2013/04/25 - 2013/04/28
6位(同エリア12件中)
Pontakaiさん
- PontakaiさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ23件
- Q&A回答27件
- 91,706アクセス
- フォロワー6人
日程概略: 4月25日(木)〜4月28日(日)
4月25日 JW893便 NRT→ICN ソウル市内ゲストハウス泊
4月26日 KTX503 ソウル→木浦(モッポ)→via→珍島(回洞) 海渡り→木浦泊
4月27日 木浦市内観光
4月28日 KTX504 木浦→ソウル JW892便 ICN]→NRT
ソウル⇔珍島(回洞)運賃内訳
ソウル⇔木浦 KTX指定席:行き42,500WN 復り44,700WN 日曜日料金
木浦高速バスターミナル⇔珍島バスターミナル 片道6,500WNx2=13,000WN
珍島バスターミナル⇔回洞会場 片道2,100WNx2=4,200WN
会場入場料のような性格を持つクーポンティケット代金 5,000WN
この旅行記とは別にYAHOO BLOGの「騒客日重録」にも珍島海渡りの別の内容のレポートをアップしつつあります。よろしかったらご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
木浦高速市外バスターミナルから珍島行きのバスの時刻表です。左から2行目、3行目がバスの発車時刻表です。思ったよりたくさんありますが、遅くとも海割れ現象の始まる1時間半前のバスに乗っておく必要があります。(海割れ発生時刻にあわせて1時間半前には木浦ターミナルを出ている必要があります。)珍島バスターミナルまで約1時間かかります。なお、バス料金は片道6,500WNでした。
-
珍島バスターミナルから海割れ祭り会場のある回洞(フェドン)までさらにバスを乗り換えて行く必要があります。料金は2,100WN。緑色のバスで約30〜40分乗ります。
-
バスは1台にみんなが乗るので立つ人もたくさんいました。わたしはひとり旅行者なので、こうした公共バスを使っての訪問です。
海割れ見学、海渡りの人々は自家用車や団体バスで来ている人が圧倒的に多かったです。 -
走り行くバスからの珍島バスターミナル外観です。
-
海割れ祭りの会場入口に張られた横断幕です。海沿いのプロムナードがあり、その両脇には食べもの屋台、特産物品店、伝統的なお土産品店、催し物店、おもちゃ店などがたくさん軒を並べています。
-
伝統的な歌や踊りや太鼓演奏なども演じられており、文字通りお祭りと云う感じです。
-
なかには「えー!ここはアメリカ??!!」と思われるような出展もありました。実際はグァテマラの人々による歌唱グループでした。珍島との関係は訊きませんでしたので、分かりません。
-
会場には珍島犬もいました。子犬たちが色とりどりのボールを追いかけたりしていました。この犬種は人気があるそうですが、わたしはあまり良く知りません。なんとなく、日本にもいそうな感じがしました。
-
こんなお餅つきのパフォーマンスもやっていました。お祭りをみんなが楽しんで「そのとき」の始まりを待っています。
-
この日の午後4:30頃の海面の様子です。まだ海面が高く人々は待機中です。汐の満ち干き差は相当ありそうな感じです。海割れは右側の島、茅島に向ってできます。
-
4:45頃待ちきれなくなった人たちが先陣を切って海中に入り始めました。まだ腰くらいまで深さがありそうですが、どんどん浅くなって行くので他の人々も続き出します。いよいよ海渡りの開始です。
-
どんどん人が下に集まってきました。そしてもう行列です。ところどころには澪がありちょっと深いところもありますがほとんどは踝以下の浅さになって行きます。
-
後ろを振り返ってみると続々と人々が渡り続いています。みなさん会場内で購入した特製のゴム長靴を履いています。わたしは水着パンツにクロックスのサンダルを履いて渡りました。
-
完全に潮の引いて海底の露出したところでは人々はあさりや小動物を採集したり、と各人おもいおもいに楽しんでいます。
-
1,5kmくらい歩いたところでわたしはナクチ(手長蛸)がいるのを見つけたので、真上から右手を伸ばして捕まえました。蛸は懸命に絡み付いて逃げようとしましたが、そうはさせじと奮闘していると周りにいた人々がたくさん寄ってきて、写真を撮ったり、ビデオに収めたり、と一躍時の人に? かえってはづかしくなりました。でも良い思い出です。この蛸はホテルまでもって帰ったのですが、翌日朝、ホテル前の木浦のカッパウィの海に返してやりました。
-
海底は砂礫状になっており、歩きやすかったです。汐の流れは速くまるで川のようにどんどん流れて行きます。人々が歩いている後は濁っていた水ですが、人のいなくなったところはこのように透明なきれいな海でした。
-
陸側には岩礁が多く、海草がたくさんこびりついていました。わかめを取りに来ている人もたくさんいました。
-
わたしが出発地点に戻った時にはまだたくさんの人々が海底を楽しんでいました。
木浦高速バスターミナル行きのバスに間に合うためには回洞18:30発のバスに乗らなければなりませんでしたので、再び汐が満ちてくる状態は見ることがありませんでした。
毎年少しづつ時期がづれる自然現象ですが、わたしの訪れたこの日は好天で万事うまく行った旅行となりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18