2012/10/12 - 2012/10/12
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L'atelier de Massamiさん
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リサとガスパールが沖縄の美ら海水族館に行って来ました☆
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
美ら海水族館エントランス。
G「リサ、ちゃんとチケット持ってる?」
L「大丈夫よ!」 -
美ら海水族館のチケット。
・・・この人達、子供ですが何故か大人用のチケット持っていますね。(笑) -
美ら海水族館エントランス。
G「リサ、水族館にはどんな魚がいるんだろうね」
L「私、キレイなお魚が見たいなぁ〜」 -
美ら海水族館エントランスにある、パンフレットコーナー。
日本語の他に英語、韓国語、中国語がありました。
残念ながらフランス語はありません。 -
美ら海水族館には音声ガイドがありまして、より詳しい説明を聞きながら見学出来ます。(予約制)
こちらの音声ガイドも日本語、英語、韓国語、中国語があるようです。 -
『イノーの生き物たち』エリア。
ここでは、礁池(浅瀬)にいる生き物達を実際に触れる事が出来ます。
ヒトデやナマコがたくさんいます。
L「ガスパール、ヒトデよ!お星様みたい!」
G「う、うわ〜!動いた!」
L「当たり前でしょ、生きているんだもん。うわ〜、私ヒトデを触ったの初めて!」
G「噛まない?大丈夫??」
L「すぐにお友達になれるから大丈夫よ!!」
ヒトデやナマコの感触は・・・何とも言えない。(笑) -
近くにちゃんと手洗い場もあります。
L「ヒトデやナマコって、よく見ると可愛いわね!」
G「そうかなぁ??」 -
『珊瑚の海』エリア。
この水槽、屋根が無く自然光が降り注いでいますので、水槽内が幻想的に見えます。
L「あっ!青いお魚発見!」
G「キレイだね〜!」 -
『熱帯魚の海』エリアへ。
G「リサは、どんな色の魚がいると思う?」
L「ん〜・・・黄色いお魚、ピンクのお魚、グリーンのお魚かなぁ?」 -
『熱帯魚の海』エリア。
L「キレイね〜!」
G「このお魚、食べれるのかなぁ?」
L「んもう、ガスパール!夢を壊さないで!!」
G「・・・ごめん」 -
G「ん?リサ、岩穴に何かが隠れているよ」
L「え〜、どこどこ??」 -
G「ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁ〜〜っ!!!!な、なにこれ!?」
L「ガスパール、これはウツボさんよ」
G「怖い顔してぼくの事睨んでるよ!!!」
L「ガスパール、おとなしくしていれば大丈夫よ」 -
『サンゴの部屋』へ。
L「サンゴは生き物だって、ガスパール知っていた?」
G「えぇ!?そうなの??ぼく、てっきり石かと思っていたよ」 -
L「見てガスパール、お魚のライトよ!」
G「ぐるぐるぐる・・・目が回る〜」 -
サンゴの構造を知る事も出来ます。
G「ん〜、ぼくにはちょっと難し過ぎるなぁ」 -
マングローブの中を泳ぐ魚達。
こういう風に、普段見る事の無い光景を再現してくれているのは面白いです。
G「水の中に木が生えてる!」
L「私、マングローブを見るの初めてよ!」 -
そしてまたウツボ!不思議な水玉模様です。
G「どうしてウツボって、怖い顔をしているのかなぁ?」
L「ん〜・・・多分苦労が多いんじゃない?」
・・・そうなの? -
ナマコだらけ!!
G「リサ見て!ナマコが立ってる!!」
L「直立不動ね」 -
G「この魚、雄がいないんだって!」
L「えぇ!?男の子がいないの??」
この魚、ギンブナという魚なのですが、何と雌だけで繁殖するそう。 -
次はいよいよ、巨大な水槽がある『黒潮の海』エリアへ。
-
G&L「うわぁぁぁぁぁ〜っ!」
美ら海水族館のメイン、巨大水槽。
もう、「凄い!」の一言に尽きます。
写真では残念ながら、その迫力をお伝えする事が難しいですね。 -
ジンベイザメ、マンタ等が優雅に泳いでいます。
-
大きなサメも、サ〜っと泳いでいます。
-
皆さんご存知だと思いますが、この巨大水槽は『世界最大の水族館観賞用窓
』『世界最大のアクリルパネル(横22.5m×縦8.2m)』で、ギネスに登録されています。 -
14時にダイバーが巨大水槽に入り、カメラを回し、水槽内の様子を見せてくれます。
カメラの前すれすれを巨大なジンベイザメ、マンタ等が泳ぐ・・・圧巻です。 -
巨大水槽近くにあるサメの皮。
G「サメって、大きいんだね」
L「サメさんとお友達になるには、どうしたらいいのかしら?」 -
『サメ博士の部屋』へ。
ここでは、サメについて色んな事が学べます。 -
G「うわっ!こんなに大きなサメに襲われたら、あっと言う間に飲み込まれちゃうね・・・」
L「でもガスパール、人を襲うサメは全体のうちの3〜4種類しかいないんですって。サメが人を襲うのは餌と間違えたり、びっくりしてしまった時みたいよ」
G「・・・ん〜、でもやっぱり怖いなぁ」 -
サメの歯の標本。
G「鋭い歯がいくつもあるよ!噛まれたらとても痛そうだね」
L「痛いなんてもんじゃないわよ、きっと」 -
サメ博士の部屋では、実際に間近でサメの遊泳を見る事も出来ます。
G「びゅ〜ん!びゅ〜ん!」
L「びゅ〜ん!びゅ〜ん!」 -
サメやマンタの皮も展示されています。
L「サメの皮の模様って、キレイね」
G「かっこい〜!」 -
サメの模型。
この模型は輪切りになっていまして、手前にあるレバーを引くと体内の仕組みを見る事が出来ます。 -
サメの標本。
胎児等も展示されています。 -
『深海の小さな生き物』エリア。
タツノオトシゴ。
いつ見ても不思議な魚です。 -
『アクアルーム』
G「・・・ここも巨大水槽だよね?」
L「ここでは何が見れるのかしら?」 -
G「ひゃ〜!凄いよリサ!!」
L「真下からお魚が泳ぐ姿を見られるなんて!」
このアクアルーム、天井がアクリルパネルなので色んな角度から魚達を観察する事が出来ます。 -
巨大水槽に使われているアクリルも展示されています。
-
厚さは603mmもあるのに、もの凄くクリアーに見えます。
きっと凄い技術を駆使して作られたものなのでしょうね。 -
美ら海水族館外。
沖縄の海が目の前にあります。
G「リサ、どうだった?」
L「とぉ〜っても面白かった!!」
G「ぼくも!!凄かったね!!」
L「ガスパール、また来ようね!!」
G「うんっ!!」
本当は他にも『光る魚達』や『猛毒を持った海の生き物達』など、興味深い生き物がたくさんいます。
写真では伝えきれない事がたくさんありますので、実際にご覧になられる事をお勧め致します。
是非、お出掛け下さい!!!
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