2013/03/10 - 2013/03/10
206位(同エリア549件中)
moguさん
禾雀花とは学名がMucuna birdwoodianaという花が小鳥のような形をした藤系の木に咲く花です。広東省江門市の公坑寺が原産と言われ、現在では広東省の肇慶、清遠、広州、韶関などでもみられるそうです。
3〜4月に花が咲きますが、毎年この公坑寺に見に行きます。でも毎年花が少なくなってきており、将来も楽しむことができるか心配です。
帰りに近くでイチゴ狩りもしましたので、そのご紹介もしましょう。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここ公坑寺は現在拡張工事中。
一昨年は本堂だけでしたが、今年は昨年建設中の観音堂が完成、現在は鐘楼と鼓楼を建設中です。
今は無料ですが、全部完成すると入場料をとるようになるかな〜。 -
建設中の鐘楼と鼓楼。
木材ではなく、コンクリとレンガで造っています。 -
本堂の大雄宝殿です。
お参りの人が多いですが、禾雀花の時期だけではないでしょうか。 -
本堂の裏山に上っていきます。
-
禾雀花が咲いている場所に来ましたが、今年はまったく花が咲いていません。一昨年はこの辺は花だらけだったのですが、昨年は半減し、今年はまったく見られなくなってしまいました。
-
申し訳程度に数房しか咲いていません。
話によると今年は雨が少なかったからとか。 -
ようやく見栄えのする房を発見。
小鳥がとまっているような形をしています。
ちなみに禾雀とは文鳥のこと、日本語では「文鳥花」とでも呼ぶのでしょうか。 -
更に奥の穴場にいくと、たくさん咲いていました。でも例年に比べ少なめです。
皆さん盛んに写真を撮りまくっています。
さすがに花を摘む人はいませんでした。
昨年は花を売っている人はいましたが。
実際この花はよいにおいはしません。どっちかというと臭い?
食用にもなるそうです。中国人は何でも食ってしまうからな。。。 -
これは咲き始め。
-
これが満開状態です。
-
お寺の門前にあるレストランには紫の花もありました。
お寺にも一株あるのですが、今年は咲いていませんでした。
レストランの株は水が豊富なためか、満開でした。 -
お寺のある山を下りると畑が広がっています。
-
そこにイチゴ狩り園があります。
ハウスも何もありません。
手前の秤で量り売りです。20元/キロです。 -
小ぶりですけど、赤く熟しています。
味はほんのり甘い程度、でも果物屋で買ったものよりうまい。
1kgちょっとお持ち帰りです。
ここはお持ち帰りのみ、現地で食べてはいけません。 -
実は禾雀花はもっと身近なところにあったのです。
住んでいるマンションの駐車場の入り口に生えていたのです。
これも公坑寺から移植したものでしょうか。 -
でも、太い蔓にしか咲かないようで、株が若いため、下のほうしか花がありません。
-
花が地面についてしまって、なんだかかわいそうです。
ちなみに種ができるのは30年に一度だそうです。
前回種ができたのは1961年だとか。
1991年には実はならなかったのかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17