2012/12/23 - 2012/12/23
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ニセセレブさん
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2012を締めくくる究極のニセセレブ旅行をしたいと思い立ったところ、キャセイ航空のFクラスでジャカルタから香港乗り継ぎでニューヨークまでクリスマス直前にマイレージ特典で席が取れることが判明!
そのキャセイ航空のFクラスのレポートを中心にした「ニセセレブ旅行記」です。
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"The Pier"の6amのオープンと同時に突入!
もちろんお食事処の"The Heaven"に直行です。 -
中華風の朝食にしてみました!
日曜日だったので”サンデーブランチ”気取りで、飲み物はミモザ!
うーん、ニセセレブ気分は上げ上げです! -
出発の45分程前に"The Pier"を出ましたが、本日のGate 4まではかなり距離があり、辿り着いた時にはFinal Call中でした。
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本日の座席は2A。
やっぱりキャセイのFのシートはかなりゆったりですね! -
オットマンの下もゆったりなので、大きめのピギーも余裕で収納できます。
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B777-300ERのFは1-1-1の横3席配列ですが、左側のA席が独立していますから、一人旅の場合はA席がお勧めかも?
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本日のFは6席満席で私が最後の乗客。
席に着くとすぐにウェルカムドリンクを訊かれたので、もちろんKRUGをお願いしました。
待ってました! -
そして着替えのパジャマとアメニティキットを持ってきてくれました。
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今日のフライトは定刻より2分早くプッシュバック!
隣のGate 3にもB777-300ERが駐まっていました。
B777-300ERはすっかりキャセイの主力機になっていますね。 -
そしてJFKにはスケジュールより約1時間早着の様です。
せっかくのファーストクラスなんだから、少しでも長く乗っていたいのに(笑) -
飛行経路はこんな感じです。
太平洋横断ではなく、ロシア・アラスカ上空通過ですね。 -
ニューヨークは”紐約”と書くんですね!
ワンポイント中国語講座でございました(笑) -
キャセイのB747-400BCFとドラゴンのA320の顔合わせです。
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先程のB747-400BCFがパワフルに離陸して行きます。
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そして私のフライトもパワフルに離陸!
左の窓際の席に座っていて、運良く空港が一望出来ました。 -
そして香港の街並みも一望できました。
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本日のフライトは比較的シートベルト着用のサインが早めに消えました。
そして改めて”KRUGタイム”の開幕です!
あ〜、やっぱり最高! -
続きましてランチのサービスです。
せっかくだから中華のコースを頼みましたが、キャビアはもちろん行っときました!
メッセージカードも添えてくれて、こんな素敵なテーブルセッティング! -
アペタイザーのキャビア&スモークサーモンのプレートを激写!
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一応メルバトーストに乗っけて食べましたが、個人的にはそのままで食べる方が美味しいと思います。
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いよいよ中華のコースのスタートです。
まずは前菜とスープのセッティング。 -
スープは豚肉・にんじん・青梗菜です。
薬膳っぽい味で美味しかったです。 -
前菜は豚肉を甘辛く似てキュウリと和えて冷静にしたもの。
激ウマでシャンパンのアテにピッタリ!
これだけでKRUG一本いけてしまいそう(笑) -
そしてメインディッシュの時のテーブルセッティング。
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メインは鱈を蒸したものでした。
あっさりしていてホッとするお味でした。 -
付け合わせの青梗菜。
ショウガとニンニクが効いていて、これも激ウマ!
噂には聞いていたけれど、キャセイの香港発の中華はグレード高いです!
香港発は絶対中華を頼むべし! -
食後はまずチーズの盛り合わせから。
キャセイはブドウではなく、青リンゴが付け合わせのフルーツなんですね! -
続いてベリー類の盛り合わせのデザート!
クリームがかかていますが、KRUGにベストマッチです! -
そしてシメにチョコの盛り合わせ。
もちろんKRUG一辺倒です! -
とシメたはずだったのですが、デザートの”暖かいイチジクのキャラメルケーキのバニラアイス添え”が気になったので、追加で持ってきて貰いました。
う〜ん、これも激ウマ! -
デザートを食べ終わると同時に連日の睡眠不足が祟って、そのまま座席に沈没してしまいました!
(結局せっかくのベッドセッティングもしてもらわずです。)
それで3時間程爆睡して目覚めると、少しだけ小腹が空いていたので、エビ入りワンタン麵をオーダー。
日系航空会社のうどん・そば・ラーメンに相当するのがこれなんでしょうね。
個人的にはこの麵自体は好みじゃないですが、エビがプリプリしていて美味しかったです。 -
続いてハーゲンダッツのアイスを頼みました。
日本にはない”クレームブリュレ味”なんてのがあったので、これに即決!
いや〜、美味しかったです。
もちろん飲み物はKRUG! -
延々とKRUGを飲み続けていたらキャビアが食べたくなって、勇気を出して「最初のアペタイザープレートのキャビアとスモークサーモンって残ってない?」と訊くと、スモークサーモンはないけれどキャビアならあるとの事!
ええ、それが完璧です!スモークサーモンは好きじゃないから(笑)
ますますKRUGが進みます〜。 -
到着の約4時間程前から夜が明けだしました。
丁度その頃、スナックサービスのオーダーを取りに来てくれましたが、約1時間程後にスタートでお願いしました。
(これも1人1人のリクエストに応えてくれます。) -
そしてお願いした時間通りにスナックサービスのスタートです。
毎回、こんな風に大きな真っ白のテーブルクロスをかけてセッティングして貰えて感激! -
スタートはカットフルーツの盛り合わせから。
よく冷えていて口の中も胃もさっぱりします。 -
メインのセッティングです。
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メインの豚肉の肉団子。
日本でよく見かける肉団子よりかなり大きくて、かずあんまり甘くなくって私好みの味付けでした。 -
そして付け合わせの白菜。
何だかホッとさせられる味でした。
ああ、日本に帰って白菜の漬け物でお茶漬けしたい(笑) -
そしてデザートは梨のタルトのクロテッドクリーム添え。
カプチーノも頼まず、ここまでずっとKRUGで、結局約15時間のフライトで1人で2本半空けちゃいました!
(最初の1本目は他に呑んでいた乗客がいたので”半”にしてます) -
スナックサービスが終わるとまた睡魔が襲って来て撃沈!
気がつくとJFK空港に向けて降下が始まっていて、PTVにはこんなメッセージが。 -
慌ててトイレに行ったりして到着の準備をしていると、NYが見えてきました。
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最終的に定刻より約20分早くJFK空港着。
JFKではキャセイは、BAのターミナル7を使用しています。
この画像のBAのB747-400がロンドンから少し前に到着していたので、入国審査が激混みで30分以上列に並んで待たされました。 -
さて話は前後しますが、今回はアメリカンのマイレージを使ったのでそのまま乗り継いでボストンまでのフライトも利用可能なのですが、さすがにクリスマス前でアワードの席は満席!
それでジェットブルーをチェックしたら、何と8:50pmの便で$50の激安チケットがあったので購入しました。
JFKでの乗り継ぎに約8時間あるので、その間にマンハッタンのクリスマスの飾り付けを見に行こうと思っていましたが、何だか邪魔くさくなったのでJetblueのカウンターに行き、早い便に振り替え出来るかを訊いてみました。
すると一つ前の便にスタンバイするなら無料、それ以外の便なら予約もその場でOKにして$50と言われたので、一番早い2:22pmの便に$50を払って振り替えして貰いました。
元々の激安チケット代も含めて合計$100は悪くないと思います。 -
JFKのジェットブルーはターミナル5を専用ターミナルとしています。(ハワイアンも間借りしてるみたいですが)
ここは元は今はなきTWAの専用でしたが、約20年前にTWAの国内線を利用した時は暗ーい感じで当時のTWAの状況を物語っていました。
それが今はこんなに活気溢れるターミナルに生まれ変わって、ジェットブルーのパワーをまじまじと体験させられました。
このターミナル内はレストラン&ショップも充実していて、無料のWi-Fiも利用出来ます。 -
何故か日本の「無印良品」もあって、ジェットブルーのセンスの良さが垣間見られますね(笑)
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ターミナル内にはジェットブルーの主力機・A320に搭載されているV2500エンジンもディスプレイされています。
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本日のボストンまでの使用機材はA320の約半分の定員のE190。
シートピッチも充分な広さで、ミニボトルのミネラルウォーターや袋入りスナックのサービスもありました。
地上職員&客室乗務員も親切丁寧ですし、これでは従来の大手航空会社からジェットブルーに乗客が流れるのも当然だと思いました。
ジェットブルー、恐るべし! -
フライトも早着で、当初の予定より約7時間半早くボストン入りが出来ました。
今夜のお宿は空港近くのEmbassy Suites。
クリスマス前の閑散期なので、払い戻し不可の早割で$89!
これでオムレツやパンケーキも目の前で焼いてくれる朝食バイキングが付いているのですから、もう破格の値段ですよね! -
Embassy Suitesはどこのホテルも毎日夕方に"Manager's Reception"と題してスナックとワイン&ビールなどのアルコールも含めたドリンクの無料サービスがあるのですが、ここボストンではマサチューセッツ州の条例でアルコール類の無料サービスは出来ないとのこと。
それでスナック&ソフトドリンクを目当てに行ってみましたが、残念ながら内容があまりにもしょぼいので、ダウンタウンへ買い物に出たついでにボストンで行きつけのビアレストランで夕食。
初めてこのジャンバラヤを頼みましたが、超美味でした!
普通ジャンバラヤってパエリアみたいに炊き込みご飯のイメージですが、こちらのはご飯と具材が別々でした。でもお酒飲む時にはこの方が良いかも?具だけをおつまみみたいに食べることも出来ますからね。 -
ボストンの街中のクリスマスの飾り付けは、全般的に控えめでしたが、公園の中にはこんなに綺麗なツリーが。
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クリスマスイブ前日なので遅くまで営業しているショップも多く、行きつけの市内型アウトレットデパートで買い物しまくって11時半前にホテルに帰着。
(この金・土などは日付が変わっても営業していたショップもあった様です。)
ホテルのバーのラストコールにギリギリ間に合って、ボストン名物・Samuel Adamsの季節限定ビールを頼んで、部屋に持ち帰って日本から持参した”特辛とうがらしせんべい”で一杯!
長い一日でしたが、本当に充実して最高に楽しかったです!
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