、軒並み遅延。
-
建物の中にいたので気づかなかったが、改めて外を眺めるとかなりの土砂降りである。
-
5月1日(水)
とりあえず、何とか無事帰国。やたらと乗り継ぎが混み合っていた気がした。今回は人生初のGW旅行。2013年、海外旅行年に四回行けるか調整してみます。今回で二回目、次はおそらくお盆休みに欧州方面です。(完)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72