2011/03/14 - 2011/03/20
1137位(同エリア3622件中)
三善清幸さん
最初、ネパールを訪れるなんて夢にも思いませんでした。
ある旅行会社の広告を見て、それに導かれるように、「ネパールへ行こう!」と即決。
しかも、その日程に折よく都合がついたので、やっぱり何かが私たちを呼んでいると思いました。
食あたりで苦しんだりもしましたが、旅行中目にしたもののすべてが、神々しさを放っていました。
とても貴重な体験をした旅行でした。
今回の旅程は次の通り、
03月14日 広島空港→大連経由→北京(乗継)→成都
03月15日 成都→カトマンズ→バクタプル→ナガルコット
03月16日 ナガルコット→パタン→ポカラ
03月17日 ポカラ→シャンザゲート→ポカラ
03月18日 ポカラ→カトマンズ
03月19日 カトマンズ→成都(乗継)→北京
03月20日 北京→広島空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
午前11:00、広島空港到着。
出発は14:30。
到着が早すぎましたね(^^;)
チェックインもまだ始まっていません。 -
今回お世話になる航空会社は、中国国際航空です。
前回、北京へ行ったときもこの会社でした。
この日は満席御礼状態。 -
23:00、北京で乗り継いで、成都に到着。
今日はここで1泊して、明日ネパールの首都カトマンズへ向かいます。 -
宿泊ホテルはNEW SHURIAN HOTEL(芙蓉麗庭酒店)。
結構きれいなホテルでした。 -
2日目の朝です。
ほとんど眠らずホテルを出発し、空港へ。
ここからラサを経由して、カトマンズへ向かいます。 -
ラサ空港で一旦降機します。
ここで、再度セキュリティーチェックを受けます。 -
ラサ空港を出発!
しばらくすると、ヒマラヤ山脈が見えてきます。 -
数千メートル級の山々が続々と視界に現れます。
-
壮大な景色に息をのむばかりです。
地球の雄大さを感じます。 -
10:40(現地時間)、カトマンズに到着。
-
カトマンズの空港、トリブヴァン国際空港を外から撮影してみました。
小さな空港ですが、たくさんの人で活気がありました。 -
空港からバスでカトマンズ市内に入り、昼食をとりました。
チベット鍋です。 -
これは、チベット料理の代表格モモ。
チベット風餃子ですね。 -
昼食をとったレストランが最上階で、そこからカトマンズ市内が一望できました。
首都といえども、東京のように高いビルがありません。 -
人の姿もまばらです。
騒々しさがまったくありません。 -
昼食後はさっそく観光です。
世界遺産バクタプルへ向かいます。 -
旧王宮や寺院が並ぶ、ダルバール広場に向かいます。
-
55窓の宮殿。
17〜18世紀に建てられた、ネワール建築だそうです。
木彫りの窓枠が見事です。 -
王族の沐浴場。
-
ダルバール広場内の建物。
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ダルバール広場内にある石造りの寺院。
SIDDHI LAXMI TEMPLEと呼ばれています。 -
続いて、トウマディー広場へ。
ニャタポラ寺院を見学しました。
この寺院は18世紀初頭に建てられ、高さは30メートルもあります。
正面の石段両側には、石像が守護神として対になっておかれています。 -
ニャタポラ寺院のそばにバイラヴナート寺院があります。
17世紀に建てられましたが、現在の見られるのは1934年の地震後に建て直されたものです。 -
トウマディー広場からさらに歩いて、タチュパル広場へ。
このあたりは、マッラ王朝初期以前から残る古い街並みが見られます。
写真はダッタトラヤ寺院です。
寺院の前に立っているのは、ガルーダ像です。 -
ダッタトラヤ寺院のすぐ裏には、かつて僧院だったプジャリ・マートがあります。
15世紀建立。 -
プジャリ・マートの左側面の孔雀の窓は有名ですね。
繊細な彫刻で、本当に見事です。 -
バクタプル観光後、バスでナガルコットへ移動。
今日はここで宿泊します。 -
宿泊ホテルは、クラブヒマラヤホテルです。
(P.O.BOX2769,WINDY HILLS,NAGARKOT,BHAKTAPUR,NEPAL TEL:977-1-6680045 FAX:977-1-6680068)
最高級ホテルだそうですが、歯ブラシ、ドライヤー、スリッパなどはありません。 -
クラブヒマラヤホテルの客室です。
室内はとてもきれいです。 -
各部屋にバルコニーがあり、夕日を見ることができます。
視界がよいときは、ヒマラヤ山脈の壮大なパノラマも見られます。 -
ホテルの外観です。
このあと、夕食を摂って早々と床に就きました。 -
3月16日。
朝食後、カトマンズ盆地で最も古く、美の都と称される世界遺産、パタン市内へ向かいます。
写真はパタンの入り口、パタン・ドカです。 -
裏通りは車の往来が少なく、通りやすい。
まずは、パタのダルバール広場へ。 -
パタン最古の寺院、クンベシュワール寺院。
1392年、マッラ王朝ジャヤシッディ王によって建設されました。
シヴァ神を祀っているそうです。
ちょうど成人式をやってました。 -
クンベシュワール寺院の周りには、大小様々な建物があります。
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神仏像が祀られている建物。
お祈りをする人が続々と来ます。 -
ダルバール広場から標識に従って、ゴールデンテンプルへ歩いて向かいます。
入口天井には、曼荼羅(?)のような絵があります。 -
本堂に通じる門。
これもまた見事な彫刻が施されています。 -
本堂です。
名前の通り、金でおおわれています。 -
本堂側には象に乗った神のオブジェがありました。
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そのオブジェの横にある釣鐘。
いつ、どんな時に鳴らすんだろう? -
クリシュナ寺院。
17世紀に建てられた石造りの寺院です。
2階にクリシュナ、3階にシヴァ、4階にブッダが祀られています。 -
ビシュワナート寺院。
シヴァ神が祭られています。
写真は裏側から撮られたものです。
正面には、2頭のゾウの石像があります。 -
タレジュの鐘。
1736年にマッラ朝ビシュヌ王によって作られたものだそうです。
王に不平を訴えるために鳴らしたとか。 -
ダルバール広場を、少し高いところから撮影。
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ダルバール広場は地元の人々の憩いの場所でもあります。
寺院や旧王宮の日陰で、人との会話を楽しんだり、のんびり過ごしたりしている姿があちこちで見受けられました。
世界遺産なのに、すごく庶民的雰囲気のある場所です。 -
午後、空港へ向かい、ポカラ行きの飛行機に乗ります。
しばらく、空港のロビーでくつろいでました。 -
Buddha Air社の機材で飛行。
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途中、ヒマラヤの山々を眺めることができます。
この日も、壮大な景色を見ることができました。 -
ポカラ空港に到着。
とても小さな空港です。 -
宿泊先は、POKHARA GRANDE。
ここもネパールでは高級クラスのホテルです。 -
ホテルでしばらく休んでから、サランコットの丘展望台へ向かいます。
ここで、夕日とアンナプル連峰を鑑賞。 -
天候がおもわしくなく、この日は連峰が見えませんでした。
残念! -
4日目、朝食を早めに済まし、ホテルの周りを散策しました。
ホテルの敷地内にストゥーパ発見。 -
ホテルの外観です。
外側は意外と地味でした。 -
朝08:00、ホテルを出発してシャンザゲートへ。
今日はミニハイキングを楽しみます。 -
ミニハイキングのスタートです。
上り始めてすぐにのどかな田園風景が。 -
昔見た、日本の田舎の風景を思い出します。
-
さらに坂道を登っていきます。
-
ネパールらしい家がありました。
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風情があっていい。
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段々畑。
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ヤギもの〜んびり過ごしています。
-
ミニハイキングの後は、ポカラを観光しました。
まずは、デビットフォールへ。 -
結構深い。
ちょっと怖いです。 -
お次はペワ湖。
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ボートに乗って湖にある島へ向かいます。
ボートといっても、人力で進むものです。 -
昼食後、パラヒ寺院を訪問。
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また船で戻り、ヒンドゥバシ寺院を観光。
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次に、オールドバザール散策。
そこにあった建物。 -
この建物、あまり人気がなく、使われているのかどうかわかりませんでした。
今日の観光はここまで。
しかし、ホテルに帰ってから、私たち夫婦がそろって食あたりの症状を発症。
カミさんは若いので、すぐに回復しましたが、ジジイの私は翌日まで引きずってしまい、その日の観光をキャンセル。
ああ…(T_T) -
3月18日(金)、ポカラからカトマンズに戻り観光。
まずは、小高い丘の上に建てられたスワヤンブナート寺院を訪問。
ここは世界遺産に登録されています。 -
この日、私は体調不良だったので、観光をパスしました。
当日の写真は、すべてカミさんが撮ったものです。
スワヤンブナート寺院での一枚です。 -
スワヤンブナート・ストゥーパ。
カトマンズの象徴的存在です。 -
ハラティ(アジマ)寺院。
パティの北にある寺院です。
ハラティ神とは天然痘の女神様のことだそうです。 -
スワヤンブナート・ストゥーパの出入り口?
金色に輝いてきれいです。 -
スワヤンブナート寺院から下を眺めます。
-
寺院の案内板。
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観光の後の夕食。
この日は食事をしながら、民族舞踊を鑑賞しました。 -
ネパール料理をいただきました。
-
ネパール名物、エベレストビール。
軽い味わいのビールでした。 -
3月19日(土)、帰国日となりました。
トリブヴァン国際空港へ向かいます。
しかし、いくら待てど飛行機が来ません。
どうやら天候不順で遅延しているようです。 -
やっと飛行機が来て搭乗開始。
ラサ経由でしたが、ラサの天候があまりに悪く、そのまま成都に向かいました。 -
さらに成都から北京へ。
北京で一泊して、朝早い便で日本に向かいます。
これでネパールの旅も終了です。
いつかまた訪れる機会があればいいですね(^^)
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