2012/11/29 - 2012/11/29
217位(同エリア493件中)
お師匠さん
普段なら、休日は朝からお酒を飲んで、昼寝して…てな状態なんですが、こんな事ではいかん!という事で、暇つぶしも兼ねて伊賀上野城へ行ってきました。以前にも訪問した事があったかな〜?なんて事を思いつつ、改めて一人ちょびっと旅に出ました。当方の自宅から、高速使用して、約2時間ぐらいの所です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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自宅を早めに出たので、一般道を走っていたら、交通渋滞に巻き込まれて、結局途中から高速に乗るハメに…。9:00到着予定が10:00になってしましました。
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紅葉も終わりかけでしたが、一部残っていました。
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結構 雄大です。
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藤堂高虎が、守りのための城としてではなく、攻撃としての城として築城したらしいです。
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お城そのものは、昭和10年に再建されたものですが、なかなかりっぱです。
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天守からの眺望①
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天守からの眺望②
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天守からの眺望③
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天守から降りようとした時に、何か得体のしれないものが…
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伊賀といえば、忍者。忍者君が壁にへばりついていました。
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石垣は、日本で1,2を争うほどの高さを誇っているそうです。その高さ約30mです。
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落下防止柵などはありませんから、ちょっとビビリ気味でした…
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この高さを地上からも見てみたい!と思って、この後、このお城周りをぐるっと一周することを、誓ったのでした。
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そして、地上からの眺めです。
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ぐるっと一周したところ、結構な紅葉が…
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俳聖殿です。お城の公園内にありました。
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松雄芭蕉は、この伊賀の生まれらしく、その事もあり、芭蕉の旅姿を表して建築されたとの事です。
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詳しくはここに…
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実は、伊賀上野城だけではなく、何か他に観光はないものかとネットで調査していたところ、「伊賀歴史民族資料館」と言う物が近くにあり、ここに昭和30年頃を再現した展示物があると知ったので、この資料館に入った所です。
「ALWAYS 三丁目の夕日」などが好きな私、非常に楽しみにしていましたが… -
昭和30年頃の建物を再現しておりましたが、そのほかに特に感動させられる物はなく、ちょびっと残念な…
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でも、「どうぞお上がりください」という立て札もあり、部屋の中を物色中…
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実は、このようなミシン、我が母上も持っていた事があり、非常になつかしく…うっ
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さすがに私の記憶の中にはガス・電気しかありません。
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「伊賀歴史民族資料館」の目の前に「だんじり会館」なるものがあり、ちょっと立ち寄ってみました。
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この地方のお祭りに使われる9台の山車の内、3台が展示されており、ちょっとおもしろかったです。
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おもしろかったです。
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