2012/08/24 - 2012/08/27
13位(同エリア16件中)
私家語さん
ツアーに参加して襄陽と武当山へ。
武当山は道教の聖地。山の上の道教寺院の古建築群が世界遺産となっている。
また、武当派武術の発祥の地で、ここで太極拳を少々。
- 旅行の満足度
- 4.0
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上海経由で襄陽の町へ。
襄陽は昔から穀倉地帯の中心であり、運輸の中心として栄えてきた。
このため重要拠点として、春秋時代から城が築かれ、たびたびこの町を巡って取ったり取られたりの戦いが行われた。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483274.html -
三国志演義の120回の話のうち、32回は襄陽を舞台にしているという。例えば劉備が三顧の礼をもって諸葛孔明を迎えにいくエピソードで、諸葛孔明がもったいぶって住んでいた場所は襄陽の郊外。
このため、襄陽の観光の目玉は諸葛孔明。
こちらの写真は襄陽の中心部の諸葛亮文化広場にあった巨大な諸葛亮の像。 -
襄陽の城壁です。
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武当山の入り口 となる玄岳門。明時代の建設(1552)。
昔はここから登ったらしい。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483456.html -
武当山道教太和武術院で一日入門。
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院長の演武。
武当山108式太極拳。 -
武術院で昼食。道教なので菜食です。
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武当山はかなり広い範囲に明朝時代に作られた道教の建物があり、専用バスに乗って回るようになっている。紫霄宮を見学。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483465.html -
中庭で院長より直接太極拳の手ほどき。
異様な白服集団に見えますが道士服を着たツアーの一行です。 -
武当山。
絶壁に作られた南岩宮。
別のブログにも記事を載せています。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483636.html -
武当山の太子坡。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483638.html -
武当山、金頂。
バスとロープウェイで金頂と呼ばれる山頂近くへ。 -
武当山、金頂からの眺め。
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武当山、金頂からの眺め。
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帰途、上海の影視楽園(映画村)を見学。
写真は1930年頃の上海南京路を再現した撮影用の街並み。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483905.html
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1483910.html -
上海体育学院の中にある中国武術博物館。
http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1484299.html
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