2012/12/22 - 2012/12/22
26644位(同エリア29757件中)
うさぎさん
西国めぐりも残り1/3.
今回は、京都西部〜大阪北東部と比較的
近いエリアながら、山奥が多いのでバス
ツアーを利用。雨の予測が曇りですみ、
傘を差さずになんとかまわれました。
月に1度、「手を合わす」という行為は
日々かけ離れた生活をする私にとっては
本当にカタルシスです(^_^)/
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日の打ち始めは京都洛西の「善峯寺」。
京都市内なのにこんなに山深い(@_@)。
寒い日だったので、高度が高いと一段と冷えます。 -
ここは、正直坂道がすごい(@_@)
階段はないけど、急こう配な坂なので、
この日のように雨の後だと滑るのが怖い。
上るより下がるが怖いです〜。
しかも結構コケだらけ。
そもそもコケがムズムズの私は二重苦(-_-;) -
ところが境内は広くて、見どころ満載なので
じっくり見るには時間がかかります。
桂昌院の菩提寺ですね。
「落ちない」で有名なお寺らしく受験生にも
お守りが人気とか。 -
なんで「落ちない」かというと、
阪神大震災のとき、高速道路の高架が
崩れて、大型バスが落ちずにひっかかった
状態で助かったバス運転手さんが、この
お寺のお守りをもっていたからだそうです。 -
天然記念物の日本一の松もあります。
-
何が日本一かというと、縦に伸びず
横に伸びた松(^_^;)。
遊龍なのだそうです。 -
高いところにあるので、京都市内が
一望できます。残念ながら雨上がりの
曇り空なので、霧と雲の間になんとか
市街地が見える(京都タワーも見える)。 -
幸福のお地蔵さんもあります。
お参りしようとすると
「自分のことでなく他者の幸福を祈りましょう」
という大きな立札が目の前に
きっとみなさん「世界平和」ではないかな、と
思いますが、これを見ながら自分の幸福を祈る人は
勇気があるなぁ…(^_^;) -
続いて、亀岡の穴太寺(あなおおじ)。
平坦なところにある結構こじんまり地味なお寺です。 -
お参りしやすいですね。
この参道に地元の小さな酒屋さんがありますが、
ここのマツタケ酒が有名らしく、先達さんが
仰るので、帰りはみな殺到です(^_^;)。
もちろん、酒と聞けばわたくしもダッシュ!
お正月用に2つGet. -
亀岡から山越えをして、箕面に抜けました。
「勝尾寺」
ここはびっくり。四国お遍路、西国の経験から
一番豪華かも。到着時、「これは旅館か
リゾートホテル?」と思しき、なんと宿坊!
これは、一度泊まってみたい。中はどうなってるのか。 -
なんせすべて豪華です。
この右側のお寺経営売店が入口ですが、
ここで入場券(拝観料)を支払します。 -
売店を抜けると、立派な山門と素晴らしき
日本庭園。池には「極楽浄土」を演出した
ミストが。
思わずみな「温泉なの?!」
違うんですよ、演出! -
こんな感じです。
三途の川をイメージでしょうか。 -
橋を突き進むとゆるやかな階段が。
その階段の頂上には多宝塔があります。
この風景がまた美しくて、演出! -
階段を上るとさらに、この多宝塔の前に
池があり、池の中に観音様が!
おおお、なんという演出か。
これをプロデュースしたのは誰なのか
聞いてみたいくらい。 -
勝尾寺というだけあって、勝負ごとのお寺?
だるまさんが多いです。
お土産もだるまグッズが多い。
結構かわいいです。 -
箕面は大阪でも屈指の富裕層エリアですが、
4斗樽の寄贈者には、芸能人、地元優良企業
などが名前を連ねていました。 -
きれいな立派なお寺です。
-
知恵の庭。
目が回りそうですが。 -
一応解説。
-
この日の打ち止めは、総持寺。
阪急京都線住民としては、おなじみの地名。
駅の名前が総持寺ですからね。
でも行ったのは初めて。 -
珍しい亀に観音様が乗っておられるのです。
これは、山門前の像ですが。 -
ここのハイテク手水。
近づくとセンサーで水がでます。
思えば、ハイテクお寺も増えてきたかも(^_^;) -
今年は松茸が豊作なので
いつもより大きいそうです。
フグのヒレ酒のようにして
飲むそうです。楽しみ〜ん(^o^)
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