2013/04/09 - 2013/04/09
47位(同エリア76件中)
フラワーさん
4月9日。ダブルジジババの4人組は、花粉症はあるものの至極元気にTENNESSEEを楽しんでいます。
今日はジジババ?が待ちに待ったナッシュビルのダウンタウン探訪です。ライブハウスやお土産物のお店を心ゆくまで堪能する予定です。
そして夜は遂に「グランド・オル・オープリ」です。この日に出演するミュージシャンが誰かは、日本でも分かります。ハンクウィリアムズの孫娘が出ることになっています。
写真は「グランド・オル・オープリ」で、人気の女性ブルーグラスミュージシャンのRhonda Vincent&The Rageです。歯切れが良いドライブを効かせたブルーグラスは気持ちがいい!
ギターはJosh Williamsで昨年はライブハウス“Station Inn”で聴きました。そこには今年も行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ジョージア州の若い友人のご家族とは今日でお別れです。
お世話になりました。
またいつか必ず会いましょうね。 -
ホテル近辺の道路。
大きくカーブしているので、渡るのが結構難しいのです。 -
ラディソンホテルの中のこのレストランで、豪華なランチをいただきました。
いくらジジババでも、たまには栄養を補給しなくちゃね。
初めて入ります。 -
いい雰囲気ですよ、ここは。
-
ビックリするような値段でもありません。
アメリカ全体のことは知りませんが、この旅行でも普通に食べていればエンゲル係数は低いと思います。 -
沢山食べましょう。
久しぶりに。 -
入り口ドアー。
-
夜はライブステージがあるようです。
-
さあ4人で町に繰り出します。バスは本数も少なくこの時間は急行はありませんでした。
-
昨日乗ったバスとはコースが違いました。
まだ見たことがない郊外の風景を車窓から。 -
車窓風景2。
-
車窓風景3。
-
車窓風景4。
-
こんなにガラガラですが、途中の乗り降りがそこそこありました。
何でテネシーに?と考えちゃう「レバノン」という町を経由して、ダウンタウンまで運んでくれるからかも知れません。 -
白バイ警官。
-
次で降りるときはこの紐を引きます。
でも「次は???です」のアナウンスもないし文字のサインもないですから、外の景色で判断しないといけません。 -
またやって来ました、テネシー州市議会議場。
花壇がきれいでした。 -
ジジババは見学したことがあるので、ジジババ?だけが館内見学に入りました。
ジジババは日向ぼっこと桜見物と、ついでに人見物をしてのんびりしていました。 -
40分後に再び合流して4人で戦争博物館に入りました。
戦艦テネシー。 -
ぎりぎり戦中生まれのジジですから、あまり実感がありませんが分かることは、戦争は怖いな、しないほうがいいですねということです。
-
戦争中にアメリカ国が軍人や国民向けに発信した、気持ちの持ちよう、物の大切さ、お金の倹約、家族や子供への愛情、軍人への激励・感謝などのキャンペーンポスター。国からの国民に対するメッセージです。
そのとき日本国はどんなメッセージを国民に発信していたのでしょうか? -
長い銃剣、重たそうです。
-
ネヴァダの核実験のレプリカ。
-
しばらく歩いてナッシュボロー砦に行きましたが、締まっていては入れませんでした。
若い桜と2人の??桜!が見事なカンバーランド川沿いの1st Ave.です。
やっぱり平和が一番です。 -
リバーフロント駅。
ガイドブックによると,ここから先ほどバスで通ったレバノンという町を通る鉄道線だそうです。 -
ブロードウェイを行ったところのライブハウス。
憩いのひととき。 -
この若手の2人にはジジババ大満足でした。
ジジは左のミュージシャンが、ジョージ・ストレイトも歌っている好きな曲「Carrying Your Love With Me」を歌ってくれたから。
ババは2人とも若くて男前だから、だとさ。 -
届かないところに$1紙幣が貼り付けてありました。
-
“MARGARITAVILLE”といういままで存在も気にならなかった店でした。
-
得体の知れないお菓子。
リンゴを砂糖とナッツで包んだような食べ物。 -
一度ホテルに戻り、ホテルのレストランでスパゲッティーのランチ。
また一休みしてからオープリミルズを通り抜けていざ“GRAND OLE OPRY”に向います。 -
いまや伝説の歌手Minnie Pearlに扮した可愛らしいオバサマ。いつも出てきますが何を話して、どうしてみんなが笑っているかは未だに不明です。
-
美人歌手です。
The Henningsensなるグループ、姉弟か兄妹か?どちらでもいいや。
こんな若くしてオープリに出るのですから実力はあるのでしょう。 -
このぐらいの若いミュージシャンは、大画面に映る自分を意識して、遠くにあるカメラに目線を定めます。魅力を最大限に表現します。
-
こちらはカメラを見ません。
Connie Smith。もう大御所になりつつあります。 -
往年の美人という感じですが、歌はさすがに上手い。
-
昨日のランチ場の宣伝がでました。
-
ここにも行きましたけど、こんなもの売ってませんでした。
-
ジジババ3回目のオープリですが、前の時は2時間が4部構成になっていて、それぞれにホスト役がいてステージの進行役を担っていました。そして司会者が全体を通した進行を、写真のように行っていました。
今回は司会者がミュージシャンを紹介していましたので、つまりジジババには意味の分からない、ホストとミュージシャンとのユーモアを交えたやり取りが省かれていたために、一人当たりの持ち時間が長くより沢山の歌を楽しむことが出来ました。 -
男性のミュージシャン。
Jimmy Wayneさんという若手。 -
とくに感想なし。
-
バックコーラスの人たち。
-
待ってました“Dailey and Vincent”です。ブルーグラスです。
とにかく歌・楽器・ハモ・テンポが良いブルーグラスのグループで、これからも目が離せない存在です。 -
ギター、バンジョー、フラットマンドリン、フィドル、ウッドベースでブルーグラスのフルバンドです。
嬉しい、ジジババ幸せよ。
ベースのVincentさん、昨年は“Station Inn”で飛び入り出演してくれました。 -
ドライブの効いた曲、静寂なゴスペル、アイリッシュ系の楽曲、変化があります。
ギターがDailey、ベースがVincent。この2人の声、歌が素晴らしいのです。 -
フラットマンドリンとフィドル。
-
バンジョーとギター。
-
この6人でずーとやっててもいいですよ。
持ち時間が去年より長かった(2倍ぐらい)のが良かった。 -
ホールで販売していた売り物ポスター。
1枚$10。ジジ?及びジジが各自1枚お買い上げ。でもまわりの方々は誰も買いませんでした。遠くの人が買うのかな。
いい記念品になりました。 -
休憩を挟んで次はまたブルーグラス。ジジババはご機嫌ですよ。
先程登場したVincentさんの姉、“Queen of Bluegrass”と紹介されたのはRhonda Vincentさんです。
聴くところによると今日はハンク・ウィリアムスの孫娘さんが出演予定でしたが、キャンセルされたようで、代役でこんな大物歌手の登場となったそうです。
なんとラッキーなことでしょう。 -
彼女のバンドには昨年“Station Inn”に出ていたJosh Willamsさんがいます。昨年はそこで彼女の弟であるMr.Vincentが飛び入りして、美声を聞かせてくれたのです。
Josh Williamsさんのギターはピカイチです。
バンジョーの人も勿論上手いのです。 -
フィドルとドブロギターです。
Rhondaがフィドルとヴォーカル、ウッドベースも加わってとても賑やかで元気一杯のステージでした。 -
Jim Ed Brownさんです。
かの名曲中の名曲Three Bells「谷間に三つの鐘が鳴る」を歌ってくれました。もうお幾つでしょうか? 去年も同じ女性を引き連れて歌っていました。
ジジババの四つの目は潤みました。ホントにまいりました。 -
来て良かった。幸せだよ!
-
最後は女ざかりのよく一緒に出てくるお二人。
Lorrie Morganさん(右)と Pam Tillisさん(左)。 -
華やかな舞台となっています。
-
いいじゃないですか。こういうのも。
-
皆さん楽しみました。
今年は92歳のジミーディケンズさんの歌声は聴けなかったのが残念!どうぞお元気で・・・ -
21:20、ダブルジジババも夜風に吹かれながら、ねぐらに帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナッシュビル (テネシー州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59