2012/05/15 - 2012/05/15
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murenekoさん
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「エーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅」。
5日目は、ギリシャ・サントリーニ島。
古代アトランティスのことではないかと言われているエーゲ海の島。
青い空・青い海・青い屋根と、ネコが迎えてくれました!
①「ヴェネチア出港!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10738966/
②「アルベロベッロのトゥルッリ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10743241/
③「コルフ島(ケルキラ島)のアキレス」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10750566/
④「サントリーニ島のワインとネコ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10752399/
⑤「トルコ・エフェソス遺跡!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10756033/
⑥「ギリシャ・オリンピア遺跡」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10760394/
⑦「クルーズ最終日。朝日に照らされたベネチア」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10765700/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6時起床。日の出を見に、10階に行ってみたが、10分くらい前に、海から太陽が登ったところで、見逃した〜。
この日も毎日のたっぷり食事による太り気味の気休めに、10階コースをジョギング〜。
この日は、ジョギング後、スポーツジムを見に行く。バランスボールに乗ってプラプラ〜。 -
朝食はウィンジャマーカフェ。結局、運動した以上に食べまくる〜。
今日の目的地は、今回のクルーズ旅行で一番行きたかったサントリーニ島。
この日は12時入港で時間があるため、10時から、「ギリシャ語講座」に参加。
なお、船内では、入港中・入港外に関わらず、このような語学講座や数独大会、トリビア・クイズ、ゴルフ大会、卓球大会、社交ダンスなどイベントがびっしり行われていて、ツアーに出なくても、あきない仕組みになっています(だいたい無料。ピラティス体操とか、一部は有料)。 -
「ギリシャ語講座」の会場に行ってみると、前の講座の「スケッチブック人生相談」をまだやっていて、講師一人と、欧米のお婆ちゃん一人がマンツーマンでやっていた。
15分ほど遅れて、講師登場。生徒は我々二人を含めて、ペア4組。残り3組は、60は越えてそうな欧米のご夫婦。
遅れてやってきた講師は、マルコス・ドス・サントスというブラジル人。ブラジル人にギリシャ語を習うの!? -
「おはよう」「ありがとう」「あなたの名前は?」「いくら?」などの日常会話の書かれたテキストを配布され、マルコスの後に続いて、読む。そして、テキストを伏せて、ひと組ずつ当てられて、ランダムにギリシャ語で質問され、ギリシャ語で答えるという、結構スパルタな講座。
当てられて、こんなにドキドキするの、高校の英語の授業以来だ。
「カリメーラ(おはよう)」「イフ・ハリストー(ありがとう)」「ポセレネ〜(あなたの名前は?)」などギリシャ語が飛び交う。 -
ここで、船内アナウンス。
断片的にしか聞こえなかったが、「風・波が強くて、着岸できないかもしれない」「風が強くて島のケーブルカーが止まっている」「サントリーニ島に行けない場合は、予定を変更して、ミコノス島に行く」というもの。
・・な、何!?
サントリーニ島が今回一番行きたかった場所だけに、これはショック。ミコノス島も魅力的だけど、ミコノス島に似た、「日本のミコノス」と呼ばれる与論島には行ったことがあるもんなー。 -
マルコスは平然と、「どちらにしろ、今は、我々はギリシャ語を勉強するだけだよ。」と講義は続いた。
ペア2人で、「あなたの名前は何ですか?」と会話を続ける課題が出される。
4組とも夫婦だったので、マルコスが「結婚何年目?」と聞いていく。「52年」「45年」「38年」・・と言う中、我々は初々しく小さな声で「1年・・」と答えたのでした(笑) -
講義を終え、お昼を待つ。
サントリーニ島は、元々クルーズ船が着岸できる港がないため、海の上でテンダーボートに乗り換えていくらしいのだけど、果たして、テンダーボートは動くのか・・。 -
12時にサントリーニ島近くの海で停止。なんとかテンダーボートは動くらしく、ホッとしたが、強風でケーブルカーが止まっているので、ボートで別の場所に行くこと、ツアー終了後、ケーブルカーの上に到着するが、ケーブルカーが止まっている場合は、約600段の階段を歩くか、ロバ(有料)で降りることになること、などの注意を受け出発。
ロバに乗るのも記念かな、と思っていたけど、日本人ガイドさんによると、ロバは、急に止まったり、落ちてケガをしたりすることがあるので、決してお勧めはしない、とのことでした。 -
波で揺れまくるテンダーボートに乗り、10分ほどでサントリーニ島到着。
サントリーニ島は、別名を「ティラ島」といい、古代に地震で沈んだアトランティス大陸なのではないか、という説もある島で、今回のクルーズのメイン。無事上陸できてラッキーでした。
バスで崖を登って行き、まずは「ワイン博物館」に行きます。 -
一説には、サントリーニ島はワイン発祥の地ともいわれており、美味しいワインはお土産にピッタリ。
昼間からワインのテイスティング♪何杯でも可能?なので、白と赤をいただきました♪ -
イチオシ
ここから見る海の景色も綺麗で素晴らしい!
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お土産のワインは、中瓶でも1000円もしないくらい安くて、山ほど買って帰りたかったのですが、帰りの飛行機の荷物重量とアルコール持ち込み免税の関係で、控えめにしました。
ツアーの方々は、山ほどワインを買い込んでいましたが、これが帰りの空港で大変なことになるとは・・。 -
ワイン博物館から、バスで島の北部の「イア」の町へ向かいます。お土産屋さん。
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北部の「イア」の町。よくテレビなどでやっている、断崖絶壁に並び立つ白い壁と青い屋根の建物はこの街にあって、降り立つと、絵葉書の中にいるようです。
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結婚式をされている方もいました。
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イアの街で自由時間。
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青い屋根が絵になります。
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結構入り組んでいますが、道路沿いに行ったら、どこかしら帰れるのかな。
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カフェもおしゃれです。
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夕陽の時間帯が一番ベストみたいですが、今回はお昼のみ。
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階段を降りたり登っていたりしたら、結構足に来ます。でも、歩かねば!
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ギリシャの旗がたなびいています。
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スケッチしている人もたくさんいます。うまいなー。
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ここは泊りで来て、一泊したい場所ですねー。
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ギリシャ名物?の寝転がる犬。
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この街には、ネコがたくさんいて、ネコを入れた写真も絵になります。
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写真を撮りたい位置に移動してくれて、まるでモデルさんのよう・・。
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イチオシ
お土産通りのネコさん。
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お土産通りのネコさん。
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イチオシ
お土産屋の中からネコさん。なじんでますねー!
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お土産屋にネコグッズがいっぱいあったけど、どこでも買えそう、と思って買いませんでした。が、ツアーの他の方が買っていたのを見たら、メチャ可愛い。あー、買えばよかった・・。
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休憩時間は結構あったものの、バシバシ写真を撮ったり、お土産屋で、サントリーニの青屋根建物のミニチュア・フィギュアを買っていたりしたら、あっという間に時間がなくなってしまいました。
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ここではお土産屋で、若いお姉さんが、絵葉書と一緒に切手も売ってくれて、無事、絵葉書を出すこともコンプリート。
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夕陽の時間は、もっともっと素敵らしく、ここは、個人で来たら一泊したい場所だよなー、と後ろ髪をひかれながら、帰りのバスに乗りました。
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バスは中心の町フィラに到着。
崖の上にあり、ここからはケーブルカーかロバか徒歩で港まで降ります。
今のところ、ケーブルカーは動いているけど、今後は保証しません、フリータイムで観光したい人は19:30までに自力で船に帰ってきてね、とのこと。 -
欧米の人を中心に、動いているうちにケーブルカーに乗って船に戻る人が多かったようですが、我々は街のお土産屋を散策。
さっき買った絵ハガキに切手をはり、地図を見て行った郵便局でポストに入れました。 -
バラクヴァ、ロクム、ナザール・ポンジュウ(目玉の魔除け)などのギリシャ・トルコのお土産を買い込み、青い屋根のミニチュアもたくさん買ってきました。
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人が乗っていたり、魚が付き出ていたりする変な建物。。
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階段を眺めるとロバがたくさん歩いていました・・と同時に、ものすごいロバのウ○コが散らばっている・・(笑)
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崖上の喫茶店へ。
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イチオシ
観光地値段でしたが、ベスト・オブ・エーゲ海の景色を見ながら飲む珈琲はメチャクチャ美味美味。
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あー、もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。。
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歩いて帰るのも悪くないかな、と思っていたのですが、ロバのウ○コ道を歩くのは気が引けるのと、ケーブルカーは今のところ、なんとか動いているようで、列に並んで乗りこみました。
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結構な角度で怖かったですが、無事、港に到着。
港のお土産屋さんでロバのぬいぐるみを買ってテンダーボートに乗り込みます。
風で揺れまくるボートに乗って、クルーズ船に帰還〜。 -
ディナー時間には間に合わなかったので、この日も「ウィンジャマーカフェ」。
テーマは「ギリシャ・ナイト」ということで、ギリシャメニューもたくさん。
ツアーの方が「サントリーニでスブラキを食べました〜」と言っていたのを聞いて、スブラキ(串焼き)も食べました。 -
イチオシ
船が島を離れていく頃、丁度、日暮れの時間帯で、うす暗く夕陽に染まるサントリーニ島が遠くに見えて、感動的で、ちょっと寂しくなりました。
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切り立った崖の上に並ぶ建物を見て、古代のアトランティス大陸のことを思いました。
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「だからこそ僕は自分が遠い昔に海の底に没した伝説の大陸のことを想うのだ。光は淡く滲み、音はくぐもり、空気は重く湿っているのだ。それが失われてからいったい何年が経つのだろう?
しかし僕にはそれが失われた年を思い出すことができなかった。それはおそらく双子が僕のもとを去るずっと以前に失われていたのだ。双子は僕にそれを知らせてくれただけのことなのだ。失われた何かについて我々が確信を持てるのは、それが失われた日時ではなく、失われていることに我々が気付いた日時だけだ。」
〜村上春樹〜 -
夜は、シルク・ドゥ・ソレイユみたなショーを観た後、「ジャグジー」に行ってみました。
昼間は欧米人が山ほど占拠しているけど、夜なら大丈夫?と思って行ってみましたが、欧米の年配のご夫婦の先客あり。せっかく水着に着替えてきたので、御一緒します。
せっかくなので、プールにも飛び込んでみましたが、ものすごい冷水。そんなアホ日本人を見て、欧米人のご夫婦は爆笑していたので、元は取れた・・かな?(何の?)
5日目終了。
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