2012/09/10 - 2012/09/10
5位(同エリア41件中)
アキーラさん
滞在中に一度は行っておこうと思ったCITY、ラウトカ。
ナンディよりローカルっぽいものがたくさんあるし、物価も安い。
そうだ。ここでおみやげを調達しよう。
しかしながら、結局いいものが無く、NADIタウンへ戻って調達というオチ。
遠くに買い物に行ったからって必ずしも良いものが見つかるわけじゃないっていつだったか誰か言ってたよね。今ならそれ、よく分かるよ。
遠くに来た分、何かを期待せずにはいられない。
「あたしって、ほんとバカ。」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
本日も晴れ!
南国の朝は本当に気持ちいい!
早起きして洗濯をしました。 -
写真がなくてアレなのですが・・・
洗濯物を干しているとパパに「ケレケレ(笑)」と言われ、今すぐこの車(自宅にあるカローラ)に乗ってついてこい、と。
寝起き姿で顔も洗ってなかったんですけど! -
とは言っても、居候の身なので逆らえない。
メガネとライセンスだけ取らせてくれ、と急いで部屋からダッシュ。
「まったくワケがわからないよ!」 -
行き先は近所の日本人のステイしている女の子の家。
自分の運転する車に彼女を乗せ、パパのバンの荷台に彼女のスーツケースを乗せ・・・
こんなやりとりが残り3件続き、どうやら本日帰宅する日本人のエアポートまでの運搬だったらしいです。
自分たちのときはSPFBが全部やってくれてたのでちょっとびっくり。
「私は覚えてる。この送った学生のこと、忘れない。絶対に!」 -
途中で乗せた男の子が「めっちゃ泣きそうになったわー。こらえた!」というのを聞いて、自分もそうだったことを思い出し、やっぱりフィジーはいいわあ、と実感。
「そう。そう言ってもらえるだけ、このステイ先は幸せよ。羨ましい程だわ」
「ところで、そのTシャツ、NERVですよね!?」と細かいツッコミもありがとう。
ちなみに4人送迎で5F$だったらしい。パパ、ちゃんと仕事してます。
空港で4人を降ろし、1人の女の子以外は初対面だったのに、もらい泣きしそうになりました。
家に帰り、パパに、なんでいきなりあんなことをさせるんだーと問い詰めたら、「Yachin」家賃だって(笑)どこでそんな単語覚えてきたんだ。 -
ところで、車の生産をしていないフィジーでは、日本で廃車になった車が続々と走ってます。
これなんか、自分が小学生の頃のだよ・・・。
「○○大社」とかのステッカーや車庫証明のシールもまんまついているのが結構面白い。
ステイ先のカローラは京都で使われていたものでした(笑)
今、自分は18年ものの車に乗っていて、そろそろ買い替えかなー、とか思ってたんですが、恥ずかしくなりました(笑) -
今日はラウトカに行く、と家族に言ったのですが、その前について来て欲しいところがあると言われ、車に乗せられたのがエアポートより先の山奥。
どうやらママの実家のようです。
ママと娘はある部屋でずっとお祈りしていたのですが、なぜかパパは一緒に入らずヒマだったのでひたすら家の周りで私の写真を撮ってくれてました(笑) -
庭にいたカワイイ子。
でも、その後の運命を考えると泣けてきます。まさに銀の匙状態。 -
そのついでに家族にラウトカまで送ってもらいました。
散策開始です。
ラウトカはナンディより大きいシティ。
さとうきびの生産が有名なことから「シュガーシティ」とも呼ばれます。 -
市場もナンディよりでかい。
-
フィジーの携帯事情です。
-
当たりまえですが、ナンディよりも品揃えが豊富。
この国ではワンセグとかおサイフケータイとか不要なんだよね(笑) -
ラウトカの拠点でもあるこの建物。
ここに携帯屋も入ってます。
ちなみに建物内に公共トイレもあるのですが、有料です。
昔もそうだったっけ? -
ラウトカのMHはナンディやナマカよりも当然巨大。
ここで何かローカルっぽい買い物ができたらいいなあ。 -
各国でフィジーウォーターを見つけたら必ず写真を撮るクエスト達成!
まあ、ここは原産国ですから、というツッコミ受付中。 -
ラウトカのスーパーなら何か安くて良いものが手に入ると期待して来たのですが・・・
結果はハズレ!
ナンディにもあるようなばかり。価格も安くない。
この後定番ですがジャックスなども行ってみましたが、残念ながら大した収穫なし。 -
街を一回りしたら「腹が減った。」「よし、店を探そう」
そういや、5年前に入っておいしかった中華屋はどうなっているだろう?
おお。まだあった、なんだかうれしいなあ。
よし、お昼はここに決定だ。 -
そうそう。
店に入ってすぐの水槽もまだあるんだなあ。
本当になつかしい。
以前は友達2人と来たんだっけ。 -
いいぞ。いいぞ。
フィジーの中華屋さんて案外メニューが多いんだよなあ。
そして未だにチョプスイとチョウメンの区別がつかない。
まあ、うまけりゃなんでもいいんだが。 -
悩んだあげくにチキンチョプスイを注文。
これ、写真じゃわからないかもだけど、かなりの量があるんだよなあ。
都内の少ないランチだったら、約2倍と言っても過言じゃないぞ。
いいじゃないか、いいじゃないか。
*余談ですが、帰国してすぐバーミヤンへ行き、とある麺のメニュー写真を見て「チョプスイ、うまそー」と思わず口走ってしまったのは秘密。 -
その後も少しラウトカを散策
-
市場も一回り。
写真がないですが、ナンディではなかなか見られない魚を売っているコーナーなんかもあります。 -
帰りはバスでNADIへ戻ります。
約30分の旅。 -
そういや、ノドがかわいた。
ここは先日教えてもらったフリーWiFiができるスムージー屋さん。
フィジーにしてはめずらしいジャンルということ、きれいな店内なので味も価格もgoodで割といごこちが良いです。いつも混んでいますね。 -
そしてこれがとあるスムージー。
携帯を見ながらしばしのくつろぎ。
電波も結構強力でした。
ちなみに場所はJacks2件の間の道を奥に進んだつきあたりです。
(興味ある方いるんだろうかw) -
驚いたのはATM事情も変わっていたこと。
ATMの利用手数料がかかるようになってました。
現地での引き出しやキャッシングは場合によっては損かもしれません。 -
ナンディタウンのバスターミナルからボトレブ(ボツアレブ?)に帰ります。
例のごとくなかなかバスが出発しないんだよなあ。
時刻表なんてあるわけないのに、なぜか後から来たバスのほうが先に出発してしまうことなんてザラ。 -
ここからは苦労して手に入れた(笑)
おみやげをいくつか厳選して紹介。
ココナツソープとココナツオイル。
どちらもフィジーらしいおみやげです。
空港でも手に入ります。 -
こんなん、タイでも売っとる。
というツッコミ覚悟なんですが、実はフィジーで買ったほうが安いんですよね。
自分がこの粉の存在を初めて知ったのがフィジーということもあって、自分の中の定番フィジーみやげです(^^;
ちなみに日本ではクスリの福太○で1度だけ見たことがありますが価格が高い。 -
自分はなんですが、フィジーみやげにカリーパウダーやパラウマサラ、HOTマサラなどの調味料系を購入して帰ります。
日本で買うと驚くほど高いし、女性に渡すものとしては案外喜ばれるんですよね。
スーツケースが一気にインディアのニオイになりますが(笑)
ちなみに左2つはフィジー名産のシュガー。
キロ単位でしか売ってなかったのですが、ママが親切に小さくパックしてくれたものです。コーヒーに良く合うので私は大好きです。
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