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出た~っ♪クリスタルのショートクルーズ!!<br />って事で、急遽出発することにしました。<br /><br />今回の区間クルーズはアテネ(ピレウス)→イスタンブールまでの船中6泊7日。<br />クルーズ初体験の母も一緒だったので、長すぎず、短すぎず、ラグジュアリー船、和食メニュー、日本人スタッフがいる船 etc...を探していたところ、このコースがHIT!!しました。<br />(実はこの船に一度乗船したことがあり、概要が分かるため、母を連れてても安心。。。という理由で、今回はクルーズにしようと決定したのかも?)<br /><br />まずは、成田→イスタンブール→アテネへ <br />利用航空会社はトルコ航空<br />料金(燃油sc)が安かったのと、帰りは出来るだけ直行便で帰りたいからとの理由で。。。<br />イスタンブールでのトランジットは、めちゃ簡単でした。<br />案内表示の方角に進んでいくだけ。。。あれよあれよと言う間に乗り継ぎ便のゲートに到着しましたョ。<br />トルコ航空はYクラス 3-3-3の配列。各々オンデマンドで楽しめる♪<br />(映画も日本語吹き替えだったので、往路だけで3本見ちゃいました)<br />そしてイスタンブール→アテネへ<br />こちらもトルコ航空ですが、3-3の配列の小さな飛行機、しかもボローイ!!と感じてしまう飛行機でした。<br />アテネ空港に着くと、小さな飛行機だったので、すぐにスーツケースも受け取れ、すぐに空港出口へ行けました。<br />20:50位に着陸して、多分21:20にはタクシー乗り場にいたと思います。<br /><br />空港→アテネ市内の行き方は、①バス ②地下鉄 ③タクシーとありますが、<br />今回、大蔵省の母と一緒で、出来るだけラクな方法ということで③を利用しました。<br /><br />10/29(月)宿泊は、プラカ地区のプラカホテル<br />口コミで評価が良かったのと、ギリシャってストとかデモとかのイメージが色濃く残ってたので、<br />地下鉄の駅から近いホテルとの理由で選びました。<br />すごーくシンプルなホテル。バスタブ無し・アメニティ無し・空の冷蔵庫でした。<br />このホテルの屋上からはアクロポリスの夜景が見れ、屋上バーも営業中。<br />早速ビール片手に世界遺産鑑賞に浸りました。<br /><br />10/30(火)チェックアウト後、クロークにスーツケースを預け、アクロポリスとプラカ地区散策。<br />ホテルで朝食を済ませ09:00位に徒歩で出発しました。<br />このホテルに宿泊するとプラカ地区のほとんどは徒歩でまわれます。<br />めっちゃ便利です。<br />ホテル→ピレウス港へ<br />14:00頃ホテルに戻り、ピレウス港へ向かいます。<br />方法は①地下鉄 ②タクシー<br />このホテルからピレウス行き地下鉄の駅まで徒歩3分くらいなのですが、<br />ピレウスに着いてから、船乗り場まで2キロある。。。ってガイドブックに書いてあったので、<br />迷わず②を選択(あー楽ちん♪渋滞で45分ぐらい乗って25ユーロでした)<br /><br />いよいよピレウス港から乗船です。<br />6万トン位の船ですが、キャー大きい!美しい!と、母は大はしゃぎ♪<br />タクシーが船乗り場に着くと、クリスタルクルーズのポーターが近寄ってきます。<br />私たちが日本人だったので、クリスタル?と単語のみで表現してくれました。<br />回答はもちろんイェース!クリスタル!<br />ポーターにスーツケースを預け、保安検査(搭乗前と同じような機械)を通し、自分も金属探知機を通り<br />いよいよ船内へ。<br />船内に入ると、すぐにカメラ撮影。ウェルカームクリスタルクルーズ♪と陽気に言われ、<br />ウェルカム写真撮影です。<br />(その土地の風景と合成され、クルーズ乗船期間や区間が記され記念になる。後ほど購入可。買わなくてもOK)<br />次に、クイックチェックイン<br />あらかじめ日本で、船内で利用するクレジットカードの登録をしておいたので、ここでは船内で使用するルームキー兼、身分証明書兼、クレジットカード機能の付いた三位一体のカードが渡されます。パスポートはここで預けます。<br />そして、キャビンへ。。。<br />日本で受け取ってたバウチャーにお部屋の番号が記載してあったので、直接部屋に向かいました。<br />お部屋は10階 船尾をリクエストしておきました。<br />部屋に着くと、すでにスーツケースが届いてました!早っ!<br />早速スーツケースを開梱し、クローゼットに納めます。<br />途中、のどが渇き、冷蔵庫の中のビールで乾杯。<br />クリスタルはオールインクルーシブなので、ビンテージ以外のワインやアルコール、ソフトドリンクがすべて無料なわけです。素敵♪<br />母は煎茶が飲みたいとのことで、早速日本人スタッフにTELして、ホットウォーターとティーカップをお願いしてました。<br /><br />17:00より避難訓練!<br />乗船後24時間以内に避難訓練があります。<br />参加しないと、あなたは参加していませんでした。非常口などは必ず確認しなさい的な手紙が届くそうです。<br />参加してない事はバレるみたいです。必ず参加しましょう。<br />救命胴衣を持って、避難経路などを確認します。緊急時に乗船するダグボートの番号とかも決まってるみたいです。<br />結構、みなさんニコニコ楽しそうに参加してました。避難訓練の姿を写真撮影してる陽気な外人さんもいらっしゃいましたョ!<br /><br />そうこうしているうちに18:00<br />夕食は2部制です。 ①ファーストシーティングは18:00~ ②セカンドシーティングは20:30~<br />私たちは①をリクエストしておきました。<br />ギリシャで市内観光時、昼食に立ち寄ったレストランが、まずーい!! <br />非常に口に合わなかったので、実は腹ペコでした。<br />船内カジュアル仕様(ワンピース)に着替え早速、クリスタルダイニングへ。<br />私たちの席は107番 夕食は座席指定制です。滞在中の夕食は、すべて同じ席に座ります。<br />滞在中、夕食のお世話をしてくれる係は、ゾランMRリスティーナMSでした。<br />ジャパニーズ?と言われ、イェース!と答えると、直ちに日本語メニューを持ってきてくれました。<br />間もなくして、美しいグラスに水が注がれ、続いてソムリエがまわってきます。<br />おすすめのワイン 赤も白も お代わりも飲み。。。ほろ酔いです。<br />食事も、前菜・スープ・メイン・デザートとすべて日本語で記載してあるので<br />【想像してごら~ん??】のメニューが無くて助かります。<br />毎回食事の時に、メニュー読めなくて悩むの嫌なんですー。。。<br />その後、キャプテン(船長)のウェルカムパーティーへちょっくら顔を出しました。睡魔zzz。<br />今夜のエンターティメントショーへ・・・と思ったのですが、昼間、観光で良く歩いたもので<br />どっと疲れが出ており、部屋に戻って、お風呂に浸かり、ビールを飲んで、爆睡zzz。。。<br /><br />ピレウスス→ナプブリオンへ<br /><br />10/31(水)朝目覚めると、ちょうど日の出の頃でした。時差ぼけ様々で、美しい写真が撮れました。<br />今朝の朝食は、ビュッフェスタイルのレストランへ行きました。<br />パンの種類も豊富だし、ハムも5~6種、お野菜やフルーツ、卵を焼いてくれるスタッフもいて、<br />何ら、陸上のリゾートホテルの朝食と変わりません。<br />ご飯や、味噌汁、おかゆ、味のり、ゴマ、お漬物、煎茶、ほうじ茶などもありましたョ。<br />さすがに納豆はなかったが。。。<br />朝食を済ませ、早速観光に<br />船内のショーエクスカーション(オプショナルツアー)は英語なので申し込みませんでした。<br />この日はナプブリオン散策。10:00頃下船し、ぷらぷら散策を始めました。<br />小さな町です。ちょこっと歩くと、城壁が見えてきます。<br />早速 城跡へ。。。階段登ること900段ほど・・・眼下に美しい景色が広がります。<br />そうですねー、天空の城ラピュタみたいなイメージの城跡でした。<br />14:00頃船内に戻り、軽食を取りました。<br />アボガドとシュリンプのサラダ、ピザ、ビール、もちろんすべてタダです。<br />満腹です。軽食のつもりが。。。<br />軽食後、船内探索。プールや、ライブラリー、ジム、ビンテージルーム、カジノなど船内をぷらぷら散歩し<br />どこに何があるのかをチェックしました。結構歩いた~!!<br />部屋に戻り、またビール。<br />そして18:00。今夜の食事は、ノブマツヒサ監修の和食レストラン・シルクロードへ<br />こちらの和食、本当に美味しくて、幸せな気分になります。<br />肉嫌いな母は、感激してました(昨日も一昨日も、魚料理を選択してましたが。。。)<br />もちろん今夜のお酒は、日本酒を頂きました。<br />食事を終えて、今夜のエンターテイメントは、ミュージカルです。<br />ミュージカルと言っても、コーラスラインやキャッツ、オペラ座の怪人などの名場面をつなぎ合わせたもので、<br />言葉がわからなくても楽しめるような、そんな作りになってます。<br />ショーを堪能し、就寝。<br /><br />ナプブリオン→ミコノスへ<br /><br />11/1(木)目覚めると、青い空、青い海、そして白い街 エーゲ海の街ね~♪を期待してましたが、<br />どんより重いグレーの曇り空。ショック!<br />大型客船が3隻も寄港していて、街はめっちゃ混んでました。<br />夏のエーゲ海ってこんな感じなのかな?と想像出来ました。<br />オーシャンビューのレストランが沢山あるけど、昼時は、満席~!ここも、あそこも満席!!ってな具合。<br />青い空、青い海を眺めながらのビールを楽しみにしていましたが、諦めました。<br />なんだか、混んでたので、バイエルン気分で飲みました(飲んだのか~!)<br />ミコノスの街は迷路のよう。<br />白い壁に青いドア、ショッキングピンクのブーゲンビリアが咲き、絵になるなー。って感じ。<br />野良猫、飼い猫が沢山いて、エーゲ海の街だなぁなんて思っていると大変!<br />う○ち踏んでしまいます!猫が多いから仕方ないのかも知れないが、路地は、なんか臭う街、臭い街。<br />夏は、もっと臭いのかなぁなんて、ちょっとゲンナリ。<br />青い空だったら、こんなこと感じなかったかもしれないのに。。。<br />あ!ミコノス島にルイヴィトンの店がありました。残念ながら休みでしたが。。。夏のみ営業かな?<br />お土産もちょいちょい購入し、船へ戻り、小腹が減ったので、アフタヌーンティへ。<br />紅茶の種類を選び、サンドウィッチ、スィーツ、スコーンを食べながら、弦楽カルテットの生演奏を聴き<br />優雅な気分に浸りました。<br />その後、昼間のイベント(マジックショー)を見に行きました。<br />大胆なマジックではないが、こちらも言葉の壁に左右されない、トランプや、サイコロ、コインを使ったマジックが<br />主流でした。<br />マジックショーは約30分。飽きずに楽しめます。<br />今夜の夕食もクリスタルダイニングにて。一昨日とは、また違う国のワインを頂き、またほろ酔い。。。<br />本日も夜のエンターティメントを見に行き、睡魔に襲われ、就寝zzz<br /><br />ミコノス→クシャダスへ<br /><br />11/2(金)本日からトルコです。<br />クシャダスはエーゲ海沿岸の穏やかな街。<br />この日は、日本であらかじめ申し込んでおいた専用車にて、エフェソスの観光に出かけました。<br />クシャダス→エフェソスは車で約30分とガイドブックに書いてあったが、実際もう少しかかったような気がしました。<br />世界最大級の古代都市です。<br />昔の神殿は完全に焼尽してしまいました。 <br />エフェスはヘレニズム都市として栄えましが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下になり、アシア属州の首府とされ、東地中海交易の中心となりました。<br />現在のアルテミス神殿はローマ時代に建てられたもので、図書館と劇場がありました。<br />劇場は当時最大のもので、一般人も劇場に行くことが出来、5万人位が入れたそうです。<br />パドリアヌス神殿、セルシウス図書館、公衆便所、必見です。<br />現在も一部修復工事を行っていました。昔の部分は大理石、修復部分は違う石を使用してます。<br />見た目でも、なんとなく分かるけど、石に触ると違いが分かります。大理石は冷たくてなめらかでした。<br />近隣にエフェス遺跡の博物館がありました。大きくはないけど、見る価値あり!<br />エフェス遺跡の観光が終わると出口広場には色々な店が軒を連ねてます。<br />ザクロジュース(2ユーロ)美味しかったです♪<br />さて観光も終わり、昼食を済ませ、次はどこに・・・ハイハイ!絨毯ですな?<br />これが結構ひつこい。<br />しかも、私たち親子2人だったから、結構包囲されて大変でした。<br />続いて、トルコ石ですか~。<br />ガイドの知り合いの店、安くしてくれると案内された店。<br />トルコ石の宝石の種類は少なく、しかも高~い。<br />値切っても高~い。でも、さすが大蔵省の母。<br />24Kは、あまり手に入らないから、このトルコ石の指輪を記念に買いましょうだって!<br />しかも、驚いたことに、カード切るとき¥日本円表示でカード切ってくれてビックリ!!<br />カードの控えに¥000000と、円表示でプリントされてた。<br />すごいね~!<br />観光は楽しかったけど、絨毯でどっぷり疲れ、船へ戻り、一服。<br />あっ!一服で思い出しました。船内の公共エリアやレストランは禁煙ですが、自分のお部屋は喫煙可能です。<br />バルコニーは何故か禁煙です。<br />ビール飲んで、少しゆっくりして、今夜の夕食は イタリアンのレストラン プレゴです。<br />ヴァレンチノの監修とか。。。<br />こちらも美味しかった。シャンパンを頂き、前菜・スープ・メイン・ドルチェと。。。満腹です。<br />本日のショーは、歌でした。アメリカンポップのような感じ。<br />みんなノリノリでした。<br /><br />クシャダス→ダータネルス海峡クルージング<br /><br />11/3(土)本日は終日クルーズの日、皆、船内でそれぞれ楽しんでます。<br />ゴルフレッスン受けたり、卓球したり、ジムで汗を流したり、スパでリラックスしたり、プールで泳いだり<br />テニスしたり、カルチャー教室で学んだり。。。<br />私たちは、水彩画教室、厨房見学ツアー、他の客室(ペントハウススィートなど)の見学をしました。<br />ペントハウススィートでは、さも自分が泊ってるかのように、色んなポージングで写真を撮りまくりました。<br />厨房は、天井までピカピカに磨かれ、とても清潔な環境でお料理が作られてるんだなぁと感激しました。<br />(我が家、まだ新築ですが、我が家のキッチンより数百倍キレイでした。ちょっと反省。)<br />そしてこの日のアフタヌーンティは、モーツアルトがテーマ。<br />スタッフが中世の衣装に身を包み、私たちの接客をしてくれます。<br />この日は終日クルージングなので、お客様が全員船内にいる&モーツアルトデーなので、<br />アフタヌーンティーはめちゃめちゃ混んでました。<br />弦楽奏者も中世ヨーロッパのドレスで、とっても可愛かった。<br />18:00本日のディナーは、ドレスコード フォーマルです。<br />小さな金髪の男の子までもタキシードに身を包み、キリリとした表情でした。<br />私たち親子も、精一杯着飾りました。<br />母はマーメイドのパープルのドレスに、トルコ・ヴァッコのストール。<br />私はオフホワイトのロングドレスにゴールドのストール&自分の挙式の時に使用したネックレス&イヤリング。<br />結構派手かと思ったら、全然でした。外人の方は、着こなしますねー派手なお色も。。。<br />スパンコールで、鯉のぼりみたいなドレスの人もいました。<br />日本人は、和服の方もいらっしゃいました。(和服、重いのに大変ですね~!!)<br />ちょっと気になったのが、中国系のお客様。普通のスーツで食事にのぞんでた。<br />団体客のようで、添乗員ぽい人もいて、そのグループだけ、浮いてました。<br />今夜のディナーは、キャビアやら、イセエビやら、高級食材が沢山!<br />フォーマルナイトのディナーは、メニューもグレードアップします。<br />もちろんシャンパン&白ワイン&赤ワインご堪能です♪<br />食後は、キャプテン(船長)のパーティです。<br />キャプテンと握手は(衛生上)出来ませんが、一緒に記念撮影出来ます。<br />パーティでは生演奏に合わせて、皆さん社交ダンスを楽しんでました。<br />映画のように、shall we danse?と言われたらど~しよ~と思ってましたが、全然誘われませんでした。ホッ。<br /><br />終日クルージング→イスタンブールへ<br /><br />11/4(日)朝もやの中に、うっすらとれモスクのようなものが見えました。<br />いよいよ最終地、イスタンブールで到着です。<br />朝食は、クリスタルダイニングでゆっくり鮭定食(ジャパニーズセットと書いてありました)<br />この日は日曜でグランバザールは休み。明日は月曜なので、アヤソフィアが休み。<br />だったら、今日アヤソフィアを見てしまおうと、クリスタルの無料シャトルバスでスルタンアフメット地区の<br />中心地へ(シャトルバスで約10~15分位)<br />そこからアヤソフィアまで徒歩10分程度。<br />道路の案内看板にアヤソフィア、トプカプなど分かりやすく書いてあるので簡単に行ける。<br />アヤソフィアの入り口付近は長蛇の列。チケットを買い求める人であふれてました。<br />ガイドさん頼んでる人は、そのまま並ばずに入れるみたいでした。<br />チケットを購入し、手荷物検査を受け、日本語イヤホンも有料で借りれます。<br />が、もう並ぶの嫌で、イヤホン借りずに見学しました。<br />ガイドいないってイイね!ゆっくり見て回れる。<br />訳わからないところは、ガイドブック読んだり、スマホで検索したり。<br />のんびり見学しました。<br />15:00ごろ船へ戻り、帰りの荷造りを始めました。<br />なぜなら、本日深夜24:00までに、スーツケースを廊下に出さなければならないからです。<br />夕食後に満腹のおなかで、さらにほろ酔い気分でそんなことは出来ないと・・・<br />ある程度つめてしまおうと試みました。<br />帰りって、なんであんなに荷物が増えるのだろうってくらい、パンパンでした。<br />スーツケースが悲鳴を上げてました。<br />18:00ラストディナーもクリスタルダイニングで。<br />乗船~今日までのクリスタルダイニングの日本語メニューを、ゾランMRが記念にくれました。<br />私が、毎食お料理の写真撮ってたからかな? サンキューゾラン!<br />食後のエンターティメントも観賞し、フロントでパスポートを受け取り<br />部屋へ戻り、入浴後、ビール片手に、本格的にスーツケース梱包!<br />母は旅じたくが出来ないタイプの人なので、2つ分・・・へとへとに疲れました。<br />おやすみzzz<br /><br />イスタンブール停泊<br /><br />11/5(月)<br /><br />最後の朝、朝食ビュッフェを済ませ、いざ、このお部屋からサヨウナラ・・・。<br />また来るねと誓い、チェックアウト<br />帰りもクイックチェックアウトなので、面倒なことなし。<br />部屋に届いてる明細のみ確認すれば、そのままチェックアウトで良いのです。<br />スーツケースは外の安全な個所に、タグの色ごとに分かれて出されてました。<br />タグの色とタグのナンバーを言うと、すぐに見つけてくれます。<br />スーツケースも無事ピックアップし、パスポートにトルコ入国のスタンプを押してもらい<br />外にでました。(昨日はクリスタルのIDでトルコ内に入った)<br />日本でらあらかじめ頼んでおいた専用車&ガイドさんがお迎えに来てました。<br />本日の観光は、この若くてナイスガイと、トプカプ宮殿、ブルーモスク、ヒポドゥローム、地下宮殿、<br />グランバザールと、イスタンブールの王道ツアーです。<br />最初にトプカプ宮殿に行きまして、そこから最後のグランバザールまでは徒歩で全然まわれる範囲でした。<br />一気に観光し、12:00にブルーモスクにてお昼のミサを見学し、モスクへ少しばかりの寄付をし<br />(寄付すると領収書みたいのが貰える。ビックリ!)<br />13:00過ぎ昼食を取り、グランバザールをのぞき見して、空港へ向かいました。<br />空港へ着いてバイバーイかと思ったら、親切なナイスガイは、空港内に入り、<br />チェックインの仕方まで教えてくれました。<br />一般的に市内→空港は40~50分かかるらしいのですが、なんと30分で着いてしまいました。<br />最後に、空港内の免税店などで、すこーし買い物をし、帰国の途へ。<br /><br />最後に。<br />クリスタルの船内は、11月でも24~26℃に保たれてます。<br />また各部屋ごとに冷⇔暖は微調整出来るようになってます。<br />この時期のエーゲ海沿岸は、非常に観光しやすい気候で、日中は半そでに薄手のカーディガンなどでOKです。<br />また、ストールを1枚持ってると、寒さ対策にもなりますし、モスク(ミサ)見学などに役に立ちます。<br />グランバザールで購入しても良いでしょう。<br />グランバザールは、トルコリラのほか、ユーロも使えます。<br />警察官も巡回してるので、それほど危険なバザールではないような印象でした。<br />トイレも有料ですがキレイでしたよ。<br /><br />トルコはエキゾチックで楽しい街。もう一回行っても良いかな。<br />トルコ航空の機内食、もう少し美味しくならないかな・・・。<br />

★クリスタルセレニティ ショートクルーズ★

6いいね!

2012/10/29 - 2012/11/06

18位(同エリア35件中)

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SevenStars&#9829;さん

出た~っ♪クリスタルのショートクルーズ!!
って事で、急遽出発することにしました。

今回の区間クルーズはアテネ(ピレウス)→イスタンブールまでの船中6泊7日。
クルーズ初体験の母も一緒だったので、長すぎず、短すぎず、ラグジュアリー船、和食メニュー、日本人スタッフがいる船 etc...を探していたところ、このコースがHIT!!しました。
(実はこの船に一度乗船したことがあり、概要が分かるため、母を連れてても安心。。。という理由で、今回はクルーズにしようと決定したのかも?)

まずは、成田→イスタンブール→アテネへ
利用航空会社はトルコ航空
料金(燃油sc)が安かったのと、帰りは出来るだけ直行便で帰りたいからとの理由で。。。
イスタンブールでのトランジットは、めちゃ簡単でした。
案内表示の方角に進んでいくだけ。。。あれよあれよと言う間に乗り継ぎ便のゲートに到着しましたョ。
トルコ航空はYクラス 3-3-3の配列。各々オンデマンドで楽しめる♪
(映画も日本語吹き替えだったので、往路だけで3本見ちゃいました)
そしてイスタンブール→アテネへ
こちらもトルコ航空ですが、3-3の配列の小さな飛行機、しかもボローイ!!と感じてしまう飛行機でした。
アテネ空港に着くと、小さな飛行機だったので、すぐにスーツケースも受け取れ、すぐに空港出口へ行けました。
20:50位に着陸して、多分21:20にはタクシー乗り場にいたと思います。

空港→アテネ市内の行き方は、①バス ②地下鉄 ③タクシーとありますが、
今回、大蔵省の母と一緒で、出来るだけラクな方法ということで③を利用しました。

10/29(月)宿泊は、プラカ地区のプラカホテル
口コミで評価が良かったのと、ギリシャってストとかデモとかのイメージが色濃く残ってたので、
地下鉄の駅から近いホテルとの理由で選びました。
すごーくシンプルなホテル。バスタブ無し・アメニティ無し・空の冷蔵庫でした。
このホテルの屋上からはアクロポリスの夜景が見れ、屋上バーも営業中。
早速ビール片手に世界遺産鑑賞に浸りました。

10/30(火)チェックアウト後、クロークにスーツケースを預け、アクロポリスとプラカ地区散策。
ホテルで朝食を済ませ09:00位に徒歩で出発しました。
このホテルに宿泊するとプラカ地区のほとんどは徒歩でまわれます。
めっちゃ便利です。
ホテル→ピレウス港へ
14:00頃ホテルに戻り、ピレウス港へ向かいます。
方法は①地下鉄 ②タクシー
このホテルからピレウス行き地下鉄の駅まで徒歩3分くらいなのですが、
ピレウスに着いてから、船乗り場まで2キロある。。。ってガイドブックに書いてあったので、
迷わず②を選択(あー楽ちん♪渋滞で45分ぐらい乗って25ユーロでした)

いよいよピレウス港から乗船です。
6万トン位の船ですが、キャー大きい!美しい!と、母は大はしゃぎ♪
タクシーが船乗り場に着くと、クリスタルクルーズのポーターが近寄ってきます。
私たちが日本人だったので、クリスタル?と単語のみで表現してくれました。
回答はもちろんイェース!クリスタル!
ポーターにスーツケースを預け、保安検査(搭乗前と同じような機械)を通し、自分も金属探知機を通り
いよいよ船内へ。
船内に入ると、すぐにカメラ撮影。ウェルカームクリスタルクルーズ♪と陽気に言われ、
ウェルカム写真撮影です。
(その土地の風景と合成され、クルーズ乗船期間や区間が記され記念になる。後ほど購入可。買わなくてもOK)
次に、クイックチェックイン
あらかじめ日本で、船内で利用するクレジットカードの登録をしておいたので、ここでは船内で使用するルームキー兼、身分証明書兼、クレジットカード機能の付いた三位一体のカードが渡されます。パスポートはここで預けます。
そして、キャビンへ。。。
日本で受け取ってたバウチャーにお部屋の番号が記載してあったので、直接部屋に向かいました。
お部屋は10階 船尾をリクエストしておきました。
部屋に着くと、すでにスーツケースが届いてました!早っ!
早速スーツケースを開梱し、クローゼットに納めます。
途中、のどが渇き、冷蔵庫の中のビールで乾杯。
クリスタルはオールインクルーシブなので、ビンテージ以外のワインやアルコール、ソフトドリンクがすべて無料なわけです。素敵♪
母は煎茶が飲みたいとのことで、早速日本人スタッフにTELして、ホットウォーターとティーカップをお願いしてました。

17:00より避難訓練!
乗船後24時間以内に避難訓練があります。
参加しないと、あなたは参加していませんでした。非常口などは必ず確認しなさい的な手紙が届くそうです。
参加してない事はバレるみたいです。必ず参加しましょう。
救命胴衣を持って、避難経路などを確認します。緊急時に乗船するダグボートの番号とかも決まってるみたいです。
結構、みなさんニコニコ楽しそうに参加してました。避難訓練の姿を写真撮影してる陽気な外人さんもいらっしゃいましたョ!

そうこうしているうちに18:00
夕食は2部制です。 ①ファーストシーティングは18:00~ ②セカンドシーティングは20:30~
私たちは①をリクエストしておきました。
ギリシャで市内観光時、昼食に立ち寄ったレストランが、まずーい!! 
非常に口に合わなかったので、実は腹ペコでした。
船内カジュアル仕様(ワンピース)に着替え早速、クリスタルダイニングへ。
私たちの席は107番 夕食は座席指定制です。滞在中の夕食は、すべて同じ席に座ります。
滞在中、夕食のお世話をしてくれる係は、ゾランMRリスティーナMSでした。
ジャパニーズ?と言われ、イェース!と答えると、直ちに日本語メニューを持ってきてくれました。
間もなくして、美しいグラスに水が注がれ、続いてソムリエがまわってきます。
おすすめのワイン 赤も白も お代わりも飲み。。。ほろ酔いです。
食事も、前菜・スープ・メイン・デザートとすべて日本語で記載してあるので
【想像してごら~ん??】のメニューが無くて助かります。
毎回食事の時に、メニュー読めなくて悩むの嫌なんですー。。。
その後、キャプテン(船長)のウェルカムパーティーへちょっくら顔を出しました。睡魔zzz。
今夜のエンターティメントショーへ・・・と思ったのですが、昼間、観光で良く歩いたもので
どっと疲れが出ており、部屋に戻って、お風呂に浸かり、ビールを飲んで、爆睡zzz。。。

ピレウスス→ナプブリオンへ

10/31(水)朝目覚めると、ちょうど日の出の頃でした。時差ぼけ様々で、美しい写真が撮れました。
今朝の朝食は、ビュッフェスタイルのレストランへ行きました。
パンの種類も豊富だし、ハムも5~6種、お野菜やフルーツ、卵を焼いてくれるスタッフもいて、
何ら、陸上のリゾートホテルの朝食と変わりません。
ご飯や、味噌汁、おかゆ、味のり、ゴマ、お漬物、煎茶、ほうじ茶などもありましたョ。
さすがに納豆はなかったが。。。
朝食を済ませ、早速観光に
船内のショーエクスカーション(オプショナルツアー)は英語なので申し込みませんでした。
この日はナプブリオン散策。10:00頃下船し、ぷらぷら散策を始めました。
小さな町です。ちょこっと歩くと、城壁が見えてきます。
早速 城跡へ。。。階段登ること900段ほど・・・眼下に美しい景色が広がります。
そうですねー、天空の城ラピュタみたいなイメージの城跡でした。
14:00頃船内に戻り、軽食を取りました。
アボガドとシュリンプのサラダ、ピザ、ビール、もちろんすべてタダです。
満腹です。軽食のつもりが。。。
軽食後、船内探索。プールや、ライブラリー、ジム、ビンテージルーム、カジノなど船内をぷらぷら散歩し
どこに何があるのかをチェックしました。結構歩いた~!!
部屋に戻り、またビール。
そして18:00。今夜の食事は、ノブマツヒサ監修の和食レストラン・シルクロードへ
こちらの和食、本当に美味しくて、幸せな気分になります。
肉嫌いな母は、感激してました(昨日も一昨日も、魚料理を選択してましたが。。。)
もちろん今夜のお酒は、日本酒を頂きました。
食事を終えて、今夜のエンターテイメントは、ミュージカルです。
ミュージカルと言っても、コーラスラインやキャッツ、オペラ座の怪人などの名場面をつなぎ合わせたもので、
言葉がわからなくても楽しめるような、そんな作りになってます。
ショーを堪能し、就寝。

ナプブリオン→ミコノスへ

11/1(木)目覚めると、青い空、青い海、そして白い街 エーゲ海の街ね~♪を期待してましたが、
どんより重いグレーの曇り空。ショック!
大型客船が3隻も寄港していて、街はめっちゃ混んでました。
夏のエーゲ海ってこんな感じなのかな?と想像出来ました。
オーシャンビューのレストランが沢山あるけど、昼時は、満席~!ここも、あそこも満席!!ってな具合。
青い空、青い海を眺めながらのビールを楽しみにしていましたが、諦めました。
なんだか、混んでたので、バイエルン気分で飲みました(飲んだのか~!)
ミコノスの街は迷路のよう。
白い壁に青いドア、ショッキングピンクのブーゲンビリアが咲き、絵になるなー。って感じ。
野良猫、飼い猫が沢山いて、エーゲ海の街だなぁなんて思っていると大変!
う○ち踏んでしまいます!猫が多いから仕方ないのかも知れないが、路地は、なんか臭う街、臭い街。
夏は、もっと臭いのかなぁなんて、ちょっとゲンナリ。
青い空だったら、こんなこと感じなかったかもしれないのに。。。
あ!ミコノス島にルイヴィトンの店がありました。残念ながら休みでしたが。。。夏のみ営業かな?
お土産もちょいちょい購入し、船へ戻り、小腹が減ったので、アフタヌーンティへ。
紅茶の種類を選び、サンドウィッチ、スィーツ、スコーンを食べながら、弦楽カルテットの生演奏を聴き
優雅な気分に浸りました。
その後、昼間のイベント(マジックショー)を見に行きました。
大胆なマジックではないが、こちらも言葉の壁に左右されない、トランプや、サイコロ、コインを使ったマジックが
主流でした。
マジックショーは約30分。飽きずに楽しめます。
今夜の夕食もクリスタルダイニングにて。一昨日とは、また違う国のワインを頂き、またほろ酔い。。。
本日も夜のエンターティメントを見に行き、睡魔に襲われ、就寝zzz

ミコノス→クシャダスへ

11/2(金)本日からトルコです。
クシャダスはエーゲ海沿岸の穏やかな街。
この日は、日本であらかじめ申し込んでおいた専用車にて、エフェソスの観光に出かけました。
クシャダス→エフェソスは車で約30分とガイドブックに書いてあったが、実際もう少しかかったような気がしました。
世界最大級の古代都市です。
昔の神殿は完全に焼尽してしまいました。
エフェスはヘレニズム都市として栄えましが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下になり、アシア属州の首府とされ、東地中海交易の中心となりました。
現在のアルテミス神殿はローマ時代に建てられたもので、図書館と劇場がありました。
劇場は当時最大のもので、一般人も劇場に行くことが出来、5万人位が入れたそうです。
パドリアヌス神殿、セルシウス図書館、公衆便所、必見です。
現在も一部修復工事を行っていました。昔の部分は大理石、修復部分は違う石を使用してます。
見た目でも、なんとなく分かるけど、石に触ると違いが分かります。大理石は冷たくてなめらかでした。
近隣にエフェス遺跡の博物館がありました。大きくはないけど、見る価値あり!
エフェス遺跡の観光が終わると出口広場には色々な店が軒を連ねてます。
ザクロジュース(2ユーロ)美味しかったです♪
さて観光も終わり、昼食を済ませ、次はどこに・・・ハイハイ!絨毯ですな?
これが結構ひつこい。
しかも、私たち親子2人だったから、結構包囲されて大変でした。
続いて、トルコ石ですか~。
ガイドの知り合いの店、安くしてくれると案内された店。
トルコ石の宝石の種類は少なく、しかも高~い。
値切っても高~い。でも、さすが大蔵省の母。
24Kは、あまり手に入らないから、このトルコ石の指輪を記念に買いましょうだって!
しかも、驚いたことに、カード切るとき¥日本円表示でカード切ってくれてビックリ!!
カードの控えに¥000000と、円表示でプリントされてた。
すごいね~!
観光は楽しかったけど、絨毯でどっぷり疲れ、船へ戻り、一服。
あっ!一服で思い出しました。船内の公共エリアやレストランは禁煙ですが、自分のお部屋は喫煙可能です。
バルコニーは何故か禁煙です。
ビール飲んで、少しゆっくりして、今夜の夕食は イタリアンのレストラン プレゴです。
ヴァレンチノの監修とか。。。
こちらも美味しかった。シャンパンを頂き、前菜・スープ・メイン・ドルチェと。。。満腹です。
本日のショーは、歌でした。アメリカンポップのような感じ。
みんなノリノリでした。

クシャダス→ダータネルス海峡クルージング

11/3(土)本日は終日クルーズの日、皆、船内でそれぞれ楽しんでます。
ゴルフレッスン受けたり、卓球したり、ジムで汗を流したり、スパでリラックスしたり、プールで泳いだり
テニスしたり、カルチャー教室で学んだり。。。
私たちは、水彩画教室、厨房見学ツアー、他の客室(ペントハウススィートなど)の見学をしました。
ペントハウススィートでは、さも自分が泊ってるかのように、色んなポージングで写真を撮りまくりました。
厨房は、天井までピカピカに磨かれ、とても清潔な環境でお料理が作られてるんだなぁと感激しました。
(我が家、まだ新築ですが、我が家のキッチンより数百倍キレイでした。ちょっと反省。)
そしてこの日のアフタヌーンティは、モーツアルトがテーマ。
スタッフが中世の衣装に身を包み、私たちの接客をしてくれます。
この日は終日クルージングなので、お客様が全員船内にいる&モーツアルトデーなので、
アフタヌーンティーはめちゃめちゃ混んでました。
弦楽奏者も中世ヨーロッパのドレスで、とっても可愛かった。
18:00本日のディナーは、ドレスコード フォーマルです。
小さな金髪の男の子までもタキシードに身を包み、キリリとした表情でした。
私たち親子も、精一杯着飾りました。
母はマーメイドのパープルのドレスに、トルコ・ヴァッコのストール。
私はオフホワイトのロングドレスにゴールドのストール&自分の挙式の時に使用したネックレス&イヤリング。
結構派手かと思ったら、全然でした。外人の方は、着こなしますねー派手なお色も。。。
スパンコールで、鯉のぼりみたいなドレスの人もいました。
日本人は、和服の方もいらっしゃいました。(和服、重いのに大変ですね~!!)
ちょっと気になったのが、中国系のお客様。普通のスーツで食事にのぞんでた。
団体客のようで、添乗員ぽい人もいて、そのグループだけ、浮いてました。
今夜のディナーは、キャビアやら、イセエビやら、高級食材が沢山!
フォーマルナイトのディナーは、メニューもグレードアップします。
もちろんシャンパン&白ワイン&赤ワインご堪能です♪
食後は、キャプテン(船長)のパーティです。
キャプテンと握手は(衛生上)出来ませんが、一緒に記念撮影出来ます。
パーティでは生演奏に合わせて、皆さん社交ダンスを楽しんでました。
映画のように、shall we danse?と言われたらど~しよ~と思ってましたが、全然誘われませんでした。ホッ。

終日クルージング→イスタンブールへ

11/4(日)朝もやの中に、うっすらとれモスクのようなものが見えました。
いよいよ最終地、イスタンブールで到着です。
朝食は、クリスタルダイニングでゆっくり鮭定食(ジャパニーズセットと書いてありました)
この日は日曜でグランバザールは休み。明日は月曜なので、アヤソフィアが休み。
だったら、今日アヤソフィアを見てしまおうと、クリスタルの無料シャトルバスでスルタンアフメット地区の
中心地へ(シャトルバスで約10~15分位)
そこからアヤソフィアまで徒歩10分程度。
道路の案内看板にアヤソフィア、トプカプなど分かりやすく書いてあるので簡単に行ける。
アヤソフィアの入り口付近は長蛇の列。チケットを買い求める人であふれてました。
ガイドさん頼んでる人は、そのまま並ばずに入れるみたいでした。
チケットを購入し、手荷物検査を受け、日本語イヤホンも有料で借りれます。
が、もう並ぶの嫌で、イヤホン借りずに見学しました。
ガイドいないってイイね!ゆっくり見て回れる。
訳わからないところは、ガイドブック読んだり、スマホで検索したり。
のんびり見学しました。
15:00ごろ船へ戻り、帰りの荷造りを始めました。
なぜなら、本日深夜24:00までに、スーツケースを廊下に出さなければならないからです。
夕食後に満腹のおなかで、さらにほろ酔い気分でそんなことは出来ないと・・・
ある程度つめてしまおうと試みました。
帰りって、なんであんなに荷物が増えるのだろうってくらい、パンパンでした。
スーツケースが悲鳴を上げてました。
18:00ラストディナーもクリスタルダイニングで。
乗船~今日までのクリスタルダイニングの日本語メニューを、ゾランMRが記念にくれました。
私が、毎食お料理の写真撮ってたからかな? サンキューゾラン!
食後のエンターティメントも観賞し、フロントでパスポートを受け取り
部屋へ戻り、入浴後、ビール片手に、本格的にスーツケース梱包!
母は旅じたくが出来ないタイプの人なので、2つ分・・・へとへとに疲れました。
おやすみzzz

イスタンブール停泊

11/5(月)

最後の朝、朝食ビュッフェを済ませ、いざ、このお部屋からサヨウナラ・・・。
また来るねと誓い、チェックアウト
帰りもクイックチェックアウトなので、面倒なことなし。
部屋に届いてる明細のみ確認すれば、そのままチェックアウトで良いのです。
スーツケースは外の安全な個所に、タグの色ごとに分かれて出されてました。
タグの色とタグのナンバーを言うと、すぐに見つけてくれます。
スーツケースも無事ピックアップし、パスポートにトルコ入国のスタンプを押してもらい
外にでました。(昨日はクリスタルのIDでトルコ内に入った)
日本でらあらかじめ頼んでおいた専用車&ガイドさんがお迎えに来てました。
本日の観光は、この若くてナイスガイと、トプカプ宮殿、ブルーモスク、ヒポドゥローム、地下宮殿、
グランバザールと、イスタンブールの王道ツアーです。
最初にトプカプ宮殿に行きまして、そこから最後のグランバザールまでは徒歩で全然まわれる範囲でした。
一気に観光し、12:00にブルーモスクにてお昼のミサを見学し、モスクへ少しばかりの寄付をし
(寄付すると領収書みたいのが貰える。ビックリ!)
13:00過ぎ昼食を取り、グランバザールをのぞき見して、空港へ向かいました。
空港へ着いてバイバーイかと思ったら、親切なナイスガイは、空港内に入り、
チェックインの仕方まで教えてくれました。
一般的に市内→空港は40~50分かかるらしいのですが、なんと30分で着いてしまいました。
最後に、空港内の免税店などで、すこーし買い物をし、帰国の途へ。

最後に。
クリスタルの船内は、11月でも24~26℃に保たれてます。
また各部屋ごとに冷⇔暖は微調整出来るようになってます。
この時期のエーゲ海沿岸は、非常に観光しやすい気候で、日中は半そでに薄手のカーディガンなどでOKです。
また、ストールを1枚持ってると、寒さ対策にもなりますし、モスク(ミサ)見学などに役に立ちます。
グランバザールで購入しても良いでしょう。
グランバザールは、トルコリラのほか、ユーロも使えます。
警察官も巡回してるので、それほど危険なバザールではないような印象でした。
トイレも有料ですがキレイでしたよ。

トルコはエキゾチックで楽しい街。もう一回行っても良いかな。
トルコ航空の機内食、もう少し美味しくならないかな・・・。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • アテネのホテル、屋上バーからの眺望<br />10月末は、何か羽織るものがないと、寒い。

    アテネのホテル、屋上バーからの眺望
    10月末は、何か羽織るものがないと、寒い。

  • アテネのホテル、屋上バーからの眺望(朝)

    アテネのホテル、屋上バーからの眺望(朝)

  • プラカ地区

    プラカ地区

  • 結構急です。

    結構急です。

  • 一部、修復作業中でした

    一部、修復作業中でした

  • ナフブリオン城壁

    ナフブリオン城壁

  • 階段をひたすら登って、この景色。サイコー!

    階段をひたすら登って、この景色。サイコー!

  • 観光客もほとんどいなくて、のんびりできる

    観光客もほとんどいなくて、のんびりできる

  • 落ち着いた色調の良い部屋です。

    落ち着いた色調の良い部屋です。

  • Wシンクなので、身支度らくらく。

    Wシンクなので、身支度らくらく。

  • ベットはセパレート

    ベットはセパレート

  • 部屋の水回り

    部屋の水回り

  • 敵船発見?この時期、大型客船が3隻来ていた。

    敵船発見?この時期、大型客船が3隻来ていた。

  • 青い空、碧い海の予定だった。。。

    青い空、碧い海の予定だった。。。

  • ミコノスへは、テンダーボートで移動

    ミコノスへは、テンダーボートで移動

  • ドアに駐車禁止のマークが。。。

    ドアに駐車禁止のマークが。。。

  • 白い街々。青い空、碧い海を想像して・・・

    白い街々。青い空、碧い海を想像して・・・

  • 夏のみの営業らしい

    夏のみの営業らしい

  • これこれ、この景色! 青い空だったらサイコーなのに!

    これこれ、この景色! 青い空だったらサイコーなのに!

  • 路地だらけ

    路地だらけ

  • 猫だらけ

    猫だらけ

  • 碧い海

    碧い海

  • 青い空、碧い海

    青い空、碧い海

  • 夕景

    夕景

  • 夕方のジャグジー

    夕方のジャグジー

  • 触れる距離にある。鎖も張ってない。

    触れる距離にある。鎖も張ってない。

  • 昔来た時と、観光ルートが違う。前は図書館側から歩いてきた。ずっと上り坂で大変だった記憶がある。

    昔来た時と、観光ルートが違う。前は図書館側から歩いてきた。ずっと上り坂で大変だった記憶がある。

  • 船内、プレゴでのディナー

    船内、プレゴでのディナー

  • 日没の瞬間、毎日違う色で美しい

    日没の瞬間、毎日違う色で美しい

  • この写真お気に入り。

    この写真お気に入り。

  • 夜の船はライトアップして、ロマンチック&ゴージャス。

    夜の船はライトアップして、ロマンチック&ゴージャス。

  • キャビア様

    キャビア様

  • シーフードカクテル様

    シーフードカクテル様

  • mrゾラン

    mrゾラン

  • 夕食前のデッキ(だんだん船がライトアップしていく)

    夕食前のデッキ(だんだん船がライトアップしていく)

  • 今日はケバブランチ

    今日はケバブランチ

  • 分かりやすい看板

    分かりやすい看板

  • アヤソフィア

    アヤソフィア

  • アヤソフィアの内部

    アヤソフィアの内部

  • キレイ。うっとり。

    キレイ。うっとり。

  • スルタンアフメットジャミー(ブルーモスク)

    スルタンアフメットジャミー(ブルーモスク)

  • ブルーモスクの中。もう直ぐミサが始まるところ

    ブルーモスクの中。もう直ぐミサが始まるところ

  • トプカピ宮殿

    トプカピ宮殿

  • 宮殿模型

    宮殿模型

  • 庭

  • トプカピ宮殿内部

    トプカピ宮殿内部

  • チカキュウデン

    チカキュウデン

  • メデューサ

    メデューサ

  • グランドバザール

    グランドバザール

  • スカーフ屋さん、いっぱいある。

    スカーフ屋さん、いっぱいある。

  • アヤソフィア近くでチャイタイム

    アヤソフィア近くでチャイタイム

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