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 松坂城 満開! と聞いて、午前10時ころから、行ってきました。<br /><br /> 午前中は、時々、パラパラと小雨が降る天候で、観光客もまばら…。 でも、ほとんど傘も差さずに歩いてきました。 落ち着いた静けさに包まれた、古城のたたずまいでした。<br /><br /><br />「松坂城」の表記について…<br />  松阪市は、コザト偏の阪を用いますが、今日訪れて、「松坂城」の坂はツチ偏の坂を用いるのが正しいということを知りました。<br />  よって、本編では、「松坂城」と表記しま〜す!   

桜 満開! 松坂城

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2013/03/31 - 2013/03/31

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akkiy363672

akkiy363672さん

 松坂城 満開! と聞いて、午前10時ころから、行ってきました。

 午前中は、時々、パラパラと小雨が降る天候で、観光客もまばら…。 でも、ほとんど傘も差さずに歩いてきました。 落ち着いた静けさに包まれた、古城のたたずまいでした。


「松坂城」の表記について…
  松阪市は、コザト偏の阪を用いますが、今日訪れて、「松坂城」の坂はツチ偏の坂を用いるのが正しいということを知りました。
  よって、本編では、「松坂城」と表記しま〜す!   

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  10時50分、松坂城へ到着。<br /><br /> 石垣下の桜も、満開です。<br />

     10時50分、松坂城へ到着。

     石垣下の桜も、満開です。

  •  資料館前の駐車場に車を停めました。<br /><br /> 紅しだれのつぼみが、今にもはじけそうに膨らんでいました。<br /><br />

     資料館前の駐車場に車を停めました。

     紅しだれのつぼみが、今にもはじけそうに膨らんでいました。

  •  まずは、石垣の外郭に沿って歩いてみました。<br /><br /> 城を取り巻く桜たちは皆、まさに満開!

     まずは、石垣の外郭に沿って歩いてみました。

     城を取り巻く桜たちは皆、まさに満開!

  •  まだ、花びらを散らすこともなく、100%の開花です。<br /><br />

     まだ、花びらを散らすこともなく、100%の開花です。

  •  城の南手、裏門(搦め手)から入城ました。<br /><br />

     城の南手、裏門(搦め手)から入城ました。

  •  裏門の虎口です。<br /><br />

     裏門の虎口です。

  •  場内の桜も花いっぱい。

     場内の桜も花いっぱい。

  •  本丸も花に溢れていました。

     本丸も花に溢れていました。

  •  ほらね、パンパンでしょう。<br />

     ほらね、パンパンでしょう。

  •  天守閣跡です。

     天守閣跡です。

  •  ここから上ります。

     ここから上ります。

  •  かつては、三相の天守閣がそびえていたとか。<br /><br /> 1644年、台風のため天守が倒壊…。以後は天守台のみが残ることとなりました

     かつては、三相の天守閣がそびえていたとか。

     1644年、台風のため天守が倒壊…。以後は天守台のみが残ることとなりました

  •  天守閣跡地から、桜の花の中に、章くんが先ほど渡ってきた、近鉄道路が阪内川をまたぐ白い橋が見えています。<br /><br />

     天守閣跡地から、桜の花の中に、章くんが先ほど渡ってきた、近鉄道路が阪内川をまたぐ白い橋が見えています。

  •  天守閣跡地横に、1本だけ白い花をつける桜がありました。<br /> <br /> 葉が出るのと一緒に、花が咲きます。

     天守閣跡地横に、1本だけ白い花をつける桜がありました。
     
     葉が出るのと一緒に、花が咲きます。

  •  松阪城は、1588年、蒲生氏郷の築城によりますが、石垣のつみ方は「野面積み」が主体です。<br /> この積み石の工法は「穴太衆」と呼ばれる近江国の石工集団が、安土城で今までの日本には無かった新しい築城方法を発案したもので、蒲生氏郷は自分の出身地でもある近江の穴太衆を中心に、地元の農民をかり出し石垣をくみ上げていきました。<br /> 石材の多くは近くの河原から集められた石が使われましたが、天守台などには古墳に埋葬された石棺の蓋までを使用したそうです。<br />

     松阪城は、1588年、蒲生氏郷の築城によりますが、石垣のつみ方は「野面積み」が主体です。
     この積み石の工法は「穴太衆」と呼ばれる近江国の石工集団が、安土城で今までの日本には無かった新しい築城方法を発案したもので、蒲生氏郷は自分の出身地でもある近江の穴太衆を中心に、地元の農民をかり出し石垣をくみ上げていきました。
     石材の多くは近くの河原から集められた石が使われましたが、天守台などには古墳に埋葬された石棺の蓋までを使用したそうです。

  •  北西の石垣下を通って、表門へと降りていきます。<br /><br /> 道の両側に、ドウダンツツジが白いつぼみをいっぱいにつけて並んでいました。<br /><br />

     北西の石垣下を通って、表門へと降りていきます。

     道の両側に、ドウダンツツジが白いつぼみをいっぱいにつけて並んでいました。

  •  途中に、「歴史民族資料館」がありました。<br /><br /> 昔の人たちの暮らしを展示しているこの館は、明治45年に立てられた飯南図書館が移築されたものです。<br /><br />

     途中に、「歴史民族資料館」がありました。

     昔の人たちの暮らしを展示しているこの館は、明治45年に立てられた飯南図書館が移築されたものです。

  •  明治建築に、赤いポストがよく似合う。

     明治建築に、赤いポストがよく似合う。

  •  松坂城、表門(大手門)のところまで降りてきました。<br /><br /> <br />

    松坂城、表門(大手門)のところまで降りてきました。

     

  •  大手門口には、ガードマンのおじさんが「滑りますから気をつけて」と声をかけてくれます。<br /><br /> 確かに、入り口付近は急坂でした。<br />

     大手門口には、ガードマンのおじさんが「滑りますから気をつけて」と声をかけてくれます。

     確かに、入り口付近は急坂でした。

  •  大手門から石垣の外側を歩きました。<br /><br /> 高さも、反りも、見事な石垣です。<br /><br />

     大手門から石垣の外側を歩きました。

     高さも、反りも、見事な石垣です。

  •  石垣にかかる桜も満開!<br />

     石垣にかかる桜も満開!

  •  生垣の上まで枝先を伸ばしています。<br /><br />

     生垣の上まで枝先を伸ばしています。

  •  再び搦め手口から入って、本居宣長の住まいを移築した「鈴屋」を訪ねてみました。<br /><br />

     再び搦め手口から入って、本居宣長の住まいを移築した「鈴屋」を訪ねてみました。

  •  階段を上って門をくぐると、右手に「桜松館」(宣長旧宅「鈴屋」保存事務所)があります。<br /><br /> 唐破風の軒を備える玄関が立派です。<br /><br />

     階段を上って門をくぐると、右手に「桜松館」(宣長旧宅「鈴屋」保存事務所)があります。

     唐破風の軒を備える玄関が立派です。

  •  「桜松館」の南隣に「鈴屋」の家屋が並んでいます。

     「桜松館」の南隣に「鈴屋」の家屋が並んでいます。

  •  宣長は医師であったとか。表は診察の間、奥には薬の調合や保管に使われたであろう部屋が見受けられました。<br /><br />  

     宣長は医師であったとか。表は診察の間、奥には薬の調合や保管に使われたであろう部屋が見受けられました。

      

  •  坪庭です。明り採りにも、効果的だったのでしょうね。<br /><br />

     坪庭です。明り採りにも、効果的だったのでしょうね。

  •  「鈴屋」の南から、記念館の駐車場を見下ろしたところです。<br /><br /> 章くんの車は、ここに停まっています。<br /><br />

     「鈴屋」の南から、記念館の駐車場を見下ろしたところです。

     章くんの車は、ここに停まっています。

  •  11時55分、松坂城をあとにしました。<br /><br /> 

     11時55分、松坂城をあとにしました。

     

  •  帰り道、阪内川の桜並木です。<br /><br /> ベルファームに寄って食事と買い物をしてきました。<br /><br />

     帰り道、阪内川の桜並木です。

     ベルファームに寄って食事と買い物をしてきました。

  •  嬉野を通って久居に出たら、自衛隊練兵場の桜がきれいに花をつけていたので、ちょっと寄ってみました。<br /><br />← この写真は、久居駐屯部隊(33連隊)の正門

     嬉野を通って久居に出たら、自衛隊練兵場の桜がきれいに花をつけていたので、ちょっと寄ってみました。

    ← この写真は、久居駐屯部隊(33連隊)の正門

  •  駐車場へ、若い自衛隊員の子が出て、ていねいに誘導してくれます。<br /><br /> たくさんの人が、練兵場周囲に並ぶ桜の古木の下で、シートを広げてお弁当をほおばったり、バーベキューをしたり、酒盛りで気炎をあげていました。<br /><br /><br />

     駐車場へ、若い自衛隊員の子が出て、ていねいに誘導してくれます。

     たくさんの人が、練兵場周囲に並ぶ桜の古木の下で、シートを広げてお弁当をほおばったり、バーベキューをしたり、酒盛りで気炎をあげていました。


  •  いろいろなポーズをとって、写真を撮りあう女の子たち…。<br /> 言葉の調子から、中国の子たちらしい…。<br /><br /> 世は太平の春! 景気回復も実体経済向上の裏づけを持たせて、いよいよ日本の春の訪れを本格化したいものですね。

     いろいろなポーズをとって、写真を撮りあう女の子たち…。
     言葉の調子から、中国の子たちらしい…。

     世は太平の春! 景気回復も実体経済向上の裏づけを持たせて、いよいよ日本の春の訪れを本格化したいものですね。

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