2012/11/03 - 2012/11/03
49位(同エリア155件中)
ひでさん
久しぶりに日帰りでの世界遺産ツアーを実行しました。
今回の訪問地は、フィラデルフィア。アメリカ合衆国独立ゆかりの地となります。ここの独立記念館が世界遺産に登録されていますが、「リバティー・ベル」を見たい!と思い立って、弾丸ツアーを決行した、というわけです。
滞在時間はわずか4時間。じっくり見ることはできませんでしたが、
また一つ制覇した、ということで(ムリがありますが)。
*旅行してから旅行記をアップするまでにずいぶんと時間がかかってしまいました、、、
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィラデルフィアに降り立ちました!今回は飛行機でニューアーク空港まで飛び、そこから電車での移動で、ここ30th Street駅に到着、という行程です。
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とても大きなホールにいるような感覚で(ホームは地下にある)、ここが駅とは思わせない建物となっています。
なんでも、全米でも有数の巨大駅のひとつで、この日に乗ったアムトラックだけではなく、セプタ、NJトランジットそしてバス(メガバス、ボルトバス)も発着するターミナルということです。 -
こちらが駅の外観、立派なもんです。役所や美術館・博物館といった面構えですね。
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30th Street駅からは地下鉄(セプタ)Blue Lineで移動して、インディペンデンス国立歴史公園まで。最寄の5th Streetまで、20分くらいでしょうか。
駅を出てすぐのところに、「インディペンデンス観光案内所」があります。 -
この案内所で独立記念館ツアーのほか、各種観光ツアーの申し込みをすることができます。
やはり、多くの人が並んでいて、、、これはマズイかも。 -
大した時間並ぶこともなく、手に入れた独立記念館ツアーの整理券です。が、、、15:20〜!ダメでした、遅かったです。15時にはフィラデルフィアを出なければいけない予定でした。
この券は単なる記念品となってしまいました、、、 -
公園内を散策することにしました。センターの前には馬車が並んでいました。これに乗ってのんびり見どころを巡るのも良さそうですね。
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観光案内所の道路を挟んだ向かいに、「大統領の家跡」があります。初代大統領ワシントンと第2代アダムスが住居としたのだそうです。
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いくつもの解説パネルが設置されています。
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発掘された家の土台部分です。囲われて保護されています。大統領の家といっても、それほど大きくない印象です。
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大統領の家跡脇から北の観光案内所に向かっての公園の眺めです。南北に長い公園で、奥に見える建物は国立憲法センターです。
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そして、家跡から南側方向を見ると、「独立記念館」があるのです。
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独立記念館へ行く前に、大統領の家跡のすぐ南にある、「リバティベル・センター」へ立ち寄ります。ここにお目当ての「リバティベル」が収められているのです。
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センターの中にはアメリカの独立にまつわる多くの展示がされているのですが、やはりここを訪れる人たちの目的はこれですね。リバティベル(自由の鐘)です。1776年7月4日、独立宣言の採択を知らせるこの鐘の音が街に響き渡ったのでしょう。
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残念ながら大きなヒビが入ってしまっています。1846年を最後に鳴らされていないそうです。
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リバティベル・センターの見学を終え、独立記念館の前までやってきました。ツアー入り口の案内です。館内部の見学はこのツアーに参加しないとできない(30分くらいの短いもの)のでとても残念です。
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独立記念館です。ここで1776年7月4日にトーマス・ジェファーソン起草の独立宣言が採択されました。
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独立記念館の前の道を挟んで向かいの歩道には、館に関する歴史の刻まれたプレートが設置されていました。
この館は元はペンシルバニア州の州議会議事堂として建てられたのですね。 -
独立記念館に向かって、右隣が国会議事堂(Congress Hall)です。
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国会議事堂のプレートを見ると、これは元は裁判所として建てられたとあります。
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そして、独立記念館に向かって、左隣が旧市役所。
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この旧市役所は、最高裁判所として使われたとあります。
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独立記念館の真正面まで来ました。ここは独立宣言の採択だけでなく、1787年の憲法制定会議も行なわれたとあります。
それにしても外からだけでなく、内部の見学もしたかった、、、 -
この独立記念館の前に立つ銅像は初代大統領ジョージ・ワシントンです。
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目の前を観光馬車がゆっくりと通り過ぎていきました。
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館の見学は残念ながらあっという間に外観の確認のみで終了。これで世界遺産を見たといえるのか、、、公園を散策しながら帰途に着きます。
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もう秋も終わりで、公園の木々の葉は散り、冬の様相となっています。
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公園の周りには、高い建物が立ち並んでいます。公園の一角だけが18世紀にタイムスリップしたかのよう。
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帰りは地下鉄ではなく、頑張って30th Street駅まで歩いて行ってみる事にしました。実は地下鉄の雰囲気が少し怖かったので、乗る気になれなかったのです。
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公園から駅までの道のりのちょうど中間あたりに「市庁舎」があります。まさにフィラデルフィアの中心に建っているのです。
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ここまで歩いてきた道を振り返って1枚。
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市庁舎を囲むようにして通る道路を北側に沿って進みます。市庁舎北面の向かいに建つ建物です。Masonic Templeと書いてありました。
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市の中心部まで来ると、近代的な高層ビルも目立ちます。手前のパネルにはフィラデルフィアの歴史が書かれています。
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道も広くて(6車線)ゴミゴミした印象がありません。全米でも6番目の大都市とはいえ、車もそれほど多くなくて、落ち着いた印象です。
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市役所をぐるっと囲む道路脇に、変なモニュメントがありました。
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市庁舎タワーです。高さは167mもあり、1987年まではフィラデルフィア一の高さを誇っていたのだそうです。市庁舎案内所で入場券を入手すれば、タワーに昇ることができます。この入場券は時間制とのこと。
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駅のすぐそばにはスクーキルという名の川が流れています。そこに架かる橋を渡ると駅は目の前です。
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渡っている橋にはめ込まれたプレートです。SCHUYLKILL PERMANENT BRIDGEと書いてあります。1932年に造られたのですね。
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この大きな橋の両端にはこのような立派な彫刻?が置かれています。
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おおよそ40分くらいかかりましたが、歩いて30th Street駅まで戻ってくることができました。
発車時刻まではまだ時間的に少し余裕があるので、駅の構内で軽く腹ごしらえをしたいと思います。 -
ニューアーク国際空港まで帰ってきました。慌しい日帰り旅行でしたが、好きな飛行機も列車の旅も楽しむことができました!
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