2013/02/16 - 2013/02/16
4位(同エリア27件中)
まりあさん
カンペチェのメルカードは、とても活気がありました。
まだ、あまり観光化されていない地方都市として、観光客に親切だし、メルカードのレストランは、まさに町の人たちの憩いの場所になっているようです。
カンペチェには、日本人の団体さんも、最近は来ているようで、外国人観光客もそこそこいますが、その数は限定的で、圧倒的に多いのは、メキシコ人の観光客と思われました。それゆえ、地元の人か観光客か、ちょっと区別がつきにくいですが、メルカードの賑わいは、おそらく、地元の人プラス、メキシコ人観光客が作っているのかな、と推測しました。
最初の日に見た夜景の美しさは、感動的でした。
そしてすぐに、「ビバリーヒルズ・チワワ」という映画のワンシーンを思い出して、観光案内所で尋ねると、やはり、あのディズニー映画のロケ地だったそうです。
アメリカから誘拐されたチワワ犬が、カンペチェの町にやってきて、その夜景に心を奪われるシーンがありました。映画を見て、「えっ、こんなに可愛い町って、どこかなぁ」と感じたのでした。
それゆえカンペチェでは、夕暮れから夜には、ソカロに散歩することにしました。
狭い範囲ですが、なかなか楽しい散歩です。
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ホテルのレストランで食事して、夕暮れの町に繰り出しました。
イルミネーションが、とってもオシャレで、幻想的でした。 -
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カテドラルが、とくに美しい
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町では、現代アートのオブジェが、あちこちに飾られてました
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ホテルのレストランでの食事です。
cilantro、コリアンダーのスープです。
メキシコ留学の時に、初めて知ってから、私には、ノスタルジックな味になったコリアンダー。メキシコでは、cilantroと呼ばれて、メキシコ人には、なくてはならない食材です。
このスープは、そうきつい味はなく、ほんのりコリアンダーの風味のある、クリームスープでした。 -
パン・デ・カソンという、カンペチェの名物だそうです。
鮫の肉を使っているとかの説明で、あまり美味しそうには思いませんでしたが、その通り、あまり美味しくなかったです。
観光化とともに、ご当地グルメをフィーチャーしすぎかな、と感じます。もともとは、B級というか、C級グルメなのかな。 -
カルネ・ア・ラ・タンピケーニャという、メキシコ定番の料理です。
薄い焼き肉に、グアカモレやフリホーレスがつけあわせに出てきます。
ただ、ここのは肉がさめていて、おいしくなかったです。ホテルのレストランって、メキシコの場合、安くて美味しい所が多いのですが、ここのはイマイチで、1度しか食べませんでした。 -
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ホテルの部屋から見た夕陽です。
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町の要塞が、夜にはイルミネーションで飾られます。
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翌朝、マーケットに散歩に出かけました。
マーケットの食堂は、安いけど、ムードがイマイチで、今まであまり食べたことがないのですが、ここは、カウンターではなく、ゆっくり座れる椅子があり、けっこう賑わってました。
最初に入った店は、なかなかの味でした。 -
雰囲気は、メチャ庶民的です。
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トルティージャを使ったメキシコ料理
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チキンのモーレソースがけ。
このモーレソースはなかなかの味で、ふかふかのトルティージャとともに楽しみました -
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食後のコーヒーを注文したら、おお、懐かしの、ネスカフェが出てきました。
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1日目が大満足だったので、翌朝もまた、マーケットに食べに行きました。が、2件目は、イマイチの味で、モーレソースはOKでしたが、トルティージャが冷めていたり、ちょっとイマイチのものでした。
やっぱ、店によるのね、と選択の難しさを実感しました -
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もうひとつは、ケサディージャです。
チーズをはさんだものです。 -
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これは、町で人気の店です。
カンペチェはなにせ田舎なので、どこかでお勧めの店を尋ねても、町の中に、数件しかありません。これは、数件のひとつです。
ナランハーダ。オレンジジュースを、ソーダで割ったもの。 -
Crema de Chaya チャヤのクリームスープ。
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海老入りのスープ
メキシコの魚介のスープは、この赤いスープに、こってりと魚介類を煮染めたエッセンスが入っています。
私には、味が濃いすぎるのですが、日本人には好まれる味のようです。 -
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魚のフィレ、ベラクルス風。
トマトベースのソースに、いろんな野菜が入っています。 -
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この店では、食事の最後に、タマリンドのグラスを出してくれます。甘酸っぱい味のドリンクです。
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ホテルの部屋から、マレコンと呼ばれる、海沿いの道を見下ろした風景です。
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2日目の夕陽は、なかなかよかったです。
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再び、夜の散歩で、ソカロの夜景を楽しみました。
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ソカロを見下ろす二階のレストランで、カクテルです。
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さて、レンタカーの車の調子が悪くて、カンペチェの観光案内所から、レンタカー屋に電話して、クレームしていると、500キロ離れたカンクンから、代車を持ってくる、ということになりました。
ほんまかぁ、と半信半疑だったのですが、その夜、12時をまわってから、電話が入り、若い兄ちゃんが、カンクンからはるばる、車を運転してやってきてくれました。
最初の日産車は、かなりのオンボロで、調子が悪くて不安だったんですが、替えてくれた車は、フォルクスワーゲンの新しいもので、ぐんと快調になりました。
メキシコ的な欠陥にも、ぶつかりましたが、今のメキシコ人は、昔に比べたら、はるかにまじめに働くなあ、と感心させられました。
車の不調は不運でしたが、おかげで、そんな出来事を体験して、印象深いレンタカーとなりました。
そしてまた、レンタカーしたゆえに、あちこちで道を尋ねることがあり、どんな田舎町で尋ねても、いつも親切に教えてもらいました。さらには、けっこう正確な情報を丁寧にくれたので、これまたメキシコの進歩を感じることができました。
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