2013/01/20 - 2013/01/20
38位(同エリア165件中)
ツッチーさん
【3日目】
さて、スリランカの観光は、・・・アヌラーダプラから始めることにしました。
短い日程なので、アヌラーダプラは外そうかと、実は昨日まで迷っていました。
昨日、空港バスで一緒になった日本人の青年から、結構精力的な日程を伺って・・・簡単に感化されてしまい行ってみることにしたんです。
コロンボからバスでアヌラーダプラへ。
午後からアヌラーダプラの遺跡を巡ってみました。
--- 【日程】 --------------------------------
D1 1/18 関空0940-KUL1540(エアアジア)、LCCT1645-セントラル1755(BUS)
D2 1/19 KUL1100-コロンボ1200(エアアジア) 【コロンボ観光】
D3 1/20 コロンボ0700-アヌラーダプラ1235(BUS) 【アヌラーダプラ観光】
D4 1/21 アヌラーダプラ0720-ポロンナルワ1025(BUS) 【ポロンナルワ観光】
--- ポロンナルワ1510-ダンブッラ1645(BUS)
D5 1/22 【ダンブッラ観光】 1030-1130(BUS) 【シーギリア・ロック観光】
--- シーギリア1430-ダンブッラ15(トゥクトゥク)、ダンブッラ15-キャンディ1730(BUS)
D6 1/23 【キャンディ観光】
D7 1/24 キャンディ720-カランドゥパナJ840(BUS)、852-ピンナワラ904(トゥクトゥク)
--- 【ピンナワラ・象の孤児園】 1208-カランドゥ・パナ・J1220(BUS)
--- カランドゥ・パナ・J1230-キャンディ1410(BUS)
D8 1/25 キャンディ0735-コロンボ1045(BUS)、コロンボ1057-ゴール1400(BUS)
--- 【ゴール観光】
D9 1/26 ゴール0930〜コロンボ1225(BUS)、コロンボ1355-キャラニア1425(BUS)
--- 【キャラニヤ観光】 キャラニア1710-コロンボ1735(BUS)
D10 1/27 コロンボ1255ーKUL1910(エアアジア)
D11 1/28 KUL0800-関空1525(エアアジア)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
【3日目】
アヌラーダプラへ
朝、コロンボの大きなバスターミナルにやってきました。
このターミナルは、4つのプラットホームみたいなのがあった。
案内看板はあるんだが、余りにも行き先が多すぎて、初めてで見つけられない。
近くの人に教えてもらって、アヌラーダプラ行きのホームに着いた。 -
アヌラーダプラ行きは、エアコンバスと普通バスが前後に並んでいた。
エアコンバスがあるルートでは、普通バスもその後ろから出るシステムのようだ。
長い道のりなのでエアコンバスを選択。 -
アヌラーダプラへ出発。
バスは意外にも満席発車ではなく、定刻発車のようだ。
(後日のルートでも、ほぼ全て定刻発車にようだった)
また、これも意外にも先頭席が空いていた。ラッキー♪ -
伺うと、アヌラーダプラ迄は「5時間半位」とのこと。
乗車賃は、Rs500(≒350円)だった。やっぱり激安です♪ -
途中のトイレ休憩
-
そこの道端には猿が何匹もいた。
-
コロンボからアヌラーダプラへは、海岸線の道だといい眺めだろうなと期待したが・・・
残念ながら内陸のキャンディを通るルートだった。 -
アヌラーダプラのバスターミナルに、予定通り5時間半ほどで到着♪
■コロンボ0700〜アヌラーダプラ1235(IC_BUS206km,5.5H,Rs500)
バスを降りると、さっそく宿の呼び込みにつかまった。
宿は、歩き方に載っていた「サルカド・ホテル」のつもりだったが、そこからさほど遠くなさそうだったので、呼び込みのトゥクトゥクでやってきた。
宿名「Levi's Tourist.G.H」 -
宿「Levi's Tourist.G.H」
うん!! なかなか感じのいい宿だ! -
部屋も設備も・・・気に入った!!
アヌラーダプラの安宿「Levi's Tourist.G.H」
【価格】ツイン2,000→1,500ルピー(約1,100円)。
*客引きの案内で利用。
【設備】ファン。室内水シャワー&洋式トイレ。
石鹸、充電可能、トイレットペーパー、物干し有り。
タオル無し。宿にビール有り,大ビン300ルピー。
【場所】クロックタワーから西へ200m(線路を越える)、
一筋目を左へ300mで宿の看板あり。
宿は看板より地道(横が小さな川)を20m入った所。
BTからだとトゥクトゥクRs100で連れてもらえる。
TEL:+94 773206073 URL:なし
*地図に場所を記入しました。最後尾ご参照下さい。
【評価】★★★★★
コメント
・キングベット+シングルベットの広い部屋に。バスターミナルの客引きに連れてきて貰った。
・宿代は、特別にRs1500にまけてもらったが、他のお客さんは皆Rs2000で泊まっていたので、今後はまけてくれないかもしれません。 -
宿「Levi's Tourist.G.H」
さっそくビールタイム♪♪
「ライオン・ラガー」、意外にも無茶おいしい本格ラガーです!!
これがあればスリランカの旅が楽しくなりそうだ♪ -
13:35
ビールでひと休憩後、アヌラーダプラの遺跡巡りへ
★アヌラーダプラの遺跡は広い!・・・どう廻ろう?
宿前にもトゥクトゥクがいた。トゥクトゥクは何処にでもいる感じ。
さっそくトゥクトゥクのおじさんが言ってきた。
「遺跡巡り案内するよ。Rs2,500」と。「要らない」と言うと、
→Rs2,000→Rs1,500と言い値が下がってきたが、全部廻るにはこの辺りが限界かな?
半日しか時間がないので、トゥクトゥクを使うつもりだが、
多分・・・トゥクトゥクはそこらじゅうに居てそうだ。。
貸し切りではなく、都度支払った方が、遥かに安いだろう。
何と言っても自分のペースで自由に巡れそうだ。
よし!そうしよう。
遺跡の南にある「イズルムニヤ精舎」から巡ってみます。
宿からは2km弱。「イズルムニヤまで片道、100ルピー!」と言ったらOKだった。 -
アヌラーダプラ遺跡「イズルムニヤ精舎」
トゥクトゥク100ルピー(約70円)で到着。
ここで「アヌラーダプラ入場料Rs3,150(又はUSD25)」を支払うもんだと思っていたら・・・
「ここは入場料Rs200。アヌラーダプラ入場料とは別なんですよ」と。
半ズボンだったので腰巻(ドーティン)を貸してくれた。 -
「イズルムニヤ精舎」
で、Rs200支払って入場。 -
「イズルムニヤ精舎」
アヌラーダプラは、2500年以上前にスリランカ最古の都があった所。
仏教や、まつわる仏塔等の建築群、彫刻をはじめ、今なお利用されている灌漑施設や上下水道など、高度な文明を持ち、1400年にわたり栄えた地らしい。(歩き方より) -
「イズルムニヤ精舎」は、岩肌を彫るように建てられている。
-
「イズルムニヤ精舎」は、
紀元前3世紀に建てられたらしい。(現存のは修復後) -
「イズルムニヤ精舎」
-
「イズルムニヤ精舎」
涅槃仏だ -
「イズルムニヤ精舎」
-
「イズルムニヤ精舎」
-
イズルムニヤ精舎を出て数分歩くと、トゥクトゥクがいた。
次の「スリーマハー菩提樹」迄は、1kmちょい位。
時間があれば、のんびり散歩がてらに丁度いいが、
ここでも100ルピーでトゥクトゥクを利用。 -
「スリーマハー菩提樹」
-
「スリーマハー菩提樹」
-
「スリーマハー菩提樹」
これが、その菩提樹みたいです。『御神木』ってとこですね。
紀元前3世紀に、インド・ブッタガヤから菩提樹の分け木を植樹したものとされ、お国ではアヌラーダプラが仏教の聖地とされるゆえんらしい。 -
「スリーマハー菩提樹」
その聖地には、多くの地元の人がお参りに来ていた。 -
「スリーマハー菩提樹」
ロウソク台 -
スリーマハー菩提樹から、次の「ルワンウェリ・サーヤ大塔」へは600m程なので歩いて行きます。
-
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」が見えてきた。
-
観光客の傍にいる猿。
-
こちらは見応えのある大木。 -
サルはそこらじゅうにいるが、襲ってくることはなさそう。
産まれた時から、ズゥ〜っと年中人間を見てるからね。 -
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
アヌラーダプラ遺跡のほぼ中央に建つ巨大な仏塔だ。
高さは55mもあるらしい。 -
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
-
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
-
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
仏塔傍の寺院には、歴史&由緒ある仏像が並んでいる。 -
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
ここにも涅槃像、、。 -
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
外壁は多数の象が守っていた。 -
ルワンウェリ・サーヤ大塔から、次の「ジェータワナ・ラーマヤ」は1km強。
楽々歩けるけど・・・・目の前にはトゥクトゥク。
もうトゥクトゥク癖が付いてしまった。また100ルピーで。 -
「ジェータワナ・ラーマヤ」
これも紀元前3世紀に建てられたらしい。
最上部は崩壊しているが、それでも高さ70m。土台の直径は113mもあると言うから、スケールが凄い。 -
「ジェータワナ・ラーマヤ」
1982年には、9世紀頃のサンスクリット語で書かれた、金板の経典が発見されたそう。 -
「ジェータワナ・ラーマヤ」
-
「ジェータワナ・ラーマヤ」
-
もう16時をだいぶ廻っています。とても残り全部は見れないので、歩き方の写真を見て最後に1ヶ所だけ、「クッタム・ポクナ」と言う所へ行ってみます。
ジェータワナ・ラーマヤから、次の「クッタム・ポクナ」へ。
勿論トゥクトゥク♪
クッタム・ポクナへは2km程はあるので、時間節約です。
ちょっと距離があるので、トゥクトゥク代は50ルピーおまけして、150ルピーで交渉成立。 -
と・・・トゥクトゥクで走り出すと、なんとアヌラーダプラ遺跡の入場券チェックポイントがあった。
そう言えば、まだ25ドルの入場券を買って無いわ。
「イズルムニヤ精舎は200ルピーだったけど、クッタム・ポクナだけの安い入場券はないの?」と伺うも、やはり3,125ルピー(又は25ドル)だと。
既に遺跡の半分位はもう見たし、時刻は16時半近いし、今更正規入場券を買うのは馬鹿らしい。。。
取りあえず乗ってきたトゥクトゥクは、50ルピーだけ払ってキャンセルした。 -
「クッタム・ポクナ」
検問所付近で、もう帰ろうかなと思案していたら、新たなトゥクトゥクが現われた。
「クッタム・ポクナなら1000ルピーで行くよ。」と。高いから行かんと言うと、→Rs700→Rs500と下がったが。「幾らなら行く」と聞いてきたので、Rs150と言ったらOKとなった。
←で、別の検問が無い道を通ってやってきました。
-
「クッタム・ポクナ」
ここは池?
歩き方を見ると・・・
「僧院で修行していた僧たちの沐浴場」と書かれていた。
当時だと、超高級の沐浴場だったんだろうと想像させられる。 -
「クッタム・ポクナ」
超高級な沐浴場。 -
さて、もう17時前だし、そろそろビールタイムにしよう♪
乗ってきたトゥクトゥクに、宿近くにある中華レストランまで送ってもらうことにした。
中華レストランなら、間違いなく冷えたビールが飲めるだろう♪ -
■アヌラーダプラ:1335-1700,3.5H
<メモ>
トゥクトゥク借り切りは、アヌラーダプラでは、Rs2,500→2,000→1,500とかだったが、都度トゥクトゥクを利用する方が安いし、自由に巡れるのでお勧め。
トゥーパーラー・ダーカマ以南は入場料不要だった。
以北も逃票可能かも。以北だけで25$はちょっともったいないかな。 -
中華レストランに着いたが、ビールが無い!!!!
中華レストランですらビールが無いのにはガッカリ!!
尤もここの経営は、中国人でなく現地人のレストランだったが。
-
ならばと、近くの酒屋の場所を教えてもらってやってきました。
幸い、机が2卓あって、酒屋で座ってビールが飲めました♪
勿論ここでもおいしいライオン・ラガーがあった♪
*地図に場所を記入しました。最後尾ご参照下さい。 -
ビールにありつけてよかったぁ〜〜♪
←珍しい形のクロックタワー(時計塔)だ。 -
と、少し離れた所にもう1軒酒屋があった!!
クロックタワーはアヌラーダプラの中心みたいな所なので、この辺りの宿に泊まれたのは幸運。
(そう言えば、コロンボでも宿の近く、駅向かい正面の右手に酒屋が3軒あった。宿付近の食堂はどこもビールが無かったなぁ〜) -
夜、宿の隣り部屋には、日本人のおばちゃんバックパッカーが泊まっていた。
1ヶ月半もスリランカを旅するらしい。
この宿も同様に客引きに連れて来てもらったが、気に入ったので3〜4泊するって言っていた。色んな旅のスタイルがあるもんだ。
【D3_今日の交通】--------------------------
・コロンボ0700-アヌラーダプラ1235(エアコンBUS,5.5H,Rs500)
・アヌラーダプラ-宿(トゥクトゥク,Rs100)
・宿-アヌラーダプラ遺跡観光3.5H-宿(トゥクトゥク×5回=Rs800)
■入場料:アヌラーダプラ遺跡(イズルムニヤ精舎) Rs200
*レート:1スリランカ・ルピー(Rs)≒0.715円 -
アヌラーダプラの簡易案内
・泊まった宿「Levi's Tourist.G.H」
・酒屋
などを記入しました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2013/03/17 18:52:35
- サーンチーと同じものがここにもあるのですね(^^)
- 先日、ツッチーさんの旅行記を拝見しててなんだこれ?って思ったのがこのストゥーパ!佛教の卒塔婆は本来お椀を伏せたようなものだったのですね。
うんうん、この遺跡もシギリヤ同様に一度見ておきたいものですね。
- ツッチーさん からの返信 2013/03/18 17:02:08
- RE: サーンチーと同じものがここにもあるのですね(^^)
- そうみたいですね。
大昔のストゥーパってこんな感じ?
その後?には塔みたいなのもあって“仏塔”
仏塔もストゥーパ。。ややこしい(笑;
古い時代からインドと関係があり、多くは移植や時には攻め込まれた?
大元の超古い時代は、シンハラ人の元みたい。
その後の南インドからのタミル人、これもとっても昔からみたい。
内戦が近年にやっと落ち着いて、今はシンハラ人、シンハラ語が中心みたいですが。
でもサラッと周遊しただけなので、民族の違いや、その文化もさっぱり判りません。それ以上にここの歴史も歩き方を2,3度流し読みしただけなので。。
ただ、スリランカのストゥーパにはarfaさんの写真のような“鳥居”は無かったです。
たぶん昔ちょろっと行ったインド北部でもお椀伏せ形のは見なかった?ような。
なので、こっちで見た時には、代わりに「ネパール」を直ぐに連想しました。
やっぱり仏教もアジアでは大した広さを実感します。
それにキリスト教の種類の多さは流し読みでは100%何も記憶に残りませんが、仏教は何かしら一瞬だけでも判ったつもりになれます。。
先日、インド南西部のBS放送だったか見てたら、いいなあ〜とノートに控えました♪
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