2012/05/14 - 2012/05/14
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murenekoさん
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「エーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅」。
4日目は、コルフ島(ケルキラ島)。
旧市街地は世界遺産に登録されています。
アヒリオン宮殿にGO!
①「ヴェネチア出港!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10738966/
②「アルベロベッロのトゥルッリ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10743241/
③「コルフ島(ケルキラ島)のアキレス」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10750566/
④「サントリーニ島のワインとネコ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10752399/
⑤「トルコ・エフェソス遺跡!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10756033/
⑥「ギリシャ・オリンピア遺跡」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10760394/
⑦「クルーズ最終日。朝日に照らされたベネチア」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10765700/
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目。
クルーズ船は、ギリシャの島コルフ島(ケルキラ島)へ。
今日は8時入港なので、6時起き。
食べ過ぎなので、今日も10階ランニングコースを走ります。
が、ものすごい強風で吹っ飛ばされそうになる。さすがに誰も走っていない・・
半泣きになりながら、走り始めましたが、風に飛ばされて、あやうくエーゲ海の藻屑になるところだった・・。 -
7時にウィンジャマーカフェで朝食。
コルフ島が見えてきました。
コルフ島の「パレオ・フルリオ(旧要塞)」。 -
着岸時に、船から、先にボールが付いた紐を投げて、ボラードに括りつけてもらうのだけど、今回、港に、犬がいて、そのボールを口にくわえて引っ張って行く〜。
-
なので、犬が船を引っ張っているみたいな感じになっていました(笑)
8時にツアー出発! -
コルフ島(ケルキラ島)って、聞いたことがなかったけれど、旧市街は世界遺産に登録されているらしいです。
まずは、西海岸の景勝地「パレオカストリッツァ」。晴れていれば、いい写真が撮れそうでしたが、全力でドンヨリと曇っていました・・。 -
山道を登って、修道院に。
英語ガイドが英語でペラペラ言っていますが、ここがどこだかは分かりませんでした(笑) -
パレオカストリッツアの修道院(パナギア修道院?)かな?
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修道院を後にして、山道をカーブしながら、降りて行きます。
ここで、猛烈に気分が悪くなり、持っていたビニール袋にマーライオン・・。
ニャンコの介抱で、前後座席の人には気づかれずにすみました(?)。 -
次の目的地は「アヒリオン宮殿」。
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1891年、オーストリア皇后エリザベート(シシィ)が建てた夏の離宮。
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「アヒリオン」とは、エリザベートが好きだったギリシャ神話の英雄アキレスのことで、でっかいアキレスの像があります。
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欧米人が、アキレス像の前で、アキレス腱を指さすポーズで立っていたのを真似して写真を撮りました。
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アキレス。痛そうです。
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宮殿の中。
アキレスの絵が飾られています。
映画『トロイ』でブラッド・ピットが演じていたのがアキレスでしたね。 -
宮殿の中。綺麗な絵もいっぱい飾ってあります。
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エリザベートの肖像。
「シシィ」の愛称で呼ばれ、日本でも宝塚歌劇団のミュージカルで有名です。 -
エリザベートの肖像画。
身長172cmで、体重は50kgほどだったそうです。 -
エリザベートの夫フランツ・ヨーゼフの肖像画。
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エリザベートの像。
このツアーのガイドの説明が長く、フリータイムがほとんどなかったのが残念でした。 -
アヒリオン宮殿見学後、バスに戻る際に、雨が降って来ました。
最後、旧市街でバスが止まり、見学がしたい人は、ここで降りて良いとのこと。
船までの戻り方の説明が聞き取れず、先ほどマーライオンして体調が悪いのもあって、そのままバスに乗って船に戻りました。
この時、島全体が世界遺産だと思って制覇した気になっていましたが、世界遺産はこの旧市街で、世界遺産を目前に逃してしまった・・。 -
船乗り場にお土産屋さんがありました。
ギリシャといえば、「フォリフォリ」!とニャンコに買ってあげようと思ったが、小さいペンダントに、150ユーロとか値札が付いていたので、見なかったことにしました(笑)
13時に船に戻り、昼食は、いつものウィンジャマーカフェ。今回は、ツアー客も帰ってきて船にいるので、超大混雑。なんとかお昼を食べました。 -
15時30分に船が出港。
ここで、船内のカジノに行ってみました。
船内のカジノは、船が港に着いている間は営業しておらず、海の上を走行している時間だけ営業しています。着岸していると、その国の法律にしばられるからかな??
昼間の時間帯は、ポーカーやブラックジャックなど係員がいるようなゲームはやっておらず、スロットマシンのみ。
スロットマシンは、マシンによって最低掛け金が違い、一番安いのは0.25$から手軽に楽しめます。
僕は、すぐに1$すりましたが、ニャンコは、5倍を当て、1.25$に。10$賭けていたら、50$だったのに(笑) -
船のフロントで、切手代を払えば、次の寄港地でエアメールを出してくれるとのことで、頼んでみました。ここでは1通1.25$。
ガイドさんによると、「5通に1通くらいしか届かない?」とのことだったが、この時に出した2通は、後日、ちゃんと日本に届きました。
この日の夜はフォーマルナイト。
一週間のクルーズには、2〜3回のフォーマルナイトがあり、この日のディナーはフォーマル服で行かないといけないらしい。
これのために、上下10万位するフォーマルスーツを(ニャンコのお金で)買っていきました。
みなさん、すごい正装でしたが、船内にはラフな格好の欧米人もいっぱいいて、絶対正装必須!ではないみたいです。
夕食も豪華にエスカルゴなどを食べました。 -
せっかく正装なので、ワインでも飲もうと、注文してみましたが、ウェイターのドリアンが一生懸命、それは違う、と説明。よく分からずにいると、ワイン担当の責任者を呼んできて、我々が頼もうとしていた「ポートワイン」は、「食後のデザートワイン」と言う事を教えてもらいました。高級食事に慣れてない2人・・。夕食にお勧めの軽めの白ワインを見繕ってもらいました。
食事後、船長のウェルカム・パーティ。
船長が3人いる?と思ったが、服に4本線が入っている人が船長さんで、あとは副船長さん? -
最後に、シルク・ドゥ・ソレイユみたいなショーがありました。
4日目終了。
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