2012/09/27 - 2012/09/30
32位(同エリア104件中)
kiwiさん
・旅も終盤。ペトラは・・・まぁ、観光地です。もちろん素敵ですが!
・振り返ればヨルダンだいぶ満喫したなー。さー飛ばしてこー!
全体の旅程は以下の通り。
09/21(金)成田発
09/22(土)深夜ドバイ着
朝ドバイ発→ラルナカ着
ニコシア周辺を半日観光
夜ラルナカ発→テルアビブ着
エルサレムへ
09/23(日)エルサレム終日ぷらり
09/24(月)エルサレム、ベツレヘム終日観光(ガイド付)
09/25(火)少しエリコに寄る
陸路にてヨルダンへ(ここから最後までドライバー付)
アンマン少し観光
ワディ・ラムにてベドウィンキャンプ
09/26(水)ユダヤ教は一年に一度のヨム・キプール(大贖罪日)
アカバを通り、ペトラへ
09/27(木)ペトラ終日観光 ←★今ココ
09/28(金)ムジブで川トレッキング
うっかりネボ山、マダバ観光
死海リゾートへ
09/29(土)死海で浮く
ジェラシュで最後の観光
午後アンマン発→夜ドバイ着
09/30(日)深夜ドバイ発
夕方成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いざ、ペトラ!
ひたすら歩きます。
水必須です。
内部の店は観光地価格 らしいので。 -
POLICEかっこいー☆
-
こんな団体がいた。w
目をつぶって歩いている。
でも、確かにこれはいいかもしれない。なぜなら・・・ -
狭いシークを抜けると、そこは・・・
-
エル・ハズネなのだった!!
ペトラのピークは、完全にココに尽きる。 -
まぁしかし、上もあるそうなので上ってみよう。
こんなかわいいドンキー(ロバ)ちゃんに乗って。
このドンキー引きの自称ベドウィン(おそらく純血ではない)のナンパというかむき出しの欲望はすごいものがあるので、
毅然とした態度で臨むように。
(ちゃんとした対応をすれば、そこはさすがのヨルダン人なので紳士です。) -
はい、エド・ディル どーーーん!!
〜ミスマッチを愉しむ〜
自称ベドウィンたちは海苔が食べられんと言ってはがして捨てていた。
これがおいしいのに…。 -
次があるので、ペトラは以上。
ちなみに夕方のエル・ハズネはこんな感じの
ダマスカス・ローズ。
何万種類ものピンクに変化するとか
こんな風に書いているけど、ペトラはヨルダンでは
当然必見です。素晴らしい遺跡です。ぜひその目で。 -
毎日最高のsunset
この日は疲れ切ってホテルでシャワー浴びて、カップうどん(持参)食べたかな。
その後頑張ってcave barに繰り出し、
ワディラムに思いを馳せ語り合い、
土産物屋を冷やかして就寝。 -
ちなみに・・・
ペトラ・バイ・ナイトというイベントにこの前日既に参加した。
どんなイベントだか全く知らずに行ったら、相当歩かされ、
結局エル・ハズネに着いてしまった。
そこが会場で、このようなライトアップとベドウィン風音楽を鑑賞…
あの峡谷から突然出現する宝物殿との出逢いがペトラの醍醐味なので、
拍子抜けした感は否めないが…
綺麗ではあるので行った方がいいとは思う苦笑。
有料です -
さて翌日はまずはムジブで川トレッキング!
だったのだが、
写真は諸事情により、また後日・・・
その後の観光、まずはモーセの終焉の地、ネボ山。
一応事前に「十戒」も見たけど、
ロレンスのクォリティに比べるとまさに娯楽大作という感じで
見るに堪えなかったな・・・
でもあのラストの地と思うと見た甲斐あったか。 -
マダバの聖ジョージ教会。
古代エジプト・パレスチナのモザイク地図が素晴らしい。
数日ぶりの知的好奇心が喚起w -
この旅で一番美しかった、死海に沈む夕陽。
Charaの「タイムマシーン」を聴いてだいぶセンチメンタルに。
時間は戻らないけど
こんな時間を過ごせたことに
ただ、感謝。 -
死海では、最高級のKempinskiに宿泊。
とーーーーっても素敵なホテルだった。もっとのんびり、ゆっくりするべき場所なんだろうけど有休シンデレラに時間はありません。
深夜のM子のたいへんな事件を経て、
朝は早速泳ぎに! -
水着で死海に浮かんでいる写真は自粛・・・
こちらのかわいこちゃんでおゆるしを! -
さぁ最終日、濡れた水着をそのままスーツケースに詰めて(その後カビた…)移動、移動!
ジェラシュへ。
遺跡の半分は住宅街の地下にあるとか・・・
半分だけでもこの素晴らしさなのに。どーすんだろ。
ここの土産売りみたいな青年と、ヨルダンに来て初めて
W杯アジア最終予選について話した。
「日本はヨルダンに大勝したよね・・・」と哀しい顔をされたw すんませw -
遺跡の装飾のモチーフはこちら。
ブドウの葉っぱなんだそう。
疲れ果てててよくわからん男にうっかりガイド料とられたけど・・・
ま、いいや。 -
旅のシメは、何と、ドライバーからのご招待ランチ!!
アンマンの高級そうなレストランで、
これでもかってぐらいの量。もちろん最高に美味。
最初は自由気ままな私たちに若干キレ気味だった彼だが、
毎日ともに過ごし、同じ景色の美しさを感じ、
いろいろなことを語り合い、
最後には私たちを気に入ってくれたみたい!!
この旅で一番嬉しかった瞬間。
Amer、貴方のこと、貴方と過ごした時間、一生忘れません。 -
素晴らしい国家をつくってくださりありがとうございます
国王一家にも感謝、感謝!!!!
(ぶれてるけど…)
数日間に起こった様々なことを思い出して放心気味、
しかし大満足で彼の地をあとにする。
今後も何かが続きそうな熱を帯びたまま… -
じゃん!Marielさんのマネ♪w
今回getしたお土産の数々。
主にSABON、RIVAGE、LARINEの美容グッズ。
使うたび中東の香りに包まれ、あの日々を思い出し、
ニヤニヤしている。
はじめは全然乗り気ではなかったのに
人生を変えるような旅になってしまった
ここへ行かせてくれたすべての人に感謝。
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