2012/12/10 - 2012/12/24
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湘南OLDBOYさん
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14日間カナリア諸島クルーズ旅行です。
成田からロンドンへ、そして翌日乗船し11泊12日のカナリア諸島豪華客船クルーズです。
乗客は3700人で90%以上がイギリス人、日本人は70人前後でした。
港湾労働者のゼネストや低気圧による荒天などで一部予定していた寄港地を変更せざるを得ないこともありましたが船内の施設、飽きさせないための催し物などでとても楽しい旅行となりました。
船内のドレスコードはカジュアル船ということもあり、フォーマルが3日間、セミフォーマルが3日間でその他はカジュアルでした。
船長主催のディナーでは、思い切ってお洒落し美味しいコース料理を堪能、普段の生活をわすれて目一杯楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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いよいよ乗船開始です。港はタイタニック号が出港したサウサンプトン港です。
「Independence of the seas」号、総トン数16万トン、全長340m、乗客3700人(満員)を載せて出港です。11泊12日のカナリア諸島豪華客船クルーズが始まりました。 -
乗船後、出港前に緊急避難訓練が行われました。
イタリアで起きた座礁事故のあと、法律で厳しく規制され全員参加が義務づけられています。 -
いよいよ出港です。夕闇のサザンプトン、前方右を行くのはクイーンエリザベス2世号です。
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海側船室です。バルコニーは付いていませんがとても広く清潔で快適でした。
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船内探索です。11階に大きなフィットネスエリアがありました。ドライ・スチームサウナも完備し、一般的なフィットネスクラブより充実していました。運動不足解消のため、毎日通いました。
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翌日は終日クルーズです。外海の大西洋、うねりが大きく16万トンとはいえ揺れを感じました。
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終日クルーズの日の晩餐はドレスコードがフォーマルの日になります。初めてのフォーマルデイ、おもいっきりお洒落してダイニングルームへ。
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こんなに小さな子供もドレスアップしてディナーです。かわいいね。
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さあ、最初の寄港地、スペインのビーゴです。重要な貿易港でもあり、スペイン最大の漁港でもあります。中世期には何度も海賊に襲撃された街で当時を偲ばせる城壁が残っています。
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ビーゴの市街地です。新市街地は近代的ですが石造りの優雅な建物も多く見られました。
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ビーゴ港に係留された「インディペンデンス・オブ・ザ・シー」号の雄姿です。
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夕刻、ビーゴを出港です。美しい大西洋の夕やけです。太陽の沈む先はアメリカ大陸です。
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夕日に雲がかかってきました。幻想的な景色です。
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いよいよカナリア諸島、最初の寄港地、ランサローテ島です。朝食後、船主催の観光ツアーに参加です。この島は典型的な火山島で多くのクレーターが手付かずのまま残っています。
日本からのツアーではほとんど寄港しない島だそうです。 -
《ランサローテ島》火山灰で出来た砂漠をラクダに乗ってクレーター見物です。
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《ランサローテ島》その2 ティマンフェア国立公園
火星を思わせる景観です。 -
《ランサローテ島》その3 ティマンフェア国立公園
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カナリア諸島 二つ目の寄港地、グランカナリア島です。この島は7島あるカナリア諸島の中で最も人口が多い島です。
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グランカナリア島 その2
島の南側には大規模な砂漠がありました。避暑地ならぬ冬の避寒地として有名なマスパロマスは高級リゾート地です。 -
グランカナリア島 その3
島の中央部の旧市街地は昔のままの佇まいです。 -
グランカナリア島 その4
新大陸を発見したコロンブスはイタリア、ジェノバ出身ですが結婚して妻の実家のこの地に建てた邸宅だそうです。 -
カナリア諸島 3島目のテネリフェ島です。
カナリア諸島で最も面積の大きい島です。中世の街並みを残す旧市街地、ラ・ラグーナは世界遺産に登録されています。石造りの上部に突き出た木造の出窓様式が特徴ですがなんとなく中国の麗江の街並みを思い出します。 -
テネリフェ島 その2
世界遺産、旧市街地のラ・ラグーナ -
テネリフェ島 その3
富士山と同じ3770mの標高を誇るテイデ山です。ロープウェイで一気に千メートル以上駆け上がります。海岸から3000m以上の山頂までの距離が世界で最も短い珍しい島だそうです。 -
テネリフェ島 その4 テイデ山を望む
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テネリフェ島 その5
テイデ山中腹にある国営のレストラン「PARADORES」。宿泊施設もありますが、国お墨付きの高級レストランだそうです。マグロのステークをいただきましたがとても美味しかった。サービスで出た白ワインが、これまた美味しかった。 -
船内です。
船室前のオープンロビーです。すべてが高級ホテルのよう。 -
船内です。
5階にあるプロムナードです。百数十メートルに亘って有名なアイスクリーム店やハンバーガーショップ、カフェ、パブ、ブティックなど素敵なお店が並びます。夜にはクルーによるパレードやジャズの演奏が毎日催しされ、眠ることを惜しむ毎日です。 -
船室のベッドには、ルームキーパーが工夫を凝らしてかわいい動物を模したタオルで気分を和らげてくれます。
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カナリア諸島から数百キロ北に位置するポルトガル領のマンデラ島のフンシャルに寄港です。スペイン領とは街の雰囲気が少し違いなんとなく明るい感じがしました。
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マンデラ島 その2 フンシャルの高台から街並みを一望。白い壁とオレンジ色の屋根のコントラストが素敵です。
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今日のディナーはセミフォーマルの日、少しだけおしゃれして夕食です。食事帰りのプロムナードは2人だけに用意されたような素敵な階段です。夢の国の王女と王様気分!
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船内12階のジョギング用フィールドトラックです。11階にあるプールやジャグジーが一望できますが冬季のため寒くて泳げませんでした。それでもイギリス人は水着で日光浴です。
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クルーズも終盤、乗客が食事を担当したスタッフたちをねぎらう日。コックたちがフライパンや鍋などをもってリズムを取り客の感謝に答えます。日常では味わえないとても和やかなひと時です。
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いよいよ帰港に向け終日クルーズです。360度すべて海原、雲がとても低く感じました。
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終日クルーズ デッキを散策です。300m以上ある船体の向こうは霞んで見えません。
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終日クルーズ 水平線のかなたに鮮やかな虹が見えました。こちらは晴れていましたがそこには雨が降っているのでしょう。
明日はいよいよ下船です。
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